2021年5月7日金曜日

昼食は田舎蕎麦とエビ天ぷら。

何時もより30分も早い。
青空、陽射し…、気持ちの良い。小鳥たちが飛び交い、さえずる。スッカリ馴染みになったシジュウカラの今朝のさえずりは「ピーツツピーツツ」「プチピュープチピュー」。

一週間分の食料の買い出し。それにカミさんの髪のカットがプラス。
9時40分に家を出る。真っ直ぐにアイシティ。カミさんを下ろし、ガソリンスタンド。クルマの給油とは別に、携行缶にガソリンを4リットル。チェーンソウ用の混合油を作る。いつからか所員でないと出来なくなった。何かの事件があってから…。すでにその内容は忘れている。灯油は18リットルで、ポリタンク一個。買い出しを済ませ、水舎の「蕎麦カフェ」で昼食。田舎蕎麦二つ。エビが二尾つくエビ天ぷら一つ。最後に山形村図書館。何時もとは逆回り。

残すムックのデザインは、目次、扉5章分と付録、表紙。目次、付録の原稿が送られてきた。

カラマツの間、向かいの山の窪みに木曽駒の頂が見える。

尾根筋の道。

カラマツ、萌に。スカイランドから下は濃さが増していた


2021年5月6日木曜日

「シェラ・キーリー」が好き。

朝は深い霧の中に沈んだ森。

この感じも割と好き。幻想的で霧をバックにした木々が線画のように見える。美しい!
何時もより少なかった別荘に来られた人たちも帰り、静か。タカハシさんも勤めに出て、クーも大人しい。わきまえるようになったみたい。タカハシさんが務める出る時は静かにしてるそうだ。前は、タカハシさんがいない時でも、散歩の時は盛んに鳴いていたのが、静かになったのは関係してるのかもしれない。一日待ってる姿を想うと愛おしい。

午後に人を迎える予定で、午前中は、少し落ち着かない時間を過ごした。
2時にその人がやってきた。「北山亨」さん。10日ほど前にメールをもらった。内容は「シェラ・キーリーの絵を見せて欲しい」という内容。まず、嬉しかった。日本ではあまり知られていないであろう、このアーティストを知っている。そして見ず知らずの人に連絡してくるほど好き、という事に。快諾の返信をして、この日になった。ご本人も「現代アーティスト」。作品は好きかも…。話は合うのでは…、との予想は見事に当たり、楽しい時間を過ごした。

北山さんは、私よりふた回り下。イノシシ年で3月生まれも同じ。なんだか嬉しい。
松本の出身で、現在は奥さんと安曇野に住まわれる。アーティスト活動の傍ら成瀬政博さんが主催する私設美術館「バナナムーン」で現代アートの企画のお手伝いをされている。「バナナムーン」は過去何回か訪ねていたが、このところご無沙汰をしていた。また訪ねる機会が増えそう…。地元に現代アーティストがおられたことが嬉しい。

ナナカマド。

モビール。

尾根筋の道。

シャラ・キーリーの絵と北山さんと一緒に。
絵は、下部分反射して見えず。

2021年5月5日水曜日

森の中で暮らす小屋について。

散歩の帰り、パラパラと大粒な雨が降り出した。
立ち寄ったタカハシさん家でクーと遊んでいた時。慌ててサヨナラをして、急いだ。それほど濡れ鼠にはならなかった。その後弱くなってはまた降り出しての繰り返しの一日。

水曜日は「アーキテクツプレイス北欧発建築家の幸せな住まい」を観ている。
今日は6人のうちの5人目「ヨセフィーナ・ノルドマルク」。一人は見損ねてしまったが、自然と溶け合っている自邸に引き込まれる。人が暮らす建物を見るのが好きで、昔から割と気にしている。そんな事から、小屋を建てる時は、気に入った建築家に頼もう、と決めていた。雑誌で見つけたチープな感じの家の設計が気に入って、飛込みで依頼したのは1980年後半、「中村好文」さん。小住宅や小屋を好んで設計されていたのも、お願いするきっかけになった。

当時、既に売れっ子だったこともあり、基本設計まで一年、さらに取り掛かるまで一年。それから一年の建設期間を経て、1991年5月に引き渡されて、丁度30年が経った。一年をかけて建ててくれた地元の大工、朝比奈龍成さん、家具の横山浩司、奥田忠彦さん、暖炉の金沢知之さんとは今も付き合いいただいている。そして、建てる前から諸々世話になった三谷龍二さん。大勢の力を持って建てられた森の中の小屋に、今、暮らしている。

