2022年5月15日日曜日

調布のガソリンスタンド安い。

6℃と冷えた。朝から一日曇り、気温も上がらず。

散歩での山菜の収穫は、ウコギ。
帰りはタカハシ家に回り、お喋り。クーをナデナデ。両手を絡めてくる姿、カワイイ。帰ってビオトープのオタマジャクシを観察。元気そう。2年続けて全滅したしたので、今年は無事に孵ったので、嬉しさはひとしお。

東京へ行ってて、買い出しが遅れた。
「ウワミズザクラ、こんなに有ったんだね〜」と、観光道路を、カミさんと話しながら下りる。ガマズミの花もチラホラ。図書館による。本を返却し、予約してもらった伊坂幸太郎の「マイクロスパイ・アンサンブル」を借りる。今日は一人だけのイシカワ司書と少しだけお喋り。カミさんも一冊。アイシティ、私はガソリンスタンドへ回りガソリン16リットル(@163円)、灯油18リットル(@99円)購入。同じアポロステーションでも調布のガソリンスタンドでは10円も安い。アイシティに戻り買い出しを済ませ、久しぶりに「そばカフェ水舎」で昼食、田舎蕎麦。

ビオトープのオタマジャクシ。

山椒の若芽を積んで「山椒味噌」を作る。

ワラビとウコギ。


2022年5月14日土曜日

花山椒の佃煮作り。

山籠りから久しぶりの東京行きで、少しだけ刺激をもらった。
朝のルーチン、ストレッチで身体を目覚めさせ、散歩に出かける普段の生活に戻った。この二日間で森の黄緑も濃くなったように感じる。何時もの景色が新鮮に見える。11℃、曇りの朝。

留守の間にワラビが伸びていた。一掴み、一食分が採れた。
イケマの新芽も伸びたので、これも摘む。オオバギボウシ(ウルイ)も数本。帰りは、クーに呼ばれタカハシ家に周りご挨拶。午前中は、東京行きの清算、整理。

午後はアーボリストのヒロシくん、二人の息子を連れて、寄ってくれた。
先日の取材を掲載されたMGプレスが読みたいと伝えてあった。それを届けてくれた。息子二人は、しばらく庭を飛び回っていたが「家に入りたい〜」とカミさんと一緒に家の中に。二人でしばらく外で雑談。記事のキャッチは「木と人、共に生きる文化を」。村の半分が山の山形村。村も、少しでもこの理念に近ずけたら嬉しいな…。

3時半、ファミリーが帰った後、花山椒を摘む。
ブログに載せた写真は「花山椒で、佃煮が作れます」と、カタギリさんがメールをくれた。まだ木が小さいので、どれだけも採れなかった。わずか15グラムほど…。ネットで調べたレシピを参考にしてチャレンジ。一食分ができた。初めてにしては上出来。早速炊きたてのご飯と。美味い!カタギリさん、情報をアリガト〜。

おかげで、山椒についての知識も得た。
花山椒は雄木。実がなるのは「実山椒」で雌木、と言うことを知る。山菜のレシピが増えた。
夕食は、山菜三昧。花山椒の佃煮、ウルイ、イケマの御浸し、山わさびの醤油漬け。

ヤッタ〜!ヒロシくんの記事が一面に。

想いが伝わって、色んな人と繋がれるといいね。



朝の散歩でワラビを一掴み。

花山椒を摘む。

これだけ…。一回で食べてしまうのが勿体なくて
三分の一を明日に残す。


2022年5月13日金曜日

13年目の検診と中村好文さん。

今朝、目覚めたのは、渋谷のホテル。

昨日、脳下垂体腫瘍の術後13年目の検査で、6時半にカミさんと家を出て東京へ。
病院には10時半に到着。受付を済ませ、採血、MRIを撮り、3時の先生の診断に臨む。結果は「安定してて問題はない。次は3年後、それで大きくなっていなければ、終わりにしましょう」という事に。2008年、目の不調から大学病院で目の精密検査をしてもらい、分かった腫瘍にようやくケリがつく。初回の手術では摘出できず。下垂体手術に関しては、第一人者の山田正三先生をウェブで見つけ、メールを書く。2009年、セカンドオピニオンで山田先生の摘出手術を受けた。先生に巡り会えたのは幸いだった。

そのあと、中村好文さんの「41年を振り返る」会に回る。
会場である国際文化会館から、5分の距離にある麻布十番駐車場に車を入れて向かう。このわずかな距離の急坂、鳥居坂がカミさんにはかなりキツかったようだ。十何年か振りの中村さん、少し福よかになられたかな…。大ぜいの来客で混み合っていたので、簡単な言葉を交わすだけで、すぐ失礼した。滞在時間30分…。その間に、すっかり記憶から抜け落ちていた佐藤重徳さんに声をかけてもらいお喋り。記憶が蘇る。信州の職人たち横山さん、金沢さん、奥田さんを見つけ「やあ、やあ」とあいさつ。

