2021年3月14日日曜日

青空が広がった一日。

−3℃の朝、青空が広がる。
村道は昨日のうちに除雪車が上り、綺麗になった。昨日の朝のイメージは無い。ただ凍っている箇所もあり、身体に力が入ったか、帰ってみれば、ふくらはぎが痛い。50分と時間も掛かった。昼間は、1時間、カミさんと英会話の勉強。そして単行本の初稿の直しを進める。

散歩前、部屋からの朝の景色。

尾根筋からの雲海。


2021年3月13日土曜日

今朝の森は真っ白!

ここ数日暖かく、家の周りの雪も消え、地面が見えていた。
「気持ちは春」だったのに、今朝の雪にはビックリである。昨日の夕方から雪に変わったけど、まさか20センチも積もるとは…。湿った雪は、森の木々にへばりつき、まとわりついて真っ白。まだ降りしきる雪の中を、何時もの登山口まで歩く。

昼食後、雪も止んだので、二人で雪かき。
重い雪。玄関ブリッジ、クルマ、ベランダ。村道は除雪車が上ってくれた。脇に一部山になったのをキレイにして…、と。ヤマモトさん、ナカガワさんも外に出て除雪に精を出している。まだまだ3月一杯は油断できないかな…。朝の気温は−2℃。午後には気温は上がって、木々にへばり付いていた雪は、夕方にはほぼ落ちた。重い雪の除雪は疲れる。

午後、モリサワパスポートの「ライセンス更新」。
10、11日と鉢盛山を目指した中野市の小林さんから写真(CD)が届いた。嬉しい!早速見せて頂いた「いいな〜!」こんな素晴らしい景色が広がるのに、勿体ない。折角だから、後日「繋ぐ」に掲載させていただこう。小林さん有難うございます。

真冬並みの積雪。

雪の中を散歩に出かける。

静か…。

重さに耐えきれず首を垂れる。

戻ってきた。

朝の景色。

夕方の景色。


2021年3月12日金曜日

池尻大橋のピザを思い出す。

−2℃、曇りの朝。
道路に残る雪は、一部、70メートルほど。散歩靴を冬靴から登山靴に変える。寄り道もせず40分ほどで戻った。天気は下り坂「買い出しから戻るまで降らないといいね」と出かける。道路に出るまでの間、凍っていたけど、何事もなく道路に出た。これまでチェーンの世話になること無く来た。このまま行けば、今年も大丈夫そう。それにしても…と思う。雪は昨年より少なかった。気温も−15℃に下がったのは5回も無かったかも…。

里には雪は全くない。
図書館に寄り「身分帳」を返し、東野圭吾の「希望の糸」を借りる。司書のお一人「私、今日誕生日なの!」との事で、おめでとうございます!キリの良い年齢、とだけに。皆さん一様に歳を取られる。私も三日後。コンビニ経由でアイシティ。買い出しが終わり、スイートカフェで昼食。スイートバジルソースのピザとサンドイッチを半分づつに分けて。久しぶりに食べたピザは美味しかった。けど、生地はかなり薄い。長く暮らした東京の池尻大橋には、イタリアンのお店があった。そこのピザは生地が厚く「美味しくて食べ応えもあったね」と懐かしむ。

家に帰り着くまで、天気はもった。
その後、雨になり、みぞれから雪に。6時には、地面は白く覆われた。

もう雪はいらない…、と思っていても降るな〜。


2021年3月11日木曜日

若い力が清水高原を変える、かも…。

−6℃、晴れ。日の出6時15分。
友人の単行本の初稿が戻り、その直しを進めている。午後、アーボリストのヒロシくんが久しぶりにやって来た。腰を痛め、勤めを休んでいる。いろいろ想うところがあるようで、考えていることを話したくてやって来た。2時間近くも話して帰った。長くは相手できないけど…、と話していたはずなのに。清水高原にも繋がる夢の話について、庭でミーティング。

