2020年3月7日土曜日

凍み渡りができないなんて…。

霧の中に隠れていた太陽の輪郭が表れて、やがてまぶしい日射し。
−9℃と冷えた朝。霜柱をザクザクと踏み付ける。往きにクーの鳴声を聞き、帰りにタカハシ邸にに回り、クーの烈しい歓迎をうける。数羽の小鳥が突然飛び出して近くの、梢に止まる。「ジジジジ」と地鳴きするシジュウカラ。

南側の雪はすっかり消えた。
陽が射してこんなにも穏やかだと、もう春なのだろうか、と外へ誘われる。いままでだと、今頃はクマザサは雪の下にあり、今朝のように冷えた日は、凍み渡りをして森の中を歩き回る。今年は、そんな楽しみがない。こんな陽気でいいのかと心配になる。

蹴散らされた霜柱。

2020年3月6日金曜日

悪玉の数値が上がった。

朝は、−9℃と冷えたものの、里は温かかった。

今日は、買出し。まずは横山医院。先月うけた山形村の「国保特定健診」の結果を聴くことと、薬の処方のための診察。健診は血中脂質の悪玉、中性脂肪、総コレステロール値が高い。以外は特に問題は無し。まあ、これで病院通いして薬を処方して貰ってる訳だけど…。LDLコレステロール(悪玉)の数値が上がったので、処方されているプラバスタチンナトリウム錠5mgから10mgにアップ。この薬は飲み続ける必要があるといわれている。

里はマスクをしてる人が多かった。
図書館でも、玄関に注意書き。「本を借りたら速かに帰りなさい」とのコト。と言う訳で、司書とのお喋りもソコソコに引き揚げる。「国取り物語(四)」を借りる。役場に立ち寄り、毎月の「刷物」を貰い、アイシティ。私はガソリンスタンドへまわる。買い物の後は「田吾作」のお弁当を買って、早々に山に引き上げる。この騒動は、いつ収まるのか…。

陽が昇ってきた。
いい天気。
カーブミラーで自撮り。
床暖房ボイラーの灯油タンクに補給。
西山、清水高原。左に少し白く見えるのは鉢盛山。

2020年3月5日木曜日

仕事に邁進。

雪のちらつく朝、−4℃。強い風が吹き荒れる。
キャップでは耳が痛い。湧水を汲みに水場まで足を伸ばす。道には数ミリの雪。
一日中、ひたすらデザインを進める。夕方にイラストレーターと簡単な打ち合わせ。

南斜面の森。
尾根筋の道。前方は東。


2020年3月4日水曜日

デザインハンティング。

雲が多い朝、0℃と暖か。
Eテレのデザインハンティングを、つい見てしまった。
地域の歴史と風土に根ざしたデザインを発見する旅。今回は兵庫県。若い茅葺き職人さんが取材されていた。新しい試みもされている。面白い!こうして若い職人さんが現存し頑張っていることがウレシイ。既にこの近在では、私が知るのは朝日村にある「薬師堂」くらいだろうか…。山形村の清水高原にある古刹「清水寺」も今は銅ぶき屋根になってしまったが、その昔、茅葺だった。一昨年の葺き替えの時、茅葺きに戻してほしく、かけ合ったものの、予算を考えたら無理との事だった。それでも残念だったな、と思い出す。

思い出せば、糸魚川の実家も茅葺きの家だった。
親せき、近所の人達が「ユイ」と言うシステムでお互い協力しながら葺き替えをやってたのを思い出す。茅葺から瓦になったのは何時だったか…。需要と供給のバランスが崩れ、職人さんがいなくなったことも大きい。貴重な職人さんだ。



2020年3月3日火曜日

追い込みに入ったムック。

晴れて気持ちの良い朝。−6℃。
1日穏やかに晴れて、南側の雪はほとんど消えた。昨夜から怒濤のように原稿が出始めたムック。単行本の打ち合わせも電話で小一時間。PCの不具合、解決できて良かった。

朝はまだ僅かに残っていた雪。
蓼科山。
お昼、南斜面の森の中の雪はほとんど解けた。
池の雪が僅かに残る。

2020年3月2日月曜日

PCの不具合解消。

ようやくドキドキが治った。
昨日の夕方からのPCの不具合。ようやく解決出来た。

午前中は、PCを気にしつつ里の歯医者さんへ。
3ヶ月に一度の歯の定期検診でカミさんと波田の掛かりつけの歯医者さんへ。終ったのがお昼近くになったので、気になっていた水舎「つつみ庵」で。弁天池傍の昔の本店。ここが昨年12月に新装開店。伝承蕎麦をを楽しみにしてたのだけど、まだだった。いつものように粗挽そばと天ぷら。ここの粗挽そばが二人して好き。

帰って、アップルのサポートに電話。夕べのOSの上書きでは、問題は解決せず。OSのバージョンアップを図った。つかってたOS10.10.5のサファリのバージョンではFBではサポートされないとの事で、OSのバージョンをワンランクあげたHigh Sierra(10.13.6)にした。それでFB、ブログともようやく解決できた。ホッとしてる。ここまで紆余曲折二日に及んだ。この間、何人もにサポートしてもらったら。辛抱強く付き合って頂き感謝。

昨年末から、気分転換に木を削っていたらこれだけ出来た。

不可解、コロナウイルスの検査。

濃い霧の朝。幻想的。−2℃。それが昼近くまで森を覆った。
ムックの原稿が止まってしまい、友人の単行本の原稿を読む。午後、陽射しが出て、暖かそうなので外に出て気分転換。そのままになっていたヒロシくんに払ってもらったウリハダカエデの枝。少し片付ける。ノコギリで小枝を切り、枝切り鋏で細かくする。小一時間も動いたら、汗ばんで来たので切り上げる。

明日は歯の定期点検で歯医者さんに行く。
なるべく里には下りたくないのが偽らざる気持ちだけど…。

日曜日の朝はNHKの小旅を見て、日曜美術館か関口宏のサンデーモーニングにチャンネルを変える。今日はサンデーモーニング。ちょうどコロナウイルスの検査の仕組みについてゲストのお医者さんが話されていた。検査がスムーズにできないことについて。どうも国立感染症研究所が検査を仕切っているらしい。民間の検査会社は100社もあり、900ものラボがあるのに、ここに直接依頼でき無い仕組みになっている…?。「ビックリ!」これが問題なのだと指摘されていた。どうしてそうなのか、古い歴史があるようなのでけど。どうであれ、その仕組みを変えないことには大変なことになるのは目に見えている。
学校を休みにしたり、イベントを中止にすることも止むを得ないのかもしれない。でも、まずは疑わしい人の病状を「コロナウイルス」かどうか速やかにハッキリさせることだろう。病人を診る先生から直接検査に出せる仕組みに何故できないの?。


南の尾根筋の道。

北側日当たりの悪い道には雪が残り、凍っている。