2019年5月7日火曜日

活性化は定住者を増やすコト。

濃い霧が森を覆った朝。

別荘の人たちも帰られて、元の静けさに戻った。長いと思った連休も、終わってしまえばアッと言う間…。そんなところに、Nさんが久し振りにやってきた。同学年と言うコトもあり、会うとよく話す。現在も現役のカメラマン。ただ、生活の場がある埼玉県の地元でボランティアの仕事もしていて、とても忙しく、ここに来る時間も取れないほどだと言う。

同世代の多い別荘地の人たち。だんだんと来られる回数も減っている。
このまま、行政が手をこまぬいてるいると、どんどん寂れていくような気がする。観光と言う声も出ているけど、定住者を増やすプランも同時に進めるコトだと思う。それも「モノ造りの郷」をコンセプトに、特徴を持たせるような思い切った定住策。同じ村でありながら、空き家バンクなどの村の政策に組み込めない、と区別するのはおかしい。人口減に悩み、解決策を見出せない地方自治体。多分、山形村も例外ではないはず。そんなコトをアレコレ話した1時間。多分に妄想も…。

結局、寒さは一日続いた。おかげで「外に出た〜い」気持ちが薄れ、生業に集中できた。

霧をバックに置いてみたらいい感じ。
前に作った作品と組み合わせて…。
久々の濃い霧。電波塔のてっぺんが霞む。 
ニオイコブシ(タムシバ)の花びらが散った。
可憐なカタチ。
山の暮らしは、厳しくとも楽しみもたくさん。
若い人にも来て欲しいけど…。アートで見本を作りたい。

2019年5月6日月曜日

ビオトープのデザインはこれから。

青空が広がった朝。
それも、お昼頃から風が出て、不安定な天気に変わった。午後は雨が降ったり止んだり…。山菜の天婦羅でアクアの会の懇親会の企画があった。二人で参加の予定にしてたのだがカミさんの体調がイマイチで不参加にした。荒れていた一反ほどの田圃をビオトープにして、いろんな生物が生きられる活動をしているアクアの会。前から興味を持っていたコトもあり、会長の上條一則さんにお願いして仲間に加えてもらった。2年目になる。年に2〜3回の草刈りに参加した時は水生植物をもらう。それを我が家のビオトープを目指す池に移植する。ようやく暖かくなって、デザインが出来るようになった。

午後も天候の悪い中、アート(造形物)の制作を進めた。
気持ちが乗って、気に入った作品ができた。午後いち、雨は止んでいたので下の林道をコゴミの様子を見に出かけた。細くて開いていたのも構わず採ってきた。夕食の一品に出来た。いいお味!これからは春の恵み、イロイロ楽しめる。

道端に咲き始めたウグイスカグラ。
我が家の庭のアチコチに出てきたマイズルソウ。
今日のアート作品、表。
裏から。
胡麻和えにした野生のコゴミ。細いけどウマイ!

2019年5月5日日曜日

出来るコトは、そう多くないのだよ。

今日も気持ちよく晴れた一日。

朝五時前にトイレに起きた。考え事が始まると眠れなくなるパターンにはまったので、5時半に起きる。ルーチンのストレッチをこなし、双眼鏡とメモを携えて散歩に出かける。登山口から展望台に向かう登山道に入り、所々に落ちた枯れ枝を杖で除けながらしばらく行ってみる。小鳥たちの鳴き声が近くで聞こえる。Uターンし出くわす人もなく帰宅。

三日続けてのお出かけは疲れる。今日は家でゆっくり片付け。
午前中は雨樋を取り付けて取水タンクと接続。午後はマキ小屋の片付け。取り敢えず取っておいて…、が多すぎる。みんな放り出して、作品作りに使おう。やりたいことで頭でっかちなってしまっている。もうそんなにできる時間はないのだから…、と自分にツッコミを入れつつ、整理し、思い切るようにしている。夕方、日干ししておいた冬靴を仕舞う。

午前中、来客があった。
別荘のNさんが愛犬と散歩の途中に立ち寄ってくれた。そしてMご夫妻、お元気そう。池を見たい、と来てくれた。久しぶりに情報交換的おしゃべり。これから松本美術館に行ってきますと、家に入ることなく帰られた。次お会い出来るのは夏になりそう。

登山道
登山道
登山道

2019年5月4日土曜日

留まって、ノンビリを楽しむ時代。

青空が広がった一日。

午前中、カミさんとプチドライブ。奈川「高ソメキャンプ場」まで。
別荘地の友人Kさんから、キレイに整備され、いい所ですよ、と聞いて、見たくなった。我が家から38キロ、1時間。カーブが連続する国道158号線。トンネルも狭い。さらに、クルマが多い。奈川渡ダムで左へ、国道26号線。クルマは急激に減った。道なりに進む。これといったランドマークはなく、ようやくU字カーブの底で左へ入る道の入り口に看板を見つける。登りになり、ドンドン進んだ先が高ソメキャンプ場。白樺の多い森の中にテントがたくさん張られている。そして大きな池、ため池か…。対岸にはバンガロー。駐車場に車を停めて、散策。池に流れ込む沢の水は、きれいで気持ちがいい。天文台&展望台まで10分ほど歩く。ここまで来ても鉢盛山は手前の山に遮られて見えない。小鉢盛山は見える。眼前に乗鞍岳、右に目を転じると霞沢岳、奥穂。前穂高岳。駐車場に戻り、丁度Kさんとも会うことが出来て、少し話をする。

