2020年7月21日火曜日

今日も家の中でPCの前。

夕方になり「ザー」と来た雨、遠くで雷も鳴る。
雨は長くは続かない。「どうなの?」と聞きたくなる。一日、変わりやすい天気。外に出る気にもなれず、清水高原保険休養地について昨日からの続きを考えていた。だんだんと夢が膨らみ「妄想」に…。妄想は楽しい。実現できたらどれほどに楽しいか。
目標(ビジョン)を立て、関わる人たちが共有し、コトに当たることが成功への道だと思う。ただ、それをするのは組織のトップ。私が出したところで、コトは進むとは思えないが…。先日、会議でそのコトを発言したら「お前が出せ!」と言う人がいて、それも面白いか…と。自分が描くイメージを提示してみるのいいかもしれない。これで少しは考えてもらえるようになれば、無駄にはならないかな…。でも、面倒! 借りてきた「発信力」は文章をまとめる参考になった(まだ、まとまってないけど…)。「分かり易かった」ので、よく見たら中学生に向けた本…。

オヤマボクチ。
ノリウツギ。
ホタルブクロ。ヒメボタルが毎夜舞っている。
ヤマアジサイ。
ギボウシ。




2020年7月20日月曜日

人に伝えるってムツカシイ。

朝、散歩に出る時は陽射しが出ていた。
帰るころには陽射しは隠れて、曇り空に。そして午後になり弱い雨が降り出した。

外での仕事は諦めて、パソコンに向かった。
人に伝える文章は難しい!「清水高原保険休養地」について、山形村の皆さんにも関心を持ち、考えて欲しいと…文章をまとめている。これが自分への課題。どれだけの時間がかかるのか…。それでも、今まで漠然と思っていた事を系統立ててまとめる事で、考えをハッキリとさせられるなら、それはそれで良い、と自分を納得させる。

このブログ「森に暮らす…清水高原の風」は毎日書くことで、皆さんに訪ねてもらい、清水高原に興味を持ってもらう事を目的にしている。日々の出来事、感じた事取り留めもなく…。それでも、覗いてもらえるのは嬉しい事だ。アリガトウ!

アサツキの根っこ。生味噌をつけて食べる。辛い!
でも好き!気分転換に草刈りをしてて目についた。

2020年7月19日日曜日

昨夜、今年初の「ヒメボタル」

陽射しが出たり、隠れたり。青空が出たかと思うと雲に覆われたり…。
落ち着かない空模様の一日。朝、水場に水を汲みに…。湧水と言うには語弊を感じるようになったので「水汲み」。正確には地下水ではなく表層水に近いらしい。先日村の職員から教えてもらった。自己責任でお願いします、と言われた。雨の量がすぐに反映されていたので、距離の短い伏流水かなと認識を変えていたので、やはりそうだったか〜。私は朝のコーヒーに利用している。美味しいので今まで通り汲みに通う。

里から若いファミリーが上ってきた。
午後から村の公民館館報の取材を受ける。一緒に昼食を食べて、彼らの遊び場に向かった。私も一時間後に行ってみた。まだ取材中で、ちょっとお邪魔虫の感があったかな…。記者は里の友人の息子さん。話を始めてしまったら、つい熱が入ってしまった。マズイ!早々に退散。見開きで取り上げてもらえるとのこと、楽しみ!こうして子供達が楽しめる仕掛けがあれば、ファミリーを呼ぶことができる。スカイランドの周りも整備して楽しめる仕掛けを作ったらきっと人を呼べる。

帰り、Tさんの顔を見たくて立ち寄る。
いつも来られると予定をメールしてくれる。大体の10日ぐらい滞在される。お元気そう。しばし立ち話をして帰る。草刈りをしてたら、もう夕方。早いな〜!
そうそう、昨夜は「ヒメボタル」の飛ぶのを見た。8時過ぎ。すっかり忘れていた。どうかな〜、と思いつつ。いいな〜、「ピッカ、ピッカ」光りながら5匹ほどが漂う。清水高原の「ヒメボタル」意外と知らない人多いかもしれない。

この看板は、今は亡き仲間の一人が作ってくれた。
雨降りの後は増量してたので、「地下水にしては…」
昔は力が入っていたのに…。寂しい限り。
バイオジオフィルターの上に植えたワサビ。元気がいい。
仲のいい兄弟。弟はお兄ちゃんの真似をして大きくなる。
ファミリーの遊び場。子供達の歓声が響く!

2020年7月18日土曜日

清水高原保健休養地。

グズグズと雨が降ったり止んだり。
3時を過ぎて急に青空が広がって陽が射した。気分転換に外へ出て青空を見上げる。ビオトープに下りて、しばらくメダカを眺める。束の間でも気持ちがいい。長引いた梅雨、予報では来週も続きそう…。官報からの友達への取材は明日へ延びた。やはり晴れていなくては子供達が森で遊ぶ姿は撮れない。お昼の取材の間だけでも陽射しが出て欲しい。

今日は清水高原「保険休養地」の活性化について考えていた。それは「スカイランドきよみず」に人を呼ぶことにも繋がる。ビジョンがまとまったら、村に、管理組合に考えてもらえるかもしれない。反応がなかったら…、理事は辞めよう。

