2021年8月14日土曜日

今まで経験したこともない…。

降り続く雨。強くなったり、弱まったり。

ここは、今のところ、それほどの土砂降りはない。山形村には「大雨、洪水警報」が出された。5時の村からの防災メール。私たちの周りには特に問題は見られない。と言っても、一日家の中。夕食を終えて、家の周りを一回りした限りだけど…。テレビ(NHK)では大雨の情報を流し続けていた。最近、災害の情報で枕詞のようになっている「今まで経験したこともない…」。これからも経験したこともない自然災害が増え続けるのだろうな。ここは大丈夫、と思っていても、油断はできない。

PCに向かう一日。
昨年の暮れ、信濃毎日新聞の取材を受けた。「清水高原の木を使ったクラフト、オブジェなどを冬の間に作り、ブランド化して春には売り出したい」と意気込みを語っていた。それが大幅に遅れて、今頃になってようやくフライヤー制作を始めている。秋までには、なんとかなるだろうか…。今日は、そのフライヤーのデザイン。

オブジェ。

友人たちの作品。

信毎の記事。2020年12月11日


2021年8月13日金曜日

仲間以外も参加のWeb展。

雨の一日。「涼しい」を通り越して「寒い」とさえ感じられるほど。

「家に居るとPCの前ね」と、カミさんに言われている。
今日もそんな感じだった。「清水高原アートフェスティバルWeb展」に送っていただいた原稿を整理。2、3やり取りをしてWeb展に掲載準備し、アップ。私より三つ先輩の作品。病に倒れられたが復活されてきた。アートが力になっているかも…。

コロナがなかったら、フェスが開催されている時期。
まあ、そんなことを口にしてもしょうもない。代わりにWeb展にして、友人知人にも声をかけ、参加を呼びかけた。今まで、23人に参加ただいた。23人目の小沢さんは明日のアップ。呼び掛けに応じて、参加いただいた方達には感謝。出来れば来年には再開したいと思っているフェスにも、何らかのカタチで展示できるような場を作りたい。そんなことも含めて、アートフェスそのものの企画も考え直す時かもしれない。



2021年8月12日木曜日

小さな図書館での蔵書は限られる。

弱い陽射しが出たり隠れたりの朝。

明日から崩れて、一週間ほど続く予報に、一日早い買い出し。里に下りた。
まず図書館。私がデザインした友人の本を図書館に寄贈。この手の寄贈はかなりの数に上り、蔵書として保管するのは難しいんです。内容を吟味して…、との事。まあ無理もない。認識不足だった。前の時も念を押されたかも知れなが、それほど気にしてなかった。小さな図書館では、スペースがなく寄贈本までストックして置くのは難しい。友人にはその旨連絡しよう。

もうこれ以上放っておけないかな、とガソリンスタンドで自動洗車に入る。
泡洗車300円、室内掃除機に100円。自動洗車では取れない汚れが沢山。今度は、家でじっくり洗わなくては…。樹液が降らなくなったのカバーは外したままだったからな〜。
お昼は、久しぶりにアイシティの田吾作とサボテンでお弁当を購入して家で。

内容は、私には懐かしい箇所も…。
気になった人は、早めに図書館で聞いてください。


2021年8月11日水曜日

「暮らしを楽しむ事」を一番に。

予報では晴れだったけど、一日曇り空。

午前中、コイデさんが「レンゲショウマの咲く頃かな…」と訪ねてくれて、30分ほど雑談。
最近は8割かた行政の話になる。まあ清水高原絡みが多いけど…。

別荘管理組合の絡みで午前中、友達から「これは無いよね」とメールをもらっていた。事務方からの報告書類で、今年の総会は中止、つきましては理事会での決議事項を「承認するか、しない」に丸をつけて送り返して欲しい、と言う書類の一つについて。
「除雪機の購入について」900万円の見積書がついているだけでの決定を求めるもの。ここに至る説明が抜けている。あまりにも唐突。「なんの説明もなく、紙一枚でYes Noを決めさせるには、あまりにも乱暴すぎる」と言うもの。私もそう思う。

