ドイツ語の学習を始め、「ハイジ」の原文を、10年をかけて日本語に訳し、一冊にまとめた、と、素っ気ないメッセージが添えられていた。会わなくなって、何年になるだろう…。最近、言葉を交わしたのは、カミさんにお悔やみをもらって、簡単なお礼の電話をした時。早速、午前中、電話をかけた。奥さんは、体調を崩して「老々介護だよ〜」と本人は言っているけど、寝たきりではなくて、夕飯は作れている、らしい。「助け合って暮らせるのは、幸せだよ〜」と返さずにはいられなかった。私の一方的なお喋りになってしまったけど、それなりに元気で暮らしている様子は伝わってきた。良かった。
午後、ワニカワ母娘が訪ねてくれた。
我が家は、快適らしく、毎月のように訪ねてくれるのは、何とも嬉しい。お団子で、お茶をして、取り留めもなくお喋り。こうした繋がりで元気をもらっている。カミさんが逝ってしまった今の私には、お喋り、雑談ができる相手のいることは、幸せだし、楽しく、有難い。感謝。それにしても、「男は、黙ってサッポロビール」みたいなのが、カッコイイと思っていたのに、何時からこんなお喋りになった?
お昼は、うどん。夕飯は親子丼。そして山菜とたくあん。