2019年12月19日木曜日

風呂場のシャワー交換。

お昼、ホース付きシャワーが届いた。
ヤマトさん、ご苦労さま。雪が降ったんですね、とビックリした様子。今年は少ないですよ〜。雪が多いとスカイランドに預けられることになるので助かる。こうして玄関まで運んでもらえるのは本当にありがたい。そんなこともあり、ウエブ上で買う機会も増えている。ウェブでの購入は、ほとんどアマゾン。他にアスクル…。今回もアマゾンでの注文。シンプルで50%引きにも惹かれた。カミさんに随分前から頼まれていて、ようやく腰を上げた。数日前、情報番組で気になる話がキッカケになった。随分使って(かれこれ30年)汚れも目立ってきたのも大きい。早速取り付けた。カミさんの評価はどう下るか、今夜初使い。

小冊子、午前中OKの連絡がありフィニュッシュ。…のはずがバラバラと追加の直しあり。明日に印刷入校の予定。ウェブ上の印刷屋さん、よく利用するようになった。リーズナブルなのでクライアントにも喜ばれる。今の所大きな問題は起きていない。

朝の散歩で。風で出来たカラマツの造形に雪。
交換したシャワー。気持ちいいはず。

2019年12月18日水曜日

DIY。

散歩の途中、昇ってきた横からの朝日が眩しい。
八ヶ岳連峰南端の編笠山の麓、その先の山梨の金峰山が薄ピンクに染まった。その後、山の上に広がる雲に隠れた太陽。小雨になり午前中、降り続く。午後は止んだものの雲は去らず。3時頃より霧が出てきてだんだんと濃くなっている。気温が下がってるのかな…。

小冊子の直しの指示が、朝メールで届いた。
了解、取り違えてた箇所があったようだ。デザイン、イラストの修正を進め夕方に再校正のデータを送る。週末までにデータを印刷に入れられれば、年内には完成するだろう。そして年が明ければ、新しいムックの仕事が始まる。約3ヶ月、久々に忙しくなる。

今朝のEテレのデザイントークは「DIY」について。
建築家の長坂常さんがゲスト。建築も住み手によって変化する仕組みにするのが面白いのでは…、と考えるようになったとか。ある程度作り上げたら、その後は住み手がDIY(Do it Yourself)で作り上げていく。そのためのキットも開発されている。面白い。私もマキ小屋、小屋掛をDIYで作った。ビオトープ池も…。これもモノ造り、ケッコウ好き!

金峰山。
夕方になり霧がでてきて、濃くなっている。

2019年12月17日火曜日

人をつなぐ年賀状。

今朝は雨だった。気温も3℃とこの時期にしては暖か。
その雨も午後には止んだけど、空は雲に覆われたまま。気温も高いまま。過ごしやすくはあるけど、このところの極端な気候による異変を見ると単純に喜ぶ気持ちにはなれない。

小冊子の校正原稿をメールして、見てもらう間に年賀状を進めることに。
毎年のことで、これを終わらせないと、その年のけじめがつかない。年末までには投函する予定で、これから時間を見つけてはメッセージをを書き込む。親戚、友人、仕事関係。当然だけど仕事関係は随分減った。私には人とつながる大切なツール。

朝は雨。3℃と暖かい。
年賀状に一言を添える。

2019年12月16日月曜日

年末まで半月!

一日穏やかに晴れた。
残すところ半月となり、年内にやるコトを優先順位をつけて進める。今年中に印刷物にして仕上げる小冊子。これは生業だから…。PCに向かい一日、明日は校正に出せそうだ。

水場からの眺め、甲斐駒。
水場から、左は甲斐駒。右の尖った山は北岳。多分…。
昨日の雪は跡形もない。
ビオトープ池、私が乗っかってもこの通り。厚くなった氷。

2019年12月15日日曜日

林業の世界。

薄化粧した朝の雪は、陽射しが出て、南面はすぐに消えてしまった。
里の特殊伐採をする若い友人、10時に3歳になる息子を伴って来てくれた。彼は我が家のヤマトのミニカーがお気に入りで早速手にする。子供の成長を見るのは楽しい。

さて今日は、カラマツを伐ってもらう。プロの仕事を見るのは勉強になるし、面白い。
彼は木を伐るが、木を育て、伐って売り買いする林業とは一線を画す。いわゆる木を伐るプロ(技術屋)。伐るのみで買ったり売ったりはしない。現在は企業に籍を置いて、個人でも自分の時間での請負仕事は許されているのでお願いしてる。今までは伐ってもらうだけだったが、市場へのルートを開拓したと言うので、今回の2本は出してみようということで今週末、運び出しに来る。話を聞く限りでは割に合うものではなさそう。それで伐採料をチャラには出来るほどの金額にはならない。下手をすると運び出す手間賃で消えてしまうと言う。それでも今の私は、上手く利用できそうもないので朽ちらせるよりは良いだろう。

安い外材に押されて力を落としたままの林業。
悪循環に落ちてるように見える。山持ちは、お金にならず山は荒れたまま…。ここ清水高原も例外ではない。眺望を取り戻すため、どうしたものか…。

今朝、雪化粧したカラマツ。

2019年12月14日土曜日

効率の良い方法を考えねば…。

晴れて、夕方まで強風が吹き荒れた。
PCの中の写真を整理して一日。かなりのストレスが…。つい溜めておいても利用価値のないモノが多い。FBとブログで使ったら、あとはサッサと破棄したほうが良さそう。「便利になった」という幻想を抱き、機械に振り回されているような気がする…。
里の若い友人から電話があり、明日、木を伐りに来てもらうことになった。久しぶりに外に出て助手を務めよう。今日のストレス解消になるだろう。

夜明け前の八ヶ岳連峰。左、蓼科山から右、編笠山。
塩尻峠から右へ。甲斐駒から北岳。

2019年12月13日金曜日

「文化基地」としての複合館に。

曇りから晴れにになったものの気温上がらず寒い一日。

週一の買い出しで里に下りた。まずは図書館。カミさんは本を借り変えて、私は読みきれず借りなおす。Eテレ水曜日の「デザイントーク」に出演してた「幅充孝」さんのコトを話したら、サッと関連本を出してくれた司書。さすがです。でも借りて読みきれてない本が控えてるので次に。移住して直ぐの2011年、図書館ができて、村民になって間もないのに図書館協議会の委員を頼まれた。以来、末席に名を連ね意見を言わせてもらっている。このところ気になるのは複合館の建設はどうなるのか…と言うコト。来年は取り壊しが決まった伝承館。なのにまだ煮え切らない村長。これをいい機会に「文化基地」をコンセプトに村民が集い交流できるスペース、ギャラリー、カフェも備えた文化度の高い図書館と伝承館との複合館建設にゴーを出して欲しい。それは協議会の委員全員の想いでもある。その施設は移住政策にも大きな力になるだろう。そんな話で司書と盛り上がる。さらに「いもっこ」でも…つい熱くなる。村民は村長の決断を待っているのだ…。

帰ったら頼まれていた小冊子の原稿がメールで届いていた。
担当者と電話で打ち合わせ、早速取り掛かる。

朝、霧氷の花が咲いた。キレイ!
陽が射して我が家の霧氷は散ったけど、
まだ残るところも…。
つい三冊も借りてしまったけど、まず「火星無期懲役」
を読んでしまわねば。今回借り直し、次はない。
デザインした図書館入口看板