2026年3月25日水曜日

夕食は、青椒肉絲。

リビングから見える、地面にへばりついた落ち葉、気になっていた。
朝食の片付けもそこそこに、外に出て、熊手でかき集める。11時までの1時間半、片付けをして、少し気が済んだ。

午後は、NHK Oneで「眠狂四郎」を観た。
私の記憶にあるのは、映画での市川雷蔵のもの。見た記憶はあるが、話の内容など覚えていない。今回は、長谷川博己主演。眠狂四郎は、混血児だったのね…、と、ちょっと驚き。3時、外は雨になって、時折白いものが混じる。夕方には雪に。

夕飯は、「10品を繰り返し作りましょう」から青椒肉絲。
簡単そうだったけど、作ってみたら、イマイチの出来。これは、タイトルにあるように、回数を重ねるしかなさそう…。










2026年3月24日火曜日

福寿草が咲いた。

青空と陽射しに誘われて、散歩に出た。
北側の日当たりの悪い道は、まだ両側に雪が残る。尾根筋の日の当たる道は、ほぼ消えた。ヒラノさんが呼びながら手を振っているので、「行ってきま〜す」と振り返す。小鳥たちが飛び交う。コガラガが二羽、追いかけっこしてる。タカハシさんとクーのところに寄り、話をして折り返す。我が家の福寿草が咲いた。













2026年3月23日月曜日

賑やかな食卓!

里の友人母娘が、遊びに来てくれた。
大したもてなしもできないけど…、と昼食に誘う。今日はフレンチトーストとポテトサラダ。賑やかな食卓は楽しい。食事の後は、豆を挽き、お土産の和菓子でコーヒータイム。3時近くにお開き。楽しい時間をありがとう! 片付けて、30分ほど本を読む。

そして、夕食の支度。昨日の残りの一切れ、たらで蒸し物。
このレシピ、美味しくて5回目。友人に勧められた本「10品を繰り返し作りましょう」の中の一つ。しばらくは、この10品に挑戦するつもり。

ベランダが白くなって、雪…、と気がついた夕方。すぐに消えたけど。








2026年3月22日日曜日

死を共有する。

3年前の春、余命宣告を受けたカミさん。
潔く受け入れて、治療を拒否。自宅で過ごすことを選択した。そして、夏、カミさんは逝ってしまった。私は、介護士、医師の助けを借りて、カミさんを介護し、看取った。でも、ずっと、何か、やり残した、との想い(後悔)が残っている。

それは何だったのか…。
数日前に買った、「棺桶まで歩こう(萬田緑平著)」を読んんで、理解できた。カミさんは死を受け入れていた、にも関わらず、私が直視できていなかった。直前まで来ている死を、はぐらかそうとしていた…。

萬田さんは言う、死を前にした人に、感謝の言葉「ありがとう」と伝えよう、と。
私の後悔は、彼女から「幸せだった、いい人生だった」、と言わすことが出来なかった、こと。私が彼女の両親について、「正月、4人で麻雀をやったのは、すごく楽しかったよ!」と言った時、嬉しそうだった、ことを想いだす。

そう、私がやるべきことは、何だったのか、この本を読んで気づいた。
そこまで来ている、彼女の死を直視し、共有すること。今まで一緒にいて、「どれだけ楽しかったか、幸せだったか」を伝えること、だった。そうすれば、後悔せずに済んだかもしれない。私自身も、幸せな気持ちになれた、かも知れない…。

大切なひとが、死を前にしている人達に、この本を勧めたい。




2026年3月21日土曜日

山田轟法律事務所。

今朝は、アートな気分で、部屋のアレコレを写真に撮った。

春めいた陽気に思えて、散歩に出たが、やはり、まだ寒い。
Yさんの別荘の前で、折り返す。タカハシさんとクーは、今日もお出かけのよう。ヒラノの家に立ち寄り、タマエさんを交えしばらく雑談。帰って、お昼は、焼きそば。午後は、朝ドラ「虎に翼」の番外編「山田轟法律事務所」を見る。夕食は手巻き寿司。















2026年3月20日金曜日

歩けるうちは、人は死なない⁉︎

里に下りて、11時からマッサージを受ける。
終わって、アイシティへ。ルヴァンのパンを食べていたら、フランスパンは買わずに済んだ。ツルヤで買い出しを済ませ、昼食。久しぶりにサボテンの唐揚げ、ウーロン茶、そして田吾作のおこわ。図書館に入ってなかったので、興文堂で「棺桶まで歩こう」を買う。話題の本なんだろうな〜、店員さんに聞いたら、平積みになっていた…。「歩けるうちは、人は死なない」と帯にある。Seriaでポストカードファイルを買う。

GSに回り、ガソリン補給と灯油を買って図書館に。
「ノルウエイの森」上巻を返し、下巻を借りる。イシカワ司書はお休みで、モモセ司書だけ。20分ほど、情報交換的おしゃべり。帰宅3時半。夕食は、残り物ですます。かぶと鶏だんごの美スープ。三日にして食べ終わる。







2026年3月19日木曜日

棺桶まで歩こう。

昼前に雨が止んで、霧に包まれた森。夕方になり、ようやくはれた霧。

午後、机の上を整理していたら「棺桶まで歩こう・萬田緑平」と言うメモがでてきた。
いつメモしたのか…。ネットで検索をかけたら、「田村淳のNews CLUB」の番組に、萬田さんがゲスト出演してる動画が出てきて、40分ほど観た。在宅緩和ケア医で、2000人を看取ったそう。動画を観ながら、カミさんの死を、おもいだした。歩けなくなり、食べられなくなったら、死は、そこまで、きているのだ。在宅で、看取りができてよかった、と思っている。でも、まだ何かできた、のではないか、と後悔が残った。自分のこれから、を考えても、この本が読みたくなった。