2019年2月7日木曜日

松本シネマセレクト。

八ヶ岳連峰の手前に大きな湖のように雲海。
岡谷、諏訪湖の上。塩尻峠から塩尻に向かい水が流れるように…。里の友達が送ってくれた切り抜きにあった「滝雲」かもしれない。数枚写真は撮ってみたけど、プロのようにはいかず、この写真では感動は今ひとつかな…。

明日は、役場で会議が一つ入り、繰り上げて買い出し。
図書館で、ターンを返して、北村薫の三冊目「リセット」を借りる。「禁じられた遊び」のパンフがあったので、司書のお二人と映画の話でひと盛り上がり。山形村にも映画を愛する人たちの自主映画会がある。NPO法人「松本シネマセレクト」、気になっていたこの会のことにも話が及び、さらに興味がわいた。山形村、スポーツばかりではない。

八ヶ岳連峰からの日の出。
真ん中の雲海の下は岡谷、諏訪。左下へ流れる
雲海の向かう先は塩尻。
スッカリ道路の雪は消え、アスファルトも乾いている。
尾根筋で日当たりがいいこともある。
家の周りにも地面が見えてきた所も…。
でもこのまま春になるわけではないだろう。

2019年2月6日水曜日

おもてなし基礎英語。

雲は空高く、周りの山並みが良く見える朝。0度で暖かい。

道路は路面のアスファルトが見えるが、部分的には凍った箇所もあり、油断はできない。
もしやと思い2リットルのポリ容器2本をザックに入れて、水場まで行ったものの湧水は流れていなかった。細い氷柱がほんの僅か滴れてたのかな…、と思わせる。昨年作った小さな池は、水面が凍り、雪に埋まっている。春になってどうなっているのか…。早く来い春。

月曜日から金曜日まで10時15分からのNHK「おもてなしの基礎英語」の講座を見ている。昨年から、71歳の手習いよろしく初めて、なんとか続いている。ただ、覚えがすこぶる悪い。幸いなことにカミさんが一緒に見ていて、二人で復習ができるのがいい。果たして実戦で生かせるのか、半年も続けると少しは馴染んできたような気になっている。


2019年2月5日火曜日

アイゼンで、バリバリ破壊。

雪は降らなかったけど、樹々に霧氷の花が咲いた。気温も−8℃と冷えた朝。

道路はアイスバーンと予想して、靴にはアイゼンを付ける。思った通りバリバリ。道路に出てもツルツル…なのは、ウチから出て100メートルくらいの範囲だけだった。ちょっと拍子抜け!そこから上、日当たりの良いところはアスファルトが見えて、全然平気。ただ外すのも面倒、帰りも一部だけど、危ない!で、雪の上を選んで歩く。

帰りはさらに下り、ビューポイントまで。一部アイスバーン。
薄くなったところもあり、アイゼンに噛まれて、バリッバリッバリッ、と壊れる音が気持ちいい!その壊れる音がたまらなく、破壊しまくる。子供にように…遊んだ。ビューポイントから見ると、光が当たり、村だけが霧の中にボヤ〜っと、浮かび上がるさまが幻想的。

午前中、観光協会と、単行本のデザインを修正し、メールで送る。観光協会はこれで終了。午後は石本さんのフライヤーデザインの最終修正を進め、夕方送る。
電話も数本あった。ヤマトからは荷物をスカイランドに預ける、と言うもの。大きな車なので冬季間は、もう暗黙の了解事項。それから里の若い友人から。そして、こちらからはマスコミと仕事の関連で一件。

そのままにしてある夏のアート。霧氷がついてハッキリ。
霧の中に、浮かび上がる山形村
所々アイスバーンになった道路。

2019年2月4日月曜日

しばらく北村薫が続きそう。

この時期に雨か…、美しい雪景色が台無し。テンションが下がる朝。

外気温1度とは、また随分上がったものだ。道路の雪が溶けて、彼方此方がツルツル。滑らないように注意しながら歩く。滑るのが怖くて急坂の手前、Yさん家の前でUターン。

デザイン、観光協会は一箇所修正。単行本の修正はもう少し…。明日には送れるだろう。
石本さんの「コントラバス・サマーコース」のフライヤー、返事をもらい、もう一考。

北村薫の「ターン」が面白かった。
交通事故にあって、一人だけの世界で1日を繰り返す。150日を過ぎて、突然電話がなって…。という解説を読んで、面白そうと借りてきた。つられて2冊目「スキップ」を読んでいる。「北村薫」名前から女性かと思ったら男性だった。1949年生まれの同世代。カミさんが先行して読んでいて、面白いよ〜、と聞いてたけど。たまたま手にとってSFっぽいのが気になって読んだら、面白い。カミさんの後追いで、しばらく読むかな…。


