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2023年1月31日火曜日

眩しい陽射しと零下の一日。

晴れ上がって、−12℃の朝。日の出が拝めた6時58分。
日の出の位置が八ヶ岳連峰の北に移動している。日の出時間が早くなり日の出の位置が日毎に変わる。春が近づいてくる、少しづつ…。厳しい時間があるから、春の喜びがある。まだ先は遠いけど。眩しい日差しの一日は、気温は上がらず寒かった。

午前中は、散歩を兼ねて、いつもとは逆コース、スカイランドきよみずへ。
預かってもらっていた宅配の荷物を受け取りに行き、支配人としばしお喋り。午後は2時間ほど外でアレコレ。−7℃で、外に出していたバケツの水は薄氷。

朝、高みに上ってきた太陽。

真ん中の密集して見えるのはアイシティの辺り。

スカイランドに向かう道。

お昼は、マッシュルームピザトースト。

ウサギの足跡。

カラマツ。

3時の向かいの山並み。

温かい。


2022年11月28日月曜日

屋根のカラマツを掃き落とす。

曇りの朝、6時35分0℃の気温を確認して散歩に出る。往復30分で戻る。
三ヶ月に一度の血液検査。朝食抜きなので、カミさんには適当に食べてもらう事にして、7時20分に家を出て横山医院へ。8時15分には終わり、8時40分には戻る。簡単にパンにバター、きな粉ペーストで朝食。いつものルーチンから外れて、少し調子が狂う。

昼食はマッシュルームピザトースト。

昼頃から陽射しが出て青空が広がった。
気になっていた屋根のカラマツを掃き落とす事に。二連梯子を物置から出して、玄関ブリッジから屋根に立て掛け準備。ハーネスをつけブリッジの柱に結んだロープと連結。見張りは、外に出て、炭火焼きをされていたヤマモトさんにお願いする。こんな時は心強いお隣さん。一時間で無事終了。小屋掛けのカラマツも掃いて、キレイにする。終了は3時半。山本さんから炭火焼きの差し入れ。夕飯の塩もみキャベツ入りつくねと一緒ににいただく。ヤマモトさん、ご馳走さま!

二連梯子を使い屋根に。

カラマツ。

酷くはないが、気になる。

キレイに。

塩もみキャベツ入りつくね。美味しくできた。


2022年11月15日火曜日

食べればたこ焼き。

まだ厚い雲に覆われた朝、0℃。
木立の葉は、わずかに残すのみ。透けて山並みや里の景色が良く見える。落ちた枯葉が敷きつめられ、雨に濡れて絨毯のよう。カラマツの枝もあらわになって来た。もう少し…。厄介なカラマツの葉。クルマの細い隙間にも容赦なく入り込む。散ってしまうまで、面倒でもカバーをかける。もう少し…。

昼近くになり日差しが出て来た。
午後は、カミさんと陽が射し込むようになった庭を散歩30分。その後、私は冬支度。雨樋を外し、雨水タンクの水を抜く。そう言えば春先に雨水タンク設置の補助を見つけたんだった…。緊急事態での水の確保は課題。冬でも凍らないよう雨水の地下設置を考えていた。チャンスだったのだけど、どのように設置するのか、考えがまとまらない。

夕食は「食べればたこ焼き」。「たこ焼きだ〜!」。上手くできた。
前に図書館で借りて来た平野レミのレシピ集。その中の一つ。私にも出来そうなのでノートしておいた。テレビではおなじみのレミさん、パパッと美味しい料理を作る。でもレシピを見る色んなハーブ類や調味料が使われていて、私にはハードルが高い。その中で、辛うじて私にもできそうなものは二つだけ。もう少し腕を上げて来たら、もう一度読んでみよう。

朝、向かいの山には霧。

午後、陽射しが出て気持ちが良いので外へ。

青空が広がった。森の中は陽射しが溢れる。

食べればたこ焼き!


2022年11月4日金曜日

一日が、一週間が…、早い!

戸締りに小屋掛け出て、気温を見たら0℃、18時。霧も出て冷えて来た。

一週間に一度の買い出しで里に下りる。
「もう…、一週間、早いね〜」 とカミさんと話す。一日が、一週間が、一ヶ月が…。そして、一年が早い!もう直ぐ、雪になり、あっという間に年末だ…。

図書館に寄り、「モノレールねこ」を返却。
久し振りに司書お二人とお喋りして、情報交換。ガソリンスタンドを経由して、いもっこ、アイシティ、つるやでの食料の買い出しは、一時近くまでかかる。ジラソーレカフェで昼食。スコップは入荷したかな〜、とコメリに行ってみたが、まだ。

夕食は「鮭のムニエル」。上手くいった!。

風が枯れ葉を吹き飛ばす。

すっかり黄色くなったカラマツ。

敷き詰められた落ち葉。カラマツの葉も…。

アイシティ。

紅くなったドウダンツツジ。
白いハハコグサとのコントラストがいい。


2022年10月16日日曜日

心地よい森の中で…。

朝からの陽射しは気持ちがいい。
「こんなに…!」と思うほど、日毎に森の色味が変わる。カラマツに絡みついたツタウルシの朱がここかしこに。陽射しを受けて、陽射しに透けて、朱を誇るかのように…。足が止まる事しばしば。

午後は、息抜きにカミさんと庭散歩。気持ちよく、いい時間が過ぎる。
森の中に身を置くのは心地よい。いつまでも留まっていたいが、仕事が待っている、またまた小一時間が過ぎた。夕飯は「ささみとなすの辛子酢醤油和え」。上手くできた。辛子酢醤油が染み込んだナスが美味しい…。

