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2022年4月7日木曜日

山ワサビの醤油漬け。

陽射しが気持ち良い朝、1℃。
小鳥たちの囀りに耳を傾けながらの散歩。時に立ち止まり、そばの梢のシジュウカラを観察。また、ドラミングの行方を追って、アカゲラを探す。…が見つからず。帰って、地面が見えてきた庭に、植物たちの芽吹きを探す僅かな時間が楽しい。

朝の連続ドラマがいよいよ明日で終わる。
影響を受けて始めた訳でなく、その前からで、もう数年になるが、ほとんど進歩が見れない英会話。ただ、このドラマを観て、今までよりはやる気が出てきたかも…。それにしても予想外、私には中途半端な午前11時10分に変わったこと。継続は力、頑張って続けよう。

昨日、実家からもらってきた山わさびの処理。
英会話・定番レシピを観てから外に出て、水洗いするための鉢を用意。実家の山わさび、芽吹いて間も無くの、醤油漬けには丁度良さそう。どうせなら、と根っこごと。それを葉の部分をハサミで切って水洗いして、カミさんに渡し醤油漬けにしてもらう。瓶詰めにして五つ。楽しみ。根の部分の一部をヤマモトさんにおすそ分けして、植えてもらうことに。午後は日差しも弱まり、風も強くなった、加えて水も冷たく、夕方には結構冷えてしまった。

日当たりの悪い場所にはまだ残る雪。

尾根筋の道端は僅かに残すのみ。

カーブミラーで自撮り。服装も少しづつ季節に対応。

朝は緩やかな風だったので、動くオブジェをベランダに。


2022年4月4日月曜日

春一番の山菜フキノトウ、3回目。

雪景色の朝、−2℃。湿った雪は樹々にへばりつき、積雪1センチ。
散歩の途中から霧が湧いてきた。小鳥たちのさえずりも聞こえない。静かな森の中から「ロロロロロ…」とアカゲラのドラミング。歩きに集中し7時半には戻る。車の雪を払い、玄関ブリッジの除雪をして家に入る。

10時半に、二人で波田の真関歯科医院に。
三ヶ月に一度の歯の健康診断。いつも受付けてくれる事務方のMさん、今朝も不在。気になって聞けば退職したとのこと。「え!」。軽口を叩けるほど親しくなったのに、ちょっと寂しい。ベテランから後を引き継いだ若い二人「大変です!」。歯垢を取ってもらい、磨き、歯間をキレイにし、歯茎の点検で小一時間。歯と歯茎間に隙間ができて歯槽膿漏の兆候が見られるらしい。歯は丈夫だと思っていた。それが60歳を過ぎて、山形村に移住し、真関歯科医院に世話になり、4本も奥歯を抜き部分入れ歯になった。更に追い討ちがかけられるのか…。ヤレヤレである。歯医者さんとは切っても切れない縁になった。

午後は、ネットで調べモノをしていたら時間を取られた。
3時、林道にフキノトウを探す。マアマア採れた。昼で、フキント味噌がなくなったので、切らしたくない…、と。外で水洗いして、キレイに処理。カミさんに渡し、フキント味噌にしてもらう。夕飯で味見。オイシイ!

雪景色の朝。

水で洗いキレイに処理したフキノトウ。
ここまでは私の担当。

カミさんの作ったフキント味噌。
ごま油で炒め、お酒少々、味噌、砂糖を入れて
仕上げるらしい。オイシイ!


2022年4月2日土曜日

清水高原を楽しめる場に。

−7℃、気持ち良く晴れた。
「プチプチプチ」と側の梢でシジュウカラがご挨拶。コガラが「ツ、ツ」と聞こえるか聞こえないかのさえずり。「キョッキョッキョッ」そのあと「ロロロロ…」とドラミング。アカゲラか…。「フィッフイッフイッ」はゴジュウカラ。賑やかな森の朝。

昨日、折り返し点の登山口に描いた渦巻きは健在だった。
写真を撮っていたら、車が上ってきた。窓が開いて「おはようございます」と声を掛けた人はWさん!。顔見知りの村の職員。「どうしたんですか?」と思わず聞いてしまった。山登りをするイメージが無かったから…。「ハト峰に行こうと思って」「え!Wさん山登りをするの?」「最近始めまして…」「そう、今日は良いですよ〜」などと言葉を交わした後、「隈笹を刈って整備できたらこの時期以外でも行けるのに…」などと話を続けた。話し出したら長くなる。早く出発したいよね、と思い「気をつけて!」と切り上げる。でも、ナンダカ心強く感じる。「清水高原を楽しめる場」に…。トレッキングもその一つ。

私は、アート、モノづくりに関することをやる
11年かけて「カタチ展(仮題)」。「琵琶の演奏会」「アートフェス」を経て、ようやく出来るかな…。

昨日買い出しに出かけた轍。

道路の雪は除雪車が上ったおかげで、ほぼ消えた。

昨日描いた轍、健在。

昨日除雪したベランダ。

スプーンにサンドペーパーをかける。

スプーのサンドペーパーがけ、ひとまず終了。
ふた冬かけて36本。


2022年3月31日木曜日

夢(ビジョン)に向かって。

暖かな朝、4℃。曇り、時々弱い日差し。
「キョッキョッキョッ」の鳴き声。帰って調べたらアカゲラかアオゲラの地鳴き。「ヒューヒューヒュー」はアオゲラのさえずり、とあった。これも時々耳にする。鳴き声は聞けど、中々姿まで見れないので、調べるのが難しい。立ち止まっては耳を澄まし、姿を探す。

10時、アーボリストのヒロシ君がきてくれた。
枯れたカラマツの伐採を頼んであった。我が家の周りで枯れたのは3本目。理由はよくわからない。一時間ちょっとで伐倒は終わった。その後、雑談、一時近くまで…。ヒロシ君の活動が清水高原を変えていくような気がする。核ができれば、一人では難しくても、関わりのある人、コトが繋がってくると面白くなる。一人で頑張るのではなく、それぞれが得意なコトで、無理なく繋がっていけるといい。そんなムーブメントを起こせたら、と思う。若いヒロシ君なら可能性大。彼の夢は、いい方向へ流れ始めている。

私は、とりあえず、木で作る「カタチ展」(仮題)。
遅くとも夏までには開催したい。今まで作ったモノの仕上げに入る。午後はスプーンにサンドペーパーをかけつつ、細かい部分を調整。

散歩の途中、綺麗なマツボックリを見つけては拾っている。

ビオトープを覆っていた雪も随分溶けた。

カラマツに登ったヒロシ君。
上から伐り落としてくる。

上から4メートルの長さで伐ってもらう。

スプーン作りは、ここまでで、サンドペーパーをかけて
最後の仕上げに入る。