2019年12月12日木曜日

太陽光発電。

太陽光発電は、環境に優しい発電ということで注目されたのではなかったか…。
それが環境破壊にもつながりかねないメガソーラと呼ばれる太陽光発電の計画が持ち上がり、それに対する反対の声が上がっている。今朝、里の友人が送ってくれた切り抜きはメガソーラに対する疑問を呈する内容のエッセイ。市民タイムスのリレーコラム高橋信治さんの文章。今まで高橋さんの他にも反対する声を聞く。私もそれはないよな〜、という思い。

7時15分からの図書館協議会の会議に出席するために里に。ピカピカのお月さんが澄んだ夜空に輝いていた。そう言えば今夜は満月だった。



2019年12月11日水曜日

ライブラリー(図書館)。

Eテレ、水曜日10時20分からの「デザイントーク」は度々見る。
今日はブックディレクター「幅充孝」さんをゲストに迎え「ライブラリー」(図書館)と題してのトーク。従来の図書館の意義のひとつアーカイブから一歩進めたコミニュニティスペースやワークショップが出来る空間を提供し、人が集い交流する施設が次々に生まれていると言う話が、考えていたこととリンクして面白かった。私たちが移住し暮らし始めたのと時を同じくして山形村にも図書館ができた。8年が経ちスペースが狭いなどの問題が持ち上がっている。また縄文土器、民具などが展示されていた伝承館は建物の強度に問題があり今春から閉鎖されている。数年前からこれを一緒にした複合館の話が持ち上がっていながら進まないことに歯がゆさを感じていただけに。村には「文化基地」をコンセプトに本気で考えて欲しい。今回の議会で来年には伝承館は取り壊す、と言うことになったようだけど、その先は不透明のまま。

清水高原の「スカイランドきよみず」の取り組みについても煮え切らない。
来春からの指定管理業者に決まった松本に本社を置く「ドリームホテル」と村、観光協会、住民との懇談会を持って欲しいと働きかけても動きはなく、年を越すことになりそう。指定管理者は5年の任期で、長期の計画を求めても無理な話。そこは清水高原全体の村のビジョンを示さないことには、良い運営は期待できないのでは…と思ってしまう。整備していけば眺望が開け素晴らしいところなのに、見えてないのかなこの宝の山。

北側のビューポイントからの眺望。右側に連なる山並みは
鹿島槍ヶ岳からの北アルプス。右の奥は雨飾か…?手前に
建つのは「スカイランドきよみず」。
東側のビューポイントから。右寄りの平らな山は美ヶ原。
右へ鉢伏山、蓼科山、からの八ヶ岳連峰が望める。
視界を遮る育ったカラマツを部分的にでも整備していけば
何処からでも素晴らしい眺望が楽しめるようになる。

2019年12月10日火曜日

木の剪定は面白い。

このところの寒かったことを思うと、今朝の零度は暖かい。

午前中「とまと」のSさんに預けておいた機械の修理が済んだので、もらいに。
あまり必要としてなかったのだけど、せっかく修理して動くようになったので、来春からは大いに使うようにしよう。そうなるとプチ菜園も少し広くしないと…。
ついでに役場で用を済ませ、郵便局に寄り、年賀切手を追加で80枚買う。ここ数年重宝してるカレンダーももらう。予定を書き込むのに丁度よく、有難い!

暖かいので外に出て、一年経って忘れている車のチェーンの取り付けを練習。
これでアイスバーンになっても対応は大丈夫。面倒臭がらずにやることが事故を防ぐ。腐葉土の切り返しをして枯葉を少し足す。来春の土作りに使う予定。木の剪定を始めたら、つい面白く夢中になった。夕方になって冷えて来たので切り上げる。





2019年12月9日月曜日

屋根の枯葉を掃除。

晴れたけど−5℃と冷えた朝。気温が上昇したので午後は外へ。
屋根の掃除。毎年、雪の来る前に屋根に溜まったカラマツの枯葉を掃き落とす。風で吹き飛んだのか、ほんの僅かで早く終わった。それで草刈り機の燃料を使い切るため笹を刈る。その後、切ったままにしてあった栗の木、杭として使えそうな3本の皮をむく。3時を過ぎて寒くなってきたので、4時前に片付ける。

動きの鈍くなってきたPC。トラブルでサポートに電話、二日続けて。
昨日はポインタが固まって、キーボードとマウスの電池を新しいものにしても動かず焦った。結果、強制終了し再起動したら、治った。そして今日、外付けHDに設定しようとしたタイムマシーン、上手くいかない。原因は外付けHDを変えたのにタイムマシーンの設定が前の名前のままになってたためだった…。サポートには早く繋がって助かった!繋がらないというイメージがあっただけに…。最近は改善されてるみたいだ。

