2019年5月14日火曜日

山の幸、山菜の季節になった。

曇りの朝。その後パラパラと降ったり止んだりの一日。

散歩で丁度良いハリギリの芽を見つけて採ってきた。
帰ってすぐに塩もみして熱湯にくぐらせ、冷水につけてしばらく放置。カミさん、お昼に胡麻和え、梅味噌和えで食卓にあげてくれた。初めて食す。タラの芽と同じウコギ科。食感はコシアブラに近い、風味はタラの芽に似るかな〜。少し苦みがある。美味しかった。ただすぐ処理したにもかかわらず、アクが強い。
午後は、コシアブラを採って胡麻和えで夕食の一品に。美味しい!

里の友人のHくん、清水高原の一角を紹介したら買ってくれた。思わぬルートで情報が入り、破格の値段だったので若い彼にも買えるかな…と。特殊伐採を生業として林業に関わる。数年前にアートフェスを見にきてくれて知り合い、我が家の木に登らせて欲しいとやって来た。今ではファミリーで、時々遊びに来てくれる。
時間ができると、このところ頻繁に通ってきて、土地の整備に余念がない。キレイになっていくのは見ていて気持ちがいい。気になって散歩の途中で覗くのが日課になった。もうじき子供達の元気な声が聞こえるようになるかな…。想像するとタノシイ!

ハリギリの芽。
ハリギリの梅味噌和え。他に胡麻和えも。
両方美味しかったけど、胡麻和えが少し勝った。
コシアブラ。
コシアブラの胡麻和え、旨い!
だんだんキレイになるのは、見ていて気持ちがいい。
木を伐るのはお手の物だし…。

2019年5月13日月曜日

インターネットが繋ぐ仕事。

3ヶ月に一度の歯のケアで、午前中は、二人で波田の歯医者さんへ。
この間、歯に関するトラブルがなかったのは、珍しいけど嬉しい。次、何事もなければ3ヶ月後の8月。ここに暮らし始めてすぐに治療をお願いして、もう10年目になる。すっかり馴染みになった。トラブルを繰り返し、入れ歯になって、歯の有り難さが身にしみる。

その後はクルマの点検、タイヤ交換、リコールの点検もあり修理やさんへ。
代車を出してもらい、明日までにやってもらうことにした。

帰ったら盛岡に暮らす友達から久しぶりにメールが届く。書籍のカバーデザインの依頼だった。嬉しい!やらせてもらいますと返信。東京時代、大手出版社の編集者&ライターだった時に、一緒に仕事をした。今は活動の場を盛岡に移し、地元に根ざしたテーマで企画、文章を書き、本にしている。

午後は外に出たい気持ちを封印して、生業仕事に集中。
夕食後は家の周りを一回り、植物に水をやり、チョコっと片付け小一時間。気が済んだ。

日ごとに色味が変わる森。
卵からオタマジャクシに進化中。汚れがきになる。
とりあえず布袋草をもう少し買ってこよう。

2019年5月12日日曜日

知る人ぞ知る清水高原⁉︎

朝から気持ちの良い晴れ。清水高原1400メートル地点も萌黄に染まってきた。

アマチュア無線のアンテナを組み立ててる人に出くわして、声をかけた。
昨年も今頃だっただろうか…、行き会ってお話をした人だった。無線の大会があって、清水高原は繋がりやすくて来られるとのコト。確か塩尻にお住いだった。知る人ぞ知る無線の穴場?

信州山形村「清水高原」は1250〜1450メートルに200区画を有する別荘地。
カラマツ、赤松、広葉樹が広がる。通り抜けができないので、とても静か。朝はいろんな野鳥の鳴き声が聞ける。穂高、槍が望める「展望台」。その先に開村140周年の記念碑「元気の鐘」がある。その先に「鳩峰」。春、笹がまだ雪の下に隠れている時「鉢盛」まで行く人もいる、知る人ぞ知るトレッキングコース。「スカイランドきよみず」をベースに、こんなトレッキングツアーも面白そう、と思うのだけど…。これから雪が降るまではクマザサが行く手を阻んでいるようだ。それでも鳩峰を目指す人は、年に何人かいる。

今日は、伐ってもらった木の片付けで一日。午後は雲が広がり、3時にはポツリポツリと降り出したので、早めに切り上げる。

池の周りも萌黄に染まってきた。
伐ってもらった栗の木の枝を片付ける。
夕食用に採った山菜。
タラの芽、コシアブラ、リョウブの若芽、ギボウシ。
山菜は天婦羅に。ギボウシ、リョウブの若芽は
御浸しの方が良さそう。

