2017年7月8日土曜日

清水寺で琵琶を聴く仲間。

朝から日差しが出た清水高原。
午後から、めだかの産卵床を作ろうと外に出たけど、暑い!。6個作ってプチ池4つに入れた、ここに産卵してくれれば、他に移して育てようと企てている。

里のトレセン「語らいの部屋」で、夜7時から、琵琶の実行委員会「清水寺で琵琶を聴く仲間」の今期、第一回ミーティング。委員7人、全員が勢ぞろいした。大きな議題は、実行委員長として会を引っ張ってきてくれた本庄さんが村の要職「村長」に就任されたので、新しい実行委員長の選任。降簱典明さんが引き継ぐことになって、新体制でスタートした。
日程、場所を確認。ファン倶楽部会員に事前に案内を送るなど決めて閉会。

第7回「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」
◉日時:2017年10月14日[土]14時開場、14時30分開演
◉会場:信州山形村・清水高原「清水寺・あららぎの庄」

清水寺は改修中だけど、あららぎの庄は使える予定。

山門も改修。

勢ぞろいした実行委員会のメンバー。本庄さんお疲れさまでした。
左端が新委員長の降旗さん。その隣がファン倶楽部会長の和田さん。
唯一若い増沢さん。平沢さん。本庄さん。高橋さん。

2017年7月7日金曜日

年齢。

一週間に一度の買い出しで里に下りる。私は薬をもらうため横山医院。
カミさんはその間にコンビニで簡単な買い物、郵便局と周り、図書館で待ち合わせ。

今日の病院は空いてて、割と早く見てもらえて、よかった。混んでると薬だけのために、1時間も待つのは、やはり苦痛だもの…。そんな時のために、本は持っていくのだけど、今日は読んでる時間もなかった。金曜は、息子の太郎さんで、毎月だから、さすがに顔なじみになってしまう。だからと言って、待ってる人がいるので雑談、と言う訳にはいかない。血圧を測り、胸の心音を聞き、特に問題なし。で、早々に引き上げる。

横山医院は、移住してからの、かかりつけ医。カミさんも一緒に診てもらってたのが、検診で高血圧を見つけられ、循環器系では評判の松本の協立病院で再検査をしてもらった流れで、山形村の協立病院診療所に変わった。二人して毎月、病院通いなんて…。年齢がそうさせてるんですね。『お互い「ジジイ」と言われても仕方のない年齢だよ、ホサカさん』とは、さっき電話で打ち合わせをしてたアートフェスで野外ライブをしてくれるナカマチさん。
でも自分では思いたくないな。

朝、コントラストが強い日差し。

昼食は、アイシティの中のSweet Cafeでカミさんの好きなオムライス。
そこの席からショップを見る。お洒落な空間が和む。

駐車場から清水高原を見る。もう夏の雲だ。

2017年7月6日木曜日

指定管理。

草いきれは夏のイメージ。匂いと記憶は、切っても切れないように感じる。
朝方は青空が覗いてたのに、その後は雲が広がり、暗くなったり明るくなったりの一日。

8月のアートフェスのフライヤ−デザイン、とりあえず参加者の皆さんに校正してもらうためにメールで送った。予定は来週の週明けには印刷屋さんに入れたい。プラルトのタカヤマさんには、とりあえず今朝、電話で予定は伝えた。開催まで、もう1ヶ月を切った。せめて半月前までには、置いていただける公共機関、お店には配布したい。

役場の総務課から、「指定管理者連絡調整会議」に召集の案内が届いた。
ホンジョウさんにお願いされたのは、この事だったのだろう。ただ、どう言う事をするのかまで詳しくは聞いてなかった。まあ、行けばわかるだろうけど…。
事ある毎に清水高原について、スカイランドについて、話す事が多いから、ちょうど良いと思われたのだろう。いい機会かもしれない、指定管理って、どうなってるのかにも疑問があったので、勉強もできる。批判的に思ってたのが的外れだったり、と言う事もある。清水高原を考える上では、スカイランドは欠かせない存在だからな〜。力になりたい。

ジシバリ(地縛り)の花(キク科ニガナ属)。

靫草。

ワラビを見つけた。これが最後かな。夕食でいただいた。美味しい!

