ラベル ハウチワカエデ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ハウチワカエデ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年4月19日水曜日

蜂に刺された!

晴れて気持ちの良い一日。
9時35分散歩に出る。途中二羽のコガラが、枯れた木の穴に出入りしているのを見つけて、しばらく見入る。代わる代わる巣作りの材料を運んでいるみたい。しず〜かに動き回っている。コガラの巣作りは初めて見る。庭に巣箱を3個設置してあるけど、利用するのはシジュウカラのみ。

帰って10時20分、カミさんを誘い出して庭を散歩。
タチツボスミレが咲き出した。ハウチワカエデの花も。さあ家に入ろう。その前に、と花壇の落ち葉を素手で掻き出していて、指にチクリと痛みが走る。蜂〜!「石鹸でよく洗い、冷やすのがいいのよ!」とカミさんの指示に従った後、以前もらって余っていた軟膏を塗る。しばらく痛みは残ったものの大事には至らなかった。過去数回スズメバチに刺されているので、ショック症状を心配したけど大丈夫だった。

午後はチェーンソウを使い杭作り。

朝、向かいの山並みに陽射し。

朝食。

タムシバの花がここ(1400メートル)でも咲いた。

庭のハウチワカエデの花。

気持ちいいね〜!。

残り物の魚肉ソーセージとジャガいのの炒め物で
ピザトースト。美味しかった。

午後は杭作り。

夕食はベビーホタテの中華丼。


2022年10月19日水曜日

葉の色が美しい…。

2℃と今季最低に冷えた清水高原別荘地。
霧も出て、暗い。それでも、黄葉で明るく感じる。落ちたキレイな葉を拾う。イタヤカエデ、ヤマモミジ、コハウチワカエデ、ガマズミ…。ナルコユリも面白い。つい引き込まれ、立ち止まる事しばし。時間を食ってしまう。帰って、拾ってきた葉を、乾かないうちに直ぐ本の間に挟む。こんな事が楽しい。ああ、大変!大急ぎで朝飯の支度にかかる。

午前中はカミさんの薬をもらうため、里の病院へ。
午後はデザインを進める。









2022年5月11日水曜日

山菜採取、村外の人は入山禁止。

曇りの朝、6度。大きくは崩れることなく一日曇り。
このところ見かけるクルマ。ちょうど帰るところに声をかけた。コシアブラを狙って来られているようだ。「蕎麦屋さんに頼まれて…」とのこと。先を急がれているようで、大した話はできず。山形村の人かは不明。山菜、キノコは村外の人の入山は禁止している。看板も立っている。ただこの看板、トレッキングの人には紛らわしく、抵抗を感じる人もいるようだ。簡潔すぎて言葉足らずかも…。

帰りはいつものルートを外れて、回り道。
今は使われていない道に周り、庭の湿地予定箇所に貼る苔を採取。採りごろのオオバギボウシ(ウルイとも呼ばれるみたい)を見つけ、採取。夕食の一品として御浸しに。

PCでのアレコレに時間が取られた。
夕方近くになり外へ出て、30分ほど作業。採取してきた苔を貼り、じょうろで水をやる。まだ色々やりたいのだが、とりあえずここまでにする。

ハウチワカエデ、花からタネに。

湿地予定箇所に苔を貼る。

葉を広げたコゴミ。

サンショの花?

オオバギボウシの御浸し。歯ごたえがある。滑り少し。

ワラビの御浸し。


2022年5月5日木曜日

暖炉の煙突掃除、早々と…。

この季節、晴れると気持ちは外へ向いてしまう。
カミさんを外へ誘い、一時間ほど、ゆっくり芽生えを見て歩くのが、日課になった。昨年いただいた白根葵の赤紫のカワイイ花が開いた。レンゲショウマがアチコチから芽を出して、随分増えた。これは地のモノではなく、糸魚川の友人から譲り受けた。ここで暮らすようになってから植えたもの。土地に合ったようだ。ハウチワカエデは葉を広げ、視界を遮るようになった。地面からも実生の新しい芽生えも…。「これは何?」とカミさん。まだ分からないモノが多い。

今日はブラブラ歩きの前に、煙突掃除。
危険防止のため、屋根での作業を、カミさんに下で見ていてもらう。屋根に上がり、煙突のトップを外し、ロープで降ろす。思った通り排出口の金網部分に煤が溜まっている。これをカナブラシで綺麗にし、再び屋根に持ち上げてセットし、終了。庭の散歩の後、煙突掃除で使った道具の片付け。これぐらいのペースが良いのかも…。二人での散歩は、私の根詰めしてしまう気持ち(性分)を、セーブする効果もあるようだ。

ようやくタンポポが咲き始めた、

シラネアオイ。

朝の散歩で、ウコギを採取。

お昼にウコギの胡麻和えの。

掃除を終えた煙突。左の黒い方。

夕方の景色。

コシアブラの胡麻和えは、夕食で。



2022年4月23日土曜日

スミレと言えばタチツボスミレ。

8℃の朝、薄曇り。 
芽吹きが進んでいる。私の中で何かのスイッチが入ったのかな…。樹木が以前にもまして気になるようになった。少しづつだけど知識を入れてきた。たぶんにアバウトだったけど…。もっと詳しく知りたいと思うようになった。帰りにクーに呼ばれてタカハシ家に回る。そんな話をしたら樹木図鑑を貸してくれた。凄く見やすかったので、手元に欲しくてウェブで検索したらヒット、アマゾンで早速注文。「葉っぱ・花・樹皮でわかる樹木図鑑」池田書店。

午前中は側道の埋もれていた縁石を掘り出し。
隣のヤマモトさんが整備を始め、私も追随したカタチ。コイデさんが清水高原の様子を見にきて、作業しているのを見つけてくれた。しばらく立ち話。イロイロ。植物が好きで清水高原の植生を調べている。それがきっかけで親しくなった。議員さんになってからは、行政がらみの話に比重が移った。清水高原の実情、良くするためには…、などなど。別れた後、作業が、もう少しで一区切りつくところで、鍬の柄が折れてしまった。

午後、折れた鍬の柄を修理。
少し短くなったけど、使える。カミさんが生ゴミをコンポストに捨てに出てきたので、誘って庭をぶらつく。カミさん、ハウチワカエデの花を見つける。これまでは気にしてなかった。初めてしっかり観た。咲き始めたスミレも見つけた。我が家の周りにはタチツボスミレ。スミレと言えばコレ。なので、この本スミレ(マンジュリカ)を見つけた時は、珍しい種類…、と思った。

ガマズミ。

ハウチワカエデの花。

本スミレ。

タチツボスミレ。

水仙。