2019年11月3日日曜日

二日間の山形村文化祭、終了。

二日間の「山形村文化祭」は終わった。
批判的な見方をしてた文化祭であったけど、私なりに有意義な時間を過ごすことができた。晴れたこともあり、昨日よりは多い人出。私たちはのんびりと出かけ、10時半に会場に入った。春、伝承館を閉鎖するという最終日にお会いしたKさんが見えていたので声をかけて20分ほど話をさせてもらい、興味深いお話も聞けた。図書館と伝承館の複合館について再度話を降ってみた。「作るべき!」とのご意見は変わらず心強い。私よりずっと年配の村の人が前向きな意見を持っておられるのに、行政は何で前向きになれないのか?肝心な作品への手応えは感じられなかったけど、こうした交流が何よりだった。

図書館での11時からの「8ミリフイルムの映画上映会」を見て懐かしくも、時代の移り変わりの早さに今更ながら驚く。文化祭期間限定の食堂で司書のIさんも一緒に昼食。その後1時間、彌磨太鼓の演奏をを聞いて、会場に戻ったら友人が待っていてくれた。3時の閉会まで次々と声をかけてもらい、おしゃべりが続く。振り返ると作品について話されたことは僅かだったような…。まっ、いいか。

文化祭会場。右:体育館、左:図書館。
50年前の映写機
県宝に指定された縄文土器。有孔鍔付土器。
釣手土器。
釣手土器。
釣手土器。
深鉢型土器。
説明文。
昨日友人が撮ってくれた。

2019年11月2日土曜日

山形村文化祭。

文化祭…懐かしい響き。
ただ、どんなものか想像できたから興味はなかった。それが一昨年くらいから、お付き合い程度で覗くようになって、今年は出展までしてしまう。夏に開催する清水高原アートフェスティバルのPRと交流を目指して。8時半に集合で展示、10時に開会式、10時20分からオープン。友人のヤマザワさんが一番で見に来てくれた。縄文土器好きで、お目当は県宝に指定された5点であったとしてもウレシイ!以降顔見知りの人がチラホラ来ておしゃべり。

残念なことに参加者が昨年より少ない。おかげで十分なスペースを得た。
来客数は思ったより少数。展示作品を楽しみながら見る人は少ない。関係者の展示ブースに直行して、スルーされてしまうことしばしば。何とも寂しい。この文化祭のイメージでは、これ以上の盛り上がりは期待できないだろうな…。ここで生まれ育った出展者と文化祭、村のことで話せたのが良かった。参加することで出来た交流が一番の収穫。

庭の置いたママのアートフェスの展示物。
アートフェスの展示物に手を加えて文化祭に出した。

2019年11月1日金曜日

人が集まる複合館を…。

一週間ぶりに里に下りる。
クルマのカバーにはカラマツの葉がまとわりついている。この季節、隙間に入り込んでくるのが嫌でマメにカバーをかける。それが面倒で、できるだけ出かけないようにしている。でも今日から三連ちゃんで里に下りる。今日は買い出しで、さらに夜は明日からの文化祭の準備。そして明日、明後日は出展するので会場に…。

図書館に寄り、読みきれなかった本を延長。明日のリサイクルブック、今日からの企画展示「映像の歴史展」について司書のお二人とおしゃべり。縄文土器5点が県宝に指定され、図書館展示の後、明日からの文化祭で展示される。その後は伝承館は閉鎖されたので見る機会がなくなる。図書館展示の時はメディアに取り上げられたこともあり、遠くからも観に来られた人がいたそうだ。図書館と伝承館の複合館を作って欲しい!と教育員会に答申している。それが予算が取れないという理由で先が見えていない。「宝の持ち腐れ」それは清水高原にも言えることだけど。考えが「後ろ向き」になってない?もっと前向きに「生かす」ことを考えて欲しい。そのためには村にもビジョンが必要だと思うけどな〜。

キレイな葉、木の名前分からず。カマツカ…?
落ち葉で埋まった道路。
カリヤス。黄色の染料になる。
笹百合。種の格納庫が割れた。
アイシティ、スイートカフェから正面通路の吹き抜け。

