2026年10月5日月曜日
2026年10月4日日曜日
雨の樹とバナナムーンと。
曇り空の一日。
今日は安曇野に。「雨の樹」で開催中の「伊津野果地 個展」を観る。伊津野さんと話ができた。絵画、版画、立体、絵本、挿し絵など多彩。制作について話を聞くのは面白い。意欲が湧いてくる。そして、名古屋から来た若いカップルと仲良くなった。神社、仏閣の修繕を手がける大工とのこと。安曇野が好きで、よく来るとか…。清水高原に興味を持ってくれたので、誘った。今度来た時は、遊びに来てくれると約束。楽しみ。
*伊津野果地 個展:〜10.05(月)/11:00〜17:00/水・木休み
そしてバナナムーンへ。
竹節裕子 展とAoife Romani展、成瀬政博「週刊新潮」表紙画展を観る。竹節さんが在廊されていて、話ができたのは予想外だった。久しぶりに話ができて、楽しい時間を過ごした。前とは作風が変わっていてビックリ。そして、手作りの小物たちが可愛く、一つ連れて帰った。久しぶりのギャラリー巡りで、活力がもらえた。また頑張れる。
*〜10.25(日)/金・土・日/13:00〜17:00
2026年10月3日土曜日
映画と目医者と。
アイシティシネマで、10時55分からの字幕版ディスクロージャー・ディを観た。
スピルバーグ監督の映画だというのに寂しい観客数。その後、松本の眼科まで。目に影のようなモノがが見えて気になったので診てもらう。結果は心配することはないらしい。「飛蚊症」の延長みたいなモノなのか?混雑していて一時間半ほど待った。状況を想像し、本(騎士団長殺し)を持って行ったのがよかった。退屈しないで済んだ。ドライアイのメグスリを処方してもらい、途中、ちょっとだけ立ち話で、帰宅5時半。
朝食は、いつものメニュー。お昼は抜いた。
夕食は、イカのボイルしたものと、自己流でブロッコリー、ししとう、しめじ、ピーマン、きゅうりの甘辛ソテー。
2026年10月2日金曜日
アクシデント。
多かった雲は、買い出しに出かける頃には青空に。
気持ちの良い出だしだったのが、アクシデントで一瞬に凹んでしまった。佐野商会でエンジンオイルを替えてもらい、図書館に。CDを返却し、新たにデューク・エリントンとチャーリー・パーカーを借りる。司書、居合わせた人達と小一時間ほど話す。蕎麦カフェに行き、小盛り天ぷらセットで昼食。カウンターで隣り合わせた人と仲良くなった。その後、役場に行き、駐車場から出る時のアクシデント。チョットした自分の不注意で車と接触。こんな状況に落ちないため、日頃気を付けていたつもりが…。やれやれ、である。
昨夜、溜まっていた原稿を仕上げ、送ったら、週明けまで時間がぽっかり空いた。
圧から解放され、週末は、雨の樹、バナナムーンに出掛け、映画「ディスクロージャー・ディ」を観る予定。起きてしまったことは仕方ない、と気分を切り替えて楽しむ。
2026年10月1日木曜日
気持ち良い秋晴れ。
気持ちよく晴れ上がった秋晴れ、一日。
自家製の「山椒スパイス」をつ切ろうと、9月の初めに摘んで、乾燥させている山椒の実。割れて種が出てきた。仕事がひと段落したら、皮と実に分ける。皮がスパイスになる。
茹でた栗、食後にスプーンですくい、掻き出して、夢中で食べている。
野生のクリ、親指の先くらいの大きさで、小さい。この方法で食べるのが一番。明日、また茹でる。しばらくは楽しめそう。
PCの前で一日。
仕事の時間を作るため、食事はできるだけ簡単に。お昼は、ラーメン。夕飯は、出来合いのバターチキンカレーですます。
2026年9月30日水曜日
深まる秋。
昨夜は冷えたので、床暖房のレベルを一つ上げ、3にした。
いよいよ、秋も深まってきたのを感じる。ベッドルームの大きい窓ガラスが結露。陽射しが出たけど、弱い…。
床掃除をしている時にタカハシさんがやってきた。
部屋に入って、40分ほど話す。残ったコーヒーに牛乳を入れて、二人分にして、飲みながら。親族に不幸があり、「東京に行くので、しばらく留守にするから…」と知らせに来てくれた。良き仲間。この地に根付いているけど、東京生まれ、東京育ち。
昼食後、外の様子が気になって、気分転換も兼ねて外に出る。
栗の実がバラバラと沢山落ちている。ヨーグルトの容器に4つほど収穫。小粒だけどね〜。キリがないので、自制して切り上げる。そして、ジゴボウ…、割と綺麗めなのを2本見つける。山椒の実が赤く染まった。原稿を気にしつつ。一時間。栗は、一部茹でて、キノコは夕飯の味噌汁の具に。
仕事は、第一ステージから、第二ステージに移った。少しだけ圧は、軽減されたかな…。
お昼、焼きそば一平ちゃん。夕食は、ありもので。
蒸しなすと胸肉に、タレ(砂糖、黒酢、醤油、生姜、細ネギ、炒りごま、ごま油で)を作って、かける。ズッキーニと干しエビのソテーしたもの、キューリと大根を添えて。
2026年9月29日火曜日
訪問者。
一人暮らしには、訪問者は嬉しい。
午前中、若い夫妻が来てくれた。松本で革全般の修繕の店(RAWHIDE REPAIR SERVICE)を構える神崎夫妻。気に入っていた革靴のソールに穴があき、修繕の店をネットで検索したところ、この工房に行き着いた。春に訪ね、修繕を依頼。その時、店主と一時間ほど話す。関西から近年、移住してきたと言う。「清水高原を知らない」と言うので、「皆さんで遊びに来てください」と誘った。そして、今日、「靴を届けます」と、夫妻で訪ねてくれた。残念なことに、学校に通う息子さんとは予定が合わず、連れて来れなかった。
小屋を甚く気に入ったみたいで、褒めてくれる。
私が設計したわけではないけど、自分でも気に入っているので、嬉しい。コーヒーを淹れて、飲みながら、お喋り。中々の話好き。二時間は、瞬く間に過ぎた。そして、また一足、修繕をお願いして、持ち帰ってもらった。小屋を建てて、通い始めた時に買った、愛着のあるワークブーツ。
この山小屋の設計は、中村好文氏。
1987年ごろ、設計をお願いして、1990年から1年をかけて、地元の大工・朝比奈龍成さんが、一年かけて建ててくれた。地元のいろんな人に世話になり、つながりができて、今もお付き合いいただいている。みんな若かった…。丁度35年になる。
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