2021年10月22日金曜日

村の「移住・定住」対策の記事。

青空が広がった朝、0℃と今季最低。

里の友人が村の記事をメールで送ってくれた。
本年度から始めた「住マイル奨励金制度」に関するもの。これで移住・定住の促進を目指すそうだ。本年度は20件分1000万円を予算化しているとの事。確かに手っ取り早い、一つの方法ではあると思うけど、これが「移住・定住」促進対策だとしたら、なんとも寂しい。今盛んに言われているキーワード「持続可能」からは随分かけ離れている。「村のビジョン」が有れば、違うアプローチになるだろうに、と思う。これでは、どう見ても場当たり的。

買い出しで里に下りる。
まず図書館。2週間で読み終えた「魔力の胎動」を返して、久々に宮部みゆき「昨日がなければ明日もない」を借りる。「図書館まつり」のスタッフTシャツを受け取る。いよいよ明後日、司書二人は臨戦態勢でテンションは高め。いもっこへ立ち寄り、アイシティ。私はガソリンスタンド。163円と、またしても3円上がっている。下がる気配は無い。去年の137円からしたら随分違う。まだまだ上がるのだから、この先が恐ろしい。アイシティに戻り買い物をサポート。12時を回ったのでGirasole Cafeのマルゲリータピザとフルーツフレンチトーストで昼食。

2時半の帰宅で、曇り空からは霧雨。

朝、青空が広がる。

里の友人が送ってくれた、市民タイムスの記事。

図書館まつり(24日)で着るスタッフTシャツ。



2021年10月21日木曜日

電気代が心配な季節、もうすぐ。

今朝も1℃と冷えて、青空が広がる。
午前中、アラジンの掃除をして芯の調整。もう30年近くの付き合いで愛着がある。シンプルな作りが気に入っている。山小屋ができた当初の暖房は、床暖房と暖炉。それで十分と思っていた。東京を出て、山小屋に到着するのは夜。部屋の中が零下になっている時もあった。床暖房が効いてくるのは、24時間を過ぎてから。石油ストーブも必要、と買った。その後、寝室、洗面所、仕事部屋にはオイルヒーターを配置。ただ、オイルヒーターは電気を食うので、なるべく使わないようにセーブしているが…。凍結防止帯が稼働し始めると、電気代が一気に上がる。

午後は冬支度。
実生の苗を入れているポット、春、葉をつけた時、間を空けた。葉を落としたので、押し合いへし合い状態にまとめる。スペースが出来てスッキリ。その後、栗のイガの片付け。落ち葉を集め腐葉土を作るので、その中に混ぜたくない。これから本格的な黄葉の季節、枯葉が舞う。

ポットを奥にまとめる。手前はスッキリ。

栗のイガを片付けた後。枯葉が降って来ても大丈夫。

アラジン稼働。


2021年10月20日水曜日

健康が気になる歳なんだな…。

2℃と今朝も冷えた。
陽射しがあるのに散歩に出たらパラパラと雨になった。傘をさして出かけたが大した雨ではない。帰り支度のYさんと出くわして立ち話。次来られるのは来春。帰ってきたら、雨は止み段々と青空が広がった。朝食中に電話、出ると車保険のNさん。保険の更新で2時に約束。

カミさんの薬をもらうための診察で、里の協立病院までお供。
何時もより長いので心配していたら、心電図とレントゲンを撮ったとの事。ここ一年で体力が落ちているのを感じていたので、検査してもらったのは良かった。結果も特に問題がなかったようでホッとしている。カミさんは基本的に検査なるものは嫌いだけど、先生の指示となれば別のようだ。これからも二人だけの暮らし、お互い健康でいたい。

2時に約束どおりNさんがやって来た。
更新の手続きは直ぐに終わった。今時、パソコンで全て済んでしまう。情報は電波で運ばれて本社に届く。スマホと同じ原理のようで4Gの電波を使うらしい。日々進化するテクノロジー。便利だけど…。

朝の陽射しでアート作品にアート作品の影。


2021年10月19日火曜日

日々、楽しく…、ありたい。

散歩の曇りから青空が広がった昼前。
午後からは風が強くなり2時半、雨が降り出した。

2℃と冷えた朝、散歩でお会いした別荘のYさんとミーティング。
会いたい、と思っていたのがタイミングよく出会えた。周りの木を伐りたいと言う件で。紹介したアーボリストのヒロシくんは仕事が忙しく、滞在中に会えない、と言うのが気になり、話をした。それとは別に「昨日体調がおかしくなって…」と心細い思いをされたのが心配。もう大丈夫との事だが。元気だと思っていても、分からないのが私たちの年代。