そして渋谷へ。ヒカリエの駐車所に車を入れ、西武へ。
カミさんの買い物に付き合う。夕食を済ませ、ホテルにチェックインしたのは7時半。

今朝は、雨空。
何時もなら美術館の一つ二つ回るところ。観たい展覧会はなく、雨では寄り道をする気力もなく、帰るのみ。10時にチェックアウト。車を出して、帰路につく。厚い雲が低く垂れ込める景色も悪くない…?。4時帰宅。

富士山が霞む。

初台で下りて山手通りへ。

神宮前

中村さん会場で佐藤さん、信州の職人、金沢さん、
奥田さんと。横山さんは、話中で外れてしまった。

ヒカリエでの食事処から。下は明治通り。
右上は銀座線、その下はヒカリエから液への通路。
行くたびに変化し、今も駅の周りは、開発が進む。

原宿。

新宿のビルは雲の中。

中央高速、元八王子辺り。雲が山を隠す。


2022年5月11日水曜日

山菜採取、村外の人は入山禁止。

曇りの朝、6度。大きくは崩れることなく一日曇り。
このところ見かけるクルマ。ちょうど帰るところに声をかけた。コシアブラを狙って来られているようだ。「蕎麦屋さんに頼まれて…」とのこと。先を急がれているようで、大した話はできず。山形村の人かは不明。山菜、キノコは村外の人の入山は禁止している。看板も立っている。ただこの看板、トレッキングの人には紛らわしく、抵抗を感じる人もいるようだ。簡潔すぎて言葉足らずかも…。

帰りはいつものルートを外れて、回り道。
今は使われていない道に周り、庭の湿地予定箇所に貼る苔を採取。採りごろのオオバギボウシ(ウルイとも呼ばれるみたい)を見つけ、採取。夕食の一品として御浸しに。

PCでのアレコレに時間が取られた。
夕方近くになり外へ出て、30分ほど作業。採取してきた苔を貼り、じょうろで水をやる。まだ色々やりたいのだが、とりあえずここまでにする。

ハウチワカエデ、花からタネに。

湿地予定箇所に苔を貼る。

葉を広げたコゴミ。

サンショの花?

オオバギボウシの御浸し。歯ごたえがある。滑り少し。

ワラビの御浸し。


2022年5月10日火曜日

庭のデザインは楽しい。

1.5℃、昨日よりさらに冷えた朝。雲海が里を覆う。
寒いけど、気持ちよく晴れた。一年に何度も出る雲海。尾根筋の道からは木立が邪魔をする。ビューポイントからは山形村から松本にかけての見晴らしがいいのだが、一部、木立が邪魔をするようになってきた。惜しいなあ、と何時も思う。清水高原を村のリゾート地として位置付けて整備をしていったら、と。山形村の「ウリ」になると思うのだけど…。私の妄想。

午後は、庭のデザイン。これにかかるとキリがなくなる。
整地をしたり、掃除をしたり、隈笹を刈ったり、木を植えたり、次々連鎖してやることになる。ビオトープに関連して湿地を作る作業中、しばらく顔を合わせていなかったカワノさんが、覗いてくれた。奥さんと穂高神社まで行き、その帰り。庭を回りながら、久しぶりのお喋り。一周りして「いちいの里でお風呂に入ったので、少し冷えて来たから…」と帰られた。

夕方、従兄の訃報が入る。
母方で、伯母の長男。私より九歳年上だった。「今時、ちょっと早すぎじゃない」と、突っ込みたくなる。何年か前に、ファミリーで訪ねてくれた。元気そうだったのにね…。通夜、告別式とも予定があり、お別れには伺えない。ご冥福をお祈りします。

尾根筋から雲海を見る。

ビューポイントから見る。遠く蓼科山。

萌黄から黄緑に。

これが小さな湿地になる。

この道のデザインは昨年、だったかな?
変化し続ける庭。完成はない…。


2022年5月9日月曜日

雨の一日。

2.5℃と冷えた朝、曇り。
森の中にアートらしき造形を見つけた。これは別荘のカワノさん、おそらく…。来られたかな。枯れた枝を見つけてのインスタレーションが面白い。おもむくままに創られたのだろう。しばらくお会いしてないな〜。ワラビが少しだけ採れた。

午前中はカミさんに付き合って波田の歯医者さんへ。
10時、出かける頃には雨になる。それほどには強くない。クルマの中で本を読みながら待つ。有川浩「明日の子供たち」を読み終える。アイシティに立ち寄り、クリーニングをピックアップ。

雨なので、午後はネットで調べモノ。結構疲れた〜。

オモシロイ。

トリのオウチに再利用かな…。



2022年5月8日日曜日

雨水をビオトープに取り込みたい。

曇りの朝、4℃と冷えた。散歩から帰る頃には青空が見えてきた。
除雪機で掘り出されたか、根が丸見えのクマシデかサワシバ、引っ張ったら簡単に抜けた。持ち帰って、庭に植える。上手く根付いてくれるといいが…。

