2026年8月20日木曜日

山芍薬の種。

清楚な山芍薬 の花から、こんな種が…、と想像がつかなかった。
鮮やかな赤。ここから茶色に変わるらしい。今までも見ていると思うのだけど、山芍薬との認識はなかった。別の花と思っていたフシがある。そばにあるホトトギスの花とごっちゃになっていた、かも。

暗く、気分も滅入りそうな空模様で開けた朝。
降っていた雨も、いつの間にか止んでいた。午前中は洗濯をする。午後は、編集部からの返事待ちで、時間ができた。1時間半ほど、溜まった紙を燃やし、もらった残暑見舞いに返事を書き、本を読む。




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