2020年12月15日火曜日

暖炉の前が冬の特等席。


寒気の影響で−7.5℃、積雪15センチの朝、一時薄陽。一日チラチラと降る雪。
ラッセルで足を運ぶ散歩。時折の強風で、木々の雪が飛ばされて舞う。折り返し点で、雪を踏んで悪戯描き。ビックリさせたいけど、誰にも見てもらえないだろうな〜…。

朝食後にカミさんも外に出て、除雪。
ブリッジとベランダ。来客はそうそう無いのだけど、一応ブリッジはキレイに。北側の仕事部屋の雨戸、凍ってしまって開かなかったのが、除雪から帰ってようやく開いた。これからは寒波が来ると大体こんな感じ。夕方も早めに雨戸を閉める。我が家の窓は、全て木製で隙間風が割と入る。冬になると、夜は雨戸を全て閉める。それも寒い日は早めに。

午後は、物置の作業机でスプーンの削り出し。
このブログで、信毎のページを見てくれた別荘のYさんが、エールを送ってくれた清水ブランド。実現させたい!厚着をして臨む。ストーブは買ったのだけど、我慢できる間は節約。確かホカロンが何処かに…。肝心な時に出てこない。寒くなったら使おうと思っていたのに…。何処にしまったか忘れてる。まだ良いか、使うことを思い出したから。
片付けて、薪を取り込んで暖炉を焚く。冷えた身体が温まる〜!冬の特等席。

朝の景色。
散歩の折り返し点で足跡を残す。
今日の削り出し。
冷えた身体を暖炉の前で温める。
自慢の火吹き棒(自作)。

2020年12月14日月曜日

暖炉、初火入れ。

雪が降り続いた一日。朝の気温は−3℃、昼間も上がることはなかった。
朝、散歩の時はチラチラくらいだったのが、だんだん激しく降り始めた。夕方には弱くなる。1センチの積雪が夕方には8センチほどに。

昼前、クロネコヤマトから電話があった。
上まで上れないのでスカイランドに預けるから、と言うもの。雪が積もると毎度のことで了解してる。昼食の後、車で引き取りに行く。フロントには初めてお目にかかる若い人がいた。少しの立ち話で、村の出身、名前はHくんと分かる。急に親しみを覚えてしまった。頑張ってね。

雪が降り続いて、薪の火を見たくなった。
では、暖炉の初火入れと行くかな…、と暖炉周りの物置状態を片付け、必要な分を薪小屋から小屋掛に取り込む。焚き付けの柴(小枝)も…。4時に削り出しを止めて、いざ火入れ。柴を一掴みほど敷いて、段ボールをちぎって火を点ける。柴に火が移ったら、2〜3センチの枝を足し、火に勢いがついたら太い薪を入れる。順調に燃え移り、良い感じで燃え上がった。暖かい!気持ちも暖かくなる。雪の日、火を見るのはいいな〜。

煙突掃除の成果があったようだ、とほくそ笑む。
咋シーズンの終わり、煙が部屋に回るようになった。これはまずい、と秋に煙突掃除を敢行。屋根に登り、煙突のトップを外し、下に降ろす。見ると予想通り網の部分が随分塞がっていた。これをキレイにして、煙突の中も掃除したのが良かったようだ。



別荘地内の雪景色。


朝は1センチほどの積雪。

夕方には8センチ程に。

上手く燃え上がった。

良い炎。見惚れる。


2020年12月13日日曜日

信濃毎日新聞に取り上げてもらった。

−3℃の朝、散歩の途中までは青空が広がる。その後雲に覆われ、小雪の一日。

午前中、何時ものように里の友人から記事が送られてきた。
「信毎の記事を見ましたよ」とのメッセージ。生憎新聞は取ってない(配達がないので)。記者さんが送ってくれる約束なのだけど「まだ届いてない」と返信したら、直ぐにメールに添付して送ってくれた。ありがと〜!

今週初め、「取材させてほしい」と電話があった。
今年はイベントもなく、記事にできるような話題はないのに…。今までやって来た事でも良い、とのこと。「清水高原のことでPRになれば」と来ていただいた。清水高原のこととなると、つい、いっぱい喋ってしまう。その日も一時間の予定を、大幅にオーバーしてしまった。そして「11日の信濃毎日新聞朝刊に掲載」していただいた。「来春は清水高原ブランドを作りたい」と話したら、記事になった。出ししてもらったからには、やるしかない。今日も午後から手を動かす。頑張ろう。

11日の朝刊。清水高原のPRになるのは嬉しい。

数ミリの積雪に、線で悪戯描き。これはもうアート⁉︎。




散歩に出かけるときに出てた青空も、帰ってきたら雲に覆われた。

スプーンを削る。


2020年12月12日土曜日

自分がワクワクするカタチ。

一時陽ざしは出たものの概ね曇り、暖かく感じた一日。朝の気温は−1℃。

−10℃まで下がる冬。朝の散歩で持ち歩く今のデジカメは寒さに弱い。
それで、思い切って寒冷地対応で頑丈なものを買った。今までは、ほとんどの機能を使いこなせていなかった。新しいカメラはもっと活用(使える機能を駆使)したい、と午前中、ざっと取説を読む。「この機能、私は使わないだろうな〜」と言うようなモノも…。今や機械類はコンピューが組み込まれ、至れり尽くせり。良いのか、悪いのか…。面倒になった。使いながら、少しづつ覚えていこう。

