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2023年5月8日月曜日

「All Aboutマネー」の記事に。

4.5℃と肌寒い雨の朝。
昼頃に雨は上がり、夕方になってようやく青空が見えた。10時、散歩に出かけて、帰りにワラビを1食分採取。昼食は焼きおにぎり。具材はジャコに梅干しを叩き、混ぜたもの。それとキンピラゴボウ。木の芽を摘んできて香りづけ。庭で摘んできたコゴミゴマペースト醤油和え。ワラビの白だし漬け。

午後は、暖炉室の片付け。
灰を取り出して、暖炉室を掃除。今シーズンはよく働いてもらった。あとは早い時期に煙突掃除をして来季に備える。灰は畑に撒く。コシアブラの様子を見たら、ちょうど良いものがあったので採取。茹でて、三杯酢で和えて、夕食の一品に。メインはハッシュドビーフ。

夕食の片付けを済ませ、メールをチェック。
友人から連絡が入っていた。東京で編集プロダクション「インタープレス」を主宰する光田洋子さん。三月に取材を受けていた。それが「記事になり、掲載されました」と…。媒体は、お金に関するウエブ情報誌「All Aboutマネー」。お金に関しては話すようなことはないけど…。「移住しての暮らしぶりを話してもらえれば」と言うことで、受けた。清水高原、山形村の事が少しでもPR出来て、興味を持ってくれる人が、一人でも出てくることを期待して。いい記事にしてもらった。感謝。以下のアドレスで見れます。是非のぞいてみてください。
https://allabout.co.jp/gm/gc/497069/


朝は、まだ雨。

はや、青葉色に。

昼食は焼きおにぎり。

コゴミのごまペースト醤油和え。

ワラビの白だし漬け。

煖炉の灰をを片付けて、キレイに。

午後、コシアブラを採取。

三杯酢で和えた。香りがたまらない。夕飯に添える。

夕食は、ハッシュドビーフ。


2023年4月8日土曜日

棚上げされている清水高原。

「清水高原の移住諦めました」 さんから3月25日の記事にコメントをいただいていた。

先日はコメントのお返事ありがとうございました。一昨日から1泊で空き家バンクに登録されていた物件の内覧をする為、遥々行ってきました。その物件のお庭にフキが育っていました。とても良い物件だったのですがまだ迷っています。私の勝手な想像ですが、山形村は本当に清水高原の移住を進めているのか疑問です。移住に関しての情報が少なくというか無く、ホームページを見ても全く分かりません。電話すれば教えてくれるのでしょうが・・
清水高原に定住されている方の事をもっと考えてほしいなと思います。

未だに返信の書き込み方がわからず、ここで返信させてもらいます。
コメントありがとうございました。
山形村まで、はるばる来られたのですね。お疲れさまでした。
清水高原の物件は、「村の空き家バンク」には入れてもらっていません。移住政策からも、残念ながら除外されています。「空き家バンク」に登録されていたという物件は、清水高原ではなく、里の物件だったのすか?
「清水高原」に対して行政は、持て余して、どうしていいか分からず「棚上げしている」状況のように感じています。もはや「別荘」という時代ではない、と個人的には思っています。
「こんな良いところ…」移住者を増やす方が、時代にあっている気がしています。そして「アートの郷」と言うコンセプトで、優先的に「モノづくり」「アーティスト」を受け入れ、特色を出していく。行政に働きかけるのですが、積極的に動く気配はありません。今はそのような状況です。ただ、私はここで暮らし始め、13年目に入りますが、それほどの不便は感じていません。問題は、これから歳を重ねて、ここで住み続けるため、福祉(行政)がどれほどのことをしてくれるのか、です。*luckymoon@nifty.com /0263-98-3013(保坂)

時折雪の降る寒い一日。

朝は霧が湧く。

霧が晴れて、向かいの山並みが見える。

ツリバナの芽吹き。

ウインドウブレイカーでは寒い!

