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2023年5月13日土曜日

机周り、乱雑すぎる…。

朝は薄日があった、やがて空は一面雲に覆われて、暗くなり午後から雨に。
散歩に出た10時は、まだ明るかった。車が2台追い抜いていき、折り返し点で山に入る支度をしていたお三方。村の人で山菜を採りに来たとのこと。コシアブラが丁度いいかも。単車で上ってこられた年輩の御仁に声を掛けて、立ち話。79歳で単車を乗り回すなんてカッコイイ。

途中、道端でワラビを一掴み採取。
タカハシさんの所に寄り、アートフェス看板の修理のの相談。帰ってカミさんを誘い出し、庭を散歩。12時近くに、のんきさん夫妻が手作りの差し入れを届けてくれた。昼食でいただく。のんきさんは料理が好きで、良くやられる。見習いたい。お二人は塩尻まで行ってくると、出かけて行った。久し振りにのんびりしているみたい。雨の午後は、仕事部屋の机周りの片付けを少し。夕食は、酢豚、コシアブラの混ぜご飯。

すっかり青葉に…。

イラストレータの鎌田光代さんから展覧会案内が届いた。


2023年5月3日水曜日

アートコミニュティ。

今朝も2℃と冷えた。
9時55分に散歩に出た。帰りは、タカハシさん家へ回り広報を渡し、お喋り。クーと戯れる。車が止まっていたので、のんきさんを訪ねる。随分久し振り。家に招き入れられて、コーヒーをご馳走になり、お喋り。すっかり遅くなって、帰宅11時半。途中、Aさん、Kさんにもお会いしたが、ご挨拶だけで失礼する。FBの更新は時間がなくてパス。昼食は作り置きの惣菜で済ませる。

昼間は昨日より暖か、昼食の片付けを終わらせ、カミさんと庭を散歩。
のんきさん夫妻、アート作品をお土産に立ち寄ってくれた。ナオコさんから差し入れてもらったお菓子をいただきながらお喋り。アートフェスは今年も中止にする事を了承してもらう。のんきさんは、長浜にアトリエを構え、アートイベントを開催している。海外からもアーティストを呼び、盛り上がりを見せる。清水高原でも連携して出来たら面白いな〜、と話す。コロナで中止して、寂しさを感じるのだが、旗振りをするには荷が重くなった。カタチを変えて、新たに再開するには、若いアーティストのチカラが要る。「アートビレッジ」を妄想する。

青空がキレイな朝。

フレンチタラゴン、朝のサラダに大活躍。

尾根筋から朝日村遠くに見える山は八ヶ岳連峰。

カラマツの黄緑が日毎に濃くなる。

昼は作り置きの惣菜で。花山椒、キンピラ二種
(ゴボウ&ウド)オオバギボウシの酢味噌和え、
たけのこの筑前煮、それと買ってきたジャコ。

カミさんの歩き易い散歩道を整備する予定。

ウグイスカグラの花が咲いた。

東京から連れてきたジューンベリーの花。

のんきさん作品。ぶら下がる木片はバランスを取るため。


2022年6月25日土曜日

別荘地のPR、移住促進の位置付け。

陽射しが眩しい朝、濃い影が地面に落ちる。
身体を吹き抜ける風を、心地よく感じながら散歩。午後になり雲が広がり始める。3時には青空が隠れた。午後、カミさんと庭ブラ、小一時間で気分転換。無残なササユリがかわいそう。

Tunagu一号を、ようやくまとめた。再度チェックして印刷に。
地域のプチメディア。清水高原別荘地のPR、移住促進の位置付け。制作にかかる企画、編集、ライティング、デザインは良いとして、印刷費の持ち出しはキツイ。なので「福祉活動支援事業助成金」に申請し、通ったら続けられるかも知れない…。とりあえず一号は「カタチ展」の案内をしたいので出すつもり。

