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2023年5月5日金曜日

再開出来ないアートフェス。

暖かな朝、7時の気温は10℃。
食料の一週間分の買出しで、10時に家を出て里に下りる。観光道路は黄緑が濃くなった。行き交うクルマも多く感じる。まず図書館。三浦しおんの新刊(エッセイ・好きになってしまいました)を借りる。モモセ司書と山菜の情報交換。図書館からGSはパスして、アイシティ。買出しは12時過ぎにはすませた。1時間も早く進行した。蕎麦カフェで昼食をとって、帰宅1時半。

食料を片付けて「清水高原Art Festival」の看板の手直しと掃除に出かける。
今年も中止にする。3年間休んでしまったら、新たに再会する気力と馬力がなくなってしまった。一番若い仲間ののんきさんと相談して了承してもらった。看板の撤去も考えて、看板の制作に尽力いただいたAさんと相談。結果、ランドマークにもなる事だし、始めた年の年数を入れて、残す事にした。とりあえず文字の修正と看板の汚れ落とし。傷んだ箇所はタカハシさんの力を借りて、近々修正する事に。

思い起こせば、2010年4月、東京から移住。
翌2011年、清水寺で「田原順子琵琶演奏会の夕べ」を開催。続いて2012年「清水高原Art Festival」を開催。10回を目指した琵琶演奏会は、田原さんが体調を壊されて8回で終わった。そして、アートフェスティバルもコロナにより8回で中断。再開するには、コンセプトも新たに考え直す必要がある。

黄緑が濃くなっている。

文字を直し、拭き掃除。

夕飯は、素敵マグロステーキ。山菜各種。


2022年11月20日日曜日

清水高原別荘地への想い。

散歩から帰ってから、ポツリポツリ降り出した。
ただ、大したことはなく小雨。それも降ったり止んだり。夕方になり、少しみぞれも混じる。ノンビリし、気持ちがダラーとなった日曜日。頼まれていた12月の館報の企画の一つ「今年の一年を振り返って」の原稿をまとめようと推敲。伝えたいのは「清水高原」のこと。

清水高原に対しての村での位置付けはかなり低い。
勿体無い…、と思う。一応「スカイランドきよみず」は福祉施設と言う建前にはなっているようだけど…。宴会場としてしか捉えていない。周りの環境を整備し「一日、遊べて楽しめる」ようにする、ことだと思うのだけど…。そうすることでスカイランドも活きてくるのではないかな〜、とメッセージを送っても、一向に変わらない。

清水高原に目を向けて欲しいと、続けて来た企画「琵琶の演奏会」「アートフェス」。
奏者が体調を壊されて、フェスはコロナにより、10回を目前に休止を余儀なくされ、再開できないでいる。そこで、今年はプライベートのイベントを企画。八月に「カタチ展…木の温もりをお裾分け」と題して、スプーン、トレー、オブジェなどの展示即売会、一日だけ開催。新たな出会いと旧交を温める場となって、思惑はまあまあ成功。ただ、冷やかしでもいいから、もっと来て欲しかったかな…。それも若い人たちに。

今にも雨が降り出しそうな朝。


2022年4月30日土曜日

久々の出会いの日。

曇り空の朝、0℃と冷えた。水たまりに薄氷。
水道の管理をする人の車と行き合って、ご挨拶。そして浜松ナンバーの車。ハト峰を目指すのか…。山形村の天辺「元気の出る鐘」から先は隈笹で難しいだろうな、など、想いながら歩く。別荘のヤマモトさんが、タイミングよく顔を出されて、半年ぶりにお目にかかる。少し立ち話。往きはクーの呼ぶ声がしたのだけど、帰りは静かだったので、タカハシ家の立ち寄りはパス。

11時頃より日差しが出てきた。
ヒロシくんに伐ってもらったカラマツの枝の処理。真っ直ぐなものは杭に。

昼過ぎ、別荘のTさんから電話。
半年ぶりだろうか…。「清水高原アートフェスティバル」の仲間。「染と織り」をやられる。2011年に企画を立ち上げた時に、声をかけて、参加してもらった。以来のお付き合い。やって来て、しばしお喋り。「お裾分け」とコゴミを持って来てくれた。そしてとろろ昆布。東京に住まう彼女は、福井県出身。私も日本海側の出身者なので、とろろ昆布に馴染みは深い。ウレシイ!アリガタク…。関東の人に、お土産にあげても、喜んでもらえなく、張り合いがなかった、とこぼす。

夕方片付けようとしてた所に、呼ぶ声。見れば別荘のNさん。
そう言えば、Nさんも日本海側、富山県の出身だった。同い年でカメラマン。同じ業界と言う事もあり、共通の話題には事欠かない。しばし立ち話。