キャンプをしてる人たちは、ノンビリと時間を楽しんでいるように見えた。
池で釣りを楽しんでいる人、散歩を楽しんでいる人。このキャンプ場は長野県の中でも人気のキャンプサイトのようだ。県外からのクルマが多い。清水高原も、リゾートをキーワードにノンビリ楽しめる場所を目指すのはどうなのだろう。

白樺林の中にテントが張られている。
池の対岸にはバンガロー。
乗鞍岳。
雪をかぶる左から霞沢岳、奥穂、前穂高岳。
沢の水は透明でキレイ。ヒコガエルの鳴き声が…。
クルマの側にテントが張られている。

2019年5月3日金曜日

旬をいただく。

昨日のような青空は広がらなかったけど、暖かい一日だった。

図書館は司書の石川さんと情報交換(おしゃべり)。
「思い出が消えないうちに」を延長で借りなおす。ほとんど読めなかった。アイシティでカミさんを降ろし、私はガソリンスタンド。その後、トマトに立ち寄りローズマリー、イタリアンパセリ、クレソンの種、それと里芋の苗を購入。ローズマリーは過去何回かチャレンジしてるのだけどうまく発芽出来ないでいる。今年はどうなるか…。クレソン、里芋はバイオジオフィルターの浄化も兼ねて。

買い物の後、スイートカフェで二人でオムライスを食べて帰宅したのは2時。
里芋を植えて、自生の三つ葉を採って洗う。コゴミはどうだろうと様子を見に行ったら細いのが少しだけ採れた。別荘のFさんが京都の筍を持ってきてくれた。ウレシい!採ったばかりの三つ葉とオリーブをお返し、ささやかですが…。カミさん、早速タケノコの卵とじにして夕飯の一品。初物は美味しい!

自生の三つ葉。
自生のコゴミ。細い〜。
コゴミの御浸し。美味しい!
筍の卵とじ。初物は美味しかった〜!
三つ葉の胡麻和え。香りがいいね!美味しい。


2019年5月2日木曜日

信州花フェスタ2019。

朝は、どうかな〜の空模様。
それが「信州花フェスタ」の会場「信州スカイパーク」に着いた時は青空が広がった。すでに大駐車場には溢れんばかりの車が停まっていたが、係り員の誘導で、かなり端っこではあったけど駐車できた。そこからシャトルバスでメイン会場へ(100円)。初めて来たスカイパークは広々として気持ち良い。これだけの大勢の中で、知り合いにあったのにはビックリしたけど…。すごい確率で、なんか嬉しい!展示は花がメインなのだけど、私は庭のデザインが面白かった。清水高原の我が家だったら、どんなデザインにしようかと考えるのは楽しい。ただ、もう10年目になるのに、庭と言えるようなカタチは出来ていない…。2時頃まで遊んで3時半に帰宅。

今日は「清水寺の八十八夜例祭」もあった。
このブログで案内しながら、そちらはパスした。ただ、安曇野に暮らす友人がこのブログを見て電話をくれたので、もしかしたら来てくれたかもしれない。楽しんでもらえたらただろうか、気になる…。年に一度の貴重な祭り、PRの良いチャンス。メディアを使い、広く知らしめたらいいのにと思うのだけど…。

駐車場から西山を見る。
会場入り口。
庭のデザイン。
庭のデザイン。
北アルプスと花の丘。
滑走路。奥が西山、清水高原。左のお椀を
伏せたような山は鉢盛山。

2019年5月1日水曜日

人違い…。

霧に覆われた一日。家の中で過ごす。
生業の仕事を進め、気分転換にアート本をめくり…、一日が過ぎてしまった。

午前中に来客があった。Tさん。
話が面白い、どちらかといえばオタク的に突き詰めるタイプ。そこが面白い。アートの好みは全く違うのだけど…。お昼近くまで話して、帰られた。まだ活動前の準備が完了してなかった私は、慌てて済ませる。

Tさんと話してる時、電話が鳴り、カミさんが受話器を取った。
電話は切れていて、誰からだろうと気になり、Tさんに断って、電話番号が残っていたので折り返した。名前を聞いて、とっさに誰だか分からず、声の調子から判断して、この人かな、と思って話したら違ってた。まあ、後でわかったことなのだけど…、失礼してしまった。別荘地には、珍しく同じ名字の人が5人もおられるのだ。

霧に覆われた一日。