2021年8月4日水曜日

友人夫妻が立ち寄ってくれた。

青空と陽射し、蝉の鳴き声。朝からこんなに夏らしいのは久しぶり…。

今朝、コントラバス奏者の石本弾さんから、清水高原アートフェスティバルWeb展への原稿がメールで届いた。午前中、それを整理してアップ。来年の夏は「スカイランドきよみず」での「サマーコース」が再開されることを願う。「清水高原アートフェスティバル」もまた新たな企画として再開させたい。

午後は古い造形物のリニューアルを進める。

5時過ぎて友人の岡夫妻が到着。昨日、豊橋から「八ヶ岳薪能」を観に来た。
諏訪に一泊し観光の後、立ち寄ってくれた。夕食を一緒に食べて、話に花が咲く。何時ものことだけど、話が尽きない。前に来てくれたのは3年前のアートフェス。「切り貼り絵」のワークショップをやってくれて好評だった。7時45分、帰路に着いた。無事に帰宅してね。








2021年8月3日火曜日

障子、4面の貼り替えで一日。

低い雲に覆われた朝。霧も湧いて来て薄暗い。

予報では晴れ。え〜い!やってしまおう、とリビングの障子戸の張り替え。
青空が出てこない。空を見上げては進める。2枚だけど1365×2050ミリの大きさで、太鼓ばり。都合4面、カミさんにも手伝ってもらい4時間半。終わる頃になり、ようやく青空が見えて来た。これで、我が家の障子戸、大小合わせて11枚の貼り替え、残り、寝室の一枚になった。こうしてキレイになると、イサム・ノグチのあかりの汚れが気になる。ウエブで調べても同じものが出てこない。気に入ってるので、埃を払って、もう少し使おう。

もう8月か…と、途方にくれる。
予定してたモノが進んでいない。アートフェスがらみで、オープンガーデンを考えていたけど、家の手直しで準備が進まない。このままでは出来そうにないな〜。

霧に覆われた朝。薄暗い。

弟切草。

月見草。

ビオトープ。暫く手を入れないで様子を見る。

障子戸の張り替え、ビフォー。

アフター。

障子紙を取り除く。桟に水を吹き付けて暫く置いてから剥がす。
隣のヤマモトさんからアドバイスをもらい助かった。

一面、貼り終える。

あともう一面。都合2枚で4面。頑張った!


2021年8月2日月曜日

パルコde美術館。

朝は青空が見え、陽射しも出るのだけど、また陰る。ハッキリしない空模様。
午前中里に下りると青空が広がる。ただ周りの山の上には雷雲。

銀行に用のあるカミさんのお供で松本へ。
ついでにパルコで開催中の「パルコde美術館」を観てくる。お目当ては飯沼英樹だったけど、他も見応えがあり、良かった。飯沼の木の彫刻をポップなものに仕上げているのが刺激的で面白い。松本美術館でやっていたのを見逃していたので、これは見たいと思っていた。

会場に入る時、見終わって出て来た「ふじもり」の女将さんと娘さんに逢った。
偶然とは言え、不思議と遭遇するのが、何だか嬉しく、面白い。パルコ内のレストランで昼食。パルコで買い物をするとアイパーク伊勢町のQR駐車サービス補助券が出るので駐車券を提示すると良い。最長2時間まで。帰りに一階各入口にあるQRコード読み取り機で駐車券にサービスの認証を受ける。

カモシカの前を通るときは、だいたい立ち寄ってしまう。
今日も、良いもの(セール品)を求めて立ち寄る。50%のエイト環と60%の帽子を購入。3時に帰宅。ヤマモトさんも出掛けていて、一足先に帰ったところで、しばし立ち話。家に入り、PCに向かっていたら、豊橋の友人から電話。明日、北杜市の「八ヶ岳薪能」に来るので、4日に立ち寄るかも…、との事。楽しみ!

唐沢で。山の上に雷雲。

大曽根俊輔。

飯沼英樹。

飯沼英樹。

草間彌生。

須藤康花。

中嶋明希。

中嶋明希(部分)。

千田泰広。外観

千田泰広。室内。ひかりが降ってくる。

地面に落ちた光。

帰ったら暑中見舞いハガキが届いていた。
友人の石川哲司から。


2021年8月1日日曜日

伐ってもらったカラマツの整理。

午前中、Web展にお二人の作品をアップ。

午後は外へ。数日前にアーボリストのヒロシくんに伐ってもらったカラマツ。
そのままになっていたのを整理。杭になりそうな枝をチェーンソウでカット。太い幹の部分は並べる。3時頃、別荘のツジノさんがやってきた。久しぶりなので、カミさんも交えてお喋り。暗くなって雷が鳴り始めた。雨が降り出しそうなので、ツジノさんは引き上げた。私は片付けの続き。6メートルの長い幹。根元部分が少し曲がってるので、その部分1メートルをチェーンソウでカット。他は2メートル3本。一番上の細い部分は6メートル。さてさて、どうしてくれようか。作業途中、何かの拍子に後ろへ転倒。幸い、尖ったものが無くて良かった。疲れている。気をつけなくては…。

