2016年11月6日日曜日

山形村の天辺へトレッキング。

お昼が過ぎたのに霧は晴れない。
お隣さんに、今日は大丈夫!、なんて言ってた手前、居心地が悪い。

別荘のFさんに誘われて、午前中、山形村の天辺の先、三角点まで歩いてきた。
Fさんと妹さんと私の三人。カミさんは咳が出て本調子でないのでパス。
山形村開村140周年を記念して、現村長の発案で山形村の天辺に出来た「元気の出る鐘」。
村民がボランティアで石を運んで出来て2年、行きたいと思いつつチャンスを作れないでいた。それがFさんに声をかけてもらい、これ幸いと、ご一緒した。
もう、晴れを確信してたのに、7時頃より霧が湧いてきて晴れないのだものな〜。
予定通り、登山口を10時に登り始め三角点まで約3キロ、1時間チョット。
生憎の霧ではあったけど、これがまた幻想的、熊笹がシットリしたグリーンでキレイ!。
毎日の散歩の成果か、息も切れずに行けた。
ただ、帰りの下り、モモと膝に若干来たかな…。

熊笹の中を歩くだけで派手さのない地味ないコースだけど、今の季節なら落ち葉の中を歩くのは気持ちがいい。春だと鳥たちのさえずりを聞きながらももいい。
山形村の天辺「元気の出る鐘」、周りは少し開けていい感じ。
折角出来たのだ、大勢の人にトレッキングを楽しんで欲しいな〜、と思う。
そのためには何か仕掛け(ソフト)が欲しいけど…。
スカイランドに泊まる人には、別荘地の中ものんびり歩き、清水高原の風を感じてもらい山形村の天辺まで行くのがオススメ!。

始めの登りを過ぎて、平らになった道を行く。

禿(かむろ)石。山形村の天辺の少し手前。
山形村の天辺「元気の出る鐘」


山形村の天辺。少し開けている。

少し足を伸ばして三角点。

2016年11月5日土曜日

アートの秋を巡る。

今日と明日は山形村の文化祭。
安曇野では「安曇野スタイル2016」も開催中で、村の文化祭を見て、安曇野に向かった。

文化祭は絵画、絵手紙、アクアの会のビオトープに生息する生き物、川柳の会を重点的に見る。アレッ!、Mさんのブース、ワークショップを見逃すところだった。
しばらく顔を合わせてなかったので、すぐわからなかった。
髪型も違ってるし…(言い訳してます)。ゴメン!。
高三のお嬢さんがお手伝い。中三の息子さんの絵も出展してると言って案内してもらった。クルマの絵、迫力があって上手い!。話を聞くとダンボールで車の模型も作っているのだとか…、それもエンジン、ピストンまで。ああ、これは見てみたい!。
将来は車のデザイナーになるのが夢だって。いいね、きっとなれるよ!。
嬉しそうに語ってくれる、Mさん良いお父さんだ〜(親バカとも言うけど)。暖かい。
図書館で放出の本を見て、手元に置きたい本を2冊入手。司書のお二人とちょっと雑談。

幾つか見たい候補をあげていた安曇野スタイルだったけど…。
まず、豊科美術館で開催中の「アート・クラフトフェスティバルin安曇野2016」(6日まで)。今年で20回になると胸を張る主催のホソカワマサヒコさん(大阪在住)。
主だった出展者は関西の人たちだ。それが縁あって遠く離れた安曇野で展覧会をするようになったとか…。それを20年間も続けてきたのはスゴイ、と思う。
私たちは昨年見て、すっかり魅せられた「村上敏子」さんの作品に会いたかったのだけど…。でも、今回は出展者の皆さんとお話ができて楽しかったし、面白かった。
それで、すっかり時間が経ってしまった。
他を回る時間、元気がなくなり、他はカットして帰宅。
案内をもらい、予定してたシュタイネで開催中の大須賀昭彦・和子夫妻の「ステンドグラスのあかり展」も行けなかった。11月20日までなので次の予定にしよう。