31年目に入った山小屋。暮らして丸11年。

尾根沿いの道から、眼下に見えるのは朝日村。

アケビ。

ポットに納まった実生の木。盆栽にしても良い。


2021年5月4日火曜日

山小屋と庭とのいい関係を作りたい。

朝は2℃と冷えたけど、晴れて昼間は暖かくなった。

昨日の夕方、原稿が届いたので、午前中はデザインワーク。お昼前、メールで送る。午後はカミさんを誘って、庭をブラブラ。散歩よりこの感じがいいみたい。私も気持ちのいい庭にしたくてアレコレ頑張る。山小屋の内と外。このいい関係を作りたいと想っている。ひとしきりブラブラしてカミさんは家の中に。私は新しくコンポストを設置するための穴掘り。70センチ掘り、被せて完成。我が家の生ゴミは、この中へ。これで2年…、持つかな。

今年は庭づくり、プチ菜園作りが遅れている。
生業が、優先されるので、合間を縫って少しづつ。そのデザインもいよいよ追い込み。

向かいの山の稜線にチョコッと見えるのは、
木曽駒ケ岳。…多分。

カワイイ青ガエルを見つけて、池に放すも、
地面がいいのかあがって、何処かに。

ヤブデマリ。


2021年5月3日月曜日

「ビルエバンス」話の続きはまたね。

青空が広がった朝、0℃と冷えた。

今日の人との出逢い。
散歩の時にはYさん、タカハシさん、Aさん。そして朝食後、「清水高原アートフェスティバル」の看板の修正に出かけようとしてた時、Tさんがやって来て、ひとしきり「ビルエバンス」についてお喋り。途中、散歩してたIさんとは近況を。そして、松本在住のタカヤマさん。自転車で清水寺に来ての帰り、気がついて声をかけてくれた。清水高原の観光についてミーティングを暫く。そんな出逢いがあって、予定をオーバー。終わったのは12時半。清水高原別荘地の現状と将来について、考えたり、話題にする事が多くなった。村の観光の材料はいろいろあるのに、活かせていない。気がついていないのか…、それとも考えていないのか…。残念。

あっ、アートフェスティバルは、今年も中止です。残念ですが…。
代わりにウエブ展示を考えています。その場合は別荘の仲間以外にも参加してもらえれば…、と企画中。

朝の清水高原別荘地。

看板の修正、終了。2020→2021に。

修正時、丁度やって来たタカヤマさん。






2021年5月2日日曜日

清水高原別荘地。

今朝も2℃と冷えた。
昨日の強風で小枝が道に散乱。大きなものは脇に放る。まだ、時折ゴー、と森の中を吹き抜ける。白いモノも舞う…、雪だ。Yさんとは、タイミングが合わず。クーも呼んでくれず…。戻ってきたらヤマモトさんが外に出ていて、立ち話。

お昼前、Kファミリーがやってきた。
昨年の秋以来。コロナで、来ることもままならないようだ。「強風で、屋根にトラブルが発生し、心配だったので、点検も兼ねてきました」とのこと。雨漏りがなくてよかったね。「2月に三人目が生まれました〜。女の子です」と差し出され、カミさんは、おっかなびっくり抱っこ。子供世代が山小屋を継いで、こうして来てくれるのは、嬉しい!

ここの別荘地の持ち主は、私たちの世代がほとんど。
それが世代交代が出来ていないのか、何年も来ていない様子の山小屋も多い。売り出される土地も増えている。「村に寄付をしたい」人もいる。村にとって、「人口減対策」「観光」と絡めて、ここ「清水高原別荘地」を立て直す絶好のチャンスと思うのだけど…。

朝の清水高原別荘地。唐松の芽吹きが進んでいる。

雑木も…。

強風で倒れたオブジェ。

夕方の景色。小雨。


2021年5月1日土曜日

午前中、松本の灰月へ。

2℃と冷えた朝、曇り。
別荘に見えているYさんと久しぶりに顔を合わせて、しばしミーティング。Sさんも上って来られて、3人で清水高原別荘地の良さについて話す。

天気が崩れない前にカミさんと松本へ。
灰月で、カミさんが気に入った作家さんの商品を昨年、頼んだ。それがようやく届いた。電話があり、もらいに出かけた。作家さん体調を崩されて一年ほどかかっただろうか。松本の街はそこそこの人出…。寄り道はコメリでメダカを買ったくらい。12時半には戻った。ムックの原稿が入り午後はデザインワーク。3時過ぎぐらいから雨と突風に雷が鳴り響く。停電にならないか気になったけど大丈夫だった。良かった。

藁でできたバッグ?

「蒔絵ジュエリー展」が今日から。
「クラフフェア」は中止になったとのこと。