2013年11月28日木曜日

灯油、18ℓポリタンク2本半

11月に入り今日まで、1週間の灯油の使用料45ℓ。
1週間に1度の買出しで、18ℓのポリタンクを持って出て買ってくる。
それを大きなタンク(200ℓ)に移す。
冬になるとメイン道路からわが家への道は傾いた坂になってて雪でスリップ
タンク車が入らないのだ。そんな訳で2010年、移住して来た冬からこれでやって来た。
配送料がないので、多少は安くなってるはず……、と頑張ってる。
1カ月で180ℓ、今日の単価94円で16,920円。
これから寒さが増すとこの数値は上がってくる。
冬になると光熱費がグンと上がり、頭の痛い季節でもある。
でも清水高原から見る松本平の夜景の煌めきは綺麗で
この光熱費に値する、と自分の気持ちを慰めている。

2013年11月24日日曜日

山形村産「山葡萄」のワイン

この山形村産の「山葡萄酒」が美味しい!。
山形村のセブンイレブンのオーナー藤沢啓太さんが育てる山葡萄を
安曇野ワイナリーで醸造したワイン。
500㎖1500円。多分この地域だけでしか買えない……?。
セブンイレブンで販売。
地元産の山葡萄のワインが飲めるなんて!。
山形村でワイナリーが出来たら素敵!考えるだけでも楽しくなる。
















山形村清水高原に暮らすようになり4年、益々ここが好きになる。
田舎の良さをデザインの力で情報発信、PRしていきたい……、と想う日々。
ビジネスとして何が出来るか模索中。

2013年11月22日金曜日

沢庵用の大根調達

清水高原は晴れ、9時の気温5℃

昨日の買出しで、いもっこで「カタ大根」25本入手。
単価35円で締めて875円。帰って数えてみたら26本で1本おまけ(?)されてた。
これを1週間〜10日間、天日干しにした後仕込みに入る。
白菜もひとタマ先週に引き続き漬込む。
今回はみかんの皮、リンゴの皮も入れたので、少し味も違うだろう。


昨夜は1週間前にカミサンが漬込んだ山ゴボウの味噌漬けを試食。
もうシッカリ漬かり、美味しい仕上がりに。
白菜も試食したが、もう少し馴染んだほうが美味しくなりそう。
http://homepage2.nifty.com/ahamoon/hut-food/hut_food_Frameset.html

2013年11月21日木曜日

清水高原に2回目の積雪

今朝の気温−3℃。日の出6時35分。
チラチラ雪、時おり突風。陽射しがあるので晴れて来そうだ。
雪の中に高橋さんのクルマの轍がクッキリ。いってらっしゃい!。












小動物の足跡もいくつかみつけた。
普段は感じないけど雪が積り、こうして動物が動き廻ってるのか……
と感じられる時でもある。

2013年11月16日土曜日

猟友会の人達

散歩の途中で山形村の猟友会の人達に出くわした。
丁度皆さん集合したところ。
猟の打合せをして、夫々の持ち場にクルマで散って行かれた。
雪があれば、足跡で目印があるので、それを追うのだけど、
もう雪もないので空砲を撃って追い出すそうだ。
そうして待ち受けてる他の人のところへ誘導(?)し、仕留める。
毎年この時期に来てるそうだが、ここに住んで4年目にして初めてお目にかかった。
各地で猟友会の人達が高齢化し、動物被害に対処出来ないと聞いた事が有る。
山形村ではどうなのだろう?
「熊の出現に注意」の看板が清水高原でも出ている。
不安な気持ちもあり、猟友会の皆さんは心強い。

2013年11月13日水曜日

清水寺で琵琶を聴く仲間

下大池公民館で「清水寺で琵琶を聴く仲間」の反省会
11月12日19時から約2時間。5人出席
理念の確認、会計報告、反省事項を出して、来年に向けての話し合い

琵琶の演奏会のために立ち上げた「清水高原楽しもう会」は、
いろんなイベントをやるようになり、理念がぼやけ、また人員も足りなくなったため、
会から離して、「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」の実行委員会として
「清水寺で琵琶を聴く仲間」をこの春、村の人達に呼びかけて設立した。
今年は実行委員長の本庄利昭さんを中心にして、この会が運営母体として動いた。
10月19日の演奏会は、定員の70人をクリア、
実行委員10人と合わせ80人もの人に聴いていただいた。

来年からは「清水寺で琵琶を聴く仲間」が主催母体となり、理念を共有し、
演奏会を長く続けて行きたいと思っている。
今まで協力していただいた別荘の楽しもう会の人達にも、
引き続き協力お願いします。

来年(2014年)の日程は10月11日[土]です。お楽しみに!


2013年11月12日火曜日

清水高原に初積雪

昨日の午後から降り出した雪は夜には止んだようで、今朝のベランダの積雪は5ミリ程。
6時半の外気温は−5℃だった。霜柱も初観測。
こんなのが土台を持ち上げるのだから「キレイ!」と浮かれはいられない。
つい最近、小屋掛けの基礎を作り、この冬に備えた。
入口の戸も、吊り戸にして、更に隙間を埋めたいと進めているが、思うように進まず。
この小屋掛けを暖かく出来れば、冬の間ここを作業場にして
夏のアートフェスに備えてモノ作りをしたい、と考えているのだが……。

冬の間、清水高原は下界から閉ざされたようなメージだけど
里に毎日、仕事で出て行く人もいるし、私たちも何時ものように買出しに出て行く。
他の季節と何ら変わらない。ただ、運転は慎重になり、
日々の生活にも緊張感が伴うことはあるが……。
それを差し引いても、ここでの冬は変化が有り楽しく面白い。