2019年1月14日月曜日

ささやかな、幸せだけど…。

−10℃の朝、雲に阻まれていた太陽は、時間とともに抜け出して、快晴になった。

部屋の中に、日差しが深く入り、気持ちが良い。洗濯を始めたカミさんは、アラジンのストーブを消した。昼食時、日差しがテーブルに反射して眩しくて、障子を半分閉めた。あまりの気持ちよさ。食後の腹ごなしに、と外に出て、ベンチに積もった雪を除ける。こんな時、この自然の中に身を置いて、暮らせる幸せを感じる。そして、有難いコトに生業のデザインの仕事もある。決して多くないけど、今日も…。


強い日差しが雪に反射して眩しい!
コントラストの強い影がリズムカル。
奥まで入り込んだ日差しで暖かい部屋の中。 
部屋の奥まで明るくなり、気持ちいい。

2019年1月13日日曜日

暖炉の火は暖かい。

曇りのち晴れ。朝の気温は−7℃。
日差しが部屋の中まで入り込むと暖かい。カミさん、アラジンのスートブを3時間ほど消した。仕事部屋は、遠赤外線ストーブを入れたり切ったり。一日、PCに向かいデザイン。
部屋が暖まるので、夜は、毎日のように暖炉を焚いている。焚き付けには柴(小枝)が有効。作るのに手間はかかるのだけど、作っておいて良かった〜、と思う。

マキ小屋にあるモノは、3年以上過ぎてて、よく燃える。 
これは2年もの。
始めは、勢いよく燃やし、煙突の中の重い空気を押し上げる
手作りの火吹き棒は快調。

2019年1月12日土曜日

雪が降った後は、寒いままがいい。

ガラガラと雨戸を開ける音。
あ〜、Tさんが来られてる〜、と分かった。大阪在住で、よく見えられる。

帰りに、ク〜の鳴き声を久しぶりで聞いて、様子を見に回った。窓に立ち上がって、しきりと鳴く。Tさんの軽トラがある。まだおやすみのようだ。「ほらほら、あまり鳴くと怒られるぞ〜」と退散。何時も早いTさん、休みの日はのんびりしたいだろうに、これでは…。

−8℃、水曜日に除雪車が来た後は、降ってないけど、融けずに道は圧雪で、状態はいい。下手に暖かくなる方が厄介。寒いままの方がよかったりする。一日、アレコレのデザイン。
さて、これから暖炉に火を入れて、炎を少し楽しもう。

道路の雪の状態はいい。
今年の雪は、今のところ少ない。
山にかかった雲を抜けて、お日さまが見えてきた。

2019年1月11日金曜日

「ピアソラ」を見た後、買出し。

地面から霧が立ち上ってきて、里を覆い、向かいの東山をも覆い隠す。
そして、清水高原にも、霧がかかる。朝のドラマ。

その後、霧は晴れて、日差しが出てきた。買い出しで里に下りる。
役場に立ち寄って、年末にもらってくるのを忘れた広報「やまがた」他の刷り物を貰う。図書館、コンビニと立ち寄って、水車で早めの昼食。若女将、クラシナさんと言葉を交わしていたら、映画「ピアソラ」にギリギリに飛び込むありさま。アルゼンチン・タンゴのバンドネオン奏者で作曲家のドキュメンタリー。

アイシティでは北海道の珍味を扱うお店が、今年初で出店してた。すっかり馴染みのお店になって、出店してる時は立ち寄る。今日もカミさん色々買っていた。紅シャケ、お弁当、ツブ貝のウニ和え(?)は私のリクエスト。

朝日村、塩尻は雲海。
松本平にも雲海。東山を隠すほどに立ち上ってきた。
暫くして、小屋の周りも霧で覆われる。
里の友人がメールしてくれた記事。
興味深い。人口減はどこでも深刻な問題。

2019年1月10日木曜日

夏、1300メートルの演奏会。

快晴の朝、−10℃。放射冷却で里との気温差はあまりなかったようだ。
その後少しづつ崩れてきて、風も強い。お昼前、タケノイリさん、側道の除雪に。

一日、生業のデザイン。観光協会、単行本、コントラバス・サマーコースのフライヤー。
サマーコスは、この清水高原の自然の中に建つプチホテル「スカイランドきよみず」が会場。講師は、コントラバス奏者の「石本弾」さん。その生徒さんを募集するためのもの。この自然には音楽が似合う。そして感動も…。最終日は「ショコラ・ヴィルトーゾ・ジャパン」のメンバーと生徒さんによるロビーコンサート、無料で公開、約一時間の室内楽。楽しみ!

日の出
甲斐駒ケ岳。
小屋の周り。

タイトル&イメージ。

2019年1月9日水曜日

使い勝手の良い柄長のスコップ。

まだ明けやらぬ清水高原、外気温は、−10℃。
積雪8センチ。道路には、Tさんの出勤した軽トラの轍が残る。まだ雪が舞い、とても静か。新しく積もった雪に、足跡を残して歩くコトに心が昂ぶる。すぐ近くの梢で、突然、小鳥の地鳴き。コガラかもしれない。数羽が確認できるのだけど、色、カタチまでは良く分からない…。ひとしきり鳴いて、一羽二羽と飛び立っていった。

お昼近くになり、雪は止み青空が出てきた。積雪は、11センチになった。
二人で外に出て、除雪。カミさんは、玄関ブリッジの除雪。私は、クルマの雪を払い、デッキの除雪。今シーズン、気になっていた柄の長いスコップを買ってのだけど、これが具合がいい。少し遠くへ投げられて、使い勝手がいいのだ。雪はサラサラで軽いコトも加味されて作られたのかもしれない。晴れてるウチにと、午後からも外仕事。除雪車が来て、側道への入り口が、雪の山になっていたので、スカす。そこから玄関までの50メートルほどを、ざっと除雪していたら、2時間ほどかかってしまった。

カーブミラーを使って自撮り。
クルマの轍の上を歩く。
お気に入りの杖。
足長のテーブルが傾いている。何故?

2019年1月8日火曜日

想像と違った山形村役職員新年会。

曇りの朝、外気温は−5℃。散歩の帰りはチラチラ雪が舞いだした。
雪面に悪戯書き。これもアート、ワクワクして夢中にり、瞬く間に時間が過ぎた。

午前中は、観光協会で使うビニール袋のデザイン案3点を仕上げて、メールで送る。
午後は「山形村役職員新年会」に参加するため里に下る。
昨年末、案内をもらった時は、何のコトか分からなかった。総務課に電話して聞いいたところ「指定管理者連絡調整協議会」の委員だから、というコトらしい。交流会かと思って参加したのだけど、意に反して、セレモニー色が濃い新年会。村長の挨拶に始まり、村から表彰される3人に対しての授与式。国会議員お二人の、県議一人、ほか数人の挨拶が続き、ようやく料理、お酒が準備されて懇親会。テーブル席では、動き回れる状況でもなく、新たな繋がりを作ることが出来なかった。ただ、顔見知りも何人かいたので、少しは言葉を交わせただけでも良かったかな〜。

「山形村役職員」とは、私のように、村から委嘱されされたボランティアの人たちを言うみたい。300人を超える人がいるようだけど、ざっと数えると170人ほどの参加。もう少し意見交換が出来るような場を想像してたのだけど…。もし次があったらパスだな〜。