2020年6月18日木曜日

清水高原の環境整備。

曇りから夕方になり雨。
午前中、里から来客。先日、ご夫妻で山蕗を採りに見えられた。「伽羅蕗が上手く出来たから…」と持って来ていただいた。ご主人からは「風知草」を一鉢いただいた。「オレガノ」をふた株と糸魚川から持ってきた小さな花、それと苔をお返しに。
ご主人は、落ち葉を一袋採取。園芸用に腐葉土にして使われる。奥さんは蕗を採られた。ベランダに腰掛けて、お茶を飲みお喋り。清水高原にはこんな楽しみ方もある。

夕方、電話で林務課のMさんと話す。「清水高原の環境整備」について。
この案件については前にもMさんと話をしている。村には「環境整備」にかける余裕はなく補助金頼み。色々調べて、観光を名目とすると補助金なら使えそう、と申し込んだ。それが、人気の補助金らしく貰える額は限られて、少しづつしかできないとのこと。それでもやらないよりはずっと良い。

ただ、進めるにあたり、観光整備の完成イメージ(ビジョン)を描くことが大切だと思う。それを示すことで、皆でイメージを共有できる。その目的に向かった求心力も生まれる。それがないと、多分関心も持たれないだろう。単発で終わる事にもなりかねない。プロジェクトを成功させるためには、どこを目指しているのか「ビジョン」を認識してもらう事はかなり重要だと思う。

みどりは随分濃くなった。
いただいた風知草。池のすぐ側に植える。
苔がキレイ。
幼木の鉢。これを面白いモノにできないか考えている。
夕方から雨になった。

2020年6月17日水曜日

実家の様子を見に糸魚川へ。

少し肌寒く感じる10度の朝。実家の草刈りをするため糸魚川へ。
115キロを3時間。平均時速は38キロ。途中、2箇所のコンビニに寄る。到着は10時。まず水漏れのあった水道の蛇口を直す。一ヶ月で伸びた竹、5メートルはある。すごい成長の早さ。先月はタケノコでも見つけられなかったのに…。その竹5本を切る。山椒、ツツジの剪定。ここまでで午前中を取られる。お昼はコンビニで買ってきたオニギリ。午後からは草刈り機を使って家の周りの元畑だった所を刈る。結構広い、250坪はある。半分も刈れない。残りは次回、来月。空き家になって10年。母が逝って7年。家の中の片付けは少しも進まない。本気で改善策考えなくては…。

正面は蓮華岳…?
北アルプスなのだけど、何処だったか?
実家で咲いてた花。鮮やかな赤。名前わからず。
花が好きだった母が植えたもの。
ガクアジサイ。写真ではうまく出てないけど、キレイな紫。
修理する道具を忘れてしまった…。
雨飾は雲の中。根知。
大糸線の橋。白馬の手前。
白馬。
白馬。

2020年6月16日火曜日

苔の美しい季節に。

午前中、ヨシミさんの奥さんが上って来て、おしゃべりをして帰った。
結構な健脚、片道で1.2キロはある。身体を動かして、人とお喋りするのが一番気が紛れると思うから「何時でも来て下さい」とお誘いしている。

雨が続き、苔が蘇りきれいなグリーンに。ビロードのような感触。
朝の散歩で採取。この苔をポッドに入れた実生の幼木に添えるといい感じ。午後はそんなことをグタグタと…。「放っておくと何時までもやってるんだから…」とカミさんのツッコミが入った。

ツタウルシと苔。

2020年6月15日月曜日

久々の松本は人出もまばら。

数日間降った後の陽射しは、やはり気持ちがいい。
昨夜の風で小枝が道路に散乱。カラマツの小枝も落ちてたので拾って来て池に入れた。メダカの産卵場にならないかな…と。前に「杉の葉がいい」と聞いた事があったので、試しに。

久しぶりに松本まで出かけた。
カミさんのメインの用を済ませて、お気に入りの「Chez.Momo」に。縄手通りの外れにあるジャム屋さん。店主のマイタさんは元気そうだった。でも「大変です!」とかなりの痛手のようだ。平日という事もあるけど、歩いてる人は少ない。そして「灰月」。店主のタキザワさんもお店に出てて少しお喋りができた。カミさんは、いいモノを見つけて注文。注文を受けてから作り始めるそうで、手元に品物が来るのは半年以上先になる。

お昼になってしまったので。久し振りに外食。
「ココだとゆったりしてるからいいんじゃない」と入った「聖紫花」。ホテルブエナビスタ1階にある。松本で食べるといえば、ここか「ベルリビエール」か、美術館に併設する洋食屋さんか…。カミさんはこれが食べたかった!と海鮮焼きそば、私はジャジャ麺に満足!

