2021年10月14日木曜日

大丈夫と思っても、初めては怖い!

朝の散歩で、ジコボウを見つけて採取。
これは問題なく自信があるキノコ。シロシメジ、ムラサキシメジの群生を見つけて採取。図鑑、インターネットで調べた結果、大丈夫のはず…、と食べてみるコトにした。とりあえず私だけ。ゴミを取り、洗って、汚れた部分を取り去る。ウッドガスストーブで茹でこぼす。ニンニク一欠片みじん切り、オリーブオイルに入れ香りづけ。そこにシロシメジ、ムラサキシメジを入れて炒める。塩胡椒、醤油を少々入れて味付け。シロシメジは苦味がある、とあったけど苦味は感じられない。シロシメジの匂いが、チョット好きくない。歯ごたえはいいが。ふた切れでやめる。ムラサキシメジは歯ごたえも良く、美味しく感じた。4〜5編食べたけど、これも気になってここまでにして、様子見に。食べて3時間ほど経ったが特に問題はなさそう…。

午後からずっと、図鑑、ウェブを見ていて時間が過ぎた。
間違い無い、と思いながら、調べまくった。それでも、いまいち確信が持てず。いやはや、こんなに時間を取られるとは…。

朝の散歩で出会った赤いへび。動かない。
鳥肌!帰って調べたらジムグリ。毒は持たな
いようだけど…。夜行性らしい。

ムラサキシメジとシロシメジ(多分)。

オリーブにニンニクを入れて香りづけ。

茹でこぼしたものを炒める。いまいち自信がない。
で、少しだけ食すにとどめた。


2021年10月13日水曜日

来客あり。お喋りを楽しむ。

朝は雨の中を散歩。その後、止んだものの厚い雲に覆われたまま。
11時、外でウッドガスストーブに火を入れて、山栗を茹でる。

昼食の後、PCに向かっていたら階下から「カワノさんよ〜」とカミさん。
「ジコボウが出てきましたよ!」と籠の中に入ったキノコと栗の実を見せてくれた。明日の散歩では、キノコに注意してみよう。中に入ってもらい、茹でたばかりの栗をつまみながらお喋り。今週末には東京に帰られる。次は12月に入ってからとか…。今や半年は山小屋暮らしのカワノさん。

2時半、カワノさんが帰り、入れ替わるように、約束してた若い母子が来てくれた。
染織りを生業とする滝本恭子さん。今夏の「清水高原アートフェスティバルWeb展」にも参加してもらった(http://kiyomizuartfes.blogspot.com/2021/07/web_4.html)。ファミリーでアートフェスを見に来てくれて、以来、毎年季節ごとに来てくれる。ただ、冬は雪道が怖い、と来たことはないが…。午前中に茹でた栗、もう直ぐ5歳になる息子のユウちゃんは「オイシイ!」と夢中に!。茹でた甲斐があった。北アルプス国際芸術祭の情報交換など、一時間半話して、4時に帰っていった。

昨日、テラスの土留めに打ち込んだ杭。






2021年10月12日火曜日

少しづつだけど、気持ちの良い森に。

雨になるのかな…、の予想は外れ曇りの一日。
カラマツの枝で杭を作る。太いものはチェーンソウで、細いものは鉈を使って尖らせる。作った杭は、テラスの土留めに使う。

2時半にアーボリストのヒロシくんがやってきた。
別荘のYさんが木を伐りたいとの事で紹介した。敷地内の木の様子を見にきてくれた。一緒に出かけ、伐ると良い木に印をつける。こうして別荘地の木を伐る仕事を紹介できるのは嬉しい。皆さんの家の周りがキレイになるのを見るのは楽しい。少しずつでもこうした動きが広がってくれると良いな〜。そうすれば清水高原別荘地が気持ちの良いエリアになる。

途中、カワノさんに久しぶりにお目にかかる。
偶然が嬉しくてお喋り。元気そう。夏はスイカの選果場でアルバイトをして、まだ疲れが残っているみたい。12月からは何時ものスキー場でアルバイトの予定との事。時間があるとクマザサ刈りに余念がない。おかげで気持ちの良いスペースが広がっている。そのスペースでのインスタレーションも楽しんでいる。夫々の人ができる事をやる事で、少しづつだけど気持ちの良い森が広がっているように感じる。

