ラベル ロバート・A・ハインライン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ロバート・A・ハインライン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年9月1日水曜日

タイムトラベル。

時々雨の降る一日。13℃と涼しかった。床暖房を入れた。九月に突入。
雨の中、軽トラが一台上ってきた。キノコかな〜。

おとなしく家の中。「夏への扉」を読み終える。
以前読んだのは、何時だったか記憶にない。よく読んでいたSFだけど、読んだであろう本の内容はほとんど忘れている。「面白かった」と言う記憶だけで読み直した。作者はロバート・A・ハインライン。2009年に出された新訳版で訳は小尾芙佐。既に12年前。前に読んだのは福島正実・訳で1963年に出版された、読んだのは、多分文庫本で1980か90年代。訳の違いなどわかるはずも無く…。主人公は「コールドスリープ」で、30年先の未来に目覚める。その未来は2000年。既に過去だけど…。そこからタイムマシーンで1970年の過去に戻り…、と言う時間旅行の物語。矛盾が出てくる。二人の自分がいるんだもの。そこのところでは「多重世界」の存在を匂わせている。多重世界を描くジェイムス・P・ホーガンの「量子宇宙干渉機」を読み始めている。まだ読んでなかったか、再読したくてか取ってあったか…。もう少し読み進めないと分からない。「時間」て面白い。時間の中で生きている、時間の中を旅して来た。タイムトラベルの物語は、今も好き。

このカエルは…?

昨日剪定してスッキリ。


2021年8月20日金曜日

新訳版の「夏への扉」を借りる。

まあまあの青空が広がった朝。昨日のことがあり、当てにしなかった天気は、一日持った。

散歩の帰り、外に出ていて、声をかけてくれたヒラノさん。久しぶりにご夫妻と立ち話。移住して一ヶ月過ぎた。諸々の手続き、かかりつけ医を探したり…、とまだ忙しい、と話す。このところ階段作りに精を出されている。しばらく顔を見ていなくて、気になっていた。元気そうで良かった。

買い出しで、里に下りる。
横山医院で毎月の定期診察を受けて、薬をもらう。珍しく大先生、お元気そうだ。もう良いお年だと思うのだけど…。ちょっとだけお喋り。診察は若先生に移行しつつある。

図書館に寄りSF本で、ちょっとだけミーティング。
リストに時間旅行がテーマの古典、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」(1959年刊)を挙げたのだけど、装いを新たにした新訳版が入っていた。カミさんが借りて読んでいた。忘れていた…。私が以前読んだのは「福島正実訳」。新訳は小尾芙佐。読み直してみようと借りてきた。「面白かった」と言う記憶はあるけど、内容については思い出せない。

テレビで流れていた「コロナで地方への移住者が増えている」が、気になって見た。
「富士見高原に移住者が増えている」それも7倍!。8倍だったかな…。積極的に移住者を取り込む対策が取られているのが感じられる。この清水高原別荘地も、取り組み次第では、十分可能性はある。「人口減対策」を重要戦略として挙げている村長。「ここを対象外にしているって、どう言う事」と突っ込みたい気分。

新訳版は2009年、これも12前か…。