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2023年4月19日水曜日

蜂に刺された!

晴れて気持ちの良い一日。
9時35分散歩に出る。途中二羽のコガラが、枯れた木の穴に出入りしているのを見つけて、しばらく見入る。代わる代わる巣作りの材料を運んでいるみたい。しず〜かに動き回っている。コガラの巣作りは初めて見る。庭に巣箱を3個設置してあるけど、利用するのはシジュウカラのみ。

帰って10時20分、カミさんを誘い出して庭を散歩。
タチツボスミレが咲き出した。ハウチワカエデの花も。さあ家に入ろう。その前に、と花壇の落ち葉を素手で掻き出していて、指にチクリと痛みが走る。蜂〜!「石鹸でよく洗い、冷やすのがいいのよ!」とカミさんの指示に従った後、以前もらって余っていた軟膏を塗る。しばらく痛みは残ったものの大事には至らなかった。過去数回スズメバチに刺されているので、ショック症状を心配したけど大丈夫だった。

午後はチェーンソウを使い杭作り。

朝、向かいの山並みに陽射し。

朝食。

タムシバの花がここ(1400メートル)でも咲いた。

庭のハウチワカエデの花。

気持ちいいね〜!。

残り物の魚肉ソーセージとジャガいのの炒め物で
ピザトースト。美味しかった。

午後は杭作り。

夕食はベビーホタテの中華丼。


2022年5月3日火曜日

地面からの芽吹きにワクワク。

穏やかに晴れて気持ちの良い一日が暮れていく。
午後はカミさんと庭をブラブラ一時間。いろんな植物が芽吹き、命の力強さを感じ、ワクワク。一年の中で、今だけ。晴れたら外に出て、森の中に、身を置く。気持ちイイ!名残惜しくて、夕食後も外に出て、30分ほど庭をブラブラ。我が家の夕食は4時50分から。夕食を済ませた5時45分は、まだ明るい。陽も長くなったものだ。

今朝は−1℃と冷えて、薄氷が張り、霜柱も立った。
「ポポッポポッ」とツツドリ。一週間ほど前から聞かれるようになった。ただ、姿はまだ一度も見ていない…。囀りで分かるようになったクロジも。他にシジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ウグイスは分かる。他にも囀りは聞こえるのだけど、個体と一致していない。

昨日から車の停まっているKさんの別荘。
娘さんファミリーかな…。思いながら行くと、その懐かしい娘さん親子の姿。「久し振りだね〜」と声をかける。大きくなったハナちゃんは、小3と聞いてビックリ。そっか〜、数年会ってなかったか。子供の成長は早い。私の時間の流れるのが早いのかな…。

クーの呼ぶ声を聞きながら、先を急ぐ。
帰り、高橋家に回る。歓迎してくれるクー「クー、クー、クー」と、立ち上がって、抱きついてくるクーをナデナデナデ。タカハシさんと話をすると、邪魔をするように吠える。カワイイ。「また、明日ね」と、悲しそうに吠えるクーを後にする。

森は萌黄に染まって来た。

シロバナ一薬草の柔らかそうな葉と花の蕾。

昨年、高山さんから頂いたシラネアオイが…!

午後、オブジェの修正。

建ってから31年の山小屋。

ビオトープに移る夕景。




2022年4月20日水曜日

販促のためのコンセプトは未だ。

青空が広がり気持ちの良い朝、2.5℃。
こんな日の散歩は楽しい。小鳥たちは賑やかに飛び交う。枯れ枝の小さな穴に入ったコガラ。見ていると尻から出てきて飛び去った。穴の中は、回れ右ができないほど狭そう。新たにまた一羽…。入れ替わり立ち替わり。虫を採取してるようだ。ネコヤナギの花がふくらみ青空に映える。タムシバも、もう直ぐ開きそう。立ち止まる回数が増えて、留まる時間が長くなり、一時間。

昼食後、カミさんを連れ出して、庭の中を散策、小一時間。
地面から生えてきた植物を観たり、樹々の芽吹きを楽しむ。家の中で過ごすことが多く、積極的には外に出ない。もう少し外に出たら、と誘っても必要最小限にとどめる。この芽吹きの時から、黄緑に染まる頃までは、誘うと気持ちよく応じてくれる。

午後は、鉢とトレーのサンダーがけ。
私の木で作るモノたち。その木も家の周りで伐った木を使っている。生からだったり、取り置きしたモノだったり…。およそ木の商品を作るための木材ではない。値段をつけるからには「商品」だけど…。どう定義付けたらいいのだろうか。コンセプトはどうしようか…、と考えている。「木の持つ力」を感じてもらうモノたち。節があり、曲がり、ヒビがある。私は好きだけど、同じように感じてくれる人がいたら、楽しい。

コガラが枯れ枝に止まって、下の穴を伺う。

ネコヤナギの花。

タムシバ。

芽吹きが始まり、柔らかな雰囲気。

午後庭を散策、小一時間。

昨年苗で買ってきた「フレンチタラゴン」
新しい芽をいくつも出してきた。
同時に買ったローズマリーの芽吹きはない。
何回かチャレンジするも育たない。

向かいの山並み。

小さなトレー。モノづくり、取り合えずここまで。
次、販促の準備。


2022年4月9日土曜日

一日が早い…。

日差しが出て、暖かく気持ちの良い一日。

朝の気温は3℃。
コガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ウグイスの鳴き声を聞きながらの散歩。ゴジュウカラはカラマツ、アカマツの高みを渡る。しばらく立ち止まり、なんとか見つけて、双眼鏡を向けても、他の枝に渡ってしまう。「キョッキョッキョッ」と鳴きながら動く。その後「フイー、フイー」と誰かを呼ぶような鳴き声。シジュウカラ、コガラは雑木の低い梢までやってくる。コンニチワ、という感じ…。