2019年2月3日日曜日

ジビエ料理の可能性は…。

猟のシーズンにお会いするのは久しぶりだ。

村の猟友会のJさん、タイミングよく折り返し点で出会った。人懐っこい笑顔。トランシーバを耳に装着してる。これから数人でイノシシを追う。仲間と交信しながら追い詰めていくのだろう。一日山を駆け回ることもあるとか。私より6歳ほど若いとはいえ、体力がなければ無理…。猟を前にして立ち話に付き合ってくれた。村では趣味でしかやれないみたい。お金がかかる。これでは新たにやろうと思う人は出てこないな〜。地域おこし協力隊で、猟師希望の若い女性の応募があったけど、先方から断ってきた…、とはJさんの話。残念だな〜!これがジビエ料理に繋がれば、面白くなると思うのだけど。スカイランドにつながらないものか…。

−8℃と昨日よりは冷えたけど、時間が経つにつれ暖かくなってきた。
屋根の氷は午後には、さらにせり出して、45センチ…。暖かいし自然落下を待ってもいいのだけど、やはり気になって、両サイドを、2.5メートル切り落とすも、それが限界。家に入ってしばらくしたら、ドドーンと地響きを伴って落下。すぐにカミさんと外に飛び出して、何事もなかっただろうか、と確認。長さ5メートルの氷塊。何事もなくて「ホッ」とした。

朝のせり出し。 
お昼にはこんなに…。
もう切れない…。 
一気に落ちた。以前、水道管が破壊された。

2019年2月2日土曜日

氷の塊。

雨戸を開けると東の空には鋭く細い上弦の月が残る。

明けの明星も位置が動いてる〜。外気温は予想に反して−5℃と高め。日の出の位置も、もう直ぐ赤岳の頂上。それとともに少しづつ早くなる日の出。
午後3時、仕事の気分転換に外へ出て、せり出したきた屋根の氷を高枝ノコギリを持ち出して切る。厚いこともあり簡単には切れない。10分強、一区切りの位置なので何回が突き上げて衝撃を与える。遂に「ドンッ!」と鈍い音を響かせて落下。計ってみると20センチの厚さ、30センチ屋根からはみ出し、50センチ分切った。結構な重さ。

夜明け前。明るい部分が赤岳(枝が邪魔してる)。
マキ小屋へは未踏。夕方にはマキの取り込み。
せり出してきた氷塊を切る。ワンブロックだけ。

2019年2月1日金曜日

暖房費が一気に上がる冬。

昨日からの雪で15センチの積雪。外気温は−12℃。

晴れて、とても気持ちの良い夜明け。洗面所から黄色灯を回転させて、夜明け前の暗い中を登ってくる除雪車が見えた。ご苦労さま〜!買い出しの予定なので、車の雪を払い、玄関ブリッジの除雪。道路に出て我が家に入る道の除雪…。一仕事の後、散歩。

「雪景色がキレイ!」とカミさんと感嘆しきりで、里に下りる。
里も真っ白。図書館に寄って、司書のお二人としばし雑談。北村薫の「ターン」まだ読み終えてないのだけど、面白かったので新たに「スキップ」を借りる。校正紙を送るためセブンイレブンで宅配を頼む。丁度お昼時間で、久しぶりに木鶏で昼食。カウンターの対面で、若い店主と言葉を交わしつつ牡蠣のつけそばとキーマそばをいただく。アイシティでカミさんを降ろし、ガソリンスタンドへ。ガソリンは5リットル690円。走行は37.5キロ、買い出しで走った距離。灯油は18リットルのポリタンク3本、54リットル、4266円は1週間分。アラジンの石油ストーブと床暖房のボイラーでの使用量。冬になると暖房費が一気にアップする。

夜明け前。八ヶ岳方向を見る。
裏口から見る。
雪に覆われた梢。青空に映える。
屋根の氷が20センチほどせり出してきた。
氷の厚さも20センチ。かなりの破壊力を持つ。
恐ろしい!