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2023年3月29日水曜日

寝過ごして、朝のリズムが狂う。

20分寝坊。目覚ましのセットをし忘れて。リズムが狂う…。
既に陽は高い。青空と陽射し。顔を洗い、階下に降りて、向かいの山並みを眺めながらストレッチ。山並みの奥行きが濃淡のグラデーション。絵にしたくなる。6時50分の外気温は−3℃と低い。朝食の片付け、掃除を終わらせて散歩、9時55分。リズム回復。登山口には二台の車、山梨、諏訪ナンバー。「ハト峰」を目指されたかな、この天気だもの。まだ隈笹が雪の下だといいけど…。

お昼は創作「フキ味噌パスタ」。
「りんごは余計だったね…」とカミさん。昨日の「アマトリチャーナ」よりは美味しかったかも…。昼食の後はカミさんを連れ出して庭の散策。その後一時間、枝からカタチを削り出す。カミさんの感想は「エッチだね…」。うまく完成させられるか…。夕飯は「ベビーホタテの中華丼」、好評につき2度目。夕食の片付けを終えて、手元にあった紙に、向かいの山並みをスケッチ。

フキ味噌パスタ。

昼食後は小一時間、庭の散策。

何だったかな…。

カタチを削り出し中。

ベビーホタテの中華丼、料理中。

できました!。惣菜はウドの文旦サラダとキンピラ。

向かいの山並みをスケッチ。


2023年3月25日土曜日

料理に一生懸命⁉︎

雨の一日。
それでも散歩には出かけた。登山口に多摩ナンバーの車が止まっていた。雨の中、「ハト峰」を目指されたか…。オールシーズン歩けるよう隈笹を刈り、登山道の整備ができないものかと思う。それが清水高原から「ハト峰」を目指す人へ、山形村からの「おもてなし」になる。

午後は料理に終始した。
ウドの文旦サラダ。これで3回目。カミさんの姉に送ってもたった文旦はこれで終わった。美味しくいただくことが出来て良かった。午前中の散歩の途中、採取したフキノトウで「フキ味噌」を作る。毎春の一番の山菜。休む間も無く夕飯のメニュー「ポークソテー」に取り掛かる。夕飯には「切り干し大根とキャベツの胡麻酢和え」「フキ味噌」「文旦サラダ」と副菜がたくさん…。副菜があると賑やかでいい。

昼は、マッシュルームピザトースト。

採取したフキノトウ。

蕗味噌づくりにかかる。

みじん切りに。

炒める。

味噌、酒、みりん、砂糖を加えて仕上げる。

文旦サラダ。





2023年3月21日火曜日

今日も登山口に車、「ハト峰」か…。

今日も登山口に、一台の車。
「ハト峰」を目指されたに違いない…。YamaRecoを当たってみたら、書き込みされていた。やはり…。雪が隈笹を隠すこの時期しか目指せない、と言うのが残念でならない。隈笹を刈り、道が整備されたら、もっと来てもらえるのでは…、と思う。そう言えば、以前、村議さんに話していた。昨年末、その村議さんから朝日村の村議さんに話を持ちかけた、との話を聞いていた…。うまく話が進むといいな〜。

日の出直前。

ひり、シーチキンサンド。

一個削り出す。

金曜日の返却日まで読み切らねば…。


2023年3月20日月曜日

信濃100名山「ハト峰」

今朝も穏やかに晴れて、山並みがハッキリ見える。
5時56分日の出。八ヶ岳連、蓼科山より北に移った。鉢伏山との中間くらいか…。9時半に散歩に出る。登山口には地元、松本ナンバーの車。トレッキングの人だろう。昨日も品川ナンバー、そして、上ってきた足跡が気になっていた。登録しているYamaRecoに情報が届いていた。「ハト峰」までの往復記録が掲載されていて納得。隈笹が雪に覆われているこの時期「ハト峰」を目指す人が多い。朝の早い散歩の時、行き合う。そんな時、話をさせてもらう。今年は時間をずらしたため、その機会がなくなった。日の出も早くなったことだし、元の時間に戻そうと思っている。

「信濃100名山」に数えられる「ハト峰」。
隈笹を刈って整備したらどうですか、と提案しても「山形村ではないから…」と無関心でなく、朝日、松本と連携し、山の整備をして、多くの山好きの人達に来てもらえるようにしたらいいのに…、と思う。こうして清水高原から登られる人がいる。「観光」を掲げている割に真剣さが見えないな〜。

日の出位置が八ヶ岳連峰を外れ北に移った。

この時期の雪は地面も暖かくなって溶けるのも早い。




2023年3月19日日曜日

何処までのトレッキング?

