2019年9月7日土曜日

田原順子琵琶演奏会。

朝から気持ちよく晴れた。

チープな薪小屋を完成させて、薪を積み直す。周りをキレイにして、ひとまず区切りがついた。それにしても昼間の陽射しは暑かった。午後、生ゴミを捨てに出てきたカミさんは池に回り、「白いキレイな花が咲いてる〜!」と言うので、見に行くと朝は蕾だったヒツジ草の花が開いていた。里の友人から株分けしてもらって初めて咲いた。ウレシイ!しばらく二人で池のメダカを観察。小さいコドモ2匹を確認。トノサマガエルもいる。アメンボウは、わんさかわんさか。ビオトープらしくなってきた。

夜は「田原順子琵琶演奏会の夕べin清水寺」のミーティングでトレーニングセンターへ。実行委員長のFさんと二人だけでチト寂しい会議になったけど、スムーズに進行。役割分担を決め、今後の事を話し一時間で終わった。1200年の歴史ある鄙びた山寺での琵琶の演奏会は面白そう、と2011年に始めた。残念ながら大きな化学反応は起きないまま…。来年の10回目が区切りになるかもしれない。第9回は2019年10月26日(土)です。

ヒツジ草の花が咲いた。
ゲンノショウコの花。ピンク。
ゲンノショウコの花。白。
池のメダカ。水が澄んでよく見える。
完成したチープな薪小屋。

2019年9月6日金曜日

本と人との出会いは楽しい。

久々に晴れた。そして暑い一日。

午前中は買い出しで里に下りた。まず図書館。頼んでおいたDVDが入りました、と連絡をもらった「星の旅人たち」を借りる。先週借りた「ハンナ・アーレント」もまだ見てない。時間を作って、観なくては。司書のIさんからはジャガイモをいただく。先日、我が家のジャガイモは動物に先を越されたと話したら、沢山取れたからと…。ありがたい!
友人の奥さんのYさんともヒョッコリ遭遇。図書館は私たちにとっては居心地の良い場所。長くいるわけではない。本を借りて、チョットお喋りをして、その程度の時間だけど、一週間に一度の本との出会い、人との出会いは楽しい。

コメリで4×3×200センチの角材6本入り梱包を二つ買う。
ギリギリ車に収まった。午後は薪小屋造りの続きで、買って来た角材で桟を作り、波トタンをつけるまでやり終えた。これで屋根が出来た。

早くもカラカサタケ。今年は食べてみようかな…。 
屋根まで出来た、チープな薪小屋。

2019年9月5日木曜日

チープな薪小屋作り。

ここしばらく、朝食が楽しみ。我が家の朝は、パン。
パンにのせて、ヨーグルトに入れて食べている自家製スイカコンフチュール、これが美味しい!里のNさんに頂いた大きなラオウロングで作った逸品。

日差しはないものの、明るいので外に出る。
連日取り組んでいるチープな薪小屋作り。骨組みまで出来た。あとは桟をつけて、波トタンを取り付ければ完成。明日の買い出しで、コメリに立ち寄り、桟にするための角棒を買ってこよう。今週中にはケリをつけたい。

瓶に詰めたスイカコンフチュール。
パンにたっぷりのせて…。ピリッと一味の辛みがイイ。
骨組みまで出来た。太めの木の枝を柱に使った。
オレガノの花、カワイイ!
ヒツジグサの花、しっかり開いてくれない…。なぜ?

2019年9月4日水曜日

イベントの報告書作り。

霧に覆われた朝。午前中はなんとか持った。
午後になって2時過ぎから雨に。5時過ぎて、しばらく土砂降り。

外の取り崩した薪、残ったのをそのままにしてて、昨夜の雨で濡らしてしまった。
屋根を固定する作業は、まだかかりそう。このままにして雨に濡らすのは嫌なので、積み直して波ドタンをかぶせる。積んであったところはスッキリしたので、作業がしやすくなった。四隅とセンターに柱を立てて、屋根をつけるプラン。少し時間がかかっても、使い勝手が良くなるはず。2時半を過ぎて雨が強くなったので、片付ける。

夏の「清水高原アートフェスティバル」に社会福祉協議会から「指定地域福祉活動支援事業助成金」の交付を受けている。終わったら収支報告をするのが決まり。数年前にこの制度があることを見つけ申請したら、審査が通った。毎年の申請になるのだけど、今年で三年目。弱小の地域活動には有難い。あと、山形村、教育委員会、観光協会に「名義後援」をお願いしてるので、その報告書の作成もせねば…。雨でもなければ、そちらに時間が割けないのでちょうど良かったけど、完成には至らず。

午前中、薪を積み直す。 
夕方、土砂降り!

