2019年1月11日金曜日

「ピアソラ」を見た後、買出し。

地面から霧が立ち上ってきて、里を覆い、向かいの東山をも覆い隠す。
そして、清水高原にも、霧がかかる。朝のドラマ。

その後、霧は晴れて、日差しが出てきた。買い出しで里に下りる。
役場に立ち寄って、年末にもらってくるのを忘れた広報「やまがた」他の刷り物を貰う。図書館、コンビニと立ち寄って、水車で早めの昼食。若女将、クラシナさんと言葉を交わしていたら、映画「ピアソラ」にギリギリに飛び込むありさま。アルゼンチン・タンゴのバンドネオン奏者で作曲家のドキュメンタリー。

アイシティでは北海道の珍味を扱うお店が、今年初で出店してた。すっかり馴染みのお店になって、出店してる時は立ち寄る。今日もカミさん色々買っていた。紅シャケ、お弁当、ツブ貝のウニ和え(?)は私のリクエスト。

朝日村、塩尻は雲海。
松本平にも雲海。東山を隠すほどに立ち上ってきた。
暫くして、小屋の周りも霧で覆われる。
里の友人がメールしてくれた記事。
興味深い。人口減はどこでも深刻な問題。

2019年1月10日木曜日

夏、1300メートルの演奏会。

快晴の朝、−10℃。放射冷却で里との気温差はあまりなかったようだ。
その後少しづつ崩れてきて、風も強い。お昼前、タケノイリさん、側道の除雪に。

一日、生業のデザイン。観光協会、単行本、コントラバス・サマーコースのフライヤー。
サマーコスは、この清水高原の自然の中に建つプチホテル「スカイランドきよみず」が会場。講師は、コントラバス奏者の「石本弾」さん。その生徒さんを募集するためのもの。この自然には音楽が似合う。そして感動も…。最終日は「ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパン」のメンバーと生徒さんによるロビーコンサート、無料で公開、約一時間の室内楽。楽しみ!

日の出
甲斐駒ケ岳。
小屋の周り。

タイトル&イメージ。

2019年1月9日水曜日

使い勝手の良い柄長のスコップ。

まだ明けやらぬ清水高原、外気温は、−10℃。
積雪8センチ。道路には、Tさんの出勤した軽トラの轍が残る。まだ雪が舞い、とても静か。新しく積もった雪に、足跡を残して歩くコトに心が昂ぶる。すぐ近くの梢で、突然、小鳥の地鳴き。コガラかもしれない。数羽が確認できるのだけど、色、カタチまでは良く分からない…。ひとしきり鳴いて、一羽二羽と飛び立っていった。

お昼近くになり、雪は止み青空が出てきた。積雪は、11センチになった。
二人で外に出て、除雪。カミさんは、玄関ブリッジの除雪。私は、クルマの雪を払い、デッキの除雪。今シーズン、気になっていた柄の長いスコップを買ってのだけど、これが具合がいい。少し遠くへ投げられて、使い勝手がいいのだ。雪はサラサラで軽いコトも加味されて作られたのかもしれない。晴れてるウチにと、午後からも外仕事。除雪車が来て、側道への入り口が、雪の山になっていたので、スカす。そこから玄関までの50メートルほどを、ざっと除雪していたら、2時間ほどかかってしまった。

カーブミラーを使って自撮り。
クルマの轍の上を歩く。
お気に入りの杖。
足長のテーブルが傾いている。何故?

2019年1月8日火曜日

想像と違った山形村役職員新年会。

曇りの朝、外気温は−5℃。散歩の帰りはチラチラ雪が舞いだした。
雪面に悪戯書き。これもアート、ワクワクして夢中にり、瞬く間に時間が過ぎた。

午前中は、観光協会で使うビニール袋のデザイン案3点を仕上げて、メールで送る。
午後は「山形村役職員新年会」に参加するため里に下る。
昨年末、案内をもらった時は、何のコトか分からなかった。総務課に電話して聞いいたところ「指定管理者連絡調整協議会」の委員だから、というコトらしい。交流会かと思って参加したのだけど、意に反して、セレモニー色が濃い新年会。村長の挨拶に始まり、村から表彰される3人に対しての授与式。国会議員お二人の、県議一人、ほか数人の挨拶が続き、ようやく料理、お酒が準備されて懇親会。テーブル席では、動き回れる状況でもなく、新たな繋がりを作ることが出来なかった。ただ、顔見知りも何人かいたので、少しは言葉を交わせただけでも良かったかな〜。

「山形村役職員」とは、私のように、村から委嘱されされたボランティアの人たちを言うみたい。300人を超える人がいるようだけど、ざっと数えると170人ほどの参加。もう少し意見交換が出来るような場を想像してたのだけど…。もし次があったらパスだな〜。