思いの外降った雪。一度に降った雪の量としては、今季、一二を争う。
ただ、この時期の雪だから消えるのも早いだろう。朝方の霧も晴れ、陽射しが出て、真っ青な青空が際立った。真っ白な樹々とのコントラストか…。朝の気温は−5℃。昼間もそれほど気温の上昇はなかった。

散歩の折り返し点に品川ナンバーの車。そして私の前に歩いた足跡。
何れも登山道に入っている。どこまでのトレッキングなのか…?。「展望台」か、その先の「山形村の天辺」さらにその先の「ハト峰」か、気になる…。クーに呼ばれて、顔を見に行く。タカハシさんに戸を開けてもらい、雪の中に飛び込んできた。と、勢いで雪の中を来てしまい、足が冷たいことに気がついて、外のテーブルの下に避難。また雪の中に入るのを躊躇。帰るに帰れない様子がオカシイ。帰って、玄関ブリッジとベランダの除雪。重い雪…。

里、山沿いには、まだ霧が残る。

陽射しが出て、青空が広がる。

玄関ブリッジの除雪。重い雪だ!




2023年3月5日日曜日

捨てたものではない展望台。

−5℃の朝。日中もそれほどには気温上がらず。
広報をタカハシさん、モモセさん、ナカガワさんに手渡す。みなさんお元気そうでよかった。久しぶりにAさんのクルマ。これからは毎週のように来られるのかな…。

遅くなった散歩で、展望台まで行かれる男性と会った。
折り返し点までの1キロほどをご一緒した。何時も、休み休みのところを、一気に歩いた。息も切れ切れで、折り返し点に到着し、見送る。いつも地元の山歩きをされていて、歩きには自信がありそう。伊那から見えられた。アイシティには来られるらしいけど、清水高原は初めてらしい。スカイランドにクルマを置き、そこから歩いてこられた。こ言う人もおられる。とてもいいトレッキングコース。もっと大勢の人に来て欲しい。そして、その先の元気の出る鐘へ。ハト峰、さらに鉢盛山までのコースを整備できたら、いいのに、と思う。

朝の景色。

お昼に、昨日のウドの皮できんぴらを作る。
レタスと玉子チャーハン共にカミさんに好評。

夕食は鶏ムネ肉のレンジタッカルビ。初めての挑戦
レシピは不発。カミさんには不評。残ったので明日
の昼に、オリジナルで美味しく変身させたい。


2023年1月17日火曜日

信州百名山「ハト峰」。

−7℃の朝、2センチの積雪。
5日ぶりに暖炉に火入れ。焚きつける時に。少し煙る。煙突の中に湿った重い空気が溜まっていたか…。燃え上がると押し上げて抜けた。

散歩に出たのは9時50分。
途中Tさん夫妻が出かけるところに出くわして、言葉を交わす。冬にも良く来られる。折り返し点に、轍の跡がないのに車が停まっていてビックリ。車からの足跡が山の中に続いていたので、昨夜のうちに到着して、仮眠を取られ、出発されたと思われる。奈良ナンバーなので、信州百名山に数えられるハト峰を目指されたのだろう。

燃え上がって、重い空気を持ち上げた。

薄っすらと雪をまとった樹々。

アイスバーンに張り付いた雪。

午後、青空がいっとき出る。

火の調整中。

昼はカレーうどん。

夜はポッサム。




2022年11月7日月曜日

展望台を目指す若い女性。

今朝も冷えて−2℃。
薄日の中、いつものように散歩に出る、6時40分。クルマが上ってきて、追い抜いていく。トレッキングに来た人かな、平日なのに…。などと思いながら折り返し点を目指す。さっきのクルマが停まって、トレッキングの服装をした人。声をかけてご挨拶。まだ若い女性。「山登りですか?」「展望台まで行きます」との返事。「その先に山形村の天辺、元気の出る鐘がありますよ」と、昨日、タカヤマさんと、お仲間10人の話を出して案内。「村の人たちに親しまれているのですね!」と嬉しいことを…。「でも、展望台で槍、穂高が見れればいいです。ワクワクしています」と、登山道へ。嗚呼〜、「帰りはスカイランドで一風呂浴びるといいですよ」と案内するのを忘れていた…。

それにしても嬉しい。
トレッキングで、若い女性が一人で来られたのに、初めてお会いした。それも槍、穂高を眺めるために。こんな感じで気楽に来てもらえるようなトレッキングコース。山形村の天辺までは、整備されている。本格的な人は、さらにその先の信州100名山ハト峰。更に更に鉢盛山まで目指す人も…。ただ、山形村の天辺から先は、整備されておらず、隈笹に阻まれる。目指す人たちは、その辺りは分かっているみたい。春先の、まだ雪の残る頃に来られる。

青空がキレイな午後、カミさんと庭を散歩、30分。
私は、その後も外で、削り出しておいたスプーンにサンドペーパーをかける。


山形村マップ(アートフェスの時に使用)。



サンドペーパーをかける。陽射しが隠れ寒い!