2019年9月3日火曜日

一本の木から薪と焚き付けの柴まで。

朝、一時パラっと雨が降るも、その後はなんとか持ちこたえた。

昨日は、外に積んであった薪を、崩して納屋に取り込んだ。
入りきらない残りを再度積み直すのだけど、ありものの材料を使い屋根をつけてしまおうと考えている。その前に、一いっしょくたにしてあった細い枝を分ける作業。しっかり針金で束ねて別に保存することにした。太い幹は玉切りにして、割る。他にも枝がある。これも直径4センチくらいまで、寸法に切って薪にする。あと小枝が残る。これも焚き付けとして重宝する。ただ手間なので、つい仕事が雑になってしまっていた。それを今回の片付けで実感。このところ薪は家の周りの伐った木から作っている。ここを整理したら、春に伐ってもらった白樺を薪にする。一本の木から薪を作るとき、柴は、手間でもちゃんと作ることを心がけよう。チョットした手間が、将来使うときに、気持ちが良くなるはず。

小枝を薪から分けて針金で束ねた(右端に見える)。
いちいち被せてあるトタンを剥がなくていいように固定した
屋根をつける予定。冬に向けて、時間がかかっても。

2019年9月2日月曜日

冬支度、薪を納屋に取り込む。

朝のうちの陽射しは無くなって曇りの一日。パラリと来た雨も昨日と同じ。

外に積んであった薪を崩して納屋に移す。
そもそも、もう5年ほど前、納屋に収まりきれなくて、やむなく外に仮積みしてあったもの。3年以上乾かすと、燃え方が良い。また3分の2弱ほど残ってしまった。細い枝も一緒にして積んだのは、どうも良くなかった。分けて、細いほうは何時でも取り出せるように考えよう。

クライアントから電話が入り、進行中だったデザインががOKになった。すぐにでも送って欲しそうだったので、途中で切り上げて、仕事モードに。メールをチェックしたらもう一つ進行中のデザインにも変更が入っていた。急いで仕上げて送る。これで何事もなければ、終わり。明日も外回りの仕事ができるかな…。

薪を雨から守っていた波トタンを外したところ。
一輪車を山森にして運ぶ。
満杯になった。
これを整理して積み直す。明日以降。

2019年9月1日日曜日

納屋、片付けと薪を取り込む準備。

崩れそうで崩れなかった一日。それでも一時パラっと…。

今日は納屋の片付けと、薪を取り込むための準備。
先日FBで「納屋ですか、手作り感がステキです」と嬉しいコメントをいただいて、「納屋」という言葉を思い出した。これからはこれで行こう。この納屋は移住する前、2〜3年かけて手作りした。メインで使った材は家の周りで切ったカラマツ、クリなどの木をチェーンソウで挽いた板を使っている。全部それで仕上げたかったけど、あまりに時間がかかるので、周りは野地板を買ってきて間に合わせた。設計図もなしで、ぶっつけ本番でやりきった。おおよそ2間半×1間。1間半を3つに分けて薪を入れている。1間四方が納屋。一冬に90センチ幅、前後2列分の薪を使う。そこに外に積んであった薪を移す。
2007〜2009年にかけて作った納屋(薪小屋)の様子はこちらで。
http://kiyomizu.c.ooco.jp/hut-truble/hut-trubleFremeset.html
納屋外観。手前に工房を作ろうと計画して、
基礎まで作り頓挫。
散らばってる内部。
片付けて、少しはスッキリ。真ん中に外から移す。