2021年10月4日月曜日

北アルプス国際芸術祭。

今朝も気持ちよく晴れた。
出かける予定で、散歩は道草は控えて歩くことに集中。ただ、外に出ていたヒラノさんと立ち話。それでも何時もよりは早い帰宅。

北アルプス国際芸術祭に出かけた。
9時50分に家を出て、山麓線を大町に。友人の家具職人横山浩司さん宅へ10時チョット前に到着。前売りチケットを受け取る。一年ぶりで、四方山話。お二人とも元気そうで良かった。1番目は横山邸から直ぐの盛蓮寺「37エカテリーナ・ムロムツェワ」。そこから大町駅前に。商店街に点在する1〜12を観る。

元気であれば、商店街を歩き、面白そうなお店があったら覗いて…と、いきたい所。
その元気はなく、近い駐車場に車を止めて、作品だけを観るにとどめた。ただ印象としては、商店街を歩かせるような仕掛けらしきモノは無かった。街を元気にする企画のはずなのに惜しい気がする。今回見た印象では、前回よりはパワーダウンしている。アーティストは前回に比べ少ない。コロナが影響しているのは確実なんだけど、見る側としては、パワーアップして欲しかった。

人と話をしていると、つい長くなるのだけど、それが面白い。
会場で案内してくれる人、観に来ている人、居合わせた作家さんと話ができるのは楽しい。「5麻倉美術部」では、渡部朱美さん、田中あずみさんと。「旧大町北高」では「10渡邊のり子さんと。

盛蓮寺、エカテリーナ・ムロムツェワ

盛蓮寺、エカテリーナ・ムロムツェワ

本堂ではドローイング。

蔵では動画作品。

大町駅前のジミー・リャオの立体作品。

名店街の浅井祐介の前回からの作品。

ニコラ・ダロ。

ニコラ・ダロ。

麻倉美術部の作品たち。上に見えるのは
渡部朱美さんのタンポポのタネを使った作品。

建物が面白い。


蠣崎誓。作品の部分。

蠣崎誓。作品の部分

建物が面白い

地村洋平。

渡邊のり子。

布施知子。

旧大町北高から見た北アルプス。

原倫太郎+原游。

原倫太郎+原游。




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