正面の山がよく見える朝。

青空が広がって来た。

福寿草と霜柱。


2021年3月10日水曜日

鉢盛山を目指す人との出会い。

上部貯水池から右に入って行く道には車止めがある。
その先には、雪が白く残る。60メートルくらい先に、登山支度の人が何やら観察してるのが見えた。「こんにちわ〜!」と声をかけたが届かなかい。近づきながら「お〜い!」と思いっきり声を出す。気が付いてくれて、向こうからも歩み寄って来た。「登山ですか?」と声を掛けると「鉢盛山まで一泊の予定で行って来るつもりです」と応えてくれた。

早春のクマザサが雪で隠れるこの時期、時々こう言う人と行き合う。
嬉しくて、ついアレコレと質問してしまう。それによると、中野を朝3時に出られて、下道を3時間かけてこられた。山岳会グループ・ド・モレーヌの会員で小林さん(64歳)とのこと。「気をつけて!」と声をかけて別れる。明日は「スカイランドきよみず」に立ち寄り、お風呂で疲れれを癒してください、と進めるのも忘れていない。

鉢盛山(2447メートル)は「日本三百名山」として知る人ぞ知る山。
朝日村、松本市、木祖村にまたがる。朝日村からのルートがメインのようだ。清水高原からのルートもあったようだが、冬から早春以外は、残念なことにクマザサが行く手を阻む。ただ、ハト峰に出て尾根筋を行くルートは魅力があるのだろう。この時期、やって来られる人と時々出会う。このルートを整備したら、清水高原「スカイランドきよみず」の売りになる。近隣の朝日村と観光で連携する、と話す本庄村長には、松本市にも呼びかけて、このルートを是非実現させと欲しい。

中野から来られて、鉢盛山を目指す小林さん。

この70メートルの氷に阻まれて、
手前の林道入り口に車を置いて来られた。

里の友人が送ってくれた、今朝の市民タイムスより。


陽射しが気持ち良い一日。
お昼前、外に出てカミさんとしばし気分転換。


2021年3月9日火曜日

コミニュケーションは大事。

部屋の中からも見えた雲海。
「良く見たい」と凍みた雪の上を直線コースでビューポイントへ。「ザクッ、ザクッ」と心地良く響く音、感触が心地よい。眼下に広がる雲海は見ていて飽きない景色。−5度、久々に朝からの陽射しで、気持ちも軽やか。そこから上り、何時もの折り返し点まで、何時ものように散歩。地面との間に隙間のできた薄氷を踏む。「パリッ」と乾いた音を立てて壊れる。「パリッパリッ」心地よい音に興じながら歩く。楽しい。

お昼前、小春日和に誘われて、外に出て、ヤマモトさんと立ち話。
昼食後、メールをチェックして、戻った校正の直しをPCに移す。ナカガワさんに頼みたいことがあって、氷を割っている所にお邪魔して、2時間近くも立ち話をしてしまった。清水高原のことで話し始めると二人とも止まらなくなってしまう。その間に郵便屋さんが来て、軽トラで上って来た役場の職員を呼び止めて、話をしたり…。お互いを知るためのコミニュケーションは大事。それを拒むような人とは繋がれないし、仲良くはなれないな〜。


ビューポイントからの雲海の眺め。

散歩の途中、木立の向こうに雲海。

ちょっと分かりづらいかな…。

雪に埋まっていたオブジェが出て来た。


2021年3月8日月曜日

シジュウカラ、見っけ。

 −6℃の朝、曇り。一日陽射しが出る事はなかった。
散歩中、小鳥の鳴声に、声の方向を探す。見つけた。近くの枝まで飛んで来た。胸にネクタイをしているのでシジュウカラ。小鳥たちの動きが目立つようになってきた。ソロソロ姦しくなるかな…。

雪解けパターン。

雪解けパターン。

氷の穴を覗く。

氷の穴を覗く。