2022年1月20日木曜日

手を動かしながらカタチを作る。

−8℃の朝。曇り。散歩の時は、チラチラと細かな雪。
だんだんと激しくなり、お昼はやや弱く、午後は再び強く降る。夕方までに8センチほどの積雪。一日、物置の作業机に向かい、小刀で木を削る。夕方までにカタチを作る。しっくりこない。眺めながら、手直しを考える。モノを置けるオブジェ。

「アンマーとぼくら」有川浩、「エレジーは流れない」三浦しをん、を読み終えた。
たまたま2冊とも、家族についての物語。このお二人の本が好きで何冊か読んでいる。そして読み始めた「火花」又吉直樹。話題になった本、ようやく…。2015年の出版だから、もう7年も経った。読み始め、言葉の紡ぎ方に独特なものがあり、面白い。まだ半分も読んでいないけど…。「面白かった?」と、すでに読んでいるカミさんに聞いた感想は「それほどでも…」だった。

南側へ回って様子を見る。まだ雪は大したことはない。
この後、振り方が強くなり夕方までに8センチ。

ツララの伸びる屋根の下を避けて…。

カタチにしてみたが…。


2022年1月19日水曜日

同じようで、同じではない。

快晴の朝、−10℃。日の出、7時3分。編笠山の頂に近い位置。
FBが、同じ日にちで、前のモノが観れる案内をくれる。写真を見ると、ほぼ同じ位置…。同じように写真を撮り、同じようなコメントをつける。それでも同じではない。違う世界を観ている。だから、毎年、同じような写真でも、何か違う。なので写真を撮り、書き続ける。

ここ数日、木を削っている。
眺めては、削る…、を繰り返す。小さなカタチを幾つも作る。そして寝かせておく。少し大きな木片を、鉈で削りのカタチを整える。これを組み合わせたらオモシロイかな…と、取り置きの箱に見つけた。さてさて…、眺めては整える、の行程に少し時間がかかりそう。

7時3分の日の出。もう編笠山の頂に近い位置。

帰り道、八ヶ岳連峰、右の編笠山から赤岳。

家のすぐ側にウサギの足跡。

小さきモノたち。


2022年1月18日火曜日

谷川俊太郎の新刊、読みたい。

−9度、曇りの朝。
メイン道路の村道は、昨日の雪で、除雪車が上って くれたようだ。その後で15ミリの積雪。タカハシさんの轍が残る。南の山並み八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、木曽駒ヶ岳は雲に遮られて見えない。帰って7時40分。往復50分の散歩。雪道は少し時間がかかる。

帰って、テレビに谷川太郎さんが出てて、思わず見る。
短時間のインタビュー、新刊の紹介を兼ねて。「虚空へ」、一節が紹介されてて、気持ちに刺さった。「老いて 一日は 旅  朝から 昼へ 己に 躓き  … 」(老いて一日は)読みたい!。図書館で入れてもらおう。90歳の谷川さん、現在の気持ちが自然に出てきた、と、語られていた。

脳下垂体腫瘍の術後13年目。
オミクロン株の急激な感染で、躊躇していた検診の予約。昨年はパスしたこともあり、前半の6月までは行きたい。電話し、予約を入れる。5月で取れた。状況によっては、キャンセルもあるかも知れないが…。土地勘のある渋谷のホテルも予約。5月までは減少に転じてほしい。

尾根筋の道から、朝日村、塩尻を望む。里も白い。

雲に阻まれる日の出。

私は、何時も裏口から出入り。

朝のベランダの様子。


2022年1月17日月曜日

滑って転んで…。大事無い。

−5.5℃。山並みは雲に阻まれて見えない。
それでも辛うじて見える編笠山の裾野。そこから日の出の光が溢れ出た。その陽射しもやがて上に横たわる雲の中に消えた。

新たに2センチほどの雪に引きずるような自分の足跡。
多少の自覚はあったけど、これはマズイ。意識して足を上げて歩く。振り返っては足跡を確認しながら…。帰りの下り坂、油断した。雪の下に隠れた氷の上を踏んで滑り、転倒。軽く後頭部を打ったけど、大事ない。自分では「若い」と思っていても年相応に老化は進んでいるようだ。「過信してはダメよ…」とカミさんには何時も言われる。気を付けなくては…。