朝。

昼。

昼食は昨日採取したワラビの御浸し。
初物。鰹節をかけていただく。

夕方。


2022年2月13日日曜日

「モノづくりの郷」に向けて一歩。

午後4時、−4℃、降り出した雪が酷くなってきた。
物置の作業場でのモノづくりを片付ける。午後は、ジャンクのトタンをカットして階段を作り、削り出した木に取り付けて、オブジェを一つ作る。そして木の削り出し。清水高原の木を使ったモノづくり。スプーン、トレーの実用クラフトやアート系オブジェ。思い付いたものを色々作り貯めている。地場産業とまでは行かないまでもブランド化して売り出してみたい。先ずは、妄想している「モノづくりの郷」に向けて小さな一歩。いや半歩…?。

午前中は、清水高原アートフェスティバルの看板、庇の除雪。
タカハシさんに声をかけて手伝ってもらう。折りたたみハシゴ、柄の長いスコップ、スノーシューを積み込んで、いざ。現場について用意していると、自転車で上ってきた人。よく自転車で!と声をかけた。「スパイクタイヤなので大丈夫です」とのコト。松本の和田からで「1時間半くらいかな…」。タカハシさんが来たので、話を切り上げる。もう少し話したかったけど…。除雪は梯子を使うまでもなく、長い柄のスコップで、あっという間に終わった。タカハシさん、お疲れさま。

二階の仕事場から、ウサギの足跡。

今日のアートオブジェ。

アートオブジェ達。



2021年11月9日火曜日

久しぶりにデザインの勉強。

雨模様の一日。久しぶりに部屋にこもってデザインと読書。 
2010年に移住した当初から、漠然と「モノづくり」ができたら楽しいだろうな〜、と考えていた。それが清水寺のシチュエーションに惹かれ、友人の琵琶奏者「田原順子」さんを引っ張り出して「田原順子、琵琶演奏会の夕べin清水寺」を。翌2012年は「清水高原アートフェスティバル」を企画開催。そんな余裕はなくなった。

そしてこのイベントで、「清水高原の知名度の低さ」を思い知らされた。
イベントを始めた当初、人に来てもらおうと必死。松本に出てフライヤーを手渡ししてPR。ほぼ地元なのに知らない人が結構いた。それ以降、「楽しむ」ことに「コミニュケーション」「知名度アップ」「活性化」をプラス。

そのイベントも去年今年とコロナで中止に。
それもあって、自分のモノづくりと考える事もできた。作ると売りたくなる。どうせなら話題作りで「清水高原ブランド」で売り出すことを考えた。さらに膨らませて清水高原のブランディング。そしてブランディングの勉強に、と図書館で借りてきた「ブランディングデザインの教科書」読み終えた。これからの「アートフェス」もあるし、考えを文書にまとめようと思っている。ただ、晴れると外からの誘惑も強力で…。

朝の散歩。随分カラマツが降った。

栗、ミズナラの枯れ葉で覆われた道。

カラマツに覆われた貯水池。カタチがハッキリ。

小屋の北側も栗の葉で覆われた。
腐葉土にするため掃き貯める仕事もある…。


2021年8月4日水曜日

友人夫妻が立ち寄ってくれた。

青空と陽射し、蝉の鳴き声。朝からこんなに夏らしいのは久しぶり…。

今朝、コントラバス奏者の石本弾さんから、清水高原アートフェスティバルWeb展への原稿がメールで届いた。午前中、それを整理してアップ。来年の夏は「スカイランドきよみず」での「サマーコース」が再開されることを願う。「清水高原アートフェスティバル」もまた新たな企画として再開させたい。

午後は古い造形物のリニューアルを進める。

5時過ぎて友人の岡夫妻が到着。昨日、豊橋から「八ヶ岳薪能」を観に来た。
諏訪に一泊し観光の後、立ち寄ってくれた。夕食を一緒に食べて、話に花が咲く。何時ものことだけど、話が尽きない。前に来てくれたのは3年前のアートフェス。「切り貼り絵」のワークショップをやってくれて好評だった。7時45分、帰路に着いた。無事に帰宅してね。








2021年7月27日火曜日

編集デザインが面白い。

曇りの朝から、弱い雨に変わって一日。

「清水高原アートフェスティバル」Web展に送ってもらった作品と原稿を整理、編集してTunaguに掲載。こうしてアートで繋がっていけるのは楽しく、嬉しい。何らかで繋がりのある人達を思い出してはメールで参加を呼びかけている。大勢の人たちに参加してもらえるのはウレシイな。だけど、人脈、意外と少なかった。悲しいかな…。

