2018年6月15日金曜日

移住政策のバイブル⁉︎田園回帰。

散歩の時は雨はなく、その後、小雨のぱらつく一日。

10時にアイシティ内の美容室に予約をしてたカミさんを送り、私はガソリンの補給。
その後トマトでバイオジオフィルターのための塩ビ菅の調達。メンテ部門を覗き、セキさんとちょっと雑談。体調を壊されたと聞いていたので、心配してたけど、まあまあ元気そうでよかった。そしてコメリに回り、軽石、メダカの餌を買って、アイシティに迎えに行く。図書館に回るので、その前に、久々に水舎で粗挽き蕎麦の昼食。

図書館にはイシカワ司書。「田園回帰」は読みきれず延長。役場に紹介したい本のリストに入ってたので、予約があったらどうしよう…と心配したが、それは無くて、ちょっと複雑。移住政策のバイブルになりそうな本。役場の職員にこそ読んで欲しいな。

来週は一泊の東京行きなので、展覧会の検索。

2018年6月14日木曜日

糸魚川の実家の草刈り。

一ヶ月に一度のペースで、糸魚川の実家の様子を二人で見に行く。
天気になりそう…、と出かけた。草刈りがあるから、行く時は何時も天気予報とにらめっこ。行くと、まず家の周りの草刈りで、300坪の面積は、それなりに時間が掛かる。特に今の時期の草の成長は早い。一ヶ月でよく伸びる。母の一人暮らしは30数年に及び、畑にいろんなものを植え、育てていた。フキ、梅がちょうど収穫時期で、もらって帰る。

糸魚川で山野草の店を営む友人に声をかけて、お裾分け。会うと、やはりお喋りが楽しいので、つい、帰りの予定をオーバーしてしまった。押せ押せで、このブログを書いてる。何時もならベッドで夢の中、の時間…。

安曇野あたり。北アルプスにかかる雲。
蓮華大橋から、高瀬川と北アルプス。 
平岩〜小滝間の隧道。 
お隣との境を、まずキレイに。
昼食は「漁師の店・漁場傳兵」で。結構なボリュウム。
握り寿司に付く蟹の味噌汁が旨かった。
帰り道。夕暮れの北アルプス。


2018年6月13日水曜日

小屋を建ててくれた大工さん。

晴れの予報だったけど、朝は霧が出て12度と冷えた。
その後も時々薄日は差すものの、気温はそれほど上がらず。

午前中、大工の棟梁、朝比奈さんが久々に来てくれた。屋根雪が凍って落下するため水道関連の設備を破損することが、毎年のように起きる。「いっそ防護壁を作ったらどうか、と考えてるのだけど…、見に来てくれない?」と来てもらったのだ。
この小屋は。朝比奈さんが30代初め、1年がかりでコツコツ建ててくれた。一棟を建てたのは初めてだったらしい。設計は中村好文さんに頼み、三谷龍二さんつながりの朝比奈さんを中村さんから紹介された。丁寧な仕事で、1年間よく頑張ってくれた。以来、付き合いは続いている。家のことで相談すると、忙しい中、時間を都合しては来てくれる。ありがたい。改めて年齢を聞くと、若かった朝比奈さんも還暦を過ぎていた。それはそうだよな〜、30年も経つんだから…。久しぶりに長くお喋りをしてしまった。

午後は外に出てバイオジオフィルター用の水路作りの続き。

人懐っこい笑顔は、今も昔も変わらない。 
既存の配管に2メートルの管を継なげ、濾過装置を噛ま
せた後、バイオジオフィルターに流し込む計画。右手前
が濾過装置になる。母が使っていた水タンクの再利用。

2018年6月12日火曜日

野生のクレマチス。

雨が降りそうで、降らなかった一日。お昼に一時パラっときたけど…。

朝の散歩は、ワラビ目的にルートを変えた。我が家の下の林道を行き、ほぼ確実に採れる場所に。チョットの間に雑草が蔓延って、すごい状態にビックリ!草の陰に隠れて新しいワラビが未だ出ていて、二掴みほど取れた。これが最後かな〜。

