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2022年6月8日水曜日

繋がり、清水高原を元気に!

曇りの朝、7℃。肌寒い。
体調は戻り、いつものように散歩。久しぶりに鳥の鳴き声に耳を傾けて45分。ツツドリ、ウグイス、そしてコルリ(多分)。朝食のサラダにはハーブを控える。気になった食後の胃もたれと鈍痛は無かった。オレガノが原因か…?食事にも気をつけよう…。香草、香辛料が好き過ぎて、つい食べ過ぎる。カミさんに注意されていた言葉に従おう。

復調し、モチベーションが元に戻ったので、Tunaguのデザイン。
「Kiyomizu News」の後継誌の位置付け。山形村社旗福祉協議会が設けている「地域福祉活動支援事業助成金」に申請して印刷費を賄えれば、出来るかな…。Kiyomizu Newsは琵琶の演奏会を企画した時に立ち上げた「清水高原楽しもう会」で始めたのだが、会は空中分解して30号で終わった。今度は、不定期刊で気ままに…。編集コンセプトは「繋がり、清水高原を元気に!」気張らず…。第一号は「カタチ展」木の温もりのお裾分け、を予定。発刊出来るとイイな…。

午後、カミさんと「庭ブラ」一時間。その時に目についたものが気になって、片付け一時間。

庭のアチコチにササバギンラン。


2022年5月17日火曜日

アーボリスト、ヒロシくん。

朝方「ドン」と言う音で、目覚めた。
「何だろう…」と言葉を交わしたものの「まっ、いいか」と、眠りを続行。

今朝も5℃と低め。
アーボリストのヒロシくん、ヤマモトさん別荘のカラマツの伐採を、昨日から始めたな…。今朝の散歩で、その様子がうかがえた。昨年「カラマツを切りたいのだけど…」と相談されたので、紹介した。条件が合って契約が成立した、と聞いていた。

ヒロシくんは、アートフェスにファミリーで来てくれて、以来の付き合い。
特殊伐採を生業とする。ウチでも何本か伐ってもらった。ロープを使い、木に登り伐ってくる。その見事さには驚く。別荘の人たちで「木を伐りたい」と聞くと紹介している。その技術に、みなさん一様に驚かれる。知り合ってしばらくして、清水高原に興味がありそうだったので、格安で売りに出ていた土地の情報を提供。今は子供達の遊び場として、整備し、友人を呼んで楽しんでいる。その後「売りに出ている別荘が有れば…」と意欲的だったので、亡くなった友人の娘さんが売りに出していた別荘を紹介した。それも格安で購入、現在、内装の整備中。とりあえず、仕事の拠点とし、講習会の宿泊、または短期での貸し出しを考えているようだ。こうして若い人が清水高原を舞台に活躍してくれるのはウレシイ。
*ヒロシくんが主宰する「gomoku-gumi」HP:
https://gomokugumi.com/?fbclid=IwAR2U6BO7cMi4qKxSfd2qvlzeJYgBoaluiClF61-WweCAuBRXSQmhlC2dIHY

朝食後、掃除をしていたら、二階のベランダに、鳥…。
窓に向かいバタバタしている。写真を撮ろう、カメラを持ってきたところで、飛び立っていった。図鑑を見たら、ホトトギスとツツドリに似ていた。窓に激突して脳震盪を起こし、横たわっていたのかも…。そしたら朝方の音の出所がこれだったかもしれない、と納得できる。毎年、この事故が起きている。「下のベランダにも小鳥が…」とカミさん。うずくまり、じっと動かない…。どうしたんだ。10分ぐらいして、飛び立って行った。写真を撮って調べたところ、「コルリ」に間違いないだろう。

カミさんによると「激突したわけでなく、飛んできた」
と言うのだが…。「どうしたの?」と声をかけたくなる
程動かないコルリのオス。

ベニバナイチヤクソウ。まだ蕾。

イタヤカエデ、午後、地面に植える。

糸魚川の実家からもらってきた石。

これも…。

ベンチ、またはテーブル。材は栗。


2022年5月3日火曜日

地面からの芽吹きにワクワク。

穏やかに晴れて気持ちの良い一日が暮れていく。
午後はカミさんと庭をブラブラ一時間。いろんな植物が芽吹き、命の力強さを感じ、ワクワク。一年の中で、今だけ。晴れたら外に出て、森の中に、身を置く。気持ちイイ!名残惜しくて、夕食後も外に出て、30分ほど庭をブラブラ。我が家の夕食は4時50分から。夕食を済ませた5時45分は、まだ明るい。陽も長くなったものだ。

今朝は−1℃と冷えて、薄氷が張り、霜柱も立った。
「ポポッポポッ」とツツドリ。一週間ほど前から聞かれるようになった。ただ、姿はまだ一度も見ていない…。囀りで分かるようになったクロジも。他にシジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ウグイスは分かる。他にも囀りは聞こえるのだけど、個体と一致していない。

昨日から車の停まっているKさんの別荘。
娘さんファミリーかな…。思いながら行くと、その懐かしい娘さん親子の姿。「久し振りだね〜」と声をかける。大きくなったハナちゃんは、小3と聞いてビックリ。そっか〜、数年会ってなかったか。子供の成長は早い。私の時間の流れるのが早いのかな…。

クーの呼ぶ声を聞きながら、先を急ぐ。
帰り、高橋家に回る。歓迎してくれるクー「クー、クー、クー」と、立ち上がって、抱きついてくるクーをナデナデナデ。タカハシさんと話をすると、邪魔をするように吠える。カワイイ。「また、明日ね」と、悲しそうに吠えるクーを後にする。

森は萌黄に染まって来た。

シロバナ一薬草の柔らかそうな葉と花の蕾。

昨年、高山さんから頂いたシラネアオイが…!