村内の人に頼まれたリーフレットの編集デザインを進める。
2010年に清水高原別荘地に移住してからイベントを企画し、宣伝のための小冊子を30号まで作った。その時に初めて企画し、取材、文章を書いてデザインした。以来、原稿の中身まで気になり、何を伝えたいのか、人に届く見出しは…、など編集までお節介。それが面白い。


昨日、今日と新しい人をWeb展(Tunagu)にアップ。


2021年7月1日木曜日

何気ないのが良いんだけど…。

朝の散歩は小雨。帰ったら上がる。午後になり一時雨。
今年も半分過ぎて、折り返した。計画してたことが遅れに遅れている。日々が早い。

今月7月から、アートフェスのウエブ展示を始める。
その準備。2010年に東京から移住し、2012から始めた「清水高原アートフェスティバル」。別荘にアートやモノづくりする人がいる、という情報を得て、声を掛けたら気持ちよく応じてもらえて、スタートすることが出来た。「交流と緩やかなコミニュティを目指す」「清水高原別荘地のことを知ってもらう事」を標榜しつつ…。それが昨年、今年とコロナのため、ウエブ展示でつなぐことに。今年はメンバー以外にも声を掛けて、新しい繋がりも目指す。
「Tunagu」に展示します。こちらも覗いてください。右下にリンクしています。

自分の作品作りが遅れている。
今日は取り掛かるつもりが、スプーンに向かってしまった。これも面白い。

木の枝から削り出したスプーン(栗)
何気ないのがイイんだけど…。作為を出さないって難しい。




2021年6月13日日曜日

10年目で一区切りつけて…。

クーが呼んでる〜。帰りに寄ろうと思っていた。
それが、Uターンして、しばらくしたらパラパラと葉を打ち始めた雨。クーも雨は苦手、静かなので、スルーして急いで帰宅。その後雨は止み、薄く霧が出て肌寒い一日。夕方になり、また降り始めた。そんな空模様では、外に出る気にもなれず、机に溜まった伝票の整理。仕事関連で雑然としていた書類、メモ関係を片付けて、PC周りは少しだけスッキリ。

今年のアートフェスは、昨年に続きWeb展示にした。
仲間以外にも参加してもらいたくて、依頼メーセージを作り、メールと電話。しばらく会ってなくて近況を報告し合う。忙しそうだし、元気だった。何より。まだ連絡したい友人がいる。参加してくれると嬉しいけど、無理は言えない。「アートを通して交流を楽しみ、ゆるやかなコミニュティを目指す」コンセプトを掲げ、無理をせず自分たちが、まず楽しむことをモットーにやってきた。来年が10年という節目。この後も継続して行けるのか、考える時かもしれない。

昼間はやんでいた雨。夕方になり、またポツポツやってきた。


2021年6月9日水曜日

訪問者あり。楽しいひと時。

朝から快晴、気温は10℃と低め。

10時、約束した時間に、友人ヤマザワさんがやって来た。一年ぶり。
松本市に暮らす。糸魚川商工高校時代の同級生。2010年、ここに移住して、数十年ぶりに再会。以来お付き合いいただいている。すぐ近くに同級生がいてくれるのは心強い。庭を散策しながらお喋り。気遣って一時間ほどで帰ってしまうのは毎度のこと。もう少し話していけば良いのに…、と思うのだけど。

そして午後は、二人目の来客。
若い友人母子。何年になるかな…。「清水高原アートフェスティバル」から。ユウスケが生まれる前、ご夫妻で来てくれた。以来、フェスには毎年。以外でも時々訪ねてくれる。梓に住まい、草木染と織りを生業としている。今は子育てで、思うような作品作りは出来ていないようだけど…。四歳のユウスケは見違えるように活発に動き回るようになった。前回まではお母さんにまとわりついていたのに、私たちに慣れてくれたのかな…。子供のいない私たちには、楽しいひと時。元気をもらえた。

ヤマザワさん、母子共、清水高原の我が家の庭を楽しんでもらえたようで嬉しい。
また来てね〜!

朝から青空!

お互い歳をとりましたね。これからもよろしく。

はい、注目!