2019年1月7日月曜日

コントラバスサマーコース。

快晴の朝。外気温−12℃。
こんな朝は、気持ちも晴れやかに散歩ができる。尾根沿いから左手に望む八ヶ岳連峰、甲斐駒ケ岳、北岳と連なる峰の景色に感動。靴に踏まれて「ムギュ〜」となく雪が面白い。冷えた朝ならでは…。戻ってきて、さらに下り、ビューポイントから里を望む。上った陽に暖められ、地面から靄が立ち上り、地上を薄く覆っている。高ボッチ高原、蜂伏山から美ヶ原へ、さらに北へと連なる峰。

午前中、歯医者さんへ。
昨年末、歯の神経に炎症が起きて、神経を抜き、薬を詰めてもらっていた。その薬、水酸化カルシュウム(確か…)の入れ替え。来週、再来週でに神経を抜いた根管を封鎖してフィニッシュの予定。移住して以来、世話にならない年はなかった。多分これから先も…。仕方のないコトとは言え、辛いなあ!

コントラバス奏者の「石本弾」さんからメールが届いた。
新年のご挨拶と、信州山形村、清水高原のプチホテル「スカイランドきよみず」で、今夏に予定されている「コントラバスのサマーコース」のフライヤーデザインについて。毎夏実施されていて、今年は10回目になる。最終日に開催される「ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパン」と生徒さんによる「ロビーコンサート」は、一昨年から「アートフェスティバル」と連携してもらっている。お互いの相乗効果が狙い。そして今年からこのサマーコースのフライヤーデザインを引き受ける。スケジュールを見ると、それほどノンビリはできず、少しだけ進める。

正面は美ヶ原、右側、高ボッチ高原、鉢伏山。

2019年1月6日日曜日

過去、現在、未来。

霧氷の花が咲いて、−10℃。曇りで穏やかな朝。

日曜日は、朝食を摂りながらNHKの小旅。その後は6chの関口宏の「サンデーモーニング」を見ることが多い。平成の時代について、コメンテータの話を聞きながら、漠然と思い出していたが、時代についての感慨はない。田舎から東京に出て、ガムシャラに仕事をした40年、といったところか…。1989年が平成元年…、1991年に山小屋を立てた。まだその頃は、主軸にしてた出版は余力があったけど、広告業界には影響が出始めていた。2008・09年に手術入院したことを機に、2010年から、ここ清水高原に暮らし始め、この4月で丸9年が経つ。10年目に入るとともに平成が代わる。これから先は「感動」を、より意識してみよう。自然から、人から、アートから。出来れば、感動をプロデユース。

青空が広がることもなく過ぎた一日。
観光協会から依頼を受けたビニール袋、単行本の本文デザインを進める。

一部に日が射した景色が面白い。
小枝が散乱する道路。樹々には霧氷の花。
夕方、窓に結露。

2019年1月5日土曜日

松本、四柱神社に参拝。

風の吹き荒れた跡、雪面に小枝が散乱。
まだ残る風、風に流される雪。時折、樹々の天辺をユッサ、ユッサと右に左に揺らし、ゴ〜っと吹き抜ける風。気温は−3℃と暖か。そんな夜明けの状況も、朝食を済ませた頃には、少し落ち着いて、青空も出てきた。

暖かく、青空も出てきたので、松本城にに近い四柱神社に参拝。
カミさんのリクエストで予定しいてたけど、お天気次第だった。松本は、我が家から24キロ、40分ほど(松本駅まで)。それほど遠い距離ではないのだけど、出かけるのは年に数回ほど。パルコ前の市営駐車場にクルマを入れる。11時頃だったけど、そこそこ混んでいて、5階まで行った。神社はそれなりに混雑、参拝するのに並び、おみくじで並び、お守りを買うのに並んだ。おみくじは、カミさん吉。私は大吉。二人とも旅行には良さそう。

そして、カミさんの目的の二つ目「Ches Momo」のコンフィチュールを買うため、縄手通りの外れまで。オープンしてた。店主のマイタさんも居て、前から気になってた「おっとぼけ美術館」の話で盛り上がる。やはり時間を作り、見に行こう。カミさんはクリスマスバージョンともう一つ購入。さて、目的の三つ目、寿司を食べようと、蒲田交差点から国道19号を塩尻方向に向かい平田。富山氷見の「きときと寿司」に入る。これで3回目、チェーン店だけど、ここは美味しいと思う。帰宅は2時半でちょうど良い時間。

刻々と変わる太陽と雲が織りなすドラマ。 
四柱神社。
ご満悦。
店主。 
「Ches Momo」の外観。佇まい好きです。
千歳橋。下は女鳥羽川。