2017年7月5日水曜日

別荘の友達2。

時々青空の広がる清水高原の一日。
昼食後、外に出て伸びた草をカット、一時間ほど。
ほぼ一日、昨日からの続き、アートフェスのフライヤーデザイン。

夕方近くヨシミさん夫妻、お揃いの赤い色のトップスで、散歩の途中で立ち寄っていただいた。私たちより、揃って一回り上。お元気だ。横浜に住まわれていて、だいたい月一で見えられ、ほぼ一週間ほど滞在される。私たちが山小屋を立てて、割と早い時期に知り合って、友達になっていただいた。もう25年ぐらいになるだろうか。
ここで友達になった人たちは、仕事を離れての気楽な付き合いをさせてもらってきた。
当初は、バーベキュウや飲み会に誘われて親交を深めた。最近では皆さん年齢を重ねられて、そんな元気も無くなったようだ。せいぜい立ち話、お茶を飲みながらのおしゃべり。

森の中に朝の日差しが差し込む。

笹百合がもうすぐ開きそう。

2017年7月4日火曜日

フライヤーデザイン中。

お昼、しばらく雨がやんだ。メダカに餌をやるために外に出て、草の密集したところが気になって、ハサミを持ち出して草木をカットし始めたら1時間、また降り出して止めた。
草木の成長が早い。実生で成長してきた白樺がこんなに…、とビックリする。
ここにきてなぜ急に、と思う。苗木屋さんが出来る?。

今日は終日PCの前で、夏に開催する「清水高原アートフェスティバル」のフライヤーのデザイン。皆さんに送っていただいた原稿を整理し、デザインをしながら編集。カミさんに見せては、第三者としての駄目出しを受けている。

ガマズミの花。

パクチーを少し収穫、朝食のサラダに。

フェスのフライヤー、デザイン中。

2017年7月3日月曜日

PR展示の打ち合わせ。

午前中は、打ち合わせで、アイシティ。

里のマスザワさんの企画で、今年で6回目になる「収音祭」が今年も開催されるようだ。その前半の催しが、アイシティで14日から20日まで、清水高原のPRを兼ねて開催、そのためのブースができるので、「アートフェス」のPRをしませんか、と連絡をもらった。
どんな展示ができるだろうかと、現場でマスザワさんと会って話をした。

7月14日から20日まではブース展示。20日はステージイベントと「そば幸」の試食会。後半は、30日清水高原、特設会場で「収音祭」。

さて、どんな展示でPRしようか。「のんき」さんに流木アートの一部を使っていいからと了解を得ている。それと高嶋さんには、唇の作品を貸してほしいと頼んであり、7月に来られる時に、持ってきてもらう手はずにしている。
私たちの「清水高原アートフェスティバル」は8月6日〜15日。
それにしても、里はすごい暑さだったな〜。

アイシティから見る清水高原。里は暑かった!

この柱の側に展示ができそう、なのだが…。

2017年7月2日日曜日

別荘の友達。

不安定な空模様の一日だった。日差しが出たかと思うと、日が陰りパラパラと雨になる。大した振りではないのだけど、外でのやる気を削がれてしまう。

ツネマツさんの車があったので、アートフェス参加の可否を聞きたくて訪ねた。アンドリュー・ワイエスが好き、と聞きアートの共通項で、今回もアートフェスへお誘いした。今日も画集を持って来て、見られていたのか、ビニール袋に何冊か無造作に放り込まれていた。
見せてもらった100年前の私の知らない画家の画集。リアリズムを追求するような絵、画家に惹かれてる。そして絵を読み込んでいるのが印象的。話をするのが面白く楽しい。かなり「おたく」の要素を持つ。対照的な私は、同時代のコンテンポラリー(現代)アートが好き。しかも感覚だけで見てる。絵の話をしてたら、瞬く間に時間が過ぎてお昼。慌てて失礼する。で、肝心のアートフェスへの参加は「否」。残念だけど…、無理強いは、しない。

クルマに関したらこの人、Aさん。新しいクルマの汚れが気になって、前に教えてもらった「鏡面ワックス」を使い始めて、気になったことがあり、久しぶりに電話をしたら、クルマも見たいからと来てくれた。東京在住で毎週のように見えてる。でも会うのは久しぶりで、クルマを肴におしゃべりをしてたら、これも1時間があっという間に過ぎた。
マニュアルを読み込んで、しっかり使いこなすタイプ。頼りになる〜。

馬力をかけて取り掛かろうとしてた「アートフェスのフライヤー」は、思いの外進まなかった。毎日が休みのようなモノなのに、それでも日曜日は気持ちが緩む。

肝心の実にピンとが合ってない。あけび。

つげの蕾。雨に濡れて緑がキレイ!。