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2021年9月3日金曜日

実で、ツノハシバミ確認。


散歩の時間帯は雨にはならなかった。その後も大した雨にはならず。
ツノハシバミかな…、と思っていた木。実がなっているのを確認できた。予想は大当たり。

作年の秋以来の人に会った。
里に住むオオイケさん。キノコ採りの名人、松茸ハンター。昨年、キノコ取りに来た時に声をかけて仲良くなった。下ってきたクルマが止まり、降りてきた懐かしい顔!驚きは気持ちを高ぶらせる。また、しばらくは行き合うことになるだろう。

買い出しで里に降りる。
一軒立ち寄り、デザインした小冊子をもらう。そして図書館。郵便局に周り、オオモリさん宅に立ち寄り、いもっこ。偶然、買い物に来ていた別荘のフジイさんと遭遇。カミさんをアイシティで降ろし、ガソリンを補給してアイシティへ戻り合流。買い出しを済ませて一時に帰宅。昼食はウチで。

午後は、お勧めする本の紹介文をまとめる。
図書館開館10周年企画の一つ。取り上げたのは、SF「夏への扉」。写真とともにメールで図書館に送る。大勢の人に紹介文を書いてもらい貼り出す。面白いと思う!イベントは10月。

ツノハシバミの実。

ハーブ「フレンチタラゴン」すっかり気に入って朝のサラダに。

「夏への扉」紹介写真。



2021年9月1日水曜日

タイムトラベル。

時々雨の降る一日。13℃と涼しかった。床暖房を入れた。九月に突入。
雨の中、軽トラが一台上ってきた。キノコかな〜。

おとなしく家の中。「夏への扉」を読み終える。
以前読んだのは、何時だったか記憶にない。よく読んでいたSFだけど、読んだであろう本の内容はほとんど忘れている。「面白かった」と言う記憶だけで読み直した。作者はロバート・A・ハインライン。2009年に出された新訳版で訳は小尾芙佐。既に12年前。前に読んだのは福島正実・訳で1963年に出版された、読んだのは、多分文庫本で1980か90年代。訳の違いなどわかるはずも無く…。主人公は「コールドスリープ」で、30年先の未来に目覚める。その未来は2000年。既に過去だけど…。そこからタイムマシーンで1970年の過去に戻り…、と言う時間旅行の物語。矛盾が出てくる。二人の自分がいるんだもの。そこのところでは「多重世界」の存在を匂わせている。多重世界を描くジェイムス・P・ホーガンの「量子宇宙干渉機」を読み始めている。まだ読んでなかったか、再読したくてか取ってあったか…。もう少し読み進めないと分からない。「時間」て面白い。時間の中で生きている、時間の中を旅して来た。タイムトラベルの物語は、今も好き。

このカエルは…?

昨日剪定してスッキリ。


2021年8月31日火曜日

ブランド化して小商い。

朝は霧に覆われた。肌寒く感じた一日。雨はパラパラ程度で曇り空。

雨になったら、すぐ引き上げるつもりで、外に出て、幼木の剪定を始めた。
本降りにはならず、結局夕方までハマってしまった。カミさんに呆れられる。「ジッとしていられない人ね…」と。午前中は「夏への扉」を読んでいて、読みきってしまおうと思っていた。それが、気分転換でチョットだけのはずが、ドンドン深みに入ってしまった。幼木のうちから剪定をして樹形を整えていく。面白い。

作業中に草の中に実生の苗木を見つける。山野草(?)も…。
ポットに保存するようにしている。それらが手に余ってきた。うちの周りでポットに保存した「草木の小商い」を考えている。清水高原の木で作ったクラフトと合わせてブランド化し、小商いを企画している。それが大幅に遅れている。コロナの状況もあって、フライヤー作りにもイマイチ力が入らない。

朝、濃い霧が森を覆った。

春にポットを乗せるテーブルまで作った。

ここしばらくはウオッカのスイカ割り。


2021年8月20日金曜日

新訳版の「夏への扉」を借りる。

まあまあの青空が広がった朝。昨日のことがあり、当てにしなかった天気は、一日持った。

散歩の帰り、外に出ていて、声をかけてくれたヒラノさん。久しぶりにご夫妻と立ち話。移住して一ヶ月過ぎた。諸々の手続き、かかりつけ医を探したり…、とまだ忙しい、と話す。このところ階段作りに精を出されている。しばらく顔を見ていなくて、気になっていた。元気そうで良かった。

買い出しで、里に下りる。
横山医院で毎月の定期診察を受けて、薬をもらう。珍しく大先生、お元気そうだ。もう良いお年だと思うのだけど…。ちょっとだけお喋り。診察は若先生に移行しつつある。

図書館に寄りSF本で、ちょっとだけミーティング。
リストに時間旅行がテーマの古典、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」(1959年刊)を挙げたのだけど、装いを新たにした新訳版が入っていた。カミさんが借りて読んでいた。忘れていた…。私が以前読んだのは「福島正実訳」。新訳は小尾芙佐。読み直してみようと借りてきた。「面白かった」と言う記憶はあるけど、内容については思い出せない。

テレビで流れていた「コロナで地方への移住者が増えている」が、気になって見た。
「富士見高原に移住者が増えている」それも7倍!。8倍だったかな…。積極的に移住者を取り込む対策が取られているのが感じられる。この清水高原別荘地も、取り組み次第では、十分可能性はある。「人口減対策」を重要戦略として挙げている村長。「ここを対象外にしているって、どう言う事」と突っ込みたい気分。

新訳版は2009年、これも12前か…。