2021年6月4日金曜日

アートコミニュティ。

雨の一日。朝は小雨、降ったり止んだり。

酷い雨なら買出しは明日に延期にしよう、と話していた。
10時頃はそれほどでも無かったので、出かけた。里に下るにつれて雨脚が早くなる。まあ仕方ない…。図書館で、カミさんは返却して新しいものを借りる。一週間で読んでしまう。私は…、と言えば二週間。四週間はざら…。今借りてる本は来週まで読まないと返却になる。遅読もいいとこ。早々に引き上げて、アイシティへ。買出しも急ピッチで、12時には済ませて、引き上げる。幸い、雨脚は少し弱くなっていた。お昼は帰ってから。

今年の8月のアートフェスも中止にした。
これで2年連続。Web展示にして、皆さんに作品を送ってもらうため、午後は案内を考えていた。来年は、記念すべき第10回。もっと人を呼び込めるようイベントにバージョンアップて再開したい。そのための骨子も考えないと…。参加いただいた皆さんの協力があってこそ。いいアートコミニュティが生まれた、と思っている。このコミニュティを核にして…。

別荘を持ってる人にアートをやってる人が居ますよ、との情報あり。
一人一人に当たり、参加してもらえる事になり、2012年「清水高原アートフェスティバル」をスタートさせた。初回から3回目までは、スカイランド横の「山村広場」を会場にして、村内、近隣で、モノ作りをしてる人に声をかけて、2日間の「アートピクニック」も併設。今から考えるとよく頑張った。そちらは3年で力尽きて、別荘地のアートだけで続けてきた。

雨に濡れた葉っぱはシットリ。

実生盆栽アート?。

アナウンスのためのB5、4ページの小冊子を発刊。
左はモデル版。

編集、企画、取材、ライティング、イラスト・デザイン。
広告依頼から配布まで、良くやった。


2021年5月15日土曜日

ウワミズザクラの苗木をいただく。

小鳥たちのさえずりが色々。ただ、姿を捉えることができず、特定できない。
数日前からツツドリの鳴き声が聞かれるようになった。姿を捉えてないけど、特徴ある鳴き声で分かる「ポポッポポッ」。「ツツピーツツ」とさえずるヤマガラを確認。

散歩の途中、ウコギとギボウシを採取。お昼、御浸しにしていただく。
山菜が目当てなのか、車が二台。一台は里の山好きなファミリー。もう一台の人と行きあったのだけど、挨拶を交わすだけに留まった。急いでるふうだったので、それ以上踏み込めず。

日差しも出た一日で、久し振りに外でアレコレ。
その一つ、浄化槽の掃除でほぼ半日。季節ごと、年4回の仕事。汚水を掻い出して濾過材を洗い、戻す。午後、作業中に別荘のAさんが「ウワミズザクラ」の苗を軽トラに積んで持ってきてくれた。昨日「あげますよ〜」とメールをもらっていた。敷地内に数本の大きな木があり、花の季節には芳香性のある匂いをまき散らす。「良いな〜」と思っていたので、有難く頂いた。そして、随分と久し振りに立ち話。

Aさんとは、山小屋を建てて以来の長い付き合い。30年近くになるか…。
東京に住まわれていて、週一で、やってこられる。来られる回数で言えば別荘では一番かも知れない。屋外広告の仕事をされていて、「清水高原アートフェスティバル」の看板制作では多大な協力をいただいている。「ありがとうね〜!」

夕方、タラの芽とコシアブラを採取して、夕食に天ぷらでいただく。「おいしい!」

ウコギ。

オオバギボウシ。

昼食に御浸しでいただく。

浄化槽の掃除。アフター。

コシアブラとタラの芽。

夕食に天ぷらで。

ワラビも…。山菜づくし。

食後に庭をブラブラ。日が長くなったです。


2021年5月3日月曜日

「ビルエバンス」話の続きはまたね。

青空が広がった朝、0℃と冷えた。

今日の人との出逢い。
散歩の時にはYさん、タカハシさん、Aさん。そして朝食後、「清水高原アートフェスティバル」の看板の修正に出かけようとしてた時、Tさんがやって来て、ひとしきり「ビルエバンス」についてお喋り。途中、散歩してたIさんとは近況を。そして、松本在住のタカヤマさん。自転車で清水寺に来ての帰り、気がついて声をかけてくれた。清水高原の観光についてミーティングを暫く。そんな出逢いがあって、予定をオーバー。終わったのは12時半。清水高原別荘地の現状と将来について、考えたり、話題にする事が多くなった。村の観光の材料はいろいろあるのに、活かせていない。気がついていないのか…、それとも考えていないのか…。残念。

あっ、アートフェスティバルは、今年も中止です。残念ですが…。
代わりにウエブ展示を考えています。その場合は別荘の仲間以外にも参加してもらえれば…、と企画中。

朝の清水高原別荘地。

看板の修正、終了。2020→2021に。

修正時、丁度やって来たタカヤマさん。