この感じ好き!。
これもいい。この2点は同じ人が教えてる。


Mさんと娘さん。

Mさんの中三の息子さんの作品。上手いね!。

アクアの会。ビオトープから捕まえてきた生き物たちの一つ、鮒。

豊科美術館。写真作品を出されてる塩島千典さんと。

この展覧会をまとめていられるホソカワマサヒコさんと漆作品。

木とダンボールの作品の渡辺雅夫さん。この現代アート感じが好き!。

宙(そら)をテーマにした今回の作品の一つ。村上敏子さんと。

2016年11月4日金曜日

週一の買い出し。

久々に晴れの日が続く。今朝は今季初めて零下になって、マイナス2℃。
散歩は一生懸命歩いてしまう。

買い出しで里に下りる。横山医院に薬の処方箋を出してもらうため、まず立ち寄った。
「エ〜!こんなに大勢…」。本来は診察、…と言っても血圧を測るぐらいなのだが、そのためにこの人数を待つのは辛い。パスして、処方箋だけでお願いする。
窓口で、なんでこんなに…、と聞いたところインフルエンザの予防接種とのこと。
そう言えば、私のところにも来てたな、高齢者インフルエンザ予防接種と肺球菌ワクチン予診票。自分ではあまり意識してないのだけど、来年は古希だものな〜。
安くしてもらってるのだけど、インフルエンザは過去何回かスルーしてる。
肺球菌の村からの補助は今回のみだそうだし。
でも接種の後、30分ほど様子を見ます、何て言われてしまうと、つい怖じてしまう。
で…、なんとなく躊躇してしまう接種。

図書館へ、もうほんの少しのページを残して読みきれてない。
服部真澄「天の方舟」。緻密な取材がないとここまで書き込まれないだろうな、と思う内容。エンターテイメントではあるのだけど、登場人物の誰にも感情移入はできない。
この時代、こんな風に政財界が絡んで仕事が進められていたのだろうか、裏金と賄賂とリベートとダーティだ。そうなんだろうな〜、と妙に納得して読んでしまう。
で、もうすぐ読み終わるので同じ服部真澄「GMO」を借りた。

カミさんをアイシティで降ろして、ガソリンの補給と灯油を36リットル購入。
コメリに回り、ワイヤーメッシュと軽量ブロック購入。これで次、進められるかな。

小屋の基礎ができて、後はストーブ設置場所をコンクリートに。

栗の葉、この茶色も好き。

ドウダンツツジが赤く染まった。

2016年11月2日水曜日

東京ー展覧会巡り。

一泊二日で東京へ。先ほど帰宅。
「石橋満 遺作展」に合わせて、展覧会巡りをしてきた。
1日、朝、雲の多い中を出かけた。途中、山肌に湧き上がる雲のダイナミックさを楽しみながら中央高速を東京へ向かう。小淵沢あたりから雨になった。
11時、新宿の宿泊するホテル駐車場に入る。そこから銀座のあかね画廊。
マンちゃんの作品を見る。

ここで友達と落ち合って三越前の「ギャラリー砂翁」に移動。
「木藤恭二郎展」、嬉しいことにご本人が在廊されていてお話ができたのはラッキー!。
初めて作品に接して、写真では分かりづらい細かなディテールを見ることができた。
スッゴーイ!。制作について色々聞いてしまった。
気持ち良く教えていただいた。これは嬉しい!。ありがとうございました。
*展覧会は11月11日まで、11:00〜18:00/三越前「ギャラリー砂翁」

次、渋谷文化村「ザ・ミュージアム」で開催中の「ピエール・アレシンスキー展」。
画集で知って、すっかり好きになったけど、実物は見たことがなかった。
まだ存命、創作意欲に衰えはないようだ。実物の作品、良かった〜。
友達を連れ回し、新宿の焼き鳥屋で、「お疲れさま〜」で乾杯。フィニッシュ。