散歩で拾ってきたエゾゼミの抜け殻。

羽化したばかりのエゾゼミ。2階のベランダで。

糸魚川から持ってきたアジサイが根付いた。


2021年7月31日土曜日

雑談は好きなので、つい…。

4時頃から遠雷。だんだんと近づいてきて5時からは雷鳴が轟き、雨になった。
PCを使っていると雷が恐ろしい。

11時過ぎ、コイデさんがお土産を携えて訪ねてくれた。
自家製のキュウリと奥さんのトマトケチャップ。ご馳走さまです!まずは草木について話し、議員さんでもあるので、清水高原、観光など行政について、話は流れていく。一時間位は、あっという間。議員さんは村民の声を吸い上げて議会に上げてくれる役割を担う人と認識している。つい腹にたまっている事を吐き出してしまう。コイデさんとの関わりは、清水高原の草木の観察に来られていたのが縁で話すようになり、親しくなった。その後、議員になられたので、話の内容は、行政のことに比重が移った。村の議員さんも何人かはFBをやられている。もう少し議員活動をアップして欲しいと思うのだけど…。

変わりやすい天気、との予報だったのでデスク(PC)ワーク。
溜まった伝票をスクラップブックに貼る。ヒラノさんとタカシマさんからWeb展示の作品、原稿が届き、その整理。アップできるのは明日になりそう。

危うく顔に蜘蛛の巣をかけるのを回避。

道路脇にオニユリ。

霧に覆われた朝、

数日前に伐ってもらった唐松の年輪は70歳。

弟切草の花。


2021年7月30日金曜日

里との温度差10℃!

青空が広がったり、雲が押し寄せたりの朝。

朝の散歩、久しぶりに別荘地のヤマモトさんが見えていて、立ち話。5月の連休以来。
帰りに自転車で登ってくる人と行会い、声を掛けて話す。高齢に見えたので、つい歳を訪ねた。73歳。「アシストが付いていますから…」とは言え、息が荒い。松本市在住とのこと。山が好きでハト峰には来たことがあるそうだ。せめてハト峰まで整備されてたら…。時々そういう人に行きあう。マイナーではあるけど、年に何人かは見えてる。しかし山形村は積極的に「人を呼ぶ仕掛け」を考えるつもりはないようだ。

買い出しで里に下りる。まず図書館。郵便局に立ち寄り「いもっこ」。
トウモロコシは、柔らかくてお美味しい。アイシティ、つるやで買い出しを終わらせ、ジラソーレカフェで昼食。綿半に行き障子紙を買う。135センチ幅は5本の在庫があり3本入手。よかった。これでリビング、ベッドルームの3枚の障子戸の張り替えができる。綿半は初めて。障子紙を買っただけで、他は見なかったけど、かなり大きなホームセンター。カインズホームへ行くよりは近いので、コメリにない時は、ここに来てみよう。
それにしても里は暑い!車の温度計では里、31℃。我が家に戻ったら21℃。その差、10℃!清水高原は、涼しい!夜になって雨。網戸にしてたら半袖では寒いくらい。

道の真ん中にクモの巣。

昼食を食べながら、ファッション売り場を眺める。

綿半に向かう途中。東山の上にかかる雷雲。


2021年7月29日木曜日

母が仕込んであった年代物の梅酢。

朝は曇り。崩れそうで崩れなかった一日。

一週間前、糸魚川に行った時、母が作った梅酢を見つけ、持ち帰った。
2006年と2008年モノ。一升瓶と4リットル瓶。午前中、それをウオッカなどの空瓶に入れ替えた。6本。色は琥珀色で、味はまろやか。昨年仕込んだものと、明らかな違い。カミさんは、お酒をやめて、梅酢を水で割って飲んでいる。年代物がなくなり、昨年仕込んだものを飲んでいた。母が仕込んだ最後の梅酢、大事にいただこう。私はお風呂上がりに梅酒の炭酸割り。

午後は外回り仕事。片付け、オブジェの手直し、色々あるのだけど、草むしりを始めたらその方向で夕方まで。雨にならなくてよかった。

ツリフネソウ。

一面に栗の花。

ビオトープ。