2022年9月28日水曜日

グリーンウッドワークス

曇り、一時雨。時々霧も出た一日。

栗が落ちてくる。カーン、コーンと屋根に当たり落ちてくる栗の実。ボトッとイガ。
栗の木下は要注意。イガに直撃されたら…、と思うと怖い。帽子もそれほど役に立つとは思えないけど、被るに越したことは無い。今年の山栗は、甘さがイマイチだけど、落ちていると拾う。今年も当たり年。昨年もだった。この栗を使い、イベントが出来たら…、と毎年思い、実現できないでいる。「皆んなで栗を拾い、焚き火をして、鍋で茹でて、ワイワイと食べる」これだけの事なんだけど…。

栗の木の枝を削り出してスプーンにする。
生木だと割と柔らかく削りやすい。短時間で削れる。「グリーンウッドワークス」と言われている。周りに木があるからこそ、出来る。ただ、タイミングよく作業が出来ない。「削りたい」と取り置きして、つい時間が経ってしまう。そうすると乾燥して硬くなる。私の場合はそのパターン。今回は柔らかいうちに手早く、二本制作。

お昼、いただいた松茸を素焼きでいただいた。
「旨い!」

グリーンウッドワークス。スプーンを削り出す。


2022年9月27日火曜日

久々にスプーンを削り出す。

弱い陽射しが出たり隠れたりの午前中。午後になって、ほぼ隠れてしまった。
午後、カミさんを誘い出して、庭をぶらぶら。私は目についた栗を拾い、落ちている枝の片付け。坂道を上るのがおぼつかなく、危うそうなカミさん。もう少し歩いた方がいいと思うのだが…、あまり積極的ではない。それでも、こうして一緒に歩いてくれるなら、いいのかな…。

台風で落ちた栗の枝、丁度スプーンに削り出せそうな部分あり。
のこぎりで切り取り、カミさんが家に入った後、小刀で削り出す。夢中になり、ある程度の形にした。途中、ナカガワ家、在宅の様子を感じて、広報を届けに。丁度外に出られていたナカガワさん。二ヶ月ぶりくらいかも…。しばし立ち話。話題は何時も別荘地のこと。

今朝、オオイケさんにいただいた松茸、夕食でいただくつもりだったのに…。
食べ忘れたのを、このブログを書いていて、思い出した!なんたる不覚。慎重に紙に包んで冷蔵庫に入れたので、明日になっても大丈夫なはず!。

オオイケさんにいただいた松茸を手に、自撮り。

庭のカラカサダケが開いたので、朝食でいただく。

昼、魚肉ソーセージとジャガイモ炒め。

庭のリンドウが咲いた。

ビオトープのメダカ、減っちゃったね〜。

スプーンの削り出しに夢中になって、ここまで。


2022年9月26日月曜日

冬への備え、少しづつ。

朝から陽射し。アキアカネが飛び交い、一日穏やかに晴れる。 

寒さに備え、アラジンをベランダに持ち出してクリーニング。
1994年に買って、28年の付き合い。シンプルさが気に入っている。大分くたびれてきたが、よく働く。冬の暖房は、床暖房と暖炉、そしてこのアラジン。まず、ブルーフレームが乱れていた芯をキレイにする。カーボンを取り、芯を削る。本体をボロ切れで拭いて、仕上げる。

暖炉は、煙突掃除を怠って、昨シーズンは煙が抜けず、使用を諦めた。
今年春、早々に煙突掃除は、済ませた。雪が降り出す前に、煙が抜けるか、一度火を入れて、確認しなくては…。マキ小屋の補充もしておかないと…。今から少しづつ冬の備え。

