2021年10月7日木曜日

カッテングボードに。

朝、青空に流れる雲に見惚れる。
路上で栗を一つ拾う。帰るまでにポケットが膨らむ。随分たまった。時間をみて茹でよう。一昨々日茹でた栗を一昨日の夜、二人でスプーンを使い掻き出して、カミさんがペーストにした。そして今朝、朝食でパンに付けていただいた。イケる。

昨日、手を付けて途中だった木の加工。
カッテングボードにしてみようと、続けて、とりあえずカタチにした。しばらく眺めて、修正を加えるつもり。ストックしてある木のカタチを見て、何にするか決める。デザインも素材のカタチを活かして進める出たとこ勝負。手を動かしながらデザインしていく。

青空を流れる雲に見惚れる。

栗ペースト。

カッテングボード。加工中に一部欠けた。

欠ける前。

2021年10月6日水曜日

村の「複合施設」計画について。

散歩に出るときは、青空と陽射しも出ていた。
それが折り返し点あたりでは、西から流れてきた雲にかき消された。時折明るくなるものの曇りの一日。午後は4時まで外に出て、気分を変えてモノづくり。まず小刀二本を研いでから、木を削る。祖父が使っていたと思われる小刀はよく切れる。勢い余って、指にチョコっと当たっただけなのに、切れた!

「複合施設建設に関わる意見の募集」中なので「応募」しようと、まとめ始めた。
里の友人が送ってくれた今朝の市民タイムスの記事によれば、既に「村複合施設建設検討委員会」なるものが発足し、本格的な議論が行われている、と言う。なんだかな〜。伝承館と図書館との複合館計画は前から言われていて、私も末席に座している「図書館協議会」でも答申を出している。新聞を読むと、そこに「子供の居場所」も付けると言う。それはそれで良いことだろうけどコンセプトが曖昧にならないか危惧する。

山形村は、文化に対して重きを置いてない印象がある。
なので「文化の情報発信基地」として位置付けて欲しいと思っていた。

ツタウルシの紅葉、早くも始まった。

小刀を研いで、気を削りカタチを作る。

こんな置き方も良い。

里の友人が送ってくれた市民タイムスの記事。
意見応募するつもり。


2021年10月5日火曜日

緩やかに形成されるコミニュティ。

晴天で、気持ちの良い日が続いている。
午前中、図書館の10周年イベントの最終直しが来て、すぐに手直しして返送。

外に出て、キコリ仕事。
午前中はチェーンソウの手入れと目立て。午後はカラマツを360センチ(2間)に切った。片割れの直径30センチ、140センチ長さの皮を剥く。その後、両サイドをカット。角材にしようか、板にしようか保留。ここまでで片付ける。

片付けていたら、ご近所のトモコさん「山栗で渋皮煮を作ったので…」と、来てくれた。
お裾分け。これは貴重な逸品。小粒なので鬼皮を剥くのが大変。私たちもやった事があって、その大変さは実感できる。以後、挑戦していない。清水高原は沢山の栗の木があって、この時期は拾い放題。時間を惜しまなければ、色々やれそうなのだけど…。

それにしても、嬉しい!緩やかにミニュティが形成されつつある。

シシウドのタネ。

ビオトープに移る空。

チェーンソウの手入れ。

今日は、取り敢えずここまで。
「10周年記念図書館まつり」
遊びに来てね!

フライヤー裏。




2021年10月4日月曜日

北アルプス国際芸術祭。

今朝も気持ちよく晴れた。
出かける予定で、散歩は道草は控えて歩くことに集中。ただ、外に出ていたヒラノさんと立ち話。それでも何時もよりは早い帰宅。

北アルプス国際芸術祭に出かけた。
9時50分に家を出て、山麓線を大町に。友人の家具職人横山浩司さん宅へ10時チョット前に到着。前売りチケットを受け取る。一年ぶりで、四方山話。お二人とも元気そうで良かった。1番目は横山邸から直ぐの盛蓮寺「37エカテリーナ・ムロムツェワ」。そこから大町駅前に。商店街に点在する1〜12を観る。

元気であれば、商店街を歩き、面白そうなお店があったら覗いて…と、いきたい所。
その元気はなく、近い駐車場に車を止めて、作品だけを観るにとどめた。ただ印象としては、商店街を歩かせるような仕掛けらしきモノは無かった。街を元気にする企画のはずなのに惜しい気がする。今回見た印象では、前回よりはパワーダウンしている。アーティストは前回に比べ少ない。コロナが影響しているのは確実なんだけど、見る側としては、パワーアップして欲しかった。

