2018年12月16日日曜日

またまたサファリにトラブル。

晴れて−5度。

一昨日の今日で、またもサファリにトラブル。
サファリのセキュリティソフトのアップデートの知らせが、アップルから来たので、迷わずアップデートで再起動したら、サファリが起動せず!ムム…。サポートに電話、混んでて15分ぐらいして、ようやく繋がり、話を聞く。iTunesの最新のVer.12,8.1が原因とのことでMobileDevice.framworkを捨てる指示を受ける。再起動で修復し、起動出来た。ただ、FBの一部が見えない問題が残った。OSの再インストールで、折角元に戻ったのに…。原因を突き止めようとしてくれたサポートを断った。お昼になったし、特に大きな問題はないので、少し様子を見ることにする。

水場にできた氷がキレイ。 
池はすっかり凍ってしまった。 

2018年12月15日土曜日

来客あり。

穏やかに晴れて、朝の気温は−11℃。

仕事部屋の混乱を収めるのは、一気に捨ててしまうのが一番良いのかもしれない。
アレも、コレも、と取っておく性分は、改善されず…。どうしたものか。
少し片付けようと、始めたものの、はかばかしくない。

そんなところに、別荘のTさんが顔を見せてくれた。
興味を持つと極めてしまうTさんとの話が面白く、時間が過ぎてしまう。2時間はお喋りしたかもしれない。そんなこともあり、今日も片付かないままだ。
待っていたアマゾンからの荷物が届いたので、明日はやることができた。夕方には単行本のカバーのデザインも追加で進めて欲しいと連絡もあり…。片付けは先送り。

面白い、キレイ!
凍ってしまった池。

2018年12月14日金曜日

PCのトラブル、再び。

メールをチェック。そして、ウエブサイト…、Safariが起動しない!
数回再起動してもダメ…。アップルサポートの番号も検索できず。外付けのHDにコピーした起動ディスクを起動ディスクとして再起動。こちらではSafariは起動、サポートを検索し電話番号を見つけて、電話。混雑して10分ほど待った。状況を話してのサポートはOSを再インストールするというモノ。手順に従い再インストール。時間は4時間強かかったものの無事インストールができて、こうしてブログを書いている。

考えてみれば、FBにおかしな動きがあった、1週間前からそれまで見えてた部分が見えなくなっていた。そのうち復旧するかと思っていたのが、予兆だったのかもしれない。
サポートに助けられた。今は、随分シッカリ対応してくれるんだね〜。

私たちは便利さを求め、いろんなモノに囲まれてに暮らしている。ただ、それが壊れた時のことを考えると恐ろしい。かといって、そんなことを考え、恐れていたら、生活はできないのだけど…。つこの夏にも、もう一台のPCのHDがクラッシュしたばかり。こうしてみるとかなり依存してるねPCに。でも、少しは落ち着いて対応できるようになったかな…。
まあ、今回は前の教訓を生かし、起動ディスクをを外付けのHDにコピーしていたのが幸いした。

今日は買い出しで、里に下りて、帰ってからの出来事。
このトラブルで、7時からの図書館協議会の会議は、欠席することになってしまった。
ゴメンナサイ!

自然のアート
自然のアート2

2018年12月13日木曜日

手持ちのガラクタで火吹き棒。

−9℃の朝、晴れ。まだ暗い中で、八ヶ岳連峰の編笠山の南斜面が朝焼け。
地面は、1センチほどの雪で、白く覆われた。木々も白く雪化粧。オレンジ色に輝くお日さまの陽射しに、キラキラと美しい!

晴れにつられて、午後は小屋掛の手入れ。隙間を補修。隙間だらけではあるのだけど、雪が吹き込むのを、少しでも阻止する。その後、有りモノを使って火吹き棒を作る。中空の10ミリアルミ棒と、吹き口に糸魚川から切ってきた山椒の枝。吹き出し口も、少し細いステンのちょうどいいのを見つけ、ヤスリで少し削りアルミにねじ込んだ。センターの手を添える箇所にもストックしてた枝を使用。長さ90センチ。カッコイイのができた。これで今年の冬、暖炉での火おこしは、カミさんにも楽になるはず。

編笠山南の裾から登った太陽が、雑木の中を射し貫く。
1センチほどの雪が道路を覆う。
火吹き棒。有りモノだけで上手くできた!