午前中は、もらってきた山ワサビと花の株を植え付ける。

午後はセンサーライトの取り付け。
ずいぶん前に取り付けたモノは玄関をカバーしてない。夜に帰った時は玄関ブリッジを照らす灯りが欲しい、と思っていた。ネットを見ていて半額ならお買い得かな、と購入。太陽光パネルで小さな蓄電池に貯められたものが電源。家の中で数日蓄電し、天気も良いので設置に踏み切った。日が落ちてから外に出て試した。ライトの角度を少し調整するくらいで問題なし。

尾根筋の道。

八ヶ岳連峰の最北端、蓼科山が霞んでいる。

影は面白い。

福寿草。

窓に映り込む木々。

伐ってもらったカラマツの処理も考えねば…。

何ヶ月かぶりに庭を歩くカミさん。
気持ちが良かったみたい…。

リビングからの夕景。西日が当たる山。


2022年4月2日土曜日

清水高原を楽しめる場に。

−7℃、気持ち良く晴れた。
「プチプチプチ」と側の梢でシジュウカラがご挨拶。コガラが「ツ、ツ」と聞こえるか聞こえないかのさえずり。「キョッキョッキョッ」そのあと「ロロロロ…」とドラミング。アカゲラか…。「フィッフイッフイッ」はゴジュウカラ。賑やかな森の朝。

昨日、折り返し点の登山口に描いた渦巻きは健在だった。
写真を撮っていたら、車が上ってきた。窓が開いて「おはようございます」と声を掛けた人はWさん!。顔見知りの村の職員。「どうしたんですか?」と思わず聞いてしまった。山登りをするイメージが無かったから…。「ハト峰に行こうと思って」「え!Wさん山登りをするの?」「最近始めまして…」「そう、今日は良いですよ〜」などと言葉を交わした後、「隈笹を刈って整備できたらこの時期以外でも行けるのに…」などと話を続けた。話し出したら長くなる。早く出発したいよね、と思い「気をつけて!」と切り上げる。でも、ナンダカ心強く感じる。「清水高原を楽しめる場」に…。トレッキングもその一つ。

私は、アート、モノづくりに関することをやる
11年かけて「カタチ展(仮題)」。「琵琶の演奏会」「アートフェス」を経て、ようやく出来るかな…。

昨日買い出しに出かけた轍。

道路の雪は除雪車が上ったおかげで、ほぼ消えた。

昨日描いた轍、健在。

昨日除雪したベランダ。

スプーンにサンドペーパーをかける。

スプーのサンドペーパーがけ、ひとまず終了。
ふた冬かけて36本。


2022年3月30日水曜日

陽気に誘われて、フキノトウ採取。

0℃、晴れて暖かな朝。
シジュウカラ、コガラを目視。鳴き声の採取をしていると、小一時間。ただ、姿が確認出来ないのが悔しい。午前中、あまりの気持ち良さに、フキノトウを探して下の林道をブラブラと一時間半。随分採れた。少し根の出たドングリを見つけて拾う、キリの格納庫(殻)とタネも拾う。昼食後、フキノトウを洗う。カミさんに渡しフキント味噌にしてもらう。ドングリとキリのタネはそれぞれポットに…。うまく根が出て、芽が出てきて欲しい。

モリサワパスポートの更新契約ができた、とメールが届いた。
早速ライセンス証明書を取得。古いPCで使っているので新書体が使えないのが悲しい。今年は見合う仕事があるのか…、も気になるトコロ。

八ヶ岳連峰。

折り返し点の手前。

上の写真の位置から下を見る。

林道で見つけたフキノトウ。

林道。

林道から見た蓼科山。

結構採れたフキノトウ。

フキント味噌。今季2度目。美味しい〜!


2022年3月13日日曜日

久しぶりにクーと戯れる。

ほぼ曇りの一日。朝の気温−2℃。夕方4℃。
昼間は、見なかったけど6〜7℃までは上がったかも。

昨日の暖かさで、尾根筋の道は雪はほどんど消えた。
久しぶりのクーの声に、タカハシ家に回る。外に出て待っててくれた。タカハシさんと話をしながらクーと戯れる。癒される〜。シジュウカラが、ごくごく近くの梢まで来て囀る「プチチュー」。近くにはコガラ。この二種類はだいたい近くにいることが多い。「フィッフイッフイッ」と忙しく高い囀りはゴジュウカラ。足を止め聴き入っていると、すぐに時間は過ぎる。

今日のカタチ(オブジェ)

今日のカタチ(オブジェ)2

集合!

削ってカタチを整える。まだこれから。




2022年3月8日火曜日

木を削り、カタチを創る。

三月に入り、小鳥たちが気になって、囀りが聞こえると姿を探す。
シジュウカラは直ぐ傍まで来て、親しみが持てる。今朝も「プチチュウ、プチチュウ」と傍の梢でご挨拶。見つけ易いのは、他にコガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ。他は、まだ囀りと姿が一致しない。−7℃、曇りの朝。その後、9時半過ぎて陽射しが出てきた。ただ、気温は上がらず−2℃。

午後は木を削る。
木を削りカタチを創り、組み合わせ、カタチを創る。森の中に暮らす私たちは木と共にある。木の温もり、手触り、カタチ。それら全てを愛おしく感じる。その一部を切り取って、眺め、自分のイメージを重ね、削り、カタチを作っていく。それがおもしろい。暖かくなったら「Kiyomizu Kougen」ブランドで「カタチ展」を開催する予定。森からのおすそ分け。

一昨日の渦をなぞる。

午後、削り出したカタチはこれ。