池に流れ込んだ水の跡。
気持ちよく晴れた朝。 
キレイになった屋根、おっかなびっくり!
屋根の上から南側を見る。

2019年12月8日日曜日

温暖化の影響を一番に受けた日本。

日曜日の朝は小旅を見て関口宏のサンデーモーニングを見る。
コメンテーターの人たちにも好感が持てる。今朝は温暖化の問題も上がっていて、昨年、温暖化の影響で最も災害の被害を受けたのは日本だそうだ。そんな日本が取り組みには遅れを取っている。温度上昇を1.5度に抑えないと大変なことになるのに、このままでは4度も上昇してしまうそうだ。電気は私たちの暮らしに切り離せないライフライン、原発事故の後、自然エネルギーがクローズアップされたのに、はかばかしい前進のないのは私たちの知らないところでの利権争いもあるのかもしれない…、など思ってしまう。安い値段で一戸建て、ビル、集合住宅にソーラ、風力を取り入れて電気が賄えたらどんなに素晴らしいことか。個人的には自然エネルギーにはかなり興味を持つ。もう少し安くなればな…。研究を進めてほしい!

東京に出かけていて、買い出しがずれて、里に下りた。
図書館で、新しく「わら工芸」「子供のための哲学」を借りる。金曜日の「あさいち」に出演してた川上未映子さんの話に出た「子供のための哲学対話」が生憎なくてこの本になった。しめ飾りを作りたいと思ったのだけど、今年はその機会がなさそうなので、とりあえず本で知識を入れよう。

寒いので夕方に暖炉に火入れ。薪の火は身体の芯から
温めてくれる。寒いときは暖炉の前が特等席。 
外に夜のとばりが落ちてきた。

2019年12月7日土曜日

快適さと便利さで山でも暮らせる。

今朝の外気温は−7℃と冷えた。二日留守にしてたら家は冷えて、寒い。
朝食を食べて、暖炉に火を入れたものの暖炉の前で座ってることも出来ず、30分ほど焚いただけで自然に消えてしまった。これから我が家の暖房もフル稼働する日が多くなる。床暖房は24時間稼働。アラジンの石油ストーブはカミさんが起きて点火、就寝まで。そして暖炉は、ごく冷えた時、夕方から夜。1月から3月までが厳しい。12月は本格的な冬への助走。4月もまだまだ雪が降るので油断はできない。厳しさと美しさを併せ持つ冬の景色を身近に感じ見れるのは山に暮らすからこその楽しみ。そんなことが言えるのも暖房設備に囲まれてるからかな。ただ光熱費がね…、ぐんと上がるのが悲しい。

今朝、道は真っ白。
年賀状の印刷が上がった。
夕方、暖炉に火を入れた。

2019年12月6日金曜日

東京で術後の経過を診てもらう。

砂防ダムのあたりから両側が白い、雪が降ったかな〜、と上ってきた。
スカイランドから上は道路も真っ白…。昨日、朝早く東京へ出かけ、先ほど5時に帰ったところ。二日間空けた部屋は冷えている。

5日の朝6時、まだ暗いうちに家を出た。塩尻から高速に入る。途中、八ヶ岳連峰南端、編笠山の麓からの日の出を真正面に受けて眩しい。富士山がよく見えた。順調だったドライブは調布から渋滞に突入。初台から山手通りに入ったら順調に流れる。富ヶ谷で左折、代々木公園を横切り、原宿を通り表参道から青山通りに出て、赤坂見附を右折。目的地の溜池山王の赤坂インターシティAIRの駐車場に入ったのは10時30分。何とか予約の11時には間に合った!採血、MRI、午後に先生の診断を受けて終わったのが2時半で、あまりのスムーズさに拍子抜けしたくらい。遅くなることを用心し日枝神社の直ぐ側のビジネスホテルを予約しておいたので3時にチェックイン。一息ついて三越前の「砂翁」で開催中の「THE BOOK」を見て、これもグッドタイミングで京橋のLIXILギャラリーに回り「高橋奈己展」を見ることが出きた。*THE BOOK:12月13日まで/高橋奈己展:2020年1月21日まで。

今朝はスターバックスで朝食。東京オペラシティアートギャラリーで開催中の現代アート「カミーユ アンロ・蛇を踏む」展を見る。お昼はオペラシティビル2Fの「丸亀製麺」で食べたうどんはリーズナブルで美味しかった!私は明太玉子あんかけにげそ天のトッピング、カミさんは玉子あんかけにちくわ磯辺天のトッピング。半年ぶりの東京で刺激をもらう。

まだ暗い唐沢。
正面に朝日。眩しい!
富士山。韮崎辺りか…。
都心に入ってきた。
砂翁で。「THE BOOK」
高橋さんの作品展示。LIXILギャラリー。
「ディア マイ プリンス」LIXILギャラリー。
ギャラリーから銀座方向を見る。
東京オペラシティギャラリー。
東京オペラシティギャラリー。
甲州街道。
八ヶ岳連峰。