昨日は従兄から、幼なじみの訃報を聞いたばかり。
私の好きなアーテイスト「橿尾正次」さんの個展案内が届いた。それには「脳梗塞で倒れ、現在リハビリ中です」との娘さんのコメントが書かれていてビックリした。私よりずっと先輩。数年前の作品集出版パーティでお会いした時はすこぶるお元気だったのに…、と思い返す。まあそんなコトが降りかかってもオカシク無い年代。かと言って、恐れ、思い悩んだところでどうしようもない事と開き直る。

昼食後仕事場から。

橿尾さんからの案内。

橿尾さん作品集表紙。


2021年10月18日月曜日

糸魚川の帰り、道沿いの芸術祭に。

糸魚川へ。
1℃と冷えた朝、晴れ。ヤマモトさんの見送りを受けて、7時に出発。114.5キロ、10時ちょい前に到着。ご先祖様に手を合わせた後、ツナギに着替えて、早速草刈機を持ち出して草刈り。今回はそれほど伸びていない。家の周りから、前回刈り残した南側の畑を刈る。梅、柿の枝を切り、植木の剪定をしたらスッキリした。何時もより早い2時に実家を出る。道沿いの仁科三湖にある芸術祭の4点を観て帰る。帰宅6時ちょい過ぎ。

スカイランドきよみずとその先行きに安曇野平。

蓮華大橋から雪に覆われた山。名前わからず。

148号線から明星を見る。

白馬。

28.杉原信幸と青木湖。

27.マーリア・ヴィルッカラと中綱湖。

25.浅井真至(部分)

26.木村崇人。



2021年10月17日日曜日

私には「最高の環境」。

薄暗く雨で寒い朝、6℃。5、4℃と下がり夜は3℃に。二階北側の仕事部屋は冷える。

「Tunagu」に載せる「清水高原別荘地」の不動産情報をようやく更新した。
https://kiyomizuartfes.blogspot.com/2021/10/blog-post_17.html
新たに3物件。一つは詳細が届いてないので、マップのみ。数えてみたら13、全て土地だけの物件。私が掴んでいない物件がまだ有るかもしれないが…。話を聞くと「継いでくれる人がいない」と言われる人がほとんど。お子さんがおられても「要らない」と言われるそうだ。一億総中流の時代に、行政が開発した別荘地は、民間デベロッパーよりは安く、この中間層の人たちに受けた、と思われる。「投機」で買われた人たちもいたかもしれない。ところがバブルが弾け「確たるビジョンがあって開発されたわけではない」これらの別荘地は整備の手もろくに入れられず放置されてるに等しい、とは言い過ぎだろうか。県下で開発されたこのような別荘地の現在が知りたくて、信濃毎日新聞の記者に相談したけど…。その後の連絡はない。

「移住者を受け入れる地域」として整備できないものか…。
折しも、コロナ禍で地方の移住を考える人が増えている今だからこそ。私には「最高の環境」だけど…。

オブジェ(部分)。




2021年10月16日土曜日

大小のテラスを作る予定。

晴れの一日。少し風もあった。

この季節、晴れると外に出て動き回るのに適している。
何よりも気持ちがいい。我が家の庭は南側に傾斜している。雑木とカラマツの森、200坪くらい。落ち着けるスペースが欲しくて、ビオトープを作った。そして傾斜地をならして、大小のテラスを作ろうと計画している。今日はそのテラスの整備。手入れは家から一段下がった所。切り株の周りの土を掘り出して低い方へ。この切り株も半分くらい切る予定。大きなオブジェを作り、配置したり…、少しづつだけどバージョンアップしている。楽しみながら。

隣のヤマモトさんも外壁の手入れに余念がない。
挨拶をしただけで、邪魔をしないで、それぞれの仕事を進める。

早めの3時に片付けて、家に入る。
昨日、上條さんから頂いてきたイチジク。そのまま食べるよりジャムにしよう、と私が作ることにした。糸魚川の母も生前イチジクを作っていて、よく送ってくれた。沢山だったので、やはりジャムにしていた。これがとても美味しかった。それを思い出したと言うわけ…。皮を剥き、鍋に入れて、弱火で煮詰めていく。砂糖、ハーブソルト、少々。美味しいジャムの出来上がり。掻き混ぜるのに使った手作りしたヘラ、使い勝手が悪かったので手直し。良くなった。