午前中は道の整備。流れで、午後は体を動かして庭のデザイン。
そうして作ったビオトープは、ずいぶん馴染んできた。次のステージは、雨水をビオトープに取り込もうと考えているのだが…、時間だけが過ぎる。池のオーバーフローした水で、小さな湿地を作りたい。放ってあったプラスティックの池を地中に埋めて準備。

何時ものようにカミさんと庭を散策、一時間。
この散策で、私も庭を良く見るようになった。「ササユリがここにも…、あそこにも」とカミさん。随分と出てきた。踏まないように気を付けないと…。印に棒を立てよう、と思いながらまだ。次の散策では用意しておいて、持って回ろう。

オオイタヤメイゲツの花(多分)。

ホウノキ。

タチツボスミレ。

ササユリ…?。

オーバーフローする水を受けて湿地に。
池用のポリを埋める。


2022年5月7日土曜日

山菜のエネルギーをいただく。

青空が広がり、気持ち良い朝。8℃。
午後になり、雲が多くなる。青空工房でスプーンの手直し、二本。

午後は天気が良いのでカミさんと庭の散策一時間。
「ビオトープの水が汚れている!」とカミさん。毎年のことで、ヒキガエルが産み落とした卵が、何か関連があるのか…?。因みに、卵は孵り、ごく小さなオタマジャクシになった。2年続けて全滅しているのでウレシイ。どの位ののパーセントで巣立って行くのか?。巣立って行くまで見届けよう。勢いよく育っているコシアブラ、一食分採取。夕食で、そのエネルギーをいただく。

散歩の折、道端で一掴みのワラビを採取。
もう少し、と下の林道を何時もの場所に。山菜採りの人か、軽トラが…。昨日、Kさんファミリーが取りに来ているし…。諦めて帰る。アケビの新芽を採取。熱湯をかけ、穂先を少し試食。「にがい!」。お昼に御浸しで食べたら、試食での苦さは薄れている。歯ごたえがあり、悪くない。箇所にもよるのかな…。

青空が広がった朝。

ホオノキの芽吹き。

サワシバの雄花と葉(コイデさん情報)。

下の林道で咲くムラサキケマン(コイデさん情報)。

萌黄からキミドリに。

コシアブラの胡麻和え。


2022年5月6日金曜日

読む本の好みが変わった。

弱い日差しの一日。買い出しで里に下りる。
標高を下げるに伴い黄緑が濃くなる。里のタンポポは綿毛に…。一週間で里の景色も変わる。

まず図書館。
今日はイシカワ司書だけ。お喋りしつつ、やはり有川浩、「レインツリーの国」。有川の心温かな物語に、つい涙してしまうのが心地よい…?。若い頃とは読書内容が変わってきた。それほどの読書家ではないが、若い頃に読む本と言ったらほぼSF。東京時代、図書館とは縁がなく、もっぱら文庫本を買ってきては読んでいた。文庫本になるのを待てなくてハードカバーで買ったのは、アーサー・C・クラーク。ここに越してくる時、文庫本は処分。ただ、単行本は手放すことができず、持ってきた。本棚を確認したら、クラークの「宇宙のランデブー」「楽園の泉」「地球帝国」が、未だ有った。内容はどうだったか、忘れている。ただ、もう読み返す事はないだろう。SFに対する興味も薄れている…。うまく分析できないけど、本に対する興味が変わってきた。

郵便局、コンビニに立ち寄りアイシティへ。
私はガソリンスタンドへ。どこへも出かけなかったのでガソリンは3リットル(@163円)。灯油18リットル(@99円)購入。

朝。

地面からの芽吹き。

ミツバアケビの花に夕陽。


2022年5月5日木曜日

暖炉の煙突掃除、早々と…。

この季節、晴れると気持ちは外へ向いてしまう。
カミさんを外へ誘い、一時間ほど、ゆっくり芽生えを見て歩くのが、日課になった。昨年いただいた白根葵の赤紫のカワイイ花が開いた。レンゲショウマがアチコチから芽を出して、随分増えた。これは地のモノではなく、糸魚川の友人から譲り受けた。ここで暮らすようになってから植えたもの。土地に合ったようだ。ハウチワカエデは葉を広げ、視界を遮るようになった。地面からも実生の新しい芽生えも…。「これは何?」とカミさん。まだ分からないモノが多い。

今日はブラブラ歩きの前に、煙突掃除。
危険防止のため、屋根での作業を、カミさんに下で見ていてもらう。屋根に上がり、煙突のトップを外し、ロープで降ろす。思った通り排出口の金網部分に煤が溜まっている。これをカナブラシで綺麗にし、再び屋根に持ち上げてセットし、終了。庭の散歩の後、煙突掃除で使った道具の片付け。これぐらいのペースが良いのかも…。二人での散歩は、私の根詰めしてしまう気持ち(性分)を、セーブする効果もあるようだ。

ようやくタンポポが咲き始めた、

シラネアオイ。

朝の散歩で、ウコギを採取。

お昼にウコギの胡麻和えの。

掃除を終えた煙突。左の黒い方。

夕方の景色。

コシアブラの胡麻和えは、夕食で。