物置のワークスペースで、ひたすら枝を削る一日。
試行錯誤し、オモシロイと思えるカタチを探る。ここは暖房設備はなく、寒いのが難。

辛うじて雲から免れた編笠山の裾野から日の出。

タカハシさんの軽トラの轍。

折り返し点で、渦巻きを描く。


2022年1月16日日曜日

南に見える山並み。

快晴の朝、気温−7℃。
八ヶ岳連峰、甲斐駒ケ岳、北岳、木曽駒ケ岳に続く山並みを見ながら歩く。八ヶ岳連峰、北端の蓼科山のカタチが富士山に似てて好き。雲海に浮かぶのを見て、富士山…?と勘違いした人がいたほど。南端の編笠山も、なだらかな裾がいい。冬の日の出は、その裾野から位置を少しづつ変えながら出る。今朝は7時4分。北に動き、頂きに近づきつつある。

唐沢のAくんの足跡。暗いうちに駆けて来たのだろう。
クーの呼ぶ声が聞こえない。休んでるのを邪魔しても悪いのでパス。

物置のワークスペースで、ひたすら木を削る。
何が出来るか…、取り置きしてあった枝、木片を使い、いろいろ試してみる。

夜明け前の八ヶ岳連峰。

蓼科山。

長い裾野の編笠山。

甲斐駒ヶ岳からV字に落ちて北岳。

甲斐駒ヶ岳、北岳。右端が木曽駒ケ岳。

木曽駒ケ岳。センター左。

オモシロイ、オブジェ。



2022年1月15日土曜日

冬至を過ぎても日の出は遅れる。

晴れて、−10度の朝。
日の出との対面、7時3分。私が日の出が観れるのは、一年のうちで、それ程は無い。真冬の期間だけ。腕時計をするようになって気がついた。冬至が過ぎて日の出が早くなるものと思っていた。ところが、遅くなっている…。ネットで調べたところ、それで、いいらしい。でも、そろそろ折り返す頃かな。冬至は、生憎の曇りで、前の日の12月21日、6時55分。まだ暫くは、晴れた日に、日の出を拝める。

日の出前の八ヶ岳連峰。

太陽が顔を出す前の空がキレイだった。

ウサギの足跡。

モビールに朝日。

取り置きの木の枝の一部。
思いの外、虫に犯されていた。




2022年1月14日金曜日

管理組合の新しい除雪機。

新年早々に予約を忘れていた。
高齢者講習が今日の9時からなのを、電話をもらって気がついた。除雪をしないと出れない状況ではあったのだけど…。2月に予約を取り直した。忘れないようにカレンダーに書き込む。認知症の講習は問題なかったと言うのに…。とほほである。

20分も寝過ごして、7時過ぎて散歩に出る。
朝、−10℃。メインの村道は、キレイに除雪されていて歩きには問題ない。夜半には雪は止んだようだ。雲に取り囲まれて、遠くの山並みは見えない。

朝食後、陽射しが出たので雪掻きに出る。
ブリッジを掻いて、クルマの雪を落とす。昨日、買出しから帰り、ワイパーを立てるのを忘れていた。しっかりガラスに凍りついている。村道にモモセさんとナカガワさん…。朝の挨拶をして、話をしていたら管理組合の除雪機が上がってきた。数日前は消火栓前の除雪がされていなかったので、心配してたけど、今回はキレイになって、良かった。カッコイイ除雪機。大いに活用してほしい。トラクターのベースに除雪機をオプションでつけたため、前後に長い。そのため小回りが効かなくて、扱いにくいかも…。

思えば前任者のタケノイリさんは大変だった。
同じトラクターがベースなのだけど、後ろに取り付けてあるため、バックの運転。さらに座席が高く、調子の悪い腰には応えたようだ。なのに良くやって頂いた。長い間、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした!

メインの村道はキレイに除雪されていた。

除雪前。


新品の除雪機。カッコイイ。

前後に長い。その分小回りが効かない。
前任者のタケノイリさん、扱いにくい除雪機で
よくやってくれた。感謝。


除雪できなかった所をスコップでキレイに。

キレイになりました。