面白そうで、削りたくなるような枝が見つかると夢中になる。
午後はスプーンに良さそうな栗の枝、20本を荒削り。個性豊か、同じものは二本と出来ない。清水高原ブランドとして商品となるか、まず、この冬に数を作りたいと思っている。ただ、自分がワクワクしないと作れない。そこ(自分がワクワクする)が制作コンセプトなので、果たしてどうなるか…。

気に入っている今年のアート作品。裏から。

午後、荒削りしたモノ。

削り屑。

面白いのが出来た。夕食で試しに使ってみる。


2020年12月11日金曜日

堅い本を読んでた反動か…。

−3度の朝。青空に白い帯を残し、見る見る遠ざかる機影。
朝日を受けてハッキリ見えたジェット機は何処へ向かうのか…。眺めながらボンヤリ考える。

買い出しで里に降りる。
出かける時、外に出てたヤマモトさん「行ってらっしゃい」と声をかけてくれた。「行って来ま〜す」。まず、図書館。36.6度、手を消毒して体温を測る…、当たり前のことになった動作。今日は司書二人でフルメンバー。お喋り(情報交換)を少し。堅い本を二ヶ月に渡り読んでたせいか、先週借りた小説は、珍しく5日ほどで読んだ。同じく伊坂幸太郎の「ガソリン生活」それと、もう一冊、今朝テレビにゲスト出演してた室井滋のエッセイが読みたくなって「おばさんの金棒」。強気に二冊も借りてしまった。

役場、コンビニに立ち寄り「いもっこ」。
13日で今年は終わりなので、最後の買い物。二人の看板娘とも、また半年後。アイシティでカミさんを下ろしてガソリンスタンドへ。灯油は二缶(36リットル)、ガソリン9リットル。遅くなったので、スイートカフェで二人で「モンブランフレンチトースト」。季節限定だったのが格上げになったのかな〜。飽きない美味しさなので良かったけど…。



2020年12月10日木曜日

立ち話コミニュケーション。

快晴の朝、外気温−3.5℃。
尾根筋の道で日の出。チョコッと顔をだし、どんどん膨らみ、直視できなくなる。目をつぶり、朝日を浴びる。いい気持ちだ。中腹には長く雲海の帯。

無造作に、熊笹の中に投げ込まれていた枝。
午前中、片付けつつ、スプーンに使えそうな枝をもらう。トモコさんに声をかけられて立ち話。そこに車が上ってきた。別荘のKさん。スカイランドのお風呂からの帰り。先月東京から来られた時にお会いしてから、随分経ってしまった。コロナ禍で行ったり来たりが、何となくはばかられる。Kさんもそんな感じだったかもしれない。こうして行き会っての立ち話がせいぜい。来週からスキー場でアルバイト、との事。

昼近く、里のMさんがヒョッコリ。外で立ち話。
テニスコートでラジコンを飛ばしてみよう、と来られたようだ。山好き、高じて、空からも山を見たい、と思われたのか、セスナ機の免許まで取られたと言うからスゴイ。

午後は作業スペースで木と向き合う。

夜明け前、甲斐駒ヶ岳から北岳の南アルプス。

日の出間際の八ヶ岳連峰。

快晴の朝。

スプーンの素材。

小さなトレー、二つ。削り始めたスプーン。


2020年12月9日水曜日

健康が一番。

−4℃と冷えた朝。曇り。
周りの山並みは辛うじて見える。ただ、山並みの中腹に雲海が伸びる。

午前中、カミさんに付き合って、薬をもらうための診察で、里の協立病院へ。
このところ咳が続き、腹筋が痛むと話したら、レントゲンを撮って調べてもらったけど問題はないとのこと。アレルギー性ではないかと漢方薬をもらって来た。しばらく様子を見る。二人して数年前から、前後して薬を飲むようになった。病名は違うのだけど朝食後の一回だけ、忘れないように声を掛け合って飲んでいる。今の所、概ね元気。ここで暮らすようになって寝込んだことはない。ありがたい。

ここの暮らしを楽しむためには「元気でいる事」だと思っている。
田舎での暮らしは、車での移動が多いので意識してないと意外と歩かない。移住して数年後、これではマズイ、と朝起きて、ストレッチ体操をして散歩に出かけることを日課にしている。腰痛が改善された。東京での暮らしとは打って変わり、規則正しい生活。身体も調子が良くなった見たい…。まあ、年齢と共に衰えはあるけどね。

この山の名前がわからない。甲斐駒ケ岳、
北岳に続く山並み。木曽駒ケ岳かな〜?

木々は霧氷に覆われる。

病院の帰り、「からさわ亭」で昼食。
カミさんは月見蕎麦。私は、ざる蕎麦。
固茹で、ツユは少し甘めかな…。
美味しかった。

帰って、木を削る。