カタクリはもう少しで開きそう。

アサツキ。

酢味噌をかける。




2023年4月6日木曜日

散歩で出会った人とお喋り。

雨が降りそうで、持ちこたえた一日。
散歩の途中、フキノトウを採られているご夫婦と行き合って、声を掛ける。山形村に住まわれている。ご主人のリハビリも兼ねて時々上ってこられるそうだ。聞けば、5年ほど前に交通事故にあい、大怪我をして、足が不自由で…、と話される。私より5歳年上の81歳。でも、お元気そう。支えてくれる人がそばにいるから、だと思う。私もカミさんを支えながら(支えてもらいながら)、5年以上は元気でいたい。希望は90歳越え。その為には、大らかに、楽しむコトかな…。

下ってきたらミヤカワさんと行き合って、しばしお喋り。
特殊伐採の仕事をされている。「今日はA地区での伐採です」とのこと。Hくんと同じアーボリスト。戸隠の出身で、現在は大町に住まわれる。時々清水高原にも現れる。気持ちの良い青年。「木を伐る時は相談に乗ってください」と別れる。ついお喋りで、散歩は一時間越え。

暑くなり、ウインドブレーカーを脱ぐ。

ツノハシバミの雌花と雄花序。

カミさんの午後の散歩は、30分で切り上げ。

歩き易いように平す。


2023年3月24日金曜日

話し始めると、熱くなる。

「里は霧か…」と、雨戸を開けた洗面所から眺めていた。
しばらくして、その霧が押し寄せて来た。一面霧に覆われた。一週間分の買い出しのため10時里に下りる。この時点で霧は晴れていた。図書館に寄り、私にして珍しく二週間で読み終えた「地図と拳」を返す。「終わらない週末」を延長。

モモセ司書に、松本大学の先生(確か…)に引き合わせてもらった。
「複合館の会合」に来られたそう。「複合館」と聞いて、話さずにはいられなくて、ついお喋り。複合館は山形村では久しぶりの建物。「お金がないのだから…」と、適当に妥協せず、未来に残せる理念を持った建物にしてほしい。村民はもちろん、村外からの人も呼び込める文化施設にすべきでは…。と言うような事を。

買い出しの後の昼食は、先週末にオープンした「インド料理店」に。
レストラン街でしばらく閉鎖されていた一角。いくつかのランチ、炊き込みご飯があった。一番リーズナブルなAランチ990円に。キーマカレー(日替わりになるそう)、ナン、小さな器のサフランライス、飲み物。別にフライドポテト。この量で、二人ともお腹がいっぱいになった。他にも食べたいカレー、炊き込みご飯も美味しそうなのだけど、量が多くて食べきれそうにない。聞けば、二人でシェアすることもOKだそう。それなら次も来れる。美味しかったから…。

フキノトウが顔を出した。

霧に覆われる。

戻って来てもこの霧…。

濃い。

上のアップ。こんなのが好き。


2023年3月21日火曜日

今日も登山口に車、「ハト峰」か…。

今日も登山口に、一台の車。
「ハト峰」を目指されたに違いない…。YamaRecoを当たってみたら、書き込みされていた。やはり…。雪が隈笹を隠すこの時期しか目指せない、と言うのが残念でならない。隈笹を刈り、道が整備されたら、もっと来てもらえるのでは…、と思う。そう言えば、以前、村議さんに話していた。昨年末、その村議さんから朝日村の村議さんに話を持ちかけた、との話を聞いていた…。うまく話が進むといいな〜。

日の出直前。

ひり、シーチキンサンド。

一個削り出す。

金曜日の返却日まで読み切らねば…。


2023年3月20日月曜日

信濃100名山「ハト峰」

今朝も穏やかに晴れて、山並みがハッキリ見える。
5時56分日の出。八ヶ岳連、蓼科山より北に移った。鉢伏山との中間くらいか…。9時半に散歩に出る。登山口には地元、松本ナンバーの車。トレッキングの人だろう。昨日も品川ナンバー、そして、上ってきた足跡が気になっていた。登録しているYamaRecoに情報が届いていた。「ハト峰」までの往復記録が掲載されていて納得。隈笹が雪に覆われているこの時期「ハト峰」を目指す人が多い。朝の早い散歩の時、行き合う。そんな時、話をさせてもらう。今年は時間をずらしたため、その機会がなくなった。日の出も早くなったことだし、元の時間に戻そうと思っている。

「信濃100名山」に数えられる「ハト峰」。
隈笹を刈って整備したらどうですか、と提案しても「山形村ではないから…」と無関心でなく、朝日、松本と連携し、山の整備をして、多くの山好きの人達に来てもらえるようにしたらいいのに…、と思う。こうして清水高原から登られる人がいる。「観光」を掲げている割に真剣さが見えないな〜。

