2026年6月7日日曜日

マッサージと作陶展と。

下り坂の予報が出ている。さて、どこまで持つのか…。
気にしつつ、予約してあった11時からマッサージを受ける。いろいろな話をしながら…。気持ちまで解きほぐされたような気分。終わった11時45分、まだ持ちそうな空模様に、気を良くして、安曇野に向かう。

雨の樹で開催中の「SOMETHING…/武藤公夫 作陶展」に。
生憎と、会えることを期待した作家さんは、帰られていた。それぞれに語りかけてくるユニークな、物語のある作品たち。お客さんの切れた合間に、オーナーのオカモトさんとお喋り。この時間も、ギャラリーを訪ねる楽しみのひとつ。お気に入りを一つ見つけて、持ち帰る。帰りは、とうとう降ってきた雨。

野の花を摘んで、早速、生けてみる。
「毎朝、野の花を摘み、生ける、心のゆとりを持ちたいですね」と、作品を観ながら、オーナーと話したこと、実践。続けられるか…?。

作陶展は15日(月)まで。11:00〜17:00/10日、11日お休み。作家在廊 14日、15日
情報を記載するため、案内ハガキを見たら、在廊日が記載されていた…。間抜けだね。










2026年6月6日土曜日

革靴の修理依頼に松本。

曇りの一日、午後は明るくなり、青空も。

午前中、洗濯を終わらせ、簡単に、インスタント蕎麦で昼食を済ませて、松本に向かう。
とても気に入って、長年履いてきたゴム底の革靴。右のソールに穴が空いてしまった。修理をしなくては…、と放ってあったのが、数日前、思い立って、ネットで調べたら、いい感じの店を見つけた。店名は、RAWHIDE REPAIR SERVICE。「ローハイド」と言うタイトルの西部劇を思い出す。多分、そんなイメージを狙っている、気がする。

目指してきた、お店の近くの駐車場は満車。
100メートほど先に行き、空きの駐車場を見つけ、停めて、歩く。靴を見るなり「フランスの靴ですね」と言われてビックリ。ブランドなんて忘れていた。そう言われて、フランスだったかもしれない…、と記憶を辿った。生ゴム性のソールが特徴だったけど、同じ素材はなく、店主の意見も取り入れ、ビブラムソールに。居心地が良くて、しばらく、お喋りをしてしまった。忙しい仕事の時間を奪ってしまった。申し訳ない。

夕飯は、銀鮭の蒸し物。
それに、蒸し茄子、取り置きのポテトサラダ、キャロットラペ、漬物。それと、筍の卵とじが食べたくて作る。好きなものばかり。










2026年6月5日金曜日

ノスタルジー。

買い出しで、巡る一週間のサイクルを認識する。

図書館により、原田マハ著「生きるぼくら」を返却。若者の再生の物語。
そのベースになるのが昔ながらの稲作、それも無農薬での。機械は使わず、すべて人の手での作業。私の子供の頃は、この物語にあるような米づくり。郷愁を感じながら読んだ。経済優先の現代社会において、現実にやっている人がいるとは思えないけど…。

先週の金曜日から、繰り返し流しているオスカー・ピーターソン・トリオ/テンダリー。






2026年6月4日木曜日

C.P.COMPANY

「C.P.COMPANY」確か、渋谷パルコ内にあった。
デザインが好きで、ジャケット、コート、ジャンパー、シャツ、トレーナーなど、今も着続けている。さすがにシャツ、トレーナーは、襟や袖が擦り切れて、ボロに近い。友人の奥さんから「襟を取ったら、まだ着れるよ」とヒントをもらい、昨日、今日とシャツのリメイク。襟を取るため縫い目に鋏を入れようとするのだけど、うまくが入らず。しっかりした仕立てに関心しつつ悪戦苦闘し、ようやくほどき、ミシンで縫い合わせる。シャツ4枚のリメイク終了。

このブランドが現在でも存在するのかネットで調べた。
ブランドのバックボーン、コンセプトなど、気にしていなかったけど、イタリアの会社で現在も存在していることを、遅まきながら知った。もう買うことはないだろうけど…。











2026年6月3日水曜日

面白がって、リメイク。

ここでの台風の影響は、ほとんど無かった、と思う。家の中で見る限りは…だけど。

昼過ぎて、雨は止み、一時、陽射しが出た。
午後は、古くなったシャツのリメイク。「擦り切れた襟は、外すといいよ」と友人の奥さんYさんからアドバイスをもらい、数枚のシャツを出してきて始めてみたが…。ほどくのが、思った以上に面倒で手間取った。一着をナントカ仕上げた。楽しみながらやれば、面白い。

昼は、残りご飯と餅で、おはぎ。
夕飯は、豚肉とキャベツ炒め。「10品を繰り返し作りましょう」より。「まずは、炒め物上手になりましょう」と著者からの言葉。結果は「う〜ん…」。これで「美味しい!」と思えるものが作れるようになるのかなあ…、と心配。この前作った青椒肉絲もそうだけど、再挑戦する気にならない。タイトルにあるように「繰り返し作る」ことなんだろうけど…。少し時間を置こう。このところのレシピは、朝イチ、この「繰り返し…」と「魔法のびん詰め」から。








2026年6月2日火曜日

捨てられない…。

お昼から予報通り、降り出した雨。
午後は、先日買ってきたミシン糸とミシン針を使い、ジーパンのリメイク。早々に針を一本折ってしまった。今朝の朝イチで、モノの「修理術」をやっていた。物価高が続く中での企画、うなづける。私は、モノが捨てられないタチ。「何かに使えるのでは…」と、溜まる溜まる。いい加減見切りをつけて、捨てないことには、片付かない。分かっている、理解している、のだけどね…。












2026年6月1日月曜日

水路の修復。

生活雑排水を浄化してビオトープへ流す水路の修復。
少しづつだけど進めている。午前は、小一時間。午後は1時間半。顔にまとわり付くように飛び回る小さな虫がうるさい。刺すので厄介。カミさんに買った、頭から被るネットがあるはずなのだけど…、どこかに紛れ込んでしまった。

朝、トマトと玉ねぎのレイヤードサラダ。プラスして蒸した茄子、キャロットラペ。
昼、ナポリタン。夕食、ナスの揚げ焼きにささみ。ワラビを添えて。