磨いたスプーン。右端はペーパーナイフ。

夕方。




2022年7月25日月曜日

会話で元気がもらえる。

15℃の朝、晴れ。
折り返し点でハト峰に向かう人と遭遇。信濃百名山に数えられて、数は少ないけど、やって来られる人はいる。松本、朝日村と連携して道の整備を進めたら…、と常々思って、行政に働きかけても埒があかない。地元に山好きで、情熱のある人、いないかな…。別荘のYさん、帰り支度してるところに出くわして、少し立ち話。ちょっとした身体の不調が気になって眠れない、負のスパイラル。落ち込まないよう、心しているのだけど…。こんな時、話をすることで気分が紛れる。コミニュケーションで元気をもらえる。

午後、漏れていた焼印を押す作業。
その後、「カタチ展」での庭の展示デザインを考える。8月7日、あっという間に来てしまう。あまり凝ったことはできそうにない。

陽射しが出た朝。

お昼は、残ったご飯で洋風オジヤ。

展示のためのデザインを考える。

夕食のワンプレート。


2022年4月30日土曜日

久々の出会いの日。

曇り空の朝、0℃と冷えた。水たまりに薄氷。
水道の管理をする人の車と行き合って、ご挨拶。そして浜松ナンバーの車。ハト峰を目指すのか…。山形村の天辺「元気の出る鐘」から先は隈笹で難しいだろうな、など、想いながら歩く。別荘のヤマモトさんが、タイミングよく顔を出されて、半年ぶりにお目にかかる。少し立ち話。往きはクーの呼ぶ声がしたのだけど、帰りは静かだったので、タカハシ家の立ち寄りはパス。

11時頃より日差しが出てきた。
ヒロシくんに伐ってもらったカラマツの枝の処理。真っ直ぐなものは杭に。

昼過ぎ、別荘のTさんから電話。
半年ぶりだろうか…。「清水高原アートフェスティバル」の仲間。「染と織り」をやられる。2011年に企画を立ち上げた時に、声をかけて、参加してもらった。以来のお付き合い。やって来て、しばしお喋り。「お裾分け」とコゴミを持って来てくれた。そしてとろろ昆布。東京に住まう彼女は、福井県出身。私も日本海側の出身者なので、とろろ昆布に馴染みは深い。ウレシイ!アリガタク…。関東の人に、お土産にあげても、喜んでもらえなく、張り合いがなかった、とこぼす。

夕方片付けようとしてた所に、呼ぶ声。見れば別荘のNさん。
そう言えば、Nさんも日本海側、富山県の出身だった。同い年でカメラマン。同じ業界と言う事もあり、共通の話題には事欠かない。しばし立ち話。

朝。

昼。

昼食は昨日採取したワラビの御浸し。
初物。鰹節をかけていただく。

夕方。


2022年4月3日日曜日

「信州ふるさと120山」の一つ。

今朝、お会いしたSさんは、無事、豊橋のご自宅に帰られただろうか…。

−3.5℃、曇り空、日曜日だけど山に登る人はいないだろうな〜。
そんなことを思いなが折り返し点の登山口に向かった。クルマ…!しかもドアが開いてる。話ができるといいな〜、と近づいた。誰もいない…。見渡せば水場の方向に歩いてる女性を見つけて、声をかける。戻ってきて話に応じていただいた。愛知からで、ご主人だけ「4時に発って、ハト峰に到着し、もうすぐ戻ります」との事。昨日は北アルプスの何処かに登り、帰り道、立ち寄っていただいたようだ。嬉しくて、アレコレ喋ってしまった。

ハト峰は鉢盛山と共に「信州ふるさと120山」の一つに数えられている。
マイナーではあるけど、山好きな人はやってくる。ただ、冬以外は隈笹に行くてを阻まれてるため、この時期になってしまうようだ。私も若い頃は山登りをしてた。ただ、いつの頃からか行かなくなり、ここに暮らしていても、せいぜい「山形村の天辺、元気の出る鐘」まで。でも、ハト峰を目指して来られて、隈笹に阻まれて、行けないのでは申し訳ない想い。今年は、ハト峰を目指す数人と行きあった。オールシーズン歩けるようになったら、もっと登る人が増える気がするのだが…。そしたら、私も登りたい。ヤマレコでハト峰をチェックするこの頃。

アーボリストのヒロシくんから昨日連絡をもらっていた。
午前中、MCプレスの取材を清水高原で受けると言う事なので、行ってみた。ヒラノさん家のモミの木を伐っているところを写真にしたようで、すでに終わっていた。ファミリーで来ていて、子供達は車で待機。久しぶりのヤオキとキナリ。しばらく見ないうちに大きくなったかな…。こうして若い人が取材を受けて、清水高原のこともメディアに出るのは嬉しい。

昨日は真っ白だった北側の雪も消えた。
今の雪は、地面が温まって消えるのが早い。

スプーンを立てる台を作る。

これくらいの太さがないと、思った以上に不安定。