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2022年5月3日火曜日

地面からの芽吹きにワクワク。

穏やかに晴れて気持ちの良い一日が暮れていく。
午後はカミさんと庭をブラブラ一時間。いろんな植物が芽吹き、命の力強さを感じ、ワクワク。一年の中で、今だけ。晴れたら外に出て、森の中に、身を置く。気持ちイイ!名残惜しくて、夕食後も外に出て、30分ほど庭をブラブラ。我が家の夕食は4時50分から。夕食を済ませた5時45分は、まだ明るい。陽も長くなったものだ。

今朝は−1℃と冷えて、薄氷が張り、霜柱も立った。
「ポポッポポッ」とツツドリ。一週間ほど前から聞かれるようになった。ただ、姿はまだ一度も見ていない…。囀りで分かるようになったクロジも。他にシジュウカラ、コガラ、ヒガラ、ウグイスは分かる。他にも囀りは聞こえるのだけど、個体と一致していない。

昨日から車の停まっているKさんの別荘。
娘さんファミリーかな…。思いながら行くと、その懐かしい娘さん親子の姿。「久し振りだね〜」と声をかける。大きくなったハナちゃんは、小3と聞いてビックリ。そっか〜、数年会ってなかったか。子供の成長は早い。私の時間の流れるのが早いのかな…。

クーの呼ぶ声を聞きながら、先を急ぐ。
帰り、高橋家に回る。歓迎してくれるクー「クー、クー、クー」と、立ち上がって、抱きついてくるクーをナデナデナデ。タカハシさんと話をすると、邪魔をするように吠える。カワイイ。「また、明日ね」と、悲しそうに吠えるクーを後にする。

森は萌黄に染まって来た。

シロバナ一薬草の柔らかそうな葉と花の蕾。

昨年、高山さんから頂いたシラネアオイが…!

午後、オブジェの修正。

建ってから31年の山小屋。

ビオトープに移る夕景。




2022年4月5日火曜日

メダカ二匹、越冬。姿見つける。

−1.5℃、晴れ。
賑やかな小鳥達。耳を傾け、姿を探して立ち止まること度々。そうして遊んでいると、あっと言う間に一時間。高みから聞こえる「ツツピーツツピー」はヒガラか。「ピピツピピピツピ」後の「ピ」が少し上がるのは誰?。「プチプチ」とさえずりながら戯れる二羽のシジュウカラ。「キチジジジ…」「ピピツピーツピーツピー」「ピイーユピイーユ」「ピッピッピッ」「キョッキョッキョッ」は、姿確認できず。「フイッフイッフイッ…」とゴジュウカラ。探しに探し、なんとか姿を見つけた。アチコチとカラマツの枝を渡る忙しなさ。

水面が現れたビオトープ。
枯れ葉がたくさん沈んでいるのが気になって、小さな熊手でさらう。メダカ2匹が泳ぐのを見つける。厳しい氷の下で生き延びてくれた。家の中に避難させた7匹の内、5匹を死なせてしまい、情けない思いをしてただけに…。そのたくましさに感動。その後、あまりの気持ち良さに、あれこれと片付けをしつつ、一日外。雪が消えると外仕事が忙しくなる。

生業のデザイン依頼が来た。単行本のカバーと表紙周り。

まだ雪が残る側道。

八ヶ岳連峰、蓼科山が霞む。雲海も…。

ビオトープの中は落ち葉。

ビオトープの周りに少し雪が残る。午後には消える。

落ち葉をさらった後。

福寿草が咲いた。

夕景。


2022年3月8日火曜日

木を削り、カタチを創る。

三月に入り、小鳥たちが気になって、囀りが聞こえると姿を探す。
シジュウカラは直ぐ傍まで来て、親しみが持てる。今朝も「プチチュウ、プチチュウ」と傍の梢でご挨拶。見つけ易いのは、他にコガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ。他は、まだ囀りと姿が一致しない。−7℃、曇りの朝。その後、9時半過ぎて陽射しが出てきた。ただ、気温は上がらず−2℃。

午後は木を削る。
木を削りカタチを創り、組み合わせ、カタチを創る。森の中に暮らす私たちは木と共にある。木の温もり、手触り、カタチ。それら全てを愛おしく感じる。その一部を切り取って、眺め、自分のイメージを重ね、削り、カタチを作っていく。それがおもしろい。暖かくなったら「Kiyomizu Kougen」ブランドで「カタチ展」を開催する予定。森からのおすそ分け。

一昨日の渦をなぞる。

午後、削り出したカタチはこれ。