人と話をしていると、つい長くなるのだけど、それが面白い。
会場で案内してくれる人、観に来ている人、居合わせた作家さんと話ができるのは楽しい。「5麻倉美術部」では、渡部朱美さん、田中あずみさんと。「旧大町北高」では「10渡邊のり子さんと。

盛蓮寺、エカテリーナ・ムロムツェワ

盛蓮寺、エカテリーナ・ムロムツェワ

本堂ではドローイング。

蔵では動画作品。

大町駅前のジミー・リャオの立体作品。

名店街の浅井祐介の前回からの作品。

ニコラ・ダロ。

ニコラ・ダロ。

麻倉美術部の作品たち。上に見えるのは
渡部朱美さんのタンポポのタネを使った作品。

建物が面白い。


蠣崎誓。作品の部分。

蠣崎誓。作品の部分

建物が面白い

地村洋平。

渡邊のり子。

布施知子。

旧大町北高から見た北アルプス。

原倫太郎+原游。

原倫太郎+原游。




2021年10月3日日曜日

ビオトープの手直し。

快晴。外で動き回るのに申し分ない。
朝食の後のルーティン仕事の後、ツナギに着替えて外へ。一斗缶ウッドガスストーブに火を入れて、クリを茹でる。火を気にしつつ、ビオトープに手を入れる。池を作るために盛った土が、少し地盤沈して、気になっていた。薪小屋の横の土手を削り、一輪車で運ぶ。8回は往復した。その後砂利を4回。キレイになった。次は、ビオトープを眺める椅子を作る。

茹で上がったクリ。

手作り一斗缶ウッドガスストーブ。

土を盛る。

砂利をひいて仕上げる。

ベランダから見るビオトープ。


2021年10月2日土曜日

アイシティ・シネマで映画を観る。

久しぶりに、劇場で映画を見た。
 連チャンで里に下りる。アイシティ・シネマで、007「ノー・タイム・トゥ・ダイ」。このシリーズを見るのも久しぶり。6代目ジェームスボンド役「ダニエル・クレイグ」の最後の作品となる。私の年代だとショーン・コネリーのイメージが強く、以降の配役でのシリーズはほとんど見ていない。たまたま前作をテレビで見て、気を惹かれた。カミさんと9時20分の回に。

25ヘーホーキロと小さな山形村。自然と農村、都会を併せ持つ。
北端にあるショッピングセンター「アイシティ」。私の中では「田舎の中の都会」のポジション。カミさんも出かけるのが楽しいみたいだ。頻繁に出かける訳ではないけど映画館、本屋さんがあるだけでの充実感。コンパクトな村。色々と考えられる良いスケール感、なのだが…。私たちは、その自然の中で暮らす。

午後、早くには戻れる予定だったのが…。
終わったのは12時過ぎ。「蕎麦が食べたいね」と蕎麦カフェに周り昼食。久し振りだったのでKさんと少しお喋り。そしてMさんとバッタリ。つい5日前に歯医者さんで会ったばかり。偶然が続いてビックリ。お喋りが長くなった。

夕方、部屋には灯り。

ススキの穂。

マツブサの実。今年は果実酒かジャムにしてみたい。

アケビの実。


2021年10月1日金曜日

買い出しで里に下りる。

暗い朝。雨は止んでいるが霧に覆われた森。
キノコ採りの車にも出会わず、静か。道端を注意しながら、路上に落ちた栗を拾う。ジコボウは見つけられず。

もう10月か…。24日は山形村図書館の10周年まつり。
買い出しで里に下りて、まず図書館。「図書館まつり」で「こんな図書館だったらいいな」というテーマで、花火の花弁に書いてもらい、貼り付けて、大きな花火にする。そのアウトラインを壁に作りながら、ミーティング。まつりの目玉は、絵本作家「山口マオ」さんの講演とワークショップ。楽しみ!本は「クスノキの番人」を再延長。

役場に「総合計画のアンケート」を届ける。
「いもっこ」に立ち寄って、野菜、ジャムを買い、アイシティ。買い出しを済ませ、ジラソーレ・カフェでランチ。帰って「図書館まつり」の修正。夕方にメール。