2020年8月16日日曜日

朝、青空に大きな鱗雲。

 20度と気持ちの良い朝。青空には秋の気配を感じる鱗雲。

今朝の散歩は、クーと戯れ、高橋さんと立ち話。ペンキ塗りをしていたアートフェス仲間のヒラノご夫妻をみつけて、ご挨拶。昼間は暑くて大変なので、朝の涼しい時間に、との事。

朝食後、清水高原保健休養地の物件を売りたい、と希望される人たちに電話をする。

近年売りたい人が増えている。管理組合に持ち込まれた情報を、ご本人から許可をもらい、担当者から教えてもらっている。別荘を建てることも無く、年が経ってしまった100区画、来なくなった別荘。積極的に動かさないのは、保健休養地のためにも良くない、そして勿体無い、と思っていた。元「清水高原アートフェスティバル」のブログを、この春「Tunagu」と名前を変えた。ここで清水高原に関する情報全般を発信していこう、と思っている。ここに不動産情報も載せて「売りたい人と買いたい人を繋ぐ」ことを目指す。

午後、里のオカウエファミリーの訪問を受ける。

嬉しいな〜、若い人たちと話をするのは楽しい。一緒になり、夢を語れるのは嬉しい。清水高原を元気に出来るのは、こう言う若い人たちなんだろうな…。二人の子供ヤオキ、キナリには元気がもらえる。アリガト〜!

陽が差し込んできた朝。

青空に大きな鱗雲。


2020年8月15日土曜日

糸魚川へ墓参り。

 7時に立って10時到着。114キロ。

途中、白馬のスーパーで、仏壇と墓に供える花を購入。主のいなくなった家に鎮座する仏壇にお花を供へ、水をあげ、灯明を点す。線香をあげて、二人で手を合わせる。祖父、父、弟の位牌が並ぶ。59歳で逝った父の後、家を一人で守った母。その母の位牌だけ山小屋に置いている。自分の好きなことをやって来た。もう、やり通すしかない。

お墓まで実家から歩く。距離は500メートルはあるだろうか、暑い!往復して汗だく。お墓は寺の檀家10軒くらいの共同で建てられたもの。保坂家としての墓はない。歳を重ね、実家、墓をどうするのか…。「面倒!」とも言っていられない。

例年だと、親戚回りをするのだけど、今年はコロナ禍で失礼した。昨年の塗り残しのペンキ塗り2時間。玄関上の剥がれた板の修理。暑さもあり疲れてしまい、これで終わり。山に帰りホッとする。涼し〜!

大町のクランク状の道から。山の名前未だ分からず。

ネチに入る橋から。真ん中尖った山は明星。

お墓参りの帰り。左手尖った山は明星。

実家は車の右手。

雨飾。

雨飾、ズームアップ。

鳥が羽ばたいてるような雲。ダイナミック。

佐野坂手前。

木崎湖で。2両編成の電車ばかりかと思いきや…。


2020年8月14日金曜日

一週間分の買い出しで里へ。

  気持ちよく晴れた一日。

一週間の買い出しで里へ。暑い!

図書館で本を返し、カミさんは新たに借りる。私はまだ読みかけがあるので次にする。司書は、お盆なので一人体制でイシカワさん。しばしお喋り。郵便局へ回り、いもっこもお盆休みなのでアイシティへ。アイシティもつるやも混雑。みなさんのマスクは徹底している。私はガソリンの補給。先週、つるやで買った甘酒が美味しかったので、今回も。

戻ってきて感じる。山は、やはり涼しい!

午後は、外に出てアート。木に面白い形を見つけ、削り出していく。掘り出した根っこがオモシロく取っておいたモノ。まだまだいい形が出てこない…。しばらくかかりそう。

日差しを遮る木立が嬉しい。
 

コントラストが面白い。

アート作品。

アート作品。

ガソリンスタンドを出て西山を見る。

アイシティからの西山。

2020年8月13日木曜日

文化施設としての複合館に。

 散歩の時は陽射しがあったのに、だんだんと雲に覆われて暗くなる。

とうとう雨になってしまったけど、お湿り程度で収まった。

ようやくまとめた清水高原についての考え、「清水高原を楽しい場所に!そのあり方を考える」と題して役場に送った。これに対してどう返してくれるのか…。同時に送った里の若い友人が早速、感想を返してくれた。嬉しい!山形村の観光のベースとなる所なのに…、また、村民の憩いの場に出来るはずなのに…。行政の動きに歯がゆさを感じ、10年暮らして思うところをまとめた。簡単ではないかもしれないけど、目標を定め、進めていくことが大事だと思うのだが…。

