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2023年3月5日日曜日

捨てたものではない展望台。

−5℃の朝。日中もそれほどには気温上がらず。
広報をタカハシさん、モモセさん、ナカガワさんに手渡す。みなさんお元気そうでよかった。久しぶりにAさんのクルマ。これからは毎週のように来られるのかな…。

遅くなった散歩で、展望台まで行かれる男性と会った。
折り返し点までの1キロほどをご一緒した。何時も、休み休みのところを、一気に歩いた。息も切れ切れで、折り返し点に到着し、見送る。いつも地元の山歩きをされていて、歩きには自信がありそう。伊那から見えられた。アイシティには来られるらしいけど、清水高原は初めてらしい。スカイランドにクルマを置き、そこから歩いてこられた。こ言う人もおられる。とてもいいトレッキングコース。もっと大勢の人に来て欲しい。そして、その先の元気の出る鐘へ。ハト峰、さらに鉢盛山までのコースを整備できたら、いいのに、と思う。

朝の景色。

お昼に、昨日のウドの皮できんぴらを作る。
レタスと玉子チャーハン共にカミさんに好評。

夕食は鶏ムネ肉のレンジタッカルビ。初めての挑戦
レシピは不発。カミさんには不評。残ったので明日
の昼に、オリジナルで美味しく変身させたい。


2022年11月7日月曜日

展望台を目指す若い女性。

今朝も冷えて−2℃。
薄日の中、いつものように散歩に出る、6時40分。クルマが上ってきて、追い抜いていく。トレッキングに来た人かな、平日なのに…。などと思いながら折り返し点を目指す。さっきのクルマが停まって、トレッキングの服装をした人。声をかけてご挨拶。まだ若い女性。「山登りですか?」「展望台まで行きます」との返事。「その先に山形村の天辺、元気の出る鐘がありますよ」と、昨日、タカヤマさんと、お仲間10人の話を出して案内。「村の人たちに親しまれているのですね!」と嬉しいことを…。「でも、展望台で槍、穂高が見れればいいです。ワクワクしています」と、登山道へ。嗚呼〜、「帰りはスカイランドで一風呂浴びるといいですよ」と案内するのを忘れていた…。

それにしても嬉しい。
トレッキングで、若い女性が一人で来られたのに、初めてお会いした。それも槍、穂高を眺めるために。こんな感じで気楽に来てもらえるようなトレッキングコース。山形村の天辺までは、整備されている。本格的な人は、さらにその先の信州100名山ハト峰。更に更に鉢盛山まで目指す人も…。ただ、山形村の天辺から先は、整備されておらず、隈笹に阻まれる。目指す人たちは、その辺りは分かっているみたい。春先の、まだ雪の残る頃に来られる。

青空がキレイな午後、カミさんと庭を散歩、30分。
私は、その後も外で、削り出しておいたスプーンにサンドペーパーをかける。


山形村マップ(アートフェスの時に使用)。



サンドペーパーをかける。陽射しが隠れ寒い!

磨いたスプーン。右端はペーパーナイフ。

夕方。




2022年4月8日金曜日

晴れると、外が気持ちイイ。

0℃の朝、陽射しが気持ちイイ。
小鳥達の囀りに耳を傾けつつ散歩。シジュウカラは、もうお馴染み。2羽で飛び交う。ゴジュウカラは姿を確認できず。コガラは静かに毛づくろい。ウグイス、今日も。買い出しなので道草は無し。

10時過ぎ、家を出て里に降りる。
途中、アブラチャンの黄色い花が咲いていた。まず図書館。モモセ司書だけで、イシカワ司書は午後からとの事。本屋大賞のベストテンが出ていた。カミさんが返した「赤と青とエスキース」が2位に入っていた。カミさんは「私は面白かった」との感想なので借りる。青山美智子は読んだことがない、ちょっと楽しみ。アイシティでカミさんを下ろしてガソリンスタンドへ回る。ガソリン補給19リットル(@171円)、灯油36リットル(@103円)。先週より3円アップ。アイシティへ戻り、カミさんと合流。買い出しを済ませて、サボテンで昼食を購入して帰宅、12時40分。