清水高原別荘地に暮らして11年。
山形村の別荘地に対する位置付け(ポジション)が未だ分からないまま。山形村の住人になったのだからサービスを受ける相手は村。けれども、一応、管理組合の一員。村に税金を納めているから、と言うことで管理費は免除されているのに…。しかし、土地を買った時点で、組合員になり会費はずっと納めて来た。定住するまでは。それを考えると、少しは意見も言えるのか…、と総会にも出てきた。現状をなんとかできないものか…、と理事にも手を上げたけど、何もできない現実を見て、2年の任期で、すぐ辞めた。管理組合、理事会のあり方、村との絡みが曖昧。ただ現状を維持してきただけのように思える。このままでは廃れていくだけでは…、と危惧してしまう。色々考えるのは疲れる。期待するから…。期待するのはやめて、自分のできる事をして、ここでの暮らしを楽しむのが良いのかもしれない。

午後からキコリ。カラマツの真中の裂け目が面白く
15センチの輪切り5個作る。さてさて…楽しくなる。

オブジェを立たせる為の台に。

二又になっていたのが理由?

マツフサの実沢山。今年は使い方を考えよう。

レンゲショウマの花。




2021年8月10日火曜日

Tunaguの紙媒体作り。

午後になり青空が広がった。ただ、強風は収まらず、夕方になって、ようやく弱まる。

午前中、別荘のUご夫妻に訪ねていただいた。
七月中ごろからいらしたようだ。何時も来られると長い事、楽しまれていかれる。アートフェスにお誘いしたら、繋がりが沢山出来て、来るのが楽しみになった、と言っていただけるのは嬉しい。Mさん家のカラマツの撤収に来ていたアーボリストのヒロシくんを紹介する。

もう一週間前から見えていたMさん。姿を確認できず、心配してた。
出てこられたので、山本さんも交えて、お喋り。ここは涼しいのでお盆までいたい、と話す。
そうか、今週末はお盆なのだ。私たちも糸魚川へのお墓まいり、何時にしようか。

夏は、アート・ガーデンにしよう、と思いながら作品ができないのでは、力も入らない。でも涼みに来られるのは歓迎します。一報ください。出かける事もあるので…。
青空が広がったけど、グズグズとPCに向かった一日。Tunaguの紙媒体作り。

台の上の苗木のポット。

ツインタワー、気に入っている。

手を入れたいのだけど…。

ポテチトレー。

綺麗にした障子が午後の西日を柔らかくする。


2021年8月9日月曜日

テーマは「モノづくり」。

台風の影響で、雨の一日。午後は、時折強風も…。
朝、散歩に出かけるときは、まだパラパラと言った感じ。だんだん雨脚が早くなり、折り返し点では結構な降りに。家に帰り着いたら、濡れ鼠に近い状態。シャツとズボンを着替える。

新聞形式の「Tunagu」を出したくて取り掛かっている。
B4版の両面刷り。本も読むはずが…、つい夢中になってしまう。レイアウトしつつ原稿を書いて、思い出して、写真も撮ったり…。テーマは「モノづくり」

思い出してモンキーの撮影。

制作途中。


2021年8月8日日曜日

キレイなのは気持ちがいい。

曇り空の朝。蝉の鳴き声も無い。

Kさんのお宅に車が2台。久しぶりに見えた。
草がキレイに刈られて、見違えるようだ。草が生い茂っていると気になる。糸魚川の実家と重なる。周りの人たち、やはり気になっているのだろうな…、と。一ヶ月に一度は出かけ、草刈りを心がけている。

清水高原別荘地も持ち主が気にして、整備を心がけたら、随分気持ちよくなるだろう。
現状は別荘が建っていない100区画は荒れ放題だし、建っていても、長らく来られてないところも同じようなもの。スカイランドまでの道は、村で手を入れて、そこそこキレイに保たれている。上の道路は…、と言えば、もう長いこと手は入っていない。

朝食後、陽射しも出て青空が広がってきた。
片付けをしよう、と着替えて片付け開始。ところが午後2時、にわかに雲が出てきて、暗くなってきたかと思うと、土砂降りの雨が降り出した。外に出していたモノを慌てて中に。ところが、30分ほどで、あっさりと雨は上がった。

部屋から。

向かいの山並みが見える。この後、陽射しが出てきた。