朝のビオトープ。

苔。

茹でた山栗、半分に割り、スプーンで書き出していただく。

杭を作る。

テラスの土留めの補強に使う。


2021年10月11日月曜日

図書館のようなホテル、イイな。

晴れて気持ちの良い一日。
青空工房でモノづくり。気に入ったモノが一点できた。そのあとは試行錯誤で終わる。

モノづくりとアートで清水高原別荘地を元気にしたい。
そんなことを考えながら、楽しみながらやっている。朝のNHKのテレビで、本にまつわる特集をやっていた。中でも注意を引かれたのが図書館のようなホテル。すぐに、ここ清水高原別荘地の中に在るプチホテル「スカイランドきよみず」に結びつけて考えてしまった。「清水荘」から1995年(平成7年)リニューアルして鳴かず飛ばずで26年。それは、おそらく特徴を出せない、コンセプトが定まっていないから…。自然環境は素晴らしい。この中で読書三昧ができるホテルなんて、イイんじゃないかな〜。折しも、伝承館、図書館の複合館の計画が持ち上がっている。文化の発信基地としてのコンセプトを掲げ、連携してもイイ。まあ、村が真剣に考えない事にはどうにもならない事だけど…。こんな時思うのは、村の目標(ビジョン)がない事。それがハッキリしていれば、すべて関連づけて考えられるはずなのに…。

カワノさん、インスタレーションを楽しんでるみたい。

ビオトープに映る白樺と青空。

カッティングボードに茹でた栗を載せてみた。

完成したオブジェ。

チョットしたモノが置ける。

試行錯誤中。


2021年10月10日日曜日

青空工房は気持ちが良い。


北アルプス国際芸術祭を見に出かける予定だったけど、止めにした。
3日続けて里に下りるのは、やはり疲れる。加えて、回るルートをグーグルマップで調べていて、それだけでも疲れてしまった。遠く出かけて、観る点数が少ないのも気持ちがそがれた。時間をおいて、見たい気持ちが湧いてくるのを待つことにする。

今日も出掛けるつもりだったのでクルマにカバーを被せてなかった。
これからは、カラマツが降るようになる。面倒でも、こまめにカバーを被せることにしている。カラマツは、あらゆる隙間に入り込むので厄介。それを阻止するため、カバーをする。

青空工房でカッティングボードの手直し。オブジェも…。
手を動かしながら貯まった山栗を茹でる。茹で上がりを試食。美味しい!

茹で上がり。

一斗缶ウッドガスストーブ。

カッティングボード。

オブジェ。

オブジェ。


2021年10月9日土曜日

大工の朝比奈さんの内見会に。

エンジンオイルの交換距離をオーバーして、気になりつつ機会を逸していた。
もう先延ばしはまずい、と昨日、佐野商会に電話をしたところ「午後なら大丈です」と言うので、交換してすぐ戻ろう、と予定。その後、大工の朝比奈さんから電話が入り、明日「内見会をしてるのでよかったら…」との連絡。随分会ってない。どうせ里に下りるから、足を伸ばして会ってこよう、とカミさんと今日も里に降りた。

カミさんの洗濯が11時に終わったので、ベル・リビエールに電話。
12時に昼食の席を予約し、向かった。やまびこ道路は混んでいて10分遅刻。一年ぶりくらいかもしれない…。いわゆる洋食屋さん。友人の紹介で行くようになった。年に1回から数回程度。内見会場に向かう道沿いだったので、丁度よかった。結構混んでいた。帰る時、入り口で待ってる人が数人。緊急事態宣言が解除され、ようやくです、と喜んでおられた。

入山辺の内見会場には一時過ぎに到着。日焼けして元気そう。
朝比奈さんには、山小屋を一年がかりで建ててもらった。それから、はや30年。長い付き合い。設計は中村好文さん。中村さんを通じてお世話になった人達とは、未だお付き合いさせてもらっている。今回の家は、設計も手がけている。木の温もりが感じられる家で、朝比奈さんならでは。話に夢中になって写真忘れたね、と途中で気がついた。

会場から佐野さんに電話して、着いたのは2時半。
佐野さんは、こちらに暮らすようになってクルマのアレコレをお願いしている。オイル交換の待ち時間、コレクションしている古い車を見せてもらった。バモス、ミニクーパ、ジムニーは好きだな〜。

バモス。

ミニクーパー、バン。

ミニクーパー。



2021年10月8日金曜日

2度も里に下りる。

今朝も陽射しと青空と。
折り返し点から山道に入り、帰り道はコースを変える。
ジコボウは見当たらず。今年は不作なのかもしれない。その代わり、苔がびっしり。キノコ用に持っていた袋に採取して持ち帰る。ビオトープの周りに敷く。

買い出しで里に下りる。
図書館により、読み終えた「クスノキの番人」を返却。同じ東野圭吾の「魔力の胎動」を借りる。「10周年図書館まつり」で簡単ミーティング。フライヤーとポスターを預かって、いもっこへ。野菜とすっかり気に入ったジャムを買う。ポスターを貼ってもらうことに。アイシティとつるやで買い出し、昼食の後帰宅。

夜は、図書館協議会の会議で再度里へ。
議題は、今月24日の「10周年図書館まつり」について。