日の出位置が八ヶ岳連峰を外れ北に移った。

この時期の雪は地面も暖かくなって溶けるのも早い。




2023年3月13日月曜日

「観光」に対する本気が見えない。

午前中、二人で山形村の「特定検診」を受けるため朝食は抜き。
久々に6時半、散歩に出る。生憎と明け方から雨が降り出し、空を覆った灰色の雲で暗い。雨脚も心なしか早くなって来て、途中、登山口まで200メートルを残し引き返す。帰宅7時。家を出る8時半には、ミゾレ、雪が激しく降り出した。9時、横山医院で私が先に検査を受け、その後カミさんは、10時半から協立病院で受ける。カミさんを待つ間に車のエンジンオイルを佐野商会で交換。サノさんは不在で、冬季間のアルバイト、コバヤシさんに交換してもらう。交換後、しばらく立ち話。本職は庭師だそうで、キャンプ場を運営したい夢があるみたい…。山形村の観光の取組などについてアレコレ。村が本気で観光に取り組むなら、観光での生業を考える人も出るだろうに…、と思う。

夕方4時、向かいの山に陽射し。

夕方6時、霧が出て来た。

夕飯は焼きそば。


2022年11月7日月曜日

展望台を目指す若い女性。

今朝も冷えて−2℃。
薄日の中、いつものように散歩に出る、6時40分。クルマが上ってきて、追い抜いていく。トレッキングに来た人かな、平日なのに…。などと思いながら折り返し点を目指す。さっきのクルマが停まって、トレッキングの服装をした人。声をかけてご挨拶。まだ若い女性。「山登りですか?」「展望台まで行きます」との返事。「その先に山形村の天辺、元気の出る鐘がありますよ」と、昨日、タカヤマさんと、お仲間10人の話を出して案内。「村の人たちに親しまれているのですね!」と嬉しいことを…。「でも、展望台で槍、穂高が見れればいいです。ワクワクしています」と、登山道へ。嗚呼〜、「帰りはスカイランドで一風呂浴びるといいですよ」と案内するのを忘れていた…。

それにしても嬉しい。
トレッキングで、若い女性が一人で来られたのに、初めてお会いした。それも槍、穂高を眺めるために。こんな感じで気楽に来てもらえるようなトレッキングコース。山形村の天辺までは、整備されている。本格的な人は、さらにその先の信州100名山ハト峰。更に更に鉢盛山まで目指す人も…。ただ、山形村の天辺から先は、整備されておらず、隈笹に阻まれる。目指す人たちは、その辺りは分かっているみたい。春先の、まだ雪の残る頃に来られる。

青空がキレイな午後、カミさんと庭を散歩、30分。
私は、その後も外で、削り出しておいたスプーンにサンドペーパーをかける。


山形村マップ(アートフェスの時に使用)。



サンドペーパーをかける。陽射しが隠れ寒い!

磨いたスプーン。右端はペーパーナイフ。

夕方。




2022年9月24日土曜日

繋がり…。

暗い朝、13℃。

道路に散乱し、踏み潰された栗のイガと実。
無事なものを拾う。山栗はキノコを目指す人たちには興味の対象外のよう。小ぶりだけど甘くて美味しい。そのはずなのだけど、今年は、どうしたことか、甘みが薄い。先日、焼いて食べてみて、「ん!」。このあと茹でてみてどうか…。

帰りは、タカハシ家、ヒラノ家に回り、広報を渡し、チョットだけ、お喋り。

若い人と話すのは楽しい。
11時に約束をしてたKさんがやって来た。名古屋の人。長野県に事業を広めるため松本に家を借り、県下を飛び回っている。私など出る幕など無いハズなのだけど、繋がりとは面白い。「田原順子」さんの琵琶演奏会に名古屋からわざわざ、2回も出向いてくれた若い友人の紹介。まあ「これも縁」と来てもらった。どれだけ力になれるか分からないが…。私の方は、山形村、清水高原別荘地を知ってもらえることで、何か「繋がり」が出来たら面白く、楽しい。気が付けば、1時間半もお喋り。

夕食は「牛肉とキノコのもち鍋」。
割と手が掛からず、美味しく出来た。忙しい時のメニューにしょう、とカミさんと。

夕食は「牛肉とキノコのもち鍋」

美味しくいただいて、外には、とばりが降り始めた。


2022年9月21日水曜日

議会改革推進検討特別委員会。

7.5℃と冷えた朝、曇り。 一日変わらず。

里の友人が山形村の記事を送ってくれた。
「議会改革推進検討特別委員会」と、長ったらしい名前の委員会の記事。村議会議員のなり手が無くて、何とかしなくては…、と危機感を感じてのこと、だとか。もう随分と前からの課題だったような。そもそも、議員さんって、日頃どんな活動をしているのか…、見えて来ない。多分、村の為、村をよくする為、活動しているのだろうけど。議会での質疑応答については、報告されているが…。質問が出るまで、村民からどのように意見なり、要望を組み上げているのか、分からない。