午後は外に出て、山ワサビの植え付け。
気温も上がり、作業するには丁度良い日和。ヤマモトさんに、フキ味噌田楽を差し入れてもらった。ヤマモトさんも一日外で、メープルシロップ作り。面白いことをやられている。

朝のビオトープ。

青空が広がる朝。

アルウィンの近くから西山を見る。左、丸い山は鉢盛山。
清水高原から尾根筋に出て鉢盛山へ行ける。ただ、今は
隈笹に阻まれ無理みたい。

リビングから見る夕景。



2022年4月3日日曜日

「信州ふるさと120山」の一つ。

今朝、お会いしたSさんは、無事、豊橋のご自宅に帰られただろうか…。

−3.5℃、曇り空、日曜日だけど山に登る人はいないだろうな〜。
そんなことを思いなが折り返し点の登山口に向かった。クルマ…!しかもドアが開いてる。話ができるといいな〜、と近づいた。誰もいない…。見渡せば水場の方向に歩いてる女性を見つけて、声をかける。戻ってきて話に応じていただいた。愛知からで、ご主人だけ「4時に発って、ハト峰に到着し、もうすぐ戻ります」との事。昨日は北アルプスの何処かに登り、帰り道、立ち寄っていただいたようだ。嬉しくて、アレコレ喋ってしまった。

ハト峰は鉢盛山と共に「信州ふるさと120山」の一つに数えられている。
マイナーではあるけど、山好きな人はやってくる。ただ、冬以外は隈笹に行くてを阻まれてるため、この時期になってしまうようだ。私も若い頃は山登りをしてた。ただ、いつの頃からか行かなくなり、ここに暮らしていても、せいぜい「山形村の天辺、元気の出る鐘」まで。でも、ハト峰を目指して来られて、隈笹に阻まれて、行けないのでは申し訳ない想い。今年は、ハト峰を目指す数人と行きあった。オールシーズン歩けるようになったら、もっと登る人が増える気がするのだが…。そしたら、私も登りたい。ヤマレコでハト峰をチェックするこの頃。

アーボリストのヒロシくんから昨日連絡をもらっていた。
午前中、MCプレスの取材を清水高原で受けると言う事なので、行ってみた。ヒラノさん家のモミの木を伐っているところを写真にしたようで、すでに終わっていた。ファミリーで来ていて、子供達は車で待機。久しぶりのヤオキとキナリ。しばらく見ないうちに大きくなったかな…。こうして若い人が取材を受けて、清水高原のこともメディアに出るのは嬉しい。

昨日は真っ白だった北側の雪も消えた。
今の雪は、地面が温まって消えるのが早い。

スプーンを立てる台を作る。

これくらいの太さがないと、思った以上に不安定。


2022年3月27日日曜日

公共交通は夢で終わるのか…。

2.5℃、濃い霧が立ち込めた朝。
霧が消えたのは午後。晴れてきたのは、午後も遅くなって。

久しぶりにMさんが見えている。
昨日見えたようだけど、気がつかなかった。娘さんが一緒のようで、車がある。気にかけて、一緒に来られたようだ。「電車でも来られるのだけど、娘たちが心配して…」と以前話されていた。ここはには、公共交通がなくて、車がないことには、にっちもさっちも行かない。別荘の人で「バスがあれば…」と口にされる人もおられる。行政に働きかけても進展はない。

マイナーだけど、ハト峰は山好きな人には知られているようだ。
観光資源として整備し、「スカイランドきよみず」を拠点として、前向きにハイカーを呼び込むビジョンを立てて、公共交通を持ってこれないものかと思う。できれば鉢盛山まで整備できたら申し分ないのだけど…。観光協会として独立する移行期間を2年も見るそうだ。ビックリである!その間、観光は停滞するのは確実だろう。