散歩道。

散歩から帰って。

部屋の壁に差し込んだ光。

お昼はピザトースト。

食後のデザート。スプーンでいただいた後の殻。

茹で栗。

夕食。

キレイになったアラジン。


2022年9月25日日曜日

栗は豊作だけど味はイマイチ。

散歩の時は霧も出て薄暗い。
折り返し点で、上ってきたキノコ狩りの人と言葉を交わす。帰り道、道端のジコボウが目に飛び込んできた!採取。栗も拾う。 

天候は、晴れに向かう。9時には青空が広がり陽射しが家の中に差し込む。
片付けの後、外に出て家の周りで栗拾い。気持ちがいいのでカミさんも連れ出す。少しブラブラ。私は栗拾いをしつつ。その後、拾い貯めていたモノと合わせて茹でる。一斗缶のウッドガスストーブに火を入れて、大鍋を出して栗を入れ、塩を少々。ストーブにかけたままにして、お昼にする。昼食後、外に出たら、いい具合に茹っていた。つまんで試食。「う〜ん」イマイチの甘さ、例年とは違う。夏の天候不順が影響しているのかも…。楽しみが半減。ヨシミさんが立ち寄ってくれて、お喋り。栗を拾って帰られる。

夕食は、「新レンコンの鶏そぼろ混ぜご飯」と「酢レンコン」。

お湯張りをポカ!
「お湯張りができました」のアナウンスで、カミさんはお風呂場に。「お湯がはられてないよ〜!」「ええ〜」やってしまったか!栓をしないでお湯張り。あ〜あ、なんたること!注意してたはずなのに…。勿体無い!。落ち込むな〜。お風呂から上がったカミさん「お風呂濁ってる!」。6時、Aさんから情報をもらっていたのは、この件。消火栓の点検で水を出していたから、水道管にたまっていた細かな砂や汚れ?が勢いの良い水流で撹拌され、流れ出したのだろう。「飲んじゃったよ〜!」「私もだよ…」まあ、しょうがないね。

陽射しが出てきた9時。

カミさんを誘い出して、栗拾い。

今年はドングリも沢山。クマは喜んでいるかも…。

茹で上がった栗、甘さはイマイチ。例年よりは劣る。

庭を散策中に見つけたジコボウ。

レンコン鶏そぼろの混ぜご飯。

ジコボウと茄子の味噌汁。

酢れんこん。


2022年9月24日土曜日

繋がり…。

暗い朝、13℃。

道路に散乱し、踏み潰された栗のイガと実。
無事なものを拾う。山栗はキノコを目指す人たちには興味の対象外のよう。小ぶりだけど甘くて美味しい。そのはずなのだけど、今年は、どうしたことか、甘みが薄い。先日、焼いて食べてみて、「ん!」。このあと茹でてみてどうか…。

帰りは、タカハシ家、ヒラノ家に回り、広報を渡し、チョットだけ、お喋り。

若い人と話すのは楽しい。
11時に約束をしてたKさんがやって来た。名古屋の人。長野県に事業を広めるため松本に家を借り、県下を飛び回っている。私など出る幕など無いハズなのだけど、繋がりとは面白い。「田原順子」さんの琵琶演奏会に名古屋からわざわざ、2回も出向いてくれた若い友人の紹介。まあ「これも縁」と来てもらった。どれだけ力になれるか分からないが…。私の方は、山形村、清水高原別荘地を知ってもらえることで、何か「繋がり」が出来たら面白く、楽しい。気が付けば、1時間半もお喋り。

夕食は「牛肉とキノコのもち鍋」。
割と手が掛からず、美味しく出来た。忙しい時のメニューにしょう、とカミさんと。

夕食は「牛肉とキノコのもち鍋」

美味しくいただいて、外には、とばりが降り始めた。


2022年9月23日金曜日

買い出し、一週間分。

雨の朝、暗い。11℃。

一週間に一度の買い出し。
カミさんが体調を崩して以来、主夫を続けている。前日にカミさんとメニューを大体決めて、必要な食材を書き出す。夕食のメインは豚、鶏、牛の肉類…、魚。いもっこで、野菜を調達。アイシティは、ドンクでパンを一週間分、フランスパン、ブドウパン、食パンを取り混ぜて…。朝は、カミさんに慣らされてパンが定着し、フツーになった。それに合わせるハム類、マーガリン、コーヒーなど。つるやでは、肉類、いもっこで無かった野菜。