翌日の2日(本日)は、世田谷美術館で「志村ふくみ」、岡本太郎美術館で「つくることは生きること 震災展」を見る。いずれも良かった!。

どこ辺りだったかな〜。

新宿に入りました。ホテルはすぐ先。

写真撮影に快く応じてくれた木藤さん。撮影はオーナーの横島さん。

渋谷の街。賑やか。

安藤榮作さんの作品(一部)

惹かれた作間敏宏さんの作品。

2016年10月31日月曜日

石橋満 遺作展。

雲が多いながら青空の見える朝。
外に出ようと思っていたのに、明日の東京行きで、見たいところのリストアップ、スケジュールを立てていたら昼になってしまった。
一番の目的は「石橋満 遺作展」を見ること。

石橋満。1951年生まれ、版画家。
私が東京でフリーでデザインの仕事を始めた頃、知り合った。彼此40年近く前。
打ち合わせに編集プロダクションへ出向いた時、そこでアルバイトをしていた。
そこで出会った人たちとは、今も付き合いが続いている。
秋の「田原順子琵琶演奏会in清水寺」では、毎年、東京から10人前後の人たちを引率して駆けつけてくれる。嬉しくて有難い。そんな仲間の一人だった。
頻繁に会っていたわけではないけど、たまに展覧会で顔を合わせてのおしゃべりは楽しかった。病に侵され、闘病の末2年前に若くして他界。
版画学校を主宰して、運営が大変と聞いたけど、頑張っていたのにね。
お見舞いにも、告別式にも行かなかった。せめて作品に会いに行くことにした。
日時:11月6日(日)/11:00〜18:30
会場:あかね画廊/銀座1−3−14筑波ビル2F ☎︎03-3561-4930

午後は外に出て折れた栗の木の片付け、チェーンソウでマキの長さにカット。
アレヤ、コレヤで動き回っているとあっという間に夕方だ。




2016年10月30日日曜日

晴れて、外仕事色々。

昼ぐらいまで霧に覆われていた清水高原です。
午後になり、ようやく日差し。途中までだった折れた栗の木の片付け。
折れた栗の木をよく見れば、かなり弱っていた。時間を見て伐ってしまおう。
倒す方向の熊笹が深いので刈った。

その後、Tさんが来られてるようなので訪ねる。
上がりこんで、先日のお礼と雑談を小一時間。
洗車をしてたAさん、久しぶりのIさんが立ち話をしてたので声をかける。
Iさん、松の木が傾いて、危ない状況になってるそうだ。
役場の管理組合のNさんに連絡、対処してもらうことで話がついたそうだ。
どうも先日の風台風の時らしい。
栗の木もそうだけど、少し弱いところに影響があったんだな〜。

Tさんとクーの顔を見たくて、寄り道。
クーは、ジャンプジャンプ、ペロペロ舐めてくる。
Sさんも見えてるようだ。作業で暑くなり1枚脱いで動くのを止めたら、寒くなった。
声をかけるのは、明日にしよう。

朝は濃い霧に覆われた。

午後、晴れ間が出て、折れた栗の木の片付け。

笹を刈って、折れた栗の木を倒す準備。

法要で糸魚川へ。

昨日の朝早く、二人で糸魚川へ。一ヶ月ぶり。
今回は母方の伯父、伯母、そしてお祖父ちゃん3人の法要のため。
おかげで、懐かしい人たちとの再会。
こんな席でもなければ会えない従兄弟たち。みなさん一様に年を取られた。
地方でも核家族が珍しくない今、この従兄は大家族。
長兄とその子供たちが同居。お座敷での法要は懐かしく暖かい感じで良かった。
一頃は、みんな家でやってたけど、時代とともに変わってきた。

長野県側では、青空の出てた地域もあったのに、県境に向かうに連れ雲行きが怪しくなり、小谷を過ぎたあたりから細かなな雨になる。予報通りだ。
雨だったこともあり、実家の様子だけを見て帰る。蔵の解体は途中だった。
解体が終わったら片付けに行かなければ…。

唐沢から見る東山。

安曇野辺りからか…。

白馬でキレイな虹に出会う。

蔵は解体途中だった。骨組みはしっかりしてた。
心が痛い。