森に立ち込めた濃霧

午後になり霧はようやく晴れた。向かいの山に陽射し。

家の東側。雪はまだらに。カラマツに陽射し。

今日のカタチ(オブジェ)。

今日のカタチ2。


2022年3月20日日曜日

ハト峰まで隈笹が無ければ…との想い。

−4℃と昨日よりは冷えた。雪景色で樹々は雪をまとう。
5ミリほどの積雪に車の轍、登山口まで続き、八王子ナンバーの車が停まっていた。曇りで霧が出ている天気に山登りなのだろうか…。でも、きっとハト峰を目指す人に違いない。17日に話しかけ、ハト峰に登った人をネットで探し、YamaRecoに登山記録の投稿を見つけ、書き込み、ご返事をいただいた。ご当人だった。ご意見もいただいて、村に提案しようとの想いを強くしている。ハイカーはハト峰までの熊笹の除去を望んでいる。さらに鉢盛山まで繋げられたら、いいコースが出来る気がする。

午後はカタチの削り出し。
私の作るカタチは、デザインがあるわけではない。木のカタチを見て、削り出しながらデザインしていく。木が導いてくれる。前にカタチにしたトレーを見直して、手直し。キリがないので、どこかで止めないと…。洗練されてはいないけど、チープな面白さを目指す。

昨日から新たに5ミリの積雪。

道路に落書き。

木の形に沿って削り出し、カタチを作る。


2022年3月18日金曜日

村は観光を本気で考えてる?

昨夜は雪にならず、雨。
雨戸を開ける時、どうかな〜、と恐る恐る。曇り空。−1℃。

里の友人からメールで村の記事が届いた。
村は観光に力を入れる、と言ってきた。それがコレ?と力が抜ける。これで行政主導になるのかしら…、と疑問を覚える。しかも移行準備期間として2年も!こんなに時間をかけるような内容があるのだろうか?さっぱりわからない。要は人の問題、出来る人を一人置けば良いことだと思う。

このところ「ハト峰を目指す」人と会う。
「このシーズンでないと行けない」と、とても残念そう。春から秋にかけては、隈笹がいく手を阻んでいるため。これを整備するだけでもハイカーを呼び込めるのではないか…。スカイランドきよみずと関連づけて、宣伝し、利用してもらう事で活性化にもつながる。朝日村と観光提携をしてるのだから、波田にも声をかけて、いっそ「鉢盛山」まで整備したら…。

市民タイムスから。2022.3.18

雨戸を開けた時は向かいの山並みが見えた。

今日のカタチ(ペンダント)。

今日のカタチ(オブジェ)。



2021年6月17日木曜日

自分が楽しめるうちは続けられる。

里から上ってくる霧。向かいの山並みは、段々と見えなくなる。

9.5℃と低めだけど、陽射しがあり、歩き出すとそれほどの寒さは感じられない。
登山道が草刈りをされたのか、キレイになっている。気になって、少し上り、帰路は元の電波塔跡を回る。もう何年まえになるか…、駐車場に整備したけど、利用されずに荒れている。村は観光に力を入れるらしい。朝日村と観光連携をして相乗効果をあげる、と謳うが…。鉢盛山へのルートを開拓、清水高原からも行けるように出来ないのかな〜。それくらいの連携をして欲しいな〜。あの駐車場の先に何を考えていたんだろう…?など、アレコレと妄想しながら帰る。意見も言いつつ、個人で出来ることをやる。無理をぜず、楽しみながら…かな。

午後、床暖房用オイルタンクストレーナバルブのフィルター、カップ、リングの交換。
意を決して、取り掛かったけど、呆気ないほど簡単に出来て拍子抜けしたほど。農協から買って、設置してもらったのだけど、交換部品の取り寄せが出来ないとは、どう言うことか…?。コメリ経由で手に入れた。農協さんしっかりして〜!プロパンガスもお世話になってて、冬の大変な時も運んでくれるのは感謝してる。

タニウツギ。

バイカウツギ。

元電波塔跡地に咲いていた…。名前わからず。

この200メートルほど先、車は入れない。

グリーが濃くなって光を遮る。

庭から小屋を見る。

ビオトープ。

午後、カミさんも出てきた。