2016年3月15日火曜日

誕生日。

−4℃。雪は夜半に止んだようだ。積雪10センチ。
道路は除雪されて、何時もの折り返し点まで行けた。歩いてるうちに青空が広がる。
何時ものビューポイントから見る里も白く覆われていた。

帰ってPCを立ち上げたら、FBに誕生日メッセージをたくさんいただいた。
嬉しいな!。こうしてメッセージをもらうと、まだまだアレコレやってみようという気にさせられる。考え込まずに楽しいと思う事をやり続けよう!。
群れるのは好きではないけど、アレコレ話すのは好きだ。森の中の暮らしは楽しい。
この楽しさを伝えたい。そして仲間を増やしたいな。

夕飯は誕生日のフィニュッシュ。
ワイナリーを作りたい友人から頂いたイタリアワインを開けた。
カミさんもワインに合うご馳走で祝ってくれた。いい誕生日だった!。
二人で、ここの暮らしを楽しみたい!。

青空が広がった朝。このまま晴れ、との思いは裏切られてこの後曇り。

デッキの除雪の後。ガラス窓に映る景色がいいね!。

美味しかったよ〜。ごちそうさま。二人だけの誕生日。

友達から頂いたワイン、開けちゃいました。美味しかった〜。

2016年3月14日月曜日

ヘビーデューティ。

明け方から降り出した雪は、散歩に出かける時は10センチほどにも積もっていた。
かなり激しく降っている朝、−4℃。

昨日の買い出しの時、バーゲン中の「かもしか」に寄りKamik(カミック)の長靴を買ってきた。早速、履いて出かける。−40℃対応のヘビーデューティだ。
少し大きめではあるけど、履きごごちは良い。
20年も履いたBAFFIN(バフィン)は、踵の部分に口が開き水が入るようになり、次を考えていた。清水高原の冬は厳しい。−40℃まで下がることはないけど、−15℃は普通。
冬物は衣類も含めてヘビーデューティなものを心がけている。もっぱら「かもしか」と松本の「石井」のバーゲン狙いでね。

日経ムックのフォームは、午前中になんとか形にして、午後いちでメール添付で編集者に送る。そのあと少し外の様子を…、と外に出た。
明け方から津々と降り続いた雪は20センチになった。ただ気温は−2℃と高い。
東側の屋根の下は滑り落ちた雪で山…。それから雪の降る中、除雪1時間。
なんとまあ、こんなに降り続くのは今季初かもしれない。湿り気のある雪だ。
PCの前に戻ったら、丁度送ったフォームの修正指示が届いていた。
修正を加えて夕方に送り出して、本日のデザインの仕事は終わりにする。

よく履いたなバフィン、寒いとき頼りになった。新品カミック。

雪の山を見たら、体が先に動いた。除雪開始。

デッキもキレイに。ただ、すぐに真っ白この通り。

2016年3月13日日曜日

今、半農半X?。

今朝−7℃。まだ樹は雪に覆われて、薄日の差す清水高原です。

別荘は何軒か見えていた。登りには気がつかなかったHさん、煙の匂いがして気がついた。
いつも早起きで、散歩の時間帯には外に出ている時が多く、お話をする。
お邪魔して声をかける。今回は奥さんも一緒。元気そう。チョット立ち話。
筋向いのTさんも見えている。
ウチより少しくだったTさん宅にも、スポーツカーが停まってたので見えてるようだ。
まあ、みなさんよく来られる方たち。
春に向かい別荘の皆さんも、そろそろ動き出すのかな。

予定日が「木育サミット」と重なったため、今日になった買い出し。
まずは図書館に。そこで清水高原から下りて来た、と言うことで話しかけられた。
私たちと同世代のその女性Mさんと、少しお喋りが過ぎた。
つい余計なことを言ってしまったかな…。
周りに1000坪(1反)の田圃(畑だったか)が有り、今年から息子さんにも手伝ってもらい、頑張って作るそうだ。ただ、息子さんはかなり迷惑そう、らしい。
残念だな〜。なんて自分のことを棚に上げての今の感想だ。人それぞれだからあまり熱くなるのは良くない、と思いつつ。土と触れ合うことは素晴らしい事、と思う。
日本の農業は、1930年代頃までは兼業農家、三ちゃん農業で支えてきたと思っている。
それが壊れ、やり手のいなくなった農地は荒廃している。
山形村も例外ではない。Mさんのように持て余している人がいるんだろうな。
人口増に絡めて、良いシステムを考えられたら、特徴ある村づくりができるのではないかな〜、なんてね。自分が置いてきたものへの罪の意識なのか、つい熱くなる。

散歩での悪戯描き。

毎週買い物に行くアイシティ。今日は日曜で人出が多い。



2016年3月12日土曜日

グラフィックデザイン。

−9℃。景色は昨日と同じ、真冬のよう。新しい積雪はなかった。
昼間はちょっと日差しもあったものの、ほぼ曇り。風はなく穏やかで良かった〜。

本日は家の中。昨日、連絡が入り、新しい日経ムック「よく分かる」シリーズの新企画の一部フォームを急がされて、今日は1日PCの前だった。
いやいや、嬉しいことです。こうして社会とまだ繋がれている事。