2019年10月31日木曜日

火が恋しくなる。で、暖炉の掃除。

昼近くになり、ようやく青空と陽射し。
今朝は4℃と一段と冷えた。ソロソロ夜になると暖炉の火が恋しくなる。そんな自分の気持ちを汲んで午前中は暖炉の掃除。冷えた夜、火を入れて様子をみよう。今年は焚き付けの柴が用意できなかった。春先に白樺の木を伐ったので、すぐ対処したらいい柴が沢山作れた…。先日作ろうと手をかけたらボソボソの状態。悔やまれる。白樺は雨ざらしにしておくと弱い、伐ったらすぐに処理することだ。

午後、造形物を仕上げる。アクリル絵の具を使い色をつけてみた。面白い!と思ってもらえたら成功。明日の夜、出品する人たちが集まって会場に展示のためのパネルや机を運び込む。2日の開場になる前に展示の予定。

ハウチワカエデ、オオモミジ、アブラチャン、ホウ、ツタウルシ。
庭の造形物が楽しませてくれる。
小さな造形物の影が面白い。
暖炉の掃除終わり。
ベンチもチョット整理。
一足早くお披露目。文化祭に出す造形作品勢揃い。

2019年10月30日水曜日

文化祭に向けて造形物の制作。

朝からの陽射しは気持ちを浮き立たせ杖を選ぶのにも気合が入る。
自信のなかった昨日のカマツカは間違いないようだ。すぐ近くでもう一本あって確認できた。雲海が出たけどビューポイントからの眺めは東山も隠れてしまい「雲海」感がない。カラマツが道路を覆いオレンジに。しばらくはクルマのカバーはマメにしなくては…。

今週末開催される村の文化祭に向けて造形物作品作り。
夏に展示したものに手を加えてバージョンアップ。完成まであと少し。8月に毎年開催している「清水高原アートフェスティバル」、村からの見学者は残念ながら少ない。もう少し来て欲しい、とPRを兼ねて出品を思い立った。出来るだけ会場にいて来場者達との交流を考えている。幸い余ったフライヤーもある。来年のアートフェスに繋げたい。

落ち葉が道を覆う朝。
やわらかい黄色のアブラチャンの黄葉。
木の間を通して雲海が見え隠れ。
ウッドガスストーブで暖をとりながら制作。

2019年10月29日火曜日

サバイバルの助けになるか。

8時半頃から小雨が降り出して、アラジンを午前中から点けるほど寒い一日に。
自然エネルギーについて興味がある。一時、自分でもできる太陽光発電についての本を読んだ。忘れたわけではない、頭の片隅に時々現れる。自然災害が続いたこともあり、このところ読み直している。いざ停電が起きた時、どれほどの助けになるのか、また普段の暮らしでどれだけ節電できるのか…。電気関係に疎い私にはまだつかめない。それとも発電機を買うか…、山でのサバイバルも頭に入れて。ウェブで太陽光パネル、バッテリー、チャージコントローラなどを調べていたら一日。いやはや…。

ミズナラの色、いい感じ。
カマツカ…かな?いまいち自信なし。
同じく。
エンコウカエデ。タムシバ(ニオイコブシ)の葉キレイ。

2019年10月28日月曜日

晴れたので暖炉の煙突掃除。

隣人の存在は心強い。
散歩の途中、別荘に来てたMさんと久しぶりにお会いして、立ち話。帰って、外に出てたお隣さんと新しくされた車についておしゃべり。たわいのない話の中で、必要な情報交換も…。コミュニティは自然なコミニュケーションから。

10時半過ぎてようやく霧が晴れて、陽射しが出る。外に出て冬支度アレコレ。
灯油タンク計量ゲージの目盛りがついてるカップの交換。
床暖房ボイラー用で、ヒビが入ってるのに気づき10月初め設置業者に問い合わせたら取り寄せられないとの返事。山形村のコメリ経由で入手。取り替え中、デザインが違うことに気付き、慌ててが仕様が変わったけど問題ないとの回答で、安心して取り替える。
暖炉の煙突掃除。垂直に立ち上がる底の蓋を外したら数ミリの煤。垂直部分を煤取り用のブラシを繰り出して掃除。水平方向は手が入る範囲を掻き出す。目視できないので写真に撮って見る限り、それほどには酷くなさそうなので良しとする。

エンコウカエデ。
オオモミジ。
カップ取替え前。
取り替え後。
垂直煙突。
二重になってる水平方向。奥は焚き口に続く。
お昼時、陽射しが気持ちいい。
造形物。