薄日につられて、外に出て力仕事一日。バイオジオフィルターの水路は出来た。微調整し、次は、防水ビニールシートを敷いて、カワラ、軽石、堅炭を投入する。そのための準備もこれから…。遅い進行ながら、形にはなってきた「フフフ」。

カワノさんが散歩の途中で、立ち寄ってくれた。「野生のクレマチス」を教えてもらったと、生えてる場所まで同行。ん!これは我が家にもある…。テッセンに似てるな〜、と思いながら花は見てないけど、多分同じ。ウチのも咲くのだろうか。調べてみたら「ハンショウヅル」みたいだ。そもそも里のコイデさんが、観察に来てたところに出くわして教えてもらったとのこと。おかげで、私もまた一つ覚えた。カワノさんは製作中のビオトープ&バイオジオフィルターを見て、庭を一周りして、散歩に戻って行かれた。

この後、流れる雲が、青空を瞬く間に隠してしまった。
マイズルソウの群生。
可愛いナルコユリ。
バイオジオフィルターの水路、掘り終えた。
朝採りのワラビは、夕食の一品。旨い!

2018年6月11日月曜日

デザイン、プレゼンテーション。

朝のうちはなんとか持った曇り空、弱い雨になり夕方には止んだ。

晴耕雨読よろしく、進行中の単行本の本文レイアウトを仕上げて、メールで送る。
途中、午後から里の若い友人夫妻が来てくれた。特殊伐採の会社に勤めるヒロシくんと奥さんのマリちゃん。昨日は伊那での特殊伐採のイベントでデモンストレーションの一人として出て、その代休とのことだ。イベントは有料でも盛況だったそうで、その道のプロ達が50人も来て、断った人も何人かいたそうだ。ひと山全部伐る傾向だった伐採の仕方が、選んで伐る方向にあり、特殊伐採の仕事も増えているそうだ。

清水高原のカラマツを伐採し、キレイにしたくて、ソマミチの代表に、見てもらったばかり。そんな話にもおよび、伐った後、材として運び出すまでの大変さについて、色々話してくれた。まだまだ林業の現場は厳しそうだ。

さて、本題は私からのデザインのプレゼンテーション。
会社は、個人で受ける仕事も許していて、自分の屋号を持ち、そのマークデザインを頼まれていた。気に入ってくれたようだけど、結果は後日連絡をもらうことに。デザインを大事に思って、プロに頼もうと言う気持ちは、とても嬉しい。

今朝は水場まで。
林道には、草がはびこって来た。

2018年6月10日日曜日

ビオトープの草刈りで里へ。

曇りのせいなのか、セミの鳴き声は聞こえず静かな朝だった。

午前中は、進行中の自費出版単行本の本文レイアウト。ブックデザインからDTPまで引き受けている。地元の印刷屋さんで営業企画をやる友人からの依頼。数えてみれば、出会ってから、もう18年にもなる。地元では、一番のクライアントだ。ありがたい。

里には、アクアの会が管理運営するビオトープがあり、私も昨年より会員に。そのビオトープの草刈りのため午後から里に下りた。昔、田圃だったところを、いろんな生物が棲めるように手を加えたと聞く。広さは一反ぐらいだろうか。半分はヨシ原にしてヨシキリが生息できるようにしている。ヨシや草が視界を遮るほどに成長していた。総勢8名、私を入れて4人が草刈機担当。残り4人は片付けを担当。途中一服を入れて、挑むこと3時間。キレイになった〜!。

終了後の集合写真。お疲れ様でした〜!。
ビフォーの写真を撮ってなかったので、どれだけキレイ
になったか、分からないのが残念!若いサトシくんが
手伝いに来てくれて、平均年齢が下がった。

2018年6月9日土曜日

バイオジオフィルター用溝掘。

朝は危うそうな雲行きながら、その後、弱いながらも陽射しが出た。
バイオジオフィルターの水路を掘る力仕事、一日。もうチョット…。無理をしないで潔く止めた。少しづつ形になってきてるのが嬉しい。

手前にもう一つ、他より長めに掘って、
溝掘は、終わりかな…。
眺めつつデザインを決めている池(ビオトープ)
一部深い箇所を作りたくてこの高さ50センチの鉢を置く。