グラフィックデザインを始めてから、ずっと紙媒体の中で生きてきた。
モノづくりに繋げたい、という想いを持っていても、なかなか形にできないでいる。
その辺り、若い人は軽々とやってのけているのを聞くにつけ、見るにつけ頭の柔軟さや戦略の強かさには感じ入る。今更、対抗するわけでないのだが、羨ましく感じる。
ちょっとしたヒントをもらい、やる気になってる。
まだまだ、夢は無くしてないが、妄想で終わる事もありうるな。

もうそろそろ「2016アートフェスティバル」についても考えないと…。
のんきさんは大丈夫そうで良かった!。
ポーランドから若い友達も連れてくるという。面白くなりそう。
さて、今年はどんなアートフェスにしようか…。

一昨日の雪、昨日の散歩は休んだので、まま。

今年も何か考えたいけどね…。

2016年3月11日金曜日

木育サミット。

−8℃、曇り。真冬に逆戻りしたように真っ白く雪化粧された清水高原です。
昨夜の積雪は10センチ。今朝はサラサラの雪。

「第3回全国木育サミット」に申し込みをしてあり、9時からの交通止めも気がかりで、朝食もそこそこにカミさんと出かける。会場は塩尻のレザンホール。立派な建物だ。塩尻文化会館に併設されている。参加者は500人ぐらいだろうか。全国から。
『木に親しみ、木を活かし、木と共に生きていく「木育」の活動』の文言にビビッと感じるものがあり即、申し込みをした。清水高原にも自然(樹木)は沢山。成長しすぎてしまったカラマツにも良い利用方法はないものか、との想いも重なった。
特別講演の「C.W.ニコル」さんの話には心打たれた。
森林の癒し効果、三陸沖地震の被災者たちとの森林を介した交流、黒姫の森づくりについて、ニコルさんの情熱が、もろ伝わってきた。ヒントをいろいろもらえたサミットだった。
帰宅は薄暗くなってから、寒かったのか出かけた時とほとんど変わらない景色。

C.W.ニコルさん

セクション1でのディスカッション風景。

セクション2、「まなび」、「あそび」と木育。
若杉浩一・竹内延彦・浅田茂裕/座長・多田千尋

薄暗くなっての帰宅。景色は朝と変わらず。


2016年3月9日水曜日

暮らしの概念(2)。

今朝。−2℃で雨からみぞれ。気象条件は1月29日の「雨氷」と同じ、しかも散歩に出るときは枝に薄く氷のコーテングが…、と不吉な思いがよぎった。
その後、午後に入りミゾレからボタン雪に変わり夕方まで15センチの積雪。
夕方の外気温0℃、降りかたも弱くなってきた。「雨氷」は大丈夫…、だと思う。

「日本ミツバチの巣箱」制作の続き、あと一歩までこぎつける。
先週、図書館で借りてきた「半農半Xという生き方」の概念は、今まで読んだ「里山資本主義」「持続可能な農的生活(パーマカルチャー)」「小さな生活(ミニマリスト)」につながる。この概念、良いなあ〜!。私も出来ることから…、と始めている。
日本ミツバチやってみようと思ったのも、その一つ。
元気のない地方において、この概念を取り入れて、移住者を受け入れる事を考えたらどうなのだろう。遊休地や耕作放棄地が有効利用出来るのではないかな。
山形村は農業の村というイメージを持つ私には。農業を軸にした村づくりこそ大事に思えるのだが…。これからは田畑を潰してまで企業誘致をしてもいい事はないように思うな〜。
東京では無頓着だった事が、ここに暮らすようになり、いろいろ気になる事沢山。

*清水高原観光道路の「雨氷」により倒れた木の片付けで、再度、今週末全面交通止めになるそうです。ご注意ください!。3月11日(金)12日(土)9-12時/13-16時

さて、足りない材料を丸ノコで切り出そう。

資料を参考にしつつ、野地板を使い自分なりにアレンジのスノコ。

本日はここまで。あとは台の板に足をつけ、巣門を開けて…。

外では牡丹雪が舞う。地面が見えてたのに、また真っ白だ。

2016年3月8日火曜日

キコリ。

朝から晴れて、清水高原でも気温はグッと上がった。昼間の18℃はビックリ!。
一気に春の陽気。我が家の周りの雪も北側にわずかに残すのみ。
里の友達にフキノトウが採れたようだけど、ここではまだ…。

この春の陽気が、あまりに気持ちが良いので、木が伐りたくなった。
小型のチェーンソウを持ち出して、まず南側の栗の木に掛かる。
倒す方向を決めて、受け口を切る。次、反対側から追い口を慎重に入れる。
オオッ、倒れ始めたので、切るのをやめる。完全に切らないで少し残す。
この部分を「ツル」、と言うらしい。やった〜!、うまく、思った方向に倒れた。
これも経験。見よう見まねで少しづつ出来るようになってきた。
切り口を測ったら28センチの太さ。高さは10メートル弱ぐらいだろうか。
枝を払い、適当な長さに切ってまとめる。
幹は持てそうな重さで、根元の方から45センチ、90センチ、180センチの長さに切る。
栗の木は、材として好きで何か利用できないか考える。板にできるものは木挽する。
杭を作り。その他はマキになる。
丸一日、びっしりキコリをやった。疲れた〜!。
これから暖かくなると、外回りのやることが沢山。忙しくなる。
けど楽しいよ!。

まず受け口を作る。

よ〜し、うまく切れて、思う方向に倒れた。

チョット、気分転換にクイを作ってみた。

結果、細いもの2本も伐って、合計3本。疲れるわ!。