カワノさんのインスタレーション。

尾根筋の道。

テラス。

切り株。

ジャムと手直ししたヘラ。




2021年10月15日金曜日

来客あり。40分も待たせてしまった。

今朝の散歩で、再び見つけたシロシメジ。
買い出しで里に降りるので、友人に見てもらおうと採取。立ち寄るが、そば打ち中とのことで預ける。図書館に立ち寄ったら、ヤエコさんと久しぶりに鉢合わせ。今日はお一人。ひとしきりお喋り。カミさんは借り換える。私は一週間でまだ半分。来週かな…。

コンビニ、いもっこを経由してアイシティへ。
私はガソリンスタンドへ回る。ガソリン補給。灯油36リットル購入。ガソリン160円。先々週から週毎に2円アップ。灯油は94円。まだ上がるようだ。

買い出しを終わらせて、昼食はキノコを預けた山法師に。
一時を回って、客は私達だけだったので、店主の上條さんにキノコについて話を聞く。シロシメジは採ったことが無いので自信が無い。一緒に持ってきた敷地内で採ったキノコは「チャナメツムタケ」と教えてくれた。上條さんは同い年。趣味が高じて定年を過ぎて蕎麦屋になった人。話好きで、話しだすと長くなる。

2時に来客の予定だったので引き上げたけど、帰宅は2時40分。
既に見えたいた。有難いことにヤマモトさんが話し相手に…。隣の区画の持ち主のWさん。埼玉から日帰りで様子を見に来られた。何時も、声をかけてもらい、コミニュケーションを取っている。4時まで話をして帰られた。

朝の陽射し。

青空。気温は8℃。

シロシメジ、のはずだけど…。上條さんも確定できず。

ジコボウ。栗の実と見間違えて採取できた。

チャナメツムタケ。

里からの西山(清水高原)の眺め。
看板左奧に見える丸い山は鉢盛山。


2021年10月14日木曜日

大丈夫と思っても、初めては怖い!

朝の散歩で、ジコボウを見つけて採取。
これは問題なく自信があるキノコ。シロシメジ、ムラサキシメジの群生を見つけて採取。図鑑、インターネットで調べた結果、大丈夫のはず…、と食べてみるコトにした。とりあえず私だけ。ゴミを取り、洗って、汚れた部分を取り去る。ウッドガスストーブで茹でこぼす。ニンニク一欠片みじん切り、オリーブオイルに入れ香りづけ。そこにシロシメジ、ムラサキシメジを入れて炒める。塩胡椒、醤油を少々入れて味付け。シロシメジは苦味がある、とあったけど苦味は感じられない。シロシメジの匂いが、チョット好きくない。歯ごたえはいいが。ふた切れでやめる。ムラサキシメジは歯ごたえも良く、美味しく感じた。4〜5編食べたけど、これも気になってここまでにして、様子見に。食べて3時間ほど経ったが特に問題はなさそう…。

午後からずっと、図鑑、ウェブを見ていて時間が過ぎた。
間違い無い、と思いながら、調べまくった。それでも、いまいち確信が持てず。いやはや、こんなに時間を取られるとは…。

朝の散歩で出会った赤いへび。動かない。
鳥肌!帰って調べたらジムグリ。毒は持たな
いようだけど…。夜行性らしい。

ムラサキシメジとシロシメジ(多分)。

オリーブにニンニクを入れて香りづけ。

茹でこぼしたものを炒める。いまいち自信がない。
で、少しだけ食すにとどめた。


2021年10月13日水曜日

来客あり。お喋りを楽しむ。

朝は雨の中を散歩。その後、止んだものの厚い雲に覆われたまま。
11時、外でウッドガスストーブに火を入れて、山栗を茹でる。

昼食の後、PCに向かっていたら階下から「カワノさんよ〜」とカミさん。
「ジコボウが出てきましたよ!」と籠の中に入ったキノコと栗の実を見せてくれた。明日の散歩では、キノコに注意してみよう。中に入ってもらい、茹でたばかりの栗をつまみながらお喋り。今週末には東京に帰られる。次は12月に入ってからとか…。今や半年は山小屋暮らしのカワノさん。