村長選の時「誰がやっても変わらない…」と言うことを聞いたことがある。
村議についても、それは当てはまるのかもしれない。例えば、現在進められている「複合施設」について「これからの村にとってかなり重要な施設なはず」。移住政策、観光政策にも関係してくる施設、と思っている。そんな施設のはずなのに、村のどれだけの人が関心を寄せているのか、疑問。これについて、議員さんは、どんな考えを持っているのだろうか?山形村、清水高原別荘地に移住して12年経つけど、確かに「何も変わっていない」な〜。

2022年9月21日、市民タイムスより。


2022年6月4日土曜日

イラストレーション完成。

朝、7℃と低め。散歩は、昨日と同じ服装で肌寒いくらい。手も冷たい。
曇りから、10時には青空が広がる。9時半、東京に暮らす別荘の友人から久しぶりに電話をもらい、長話。もう4年くらい、清水高原には来ていない。残念だけど、色々事情があるのだろう。話は、清水高原に関することが多い。ここをを活かせないのは、山形村にとって残念なことと…。話が合って、つい熱が入る。

その後、昨夜送ったイラストレーションの件で、友人と電話で打ち合わせ。
修正が入り、直したモノをメールで送り確認。OKが出て、夕方、データにしてメールで送る。「れいわ新選組勝手連」の長野代表を務めるWさん。七月に参議委員選がある。それに向けて勝手連活動のボランティア募集のフライヤーを作るのだけど、そこに入れるイラストが欲しいとの依頼。弱小の政党だが志は高い。そこに賛同して、勝手連が全国にできている、と聞く。勝手連の人たちは手弁当で活動し、頑張っているようだ。私は、ささやかに応援。

ポスター貼り。

ポスティング。

スタンディング。


2022年3月18日金曜日

村は観光を本気で考えてる?

昨夜は雪にならず、雨。
雨戸を開ける時、どうかな〜、と恐る恐る。曇り空。−1℃。

里の友人からメールで村の記事が届いた。
村は観光に力を入れる、と言ってきた。それがコレ?と力が抜ける。これで行政主導になるのかしら…、と疑問を覚える。しかも移行準備期間として2年も!こんなに時間をかけるような内容があるのだろうか?さっぱりわからない。要は人の問題、出来る人を一人置けば良いことだと思う。

このところ「ハト峰を目指す」人と会う。
「このシーズンでないと行けない」と、とても残念そう。春から秋にかけては、隈笹がいく手を阻んでいるため。これを整備するだけでもハイカーを呼び込めるのではないか…。スカイランドきよみずと関連づけて、宣伝し、利用してもらう事で活性化にもつながる。朝日村と観光提携をしてるのだから、波田にも声をかけて、いっそ「鉢盛山」まで整備したら…。

市民タイムスから。2022.3.18

雨戸を開けた時は向かいの山並みが見えた。

今日のカタチ(ペンダント)。

今日のカタチ(オブジェ)。



2021年10月2日土曜日

アイシティ・シネマで映画を観る。

久しぶりに、劇場で映画を見た。
 連チャンで里に下りる。アイシティ・シネマで、007「ノー・タイム・トゥ・ダイ」。このシリーズを見るのも久しぶり。6代目ジェームスボンド役「ダニエル・クレイグ」の最後の作品となる。私の年代だとショーン・コネリーのイメージが強く、以降の配役でのシリーズはほとんど見ていない。たまたま前作をテレビで見て、気を惹かれた。カミさんと9時20分の回に。

25ヘーホーキロと小さな山形村。自然と農村、都会を併せ持つ。
北端にあるショッピングセンター「アイシティ」。私の中では「田舎の中の都会」のポジション。カミさんも出かけるのが楽しいみたいだ。頻繁に出かける訳ではないけど映画館、本屋さんがあるだけでの充実感。コンパクトな村。色々と考えられる良いスケール感、なのだが…。私たちは、その自然の中で暮らす。

午後、早くには戻れる予定だったのが…。
終わったのは12時過ぎ。「蕎麦が食べたいね」と蕎麦カフェに周り昼食。久し振りだったのでKさんと少しお喋り。そしてMさんとバッタリ。つい5日前に歯医者さんで会ったばかり。偶然が続いてビックリ。お喋りが長くなった。

夕方、部屋には灯り。

ススキの穂。

マツブサの実。今年は果実酒かジャムにしてみたい。

アケビの実。