2018年12月12日水曜日

歯医者さん。

昨日の冷え込みから今朝は、またずいぶん暖かくなったものだ。0℃で雨。
昨夜7時頃から降り出した雪は、夜半には雨に変わった。

里の歯医者さんに行くため、10時に家を出る。その頃には雨も上がり、雲がダイナミックに動き、里は雲海に沈んでいた。途中霧の中を走り、雲の下に出る。昨夜降った雪がまだ残り、カーブでは尻が僅かに滑る。慎重な運転で何時もより時間がかかったけど、間に合った。受付の女性とは、すっかり顔なじみ。ひとしきり天気の話をして受付を済ます。
神経を抜いた後は慎重を要するとのことで、薬を詰めて一ヶ月後に診て貰い、問題なければ、その後1週間、さらに1週間後で終わりか?まあ、次から次とトラブルがよく起きるものだ…。ここに暮らすようになり、世話にならない年はなかった。

買い物があるというので、カミさんも一緒に来た。
終わった後、アイシティに回り、買い物を済ませて、サボテンで弁当を買って帰る。
午後は身の回りの雑然んとしたモノたちの片付け。

里に下りる時、スカイランドの先、安曇野平に雲海。
帰り道、西山の空は、ダイナミックな雲。
午後には雲に覆われて、霧が出てきたかと思うと雪。
4時にはこんなに白くなった。

2018年12月11日火曜日

久々に住人のTさんに会った朝。

昨日と同じように冷えた朝、−10℃。
日の出が遅くなり、散歩の途中、尾根の道で、朝陽とご対面。八ヶ岳連峰の南端、編笠山より、さらに南から登ってきた。冬至まで、まだ南に動く。しばらくは、こうして対面の日々が続く(晴れたらのことだけど)。お日さまから力をもらえる、幸せな時間。
出勤するTさんに久々に会った。久しぶり〜、元気?と声をかける。何時もだけど、松本市内に解体の仕事が入り、忙しいそうだ。

里からは10キロ、クルマで20分、1250〜1450メートルに広がる別荘地、清水高原。
同じ山形村にありながら、これだけの距離は、里の人達の気持ちにも距離があるのだろうか…。関心を持たれていないのが、なんとも寂しい。保養施設でもあるスカイランドきよみずは、村の人達には、あまり利用されていないし…。でも、少し考え、手を入れれば、村にとって、とてもいいポジションになると思うけど…。

午後、ヒョッコリ見えた別荘のKさんと、清水高原の、こんな話も交えて雑談。
このシーズンは、野麦峠スキー場で働くそうだ。20日からのオープンを控え、早めに来て山小屋で過ごされている。スキー場での日々を楽しみにしている。定年を過ぎて、リクルート活動一年以上して見つけた、気に入った働き口。楽しみ、頑張ってくださいね〜。

夜明け前。朝焼けと明けの明星。
テーブルに降りた霜。
池も氷。

2018年12月10日月曜日

さらに冷えた!

昨日よりさらに冷えて−11℃。真冬の気温。

水を張ったままの桶は、凍り、厚く成長。昼間も気温上がらず−5℃。
昼間、割ってみると、南側の桶は2センチ。北側のブリキのバケツは底まで。他も側面まで凍り、簡単には割れない。床暖房のボイラーの煙突も早くも凍り付く。

単行本のフォームを仕上げて、午後プラルトのTさんにメール。
しばらくして連絡があり、もう一案を求められ、ボツにした案を復活、考え直す。良いと思って進めても、意見の違いは、良くあること。より良いものができ、クライアントに喜んでもらうことも仕事のうち。

南側の木の桶に張った氷。水を流して伏せる。
ボイラーの煙突にできた氷。7センチはあるかな…。
午後になっても解けない北側の霜柱。
南側の崩れた霜柱