2時半、カワノさんが帰り、入れ替わるように、約束してた若い母子が来てくれた。
染織りを生業とする滝本恭子さん。今夏の「清水高原アートフェスティバルWeb展」にも参加してもらった(http://kiyomizuartfes.blogspot.com/2021/07/web_4.html)。ファミリーでアートフェスを見に来てくれて、以来、毎年季節ごとに来てくれる。ただ、冬は雪道が怖い、と来たことはないが…。午前中に茹でた栗、もう直ぐ5歳になる息子のユウちゃんは「オイシイ!」と夢中に!。茹でた甲斐があった。北アルプス国際芸術祭の情報交換など、一時間半話して、4時に帰っていった。

昨日、テラスの土留めに打ち込んだ杭。






2021年10月12日火曜日

少しづつだけど、気持ちの良い森に。

雨になるのかな…、の予想は外れ曇りの一日。
カラマツの枝で杭を作る。太いものはチェーンソウで、細いものは鉈を使って尖らせる。作った杭は、テラスの土留めに使う。

2時半にアーボリストのヒロシくんがやってきた。
別荘のYさんが木を伐りたいとの事で紹介した。敷地内の木の様子を見にきてくれた。一緒に出かけ、伐ると良い木に印をつける。こうして別荘地の木を伐る仕事を紹介できるのは嬉しい。皆さんの家の周りがキレイになるのを見るのは楽しい。少しずつでもこうした動きが広がってくれると良いな〜。そうすれば清水高原別荘地が気持ちの良いエリアになる。

途中、カワノさんに久しぶりにお目にかかる。
偶然が嬉しくてお喋り。元気そう。夏はスイカの選果場でアルバイトをして、まだ疲れが残っているみたい。12月からは何時ものスキー場でアルバイトの予定との事。時間があるとクマザサ刈りに余念がない。おかげで気持ちの良いスペースが広がっている。そのスペースでのインスタレーションも楽しんでいる。夫々の人ができる事をやる事で、少しづつだけど気持ちの良い森が広がっているように感じる。

朝のビオトープ。

苔。

茹でた山栗、半分に割り、スプーンで書き出していただく。

杭を作る。

テラスの土留めの補強に使う。


2021年10月11日月曜日

図書館のようなホテル、イイな。

晴れて気持ちの良い一日。
青空工房でモノづくり。気に入ったモノが一点できた。そのあとは試行錯誤で終わる。

モノづくりとアートで清水高原別荘地を元気にしたい。
そんなことを考えながら、楽しみながらやっている。朝のNHKのテレビで、本にまつわる特集をやっていた。中でも注意を引かれたのが図書館のようなホテル。すぐに、ここ清水高原別荘地の中に在るプチホテル「スカイランドきよみず」に結びつけて考えてしまった。「清水荘」から1995年(平成7年)リニューアルして鳴かず飛ばずで26年。それは、おそらく特徴を出せない、コンセプトが定まっていないから…。自然環境は素晴らしい。この中で読書三昧ができるホテルなんて、イイんじゃないかな〜。折しも、伝承館、図書館の複合館の計画が持ち上がっている。文化の発信基地としてのコンセプトを掲げ、連携してもイイ。まあ、村が真剣に考えない事にはどうにもならない事だけど…。こんな時思うのは、村の目標(ビジョン)がない事。それがハッキリしていれば、すべて関連づけて考えられるはずなのに…。

カワノさん、インスタレーションを楽しんでるみたい。

ビオトープに映る白樺と青空。

カッティングボードに茹でた栗を載せてみた。

完成したオブジェ。

チョットしたモノが置ける。

試行錯誤中。


2021年10月10日日曜日

青空工房は気持ちが良い。


北アルプス国際芸術祭を見に出かける予定だったけど、止めにした。
3日続けて里に下りるのは、やはり疲れる。加えて、回るルートをグーグルマップで調べていて、それだけでも疲れてしまった。遠く出かけて、観る点数が少ないのも気持ちがそがれた。時間をおいて、見たい気持ちが湧いてくるのを待つことにする。

今日も出掛けるつもりだったのでクルマにカバーを被せてなかった。
これからは、カラマツが降るようになる。面倒でも、こまめにカバーを被せることにしている。カラマツは、あらゆる隙間に入り込むので厄介。それを阻止するため、カバーをする。

青空工房でカッティングボードの手直し。オブジェも…。
手を動かしながら貯まった山栗を茹でる。茹で上がりを試食。美味しい!

茹で上がり。

一斗缶ウッドガスストーブ。

カッティングボード。

オブジェ。

オブジェ。