バンド活動をしてる東京に住む友人に電話。清水高原の森でも、数年前ライブ演奏を頼み、はるばる来てくれた。彼との話は面白い。批判精神を持ち、政治色の濃い人だけど、話は楽しい。押しつてこないところがいい。コロナ禍で「アートフェス」を中止した今年、仲間と関係者に「Tunagu」で作品を発信して欲しくてメールした。その確認、声も聞きたくて電話。一時は休止してたライブも復活した。ただ今晩のライブは、感染者の急増で間際になり中止。それで時間が空き散歩中とのことだった。
ありとあらゆるところに影を落とす「コロナ」、収束は何時になるのか…。

朝は雨。ポットの木々が美しい。
青空がヒロ外務会に見える山並みに見惚れる。
西日が射してきた。
久々の青空。

2020年7月17日金曜日

発信力。

曇り、午前中はかろうじて持って、午後になって降り出す。

朝の散歩で、Tさんの車を確認。見えたようだ。あとKさん、Tさんで三人が見えている。午後、Nさんから電話があった。「来週はいきたいのだけど…」と気にされて、様子を聞きたかったようだ。また東京での感染者が増加する中、「行きたいけど行きづらい」状況になっている。感染者の増えている都市から来る人には、どうしても警戒してしまう地方。来られる皆さんに「大丈夫」という確信があれば問題はない、と思うのだが…。

買い出しで里に下りる。
まず図書館。カミさんは読み終わった本を返し、新たに借りる。私はちょっと手間取りそうな本を抱えてて余裕がないので、借りないつもりだった。なのに目についた本が気になり借りてきた。「ベニシアのハーブ便り」「発信力の育て方」。ここに暮らし始め、イベントを企画して発信することに目覚めた。イベントのことを知ってほしい一心でどうしたら伝える事ができるか。結構一所懸命だった。その過程で清水高原を知らない人がいることにショックを受けた。それがこのブログを毎日書き始めるキッカケに。果たして「私の発信力」どんなものなのか…。この本が気づかせてくれるだろうか。

東京の友人に電話。フリーの編集者でプランナー、ライター。
苦労しながらも、ナントカやってる様子。忘れた頃にポッとメールが来る。今回もメールをもらい、返信したものの声が聞きたくなった。直にメールの内容を確認ししたいこともあった。私より若いけど教えてもらうことが多々ある。

朝、霧に覆われた森。
アイシティから雲に覆われた西山を見る。左端が清水高原。

2020年7月16日木曜日

「保健休養地管理組合」の理事会。

散歩から帰ってきたら、猿がプチ菜園から逃げて行くのが見えた。
ジャガイモを畑を荒らしたのは「やはり、お前達だったか!」と思わず猿の群れに向かい「ガオー!」家から爆竹を持ち出して鳴らしてしまった。お隣さんが外に出てきたので事の成り行きを説明。大きな音を出してしまったことを謝る。家に入るとカミさんも「何事?」いやいや、一週間かそれ以上前だったと思うけど、まだイモが出来てないのに荒らされて、小動物と思ってた。毎年のように荒らされてるので、今年は後れを取らないで収穫のつもりだった。なんとも悔しく癪に障る。こんな事がなければ共存したいトコロだが…。

午後は「保健休養地管理組合」の理事会で2時半から役場で会議。
2年前の総会で理事に名乗りを上げた。清水高原のこれから先に危機感を覚えたから。別に現状に不満があるわけではない。むしろ静かだし快適な環境、とさえ思っている。ただこのままでは、別荘に来る人達も減り、「スカイランドきよみず」に人が来なくなったらどうなるのか?村のサービスが減り、もしかしたら無くなるかもしれない…。なかなか発言できるチャンスが無かったのだけど、今日は思うところの半分くらいは言えたかな…。
スカイランド、このままでは、来る人が増えないのでは…、と危惧する。コロナ禍の今、なお更。この環境を活かして、清水高原に気持ちよく滞在してもらう事こそが、村、管理組合の目指すところではないかと考える。それは別荘の人達にとってもいいコトだと。そのための環境の整備が求められる。「ビジョン」を掲げて、事を進めるコト。この発言を「言いっ放し!」と批判する人がいた。まあそんな事を気にしてる訳ではないが、考えてる事は発信していかないとね。理事に手を挙げた意味がなくなってしまう。黙っていてはコトは進まない。ビジョンを出せというなら喜んで出しますよ。
そんな理事会の模様でした。8月の「総会は中止」ということで決まった。会計報告ほか、今回の記事録、行方不明になってる「吉見文男」さんの事など、諸々が後日、会員の皆さんには送られる。

猿に荒らされたじゃがいも。まだ早そうなのに…。
仕事部屋の外に張った巣に獲物がかかり、回収に来たクモ。
うまいところに作る。中の光に誘われて集まる虫たちが狙い。


2020年7月15日水曜日

地方にこそデザイン力。

曇り、3時頃から弱い雨が降り出して、夕方には止んだ。

念校で若干の修正があり、慌ただしく印刷用のデータをpdfにまとめた。
データを送り、ひと段落。単行本のデザインはDTPまでやるようになった。デザイン、版下(DTP)の境がなくなってる。パソコンが行き渡り、良いソフトも出ている。デザインの基礎がなくても、センスが良ければ誰でもできるような時代。デザインの世界も随分変わってきた。敷居が低くなってるのは良いことかもしれない。デザインは面白い。「地方にデザインが浸透してほしい」のに、まだまだ…。10年も経ちながら地域に貢献する機会がないのは悲しい。デザインがしたくて清水高原の企画をアレコレ考えてるフシもある。

単行本のジャケット(四六判)。
カバー。
大扉。 
目次。
本文。