お昼、友人から贈り物が届いた。お礼の電話を入れたけど、出なかった。
夜、逆に電話をもらってしまった。「会合の最中だったもので…」と。頼まれて描いたイラストが喜んでもらえたみたい。「ごちそうさま!ジョーさん」










2022年6月12日日曜日

身体の衰えを感じる樵仕事。

霧が出て、8℃の朝。静か。クーの呼ぶ声もなくタカハシ家はパス。
午前中は、紙の焼却。そして、枝切りバサミを二丁研ぐ。

午後は、樵仕事。
薪小屋の前に放置してあったカラマツを木挽、チェーンソウ2台を使い角材に。小さいのと大きいの。小さい方は、山小屋を建ててしばらくして購入。かれこれ30年近く使っているスティール製。大きいのは、木挽をしたくて、買って5年くらいか…。とまとで中古を購入。世話をしてもらった修理のセキさんは、辞めてしまわれたのは残念だな。これもスティール製で調子は良い。雪が溶けて、ヒロシくんに伐ってもらったカラマツの片付けも控えている。身体の衰えは樵仕事で、凄く実感する。ムキにならずボチボチと、を心がけて、楽しみながら。

霧が出て来た朝。

帰って庭に回る。

庭を見て回り、アレコレ考えるのは楽しい。

カラマツを木挽して角材に。

二台のチェーンソウは活躍してくれる。


2022年5月17日火曜日

アーボリスト、ヒロシくん。

朝方「ドン」と言う音で、目覚めた。
「何だろう…」と言葉を交わしたものの「まっ、いいか」と、眠りを続行。

今朝も5℃と低め。
アーボリストのヒロシくん、ヤマモトさん別荘のカラマツの伐採を、昨日から始めたな…。今朝の散歩で、その様子がうかがえた。昨年「カラマツを切りたいのだけど…」と相談されたので、紹介した。条件が合って契約が成立した、と聞いていた。

ヒロシくんは、アートフェスにファミリーで来てくれて、以来の付き合い。
特殊伐採を生業とする。ウチでも何本か伐ってもらった。ロープを使い、木に登り伐ってくる。その見事さには驚く。別荘の人たちで「木を伐りたい」と聞くと紹介している。その技術に、みなさん一様に驚かれる。知り合ってしばらくして、清水高原に興味がありそうだったので、格安で売りに出ていた土地の情報を提供。今は子供達の遊び場として、整備し、友人を呼んで楽しんでいる。その後「売りに出ている別荘が有れば…」と意欲的だったので、亡くなった友人の娘さんが売りに出していた別荘を紹介した。それも格安で購入、現在、内装の整備中。とりあえず、仕事の拠点とし、講習会の宿泊、または短期での貸し出しを考えているようだ。こうして若い人が清水高原を舞台に活躍してくれるのはウレシイ。
*ヒロシくんが主宰する「gomoku-gumi」HP:
https://gomokugumi.com/?fbclid=IwAR2U6BO7cMi4qKxSfd2qvlzeJYgBoaluiClF61-WweCAuBRXSQmhlC2dIHY

朝食後、掃除をしていたら、二階のベランダに、鳥…。
窓に向かいバタバタしている。写真を撮ろう、カメラを持ってきたところで、飛び立っていった。図鑑を見たら、ホトトギスとツツドリに似ていた。窓に激突して脳震盪を起こし、横たわっていたのかも…。そしたら朝方の音の出所がこれだったかもしれない、と納得できる。毎年、この事故が起きている。「下のベランダにも小鳥が…」とカミさん。うずくまり、じっと動かない…。どうしたんだ。10分ぐらいして、飛び立って行った。写真を撮って調べたところ、「コルリ」に間違いないだろう。

カミさんによると「激突したわけでなく、飛んできた」
と言うのだが…。「どうしたの?」と声をかけたくなる
程動かないコルリのオス。

ベニバナイチヤクソウ。まだ蕾。

イタヤカエデ、午後、地面に植える。

糸魚川の実家からもらってきた石。

これも…。

ベンチ、またはテーブル。材は栗。


2022年4月25日月曜日

庭に自生のカスミザクラ。

散歩に出かける時の気温7℃。晴れ。そのまま晴れる。お昼は16℃、暖かい一日。

カラマツが芽吹いた。
車にはカバーをかけて、しばらくは樹液に注意。尾根筋から見える里の雲海。八ヶ岳連峰は霞んで、よく見えない。ガマズミは葉を広げて、花の蕾を抱く。帰って庭の中を散策。カスミザクラのカワイイ花が咲いたのを見つける。サクラなのは分かっていたけど、今回調べて、種類を確認。高さは、2メートルとまだ小さい。地面にはスミレの花。色んな植物が芽を出して、足のやり場に困るほど。

朝食後、避難させていたメダカ、布袋草をビオトープに戻す。
ヒルを三匹見つけた。避難させる時、布袋草の根にくっついていたのかもしれない。ヨーグルトの空き容器に入れて観察。動きが面白く、見ていて飽きない。しばらく入れたままに。カミさんに話したら「お〜、いやだ!」と見向きもしない。

午後は、カミさんと庭を散策。気がつけば2時半。
ビオトープには、ヒキガエルがまだ滞在中。数は多くなく二匹。今年の産卵は意外と静かだった。でも、この沢山のタマゴを見ると、例年通りの訪問者があったのだろう。このまま暖かい日が続けばいいのだけど…。孵ってくれる予感。気持ちが良くて、外回りの片付けを楽しむ。

カラマツの芽吹き。

尾根筋から雲海を見る。

ガマズミの蕾。

カスミザクラ(ケヤマザクラ)の花。

青空が広がる朝。

山わさびの花。

タチツボスミレ。

オオカメノキ(ムシカリ)

ハウチワカエデの花。