私たちが移住して12年目になる。
「清水高原別荘地を元気に出来たら…」とイベントもやった。「琵琶の演奏会」は、奏者の田原順子さんの不調で休止。「アートフェス」はコロナで休止。再開するつもりでいたけど、この3年間で、仲間の旗振りをする程のモチベーションが残っているのか、自信がない。出来るとしたら、一人で気ままに出来るコト。試しに、二年間、削り出したモノたちの展示即売会を、山小屋でやってみる。このあとTunaguは、人を取材し、清水高原別荘地のコトを少しでも知らしめて行けたら…、と思っている。







2022年4月2日土曜日

清水高原を楽しめる場に。

−7℃、気持ち良く晴れた。
「プチプチプチ」と側の梢でシジュウカラがご挨拶。コガラが「ツ、ツ」と聞こえるか聞こえないかのさえずり。「キョッキョッキョッ」そのあと「ロロロロ…」とドラミング。アカゲラか…。「フィッフイッフイッ」はゴジュウカラ。賑やかな森の朝。

昨日、折り返し点の登山口に描いた渦巻きは健在だった。
写真を撮っていたら、車が上ってきた。窓が開いて「おはようございます」と声を掛けた人はWさん!。顔見知りの村の職員。「どうしたんですか?」と思わず聞いてしまった。山登りをするイメージが無かったから…。「ハト峰に行こうと思って」「え!Wさん山登りをするの?」「最近始めまして…」「そう、今日は良いですよ〜」などと言葉を交わした後、「隈笹を刈って整備できたらこの時期以外でも行けるのに…」などと話を続けた。話し出したら長くなる。早く出発したいよね、と思い「気をつけて!」と切り上げる。でも、ナンダカ心強く感じる。「清水高原を楽しめる場」に…。トレッキングもその一つ。

私は、アート、モノづくりに関することをやる
11年かけて「カタチ展(仮題)」。「琵琶の演奏会」「アートフェス」を経て、ようやく出来るかな…。

昨日買い出しに出かけた轍。

道路の雪は除雪車が上ったおかげで、ほぼ消えた。

昨日描いた轍、健在。

昨日除雪したベランダ。

スプーンにサンドペーパーをかける。

スプーのサンドペーパーがけ、ひとまず終了。
ふた冬かけて36本。


2021年6月1日火曜日

私たちの暮す清水高原別荘地。

午前中、波田の歯医者さんへ。
先日抜いて縫合した抜糸。ただ2週間経って、自然に取れた。消毒して歯茎がしっかりするまで待って、部分入れ歯を作ってもらう事に。下の奥歯4本がなくなった。やれやれである。

帰り道、緑が美しく、所々を写真に撮る。
我が家に着いて「ここでの暮らし、良いな〜」としみじみ想う。こんな素晴らしい自然、里から15分で、入り込むことが出来る。「出会いの磁力を高めよう」という言葉に出会った。まさに私の想っていたコトでもあり、その為のイベント「アートフェス」は「出会いの場」のつもりだったけど…。8回まで来て、コロナで中止にした去年、そして今年も…。再開する時は、「出会いの磁力を高めるようなイベント」を考えたい。その為には想いを同じくする人が居るか居ないかは大きい。先ずは仲間を。

帰って、ムックの再修正をした後、午後イチで送る。
返事待ちになったので外に出る。やる事はアレもコレもとキリがない。思っていたコトと別の方向に。作ってあった杭を使いビオトープの補強。森の中で動き回るのは気持ちがいい。

朝の散歩。

ガマズミの花。

コバノガマズミ。

オトコヨウゾメ。ガマズミの仲間。

歯医者さんからの帰り。唐沢からの清水高原。
観光道路(村道)。

途中の送電線。ロボットのよう。

反対側の山へ続く。

清水高原のメインストリート。

スカイランドの正面の上り坂。緑のトンネル。

我が家。

緑に包まれる。