午後、オブジェの修正。

建ってから31年の山小屋。

ビオトープに移る夕景。




2021年6月11日金曜日

ベッドに入ってからの読書は…。

昨日より一度高い12℃。ここ数日、一度づつ上昇している朝の気温。
薄日が差すマアマアの天気。外に出ていたヤマモトさんんと朝のご挨拶をして散歩に出る。木々の葉のホコリが気になる。しばらく雨がないからな〜。土も乾いている。ポポッポポッとツツドリの鳴き声が響き渡る。カラマツ天辺みたいだけど、見つけられない。

買い出しで里に下りる。
樹液は、もう大丈夫だろう、とカバーを被せなかった。ところが、まだまだ…。フロントガラスに樹液を見つける。車もホコリだらけだし…。もうしばらく、カバーは必要みたい。
図書館に寄り、まだ読みきれていない「クララとお日さま」、カミさんのカードで延長してもらう。本の貸し出しは最長で四週間。自分のカードでは延長できない。幸い予約が無かったので大目に見てもらう。「どうしたんです?」と司書には呆れられる。晴れが続き外に出る事が多い、まとまって読む時間が取れない。眠る前の時間が私の読書。だけど、どれだけも読まないうちに眠りに落ちてしまう。お腹の上に乗せたままの時も。そんな時は、カミさんが寝る時にサイドテーブルに戻してくれる。取り落すことも度々。まあそんな訳で…。

散歩の途中、カーブミラーで自撮り。

この角度、好き。

ちょっとユーモラス。

我が家の庭のオブジェ椅子。アーボリストのヒロシくん
にもらった捻れた面白い木を変身させた。


2021年5月15日土曜日

ウワミズザクラの苗木をいただく。

小鳥たちのさえずりが色々。ただ、姿を捉えることができず、特定できない。
数日前からツツドリの鳴き声が聞かれるようになった。姿を捉えてないけど、特徴ある鳴き声で分かる「ポポッポポッ」。「ツツピーツツ」とさえずるヤマガラを確認。

散歩の途中、ウコギとギボウシを採取。お昼、御浸しにしていただく。
山菜が目当てなのか、車が二台。一台は里の山好きなファミリー。もう一台の人と行きあったのだけど、挨拶を交わすだけに留まった。急いでるふうだったので、それ以上踏み込めず。

日差しも出た一日で、久し振りに外でアレコレ。
その一つ、浄化槽の掃除でほぼ半日。季節ごと、年4回の仕事。汚水を掻い出して濾過材を洗い、戻す。午後、作業中に別荘のAさんが「ウワミズザクラ」の苗を軽トラに積んで持ってきてくれた。昨日「あげますよ〜」とメールをもらっていた。敷地内に数本の大きな木があり、花の季節には芳香性のある匂いをまき散らす。「良いな〜」と思っていたので、有難く頂いた。そして、随分と久し振りに立ち話。

Aさんとは、山小屋を建てて以来の長い付き合い。30年近くになるか…。
東京に住まわれていて、週一で、やってこられる。来られる回数で言えば別荘では一番かも知れない。屋外広告の仕事をされていて、「清水高原アートフェスティバル」の看板制作では多大な協力をいただいている。「ありがとうね〜!」

夕方、タラの芽とコシアブラを採取して、夕食に天ぷらでいただく。「おいしい!」

ウコギ。

オオバギボウシ。

昼食に御浸しでいただく。

浄化槽の掃除。アフター。

コシアブラとタラの芽。

夕食に天ぷらで。

ワラビも…。山菜づくし。

食後に庭をブラブラ。日が長くなったです。


2021年5月13日木曜日

夜は、図書館祭りの会議で里に。

日毎に森の色合いが変わる。木々や植物に力がみなぎってくるこの時季が好き。
小鳥たちの色々なさえずりの中で、ウグイスは間違いようがない。ただ、すぐ近くから聞こえてきても姿を見つけるのは難しい。「ポポッポポッ」とツツドリは今シーズン初めてかな…。

印刷用にデータをまとめ、DTPに送る。
初稿の直しからお願いする。ただ、面倒な直しのある図版については私にバック。残すは表紙、大扉、目次、扉、奥付。表紙のイラストが上がる来週。今回お願いしたイラストレーターは「おおの麻里」さん。どんな仕上がりで来るのか楽しみ…。

午後時間が空いて外に出て樹の手入れ。剪定をして整える。
その前に、外に出てる気配があったので、ナカガワさんを訪ねて雑談。清水高原別荘地の素晴らしさについて話し出すと、二人とも止まらなくなる。

夜は図書館まつり実行委員会の会議でトレセンに。
開館10周年の記念イベントが10月24日に開催予定。その第一回の会議。2011年8月1日山形村図書館が開館。図書館をサポートする「図書館協議会」が組織され、その一員に入れてもらい、10年。居心地の良さもあってか、依頼されるがままに続けてきた。図書館はよく利用させてもらっている。山形村の文化の中心。もっと村の人には利用してもらいたい。そのPRのための記念イベントでもある。

朝の散歩。

山桜が咲いていた。

お昼に山菜の御浸し、三種。ギボウシ、ウコギ、生馬。

ワラビ、アク抜きが終わった後。