2019年5月11日土曜日

アートフェスに向けて制作。

概ね晴れて、暖かい一日。

外に出てアレコレ。
現在進行中の仕事の担当者Tさんから午前中、電話があった。スカイランドまで自転車で上ってきたと…。ウチまで上がるガッツがない、と話されて帰られた。
秋にヒルクライムロードレースが開催されていたので、Tさんに限らず、自転車で上って来られる人を時々見かける。レース参加者には人気のコースだったのだけど、昨年の11回目のレースを持って、開田高原の方に移ることが決まったようだ。村からの補助が打ち切られたことに依るらしい。とても残念!村の人たちの清水高原に対する認識の低さは、どうしてか…、と不思議。取り組み次第で、楽しく面白い場所に出来そうな気がするが…。

面白コトを…、と夏にアートフェスを初めた。
今夏も8回目を開催します。そこに向けて作品製作中。

まだまだ…。
違うな〜。
気分転換で片付け。
ヒトリシズカ。
僅かだけど初物のワラビ。三つ葉の胡麻和え。
美味しくいただきました!

2019年5月10日金曜日

アートをお金に変える画商。

青空が広がった一日。

買い出しで下りた里は、暑かった。図書館に頼んでおいた本が届いたので借りてくる。山形村にはなくて県立長野図書館から取り寄せてもらった。「ならず者たちのギャラリー」先日、別荘のTさんと話してた時に出てきて、面白そうと図書館にリクエストした本。表紙はアメディオ・モジリアーニの絵「ポール・ギョームの肖像」が使われている。この装幀なら買ってもいいくらい…。ポールギョームとは画商らしい。

カミさんをアイシティで降ろし、ガソリンスタンドへ。トマトに立ち寄り里芋の苗を二株買う。農家の人に見えて、ニコニコされフレンドリーなイメージだったので、どんな苗がいいか話しかけて、レクチャーを受けた。育て方まで教えてもらった。もちろん収穫はしたいのだけど、私の場合はバイオジオフィルターが目的。アイシティで昼食を済ませ、コメリで布袋草を買う。途中、清水高原に立つアートフェスの看板に修正を加え、帰宅。

芽生え、萌黄に染まってきた。
ギボウシが随分出てきた。
山わさび、フキも…。 
帰り道、清水高原への尾根が見える。
借りてきた本。モジリアーニの絵がいいな〜。

2019年5月9日木曜日

妄想する「清水高原モノ作りの郷」

朝の青空も昼頃から雲が広がる。ただ雨にはならなかった。

生業仕事でPCに向かう。
ただ、午後3時半から、スカイランドで指定管理者連絡調整協議会の会議があり出席。2年の任期が終了ということで、会議のあとでお別れ会。もう2年も経ったのか〜、という感じで、どれだけのことができたのか…、存在意義を感じられないまま終わってしまうのが心残り。できれば引き続き任命して欲しい、と思っている。地元民として「スカイランドきよみず」に対しての思入れで、意見が理想、妄想的に過ぎたかな…。
この頃では機会がある毎に吹聴してる「清水高原モノ作りの郷」。そのために何をするかが問われるところだけど、無責任だけど、今は何もない。

スカイランドへ下る途中のビューポイントから。
手前は山形村、その先は松本。 
さらに降りたビューポイント。スカイランドとその先に
安曇野平。白く見える山は北アルプス。

2019年5月8日水曜日

美味しいアスパラが楽しみ!

朝から青空が広がった一日。
道に木々が影を落とす。その中に自分の影も入れてアソブ朝の散歩。霜柱で持ち上げたアスファルト、除雪車で傷んだ道路の修正がされていた。対応が早くて感激!やってくれますね〜。

午前中はカミさんの薬をもらうため里の病院へ。
ついでに、郵便局でお金をおろして、コンビニで自動車税を支払う。いちいの里の社会福祉協議会に行き、アートフェスのための助成金の申込書を出す。佐野商会に立ち寄り、点検とタイヤ交換をしてもらうため佐野さんの予定を聞く。今週は忙しいとのコトなので来週の何処かで…。病院に戻ったらグッドタイミングで診察が終わっていた。

広尾に自宅のあるSさん、花桃の赤い花が咲く頃にやって来て、アスパラを作る。
今年も花桃が満開になった。声をかけて、少しおしゃべり。沢庵をもらう。アスパラはまだ出てないみたい、無農薬なので草むしりが大変なのよ〜、と奥さん。今年も元気でお会いできた。美味しいアスパラ期待しちゃう。

朝の散歩で影を遊ぶ。
里に下るとき。スカイランドと安曇野、北アルプス。
いちいの里から清水高原を見る。中腹まで黄緑が上ってきた。 
どーもしっくりこないな〜…。