帰り道、セールをやってるかも…、と「カモシカ」に立ち寄った。まだだった。お客さんも私達だけで、なんとも寂しい。店内を見て回る。気に入ったズボンを見つけて購入。そして「コメリ」。スイレンとメダカ十匹を買う。ヨシミさんの所で少しお喋りして帰宅3時。

ヤマツツジの赤、雨に濡れた鮮やか。
奈良井川にかかる両島橋の上から美ヶ原(正面)を見る。
女鳥羽川にかかる橋から西を見る。
東を見る。

2020年6月14日日曜日

温もりのある繋がりがいい。

梅雨空の一日。

昨日はオンラインイベントに参加。ネットを使ったコミニュケーションの取り方に興味を持った。マックには「FaceTime」というソフトがあり、マック(iPhone 、iPadも含めて)を持ってる人同士なら電話、映像で繋がることが可能。それも無料でできる。それを試してみようとやってみるけど接続ができない。サポートに電話して見たが、日曜日なので繋がらなかった。明日に持ち越すことに。マックの便利な機能で使ってないものがずいぶんある。「iCloud」も使ってなかった。それは接続できるようにした。コロナ禍で、インターネットが加速度を増して浸透してきた。でも、人とはバーチャルで無くアナログで繋がっていたいな。

服部真澄さんの「クラウド・ナイン」、ようやく読み終えた。
こんな事が現実の世界でも起きてるのか…、あり得ない話ではない、と昨今のことを見渡して妙に腑に落ちる。ドーピングは元はと言えば、兵隊に利用するために開発された?軍事気象衛星の可能性もあり…。兵器ではないにしても、何かの研究中の物質が漏れた、のかもしれない。私たちには知り得ない、表に出てこないような事が、秘密裏に進行してる可能性もあるんだろうな〜。

友達に分けてもらったヒツジグサ。
造形物(部分)。
造形物(部分)。
造形物(部分)。ちょっと引いて見た。
PhotoBoothを使って撮った。こんな機能あったんだね。
結構オッサン…、ていうかジイさんか。

2020年6月13日土曜日

オンライン雑談、出来るかも…。

朝から梅雨らしい降り。一日降り続き夕方には止んだ。

道路幅一杯に波紋となり流れ、それが狭まり川となる。
その小さな流れに手を加えて進路を変え、流れを集めると、勢いを増す。朝の散歩で、そんな事をして、しばし遊ぶ。沢の水を引けたら、井戸を掘れたら…、などと時々妄想する。清水高原では水は貴重。時として脅威ともなる水だけど、身近に流れのあるのはいいな。

単行本のデザインを進める。その後、午後2時からの「オンラインイベント」に参加。
山形村の「地域おこし協力隊」の主催。コロナ禍でも話題になっている「インターネット飲み会」「ウエブ会議」などがそれに当たる。知識として知ってはいるけど、やったことがなかったので、どんな感じなのかと参加した。実戦の体感を期待したのだけど、ちょっとイメージが違った。「講座」に近かった。それでもどんな感じなのかはアバウトながら認識できた。少し勉強してみよう。残念だったのは、インターネットで繋がった人達とお話ができなかったこと。そこが心残りかな…。

幅一杯を流れる。
流れる波紋。その変化を見ていると面白い。 
流れをを変えて水量をまとめる。
雨で池の水が増えた。だが、まだ澄んで来ない。
雨が止んだ夕時。

2020年6月12日金曜日

慌ただしく一日は過ぎた。

朝の薄日も、買い出しで里に下りるときには雨に変わった。

裏道から里に下りる。「きぎ工房」へ行く時はこの道は便利。ただ道は細い、ガードレールは無い、カーブが多い。で、かなり注意を要する道。それでも時間を短縮できる。片桐さんは工房で額の製作中だった。少しだけおしゃべり。上がると長くなるので、玄関で修理をしてもらった額をもらい、支払いを済ませ失礼する。郵便局で頼まれた速達を出す。カミさんは「つぶらなカボス」を注文。そして図書館。私は返す本はないので玄関で待つ。まだ読み終えてない「クラウド・ナイン」(服部真澄)。さらに「シーソーモンスター」(伊坂幸太郎)を抱えている。来週の金曜日までには一冊は読み終えるけど。もう一冊は無理だな〜。司書お二人は元気。

後はアイシティ、つるやでカミさん買出し。私はクルマにガソリン補給。アイシティでは久し振りに店長に会って立ち話。帰り、吉見さんに頼まれた品物を渡し帰宅。お昼は田吾作の弁当。午後は戻って来た単行本のデザイン。

池はまだ澄んでこない。ヒキガエルの卵が孵化しなかった
ことが影響してるのか…。
シエラキリーのドローイング3点。
「佐賀町エキジビットスペース」で衝動買いしたのは
随分前。修理してもらった額。
温もりを感じる部屋の灯り。