里では伝承館の取り壊しに伴う宝物(資料)の引っ越しが進んでる、との市民タイムスの記事を里の友人が送ってくれた。秋以降に取り壊される予定だけど、その後どうするのかの計画が上がっていない。村の文化発信基地として図書館との複合館を是非実現して欲しい、と個人的には思う。ギャラリーなども併設し、絵本作家の原画展、ワークショップ、地元のアーティストやモノづくりする人たちの作品を展示するなど、人が集える文化施設が欲しいな〜。そうなると「清水高原アートフェスティバル」との連動企画など出来そう、と妄想が膨らむ。

3時近くになり、外に出て、たまった紙屑を焼却炉で燃やす。

里の友人が送ってくれた市民タイムスの記事。

陽射しのあった朝。

午後、紙くずの焼却小一時間。


2020年8月12日水曜日

ノンビリして、元気回復。

 朝のうちはなんだか危うい空模様だった。

時折陽射しも出て、思わせぶりな天気…。

うちでの事も気なって、3時頃までPCに向かう。一区切りついたので、植物たちに水を上げようと外へ。丁度、のんきさんがやって来た。出前持ちならず「出前カゴ」に「たこ焼き」を入れてデリバリー。のんきさんは美味しいものには貪欲、自ら腕をふるう。「たこ焼きも」自慢の一品とのことで、ウンチクをひとくさり。自慢通り美味しい。半分は夕食に残してビールといただく。「美味しゅうございました。ご馳走さま!」しばらくアートについてお喋り。里(村)のクリエイターとアートフェスを繋げられる企画、話の中で出て来た考え。

夕食に近くなり、慌てて水遣り。

*「Tunagu」更新しました。のぞいてみてください。右下にリンク貼ってます。

朝の向かいの山。

オレガノの花。カワイイ。

木っ端を打ち込んだら…、面白い!

設置場所を変えてみた。

コレをアレンジしようと思案中。

8ミリくらいの太さがある青虫。
地面に落ちて、アリの攻撃を受けてアウト。
たくさんの敵に、なす術も無く…。


2020年8月11日火曜日

朝食を抜いて里の病院へ。

 朝から陽射しが出た。空を見上げるとお月さんが雲のように浮かぶ。

秋のような空…。そんな事を思っていたら、お隣さんも同じように感じてた。七月がずっと雨で短い夏になりそう。久しぶりにYさんにお目にかかり、立ち話。もしかしたら一年ぶり…?娘さんのご家族も見えていて賑やかそう。でも気にされつつ見えている。

散歩から帰り、朝食を抜いて里の横山医院へ。

採血があるため。体重と身長も測られた。体重は55キロ、前回から1キロ減った。身長も縮んでる。珍しく大先生。診察室も一つ増えていた。コロナの件で、渋滞を避けてるのかも…。薬をもらい、修理してもらうため置いて来た車を取りに佐野商会へ。オーナーの佐野さんとちょっとお喋り。一件寄り道をしてお喋り。観光道路で花の観察をしてたKさんを見つけお喋り。それでも10時には帰宅。おもてなし英会話には間に合った。

お月さんが…。見えるかな?

濃い影が道を覆う。

横山医院を出て西山、清水高原を眺める。

作品、途中まで。

向かいの山がハッキリ見える夕方。


2020年8月10日月曜日

クリエイティブな一日。

時々陽射しも出て、気持ちが良い。
面白い枝を見つけると取り敢えず保存。ヒョッコリ見つけたので、切り出しナイフで削りだしたら止まらない…。サクサクと削れる感触がたまらない。眺めては削っていく。自分の感覚に沿って「美しい」と思えるまで…。まあ適当なところで、妥協して止めるのだけど。その削る作業が楽しい!
クリエイティブな日があってもいい。昨年の展示作品をリサイクルアート。一年が経って、随分くたびれて来たモビール。保存しておいた枝の中から適当なものを選んで新作を作り始める。時間が出来ると、本ばかりを読んでるカミさん。昼食の片付けが終わった後、外に誘い出す。折角展示した作品、見てくれる人がいないのは寂しいので、強制的に…。

枝を切る。
庭に新作2点。
玄関に新作。
新作、テーブルに。
ゲンノショウコの花。
羊草の花。相変わらず澄まない池に「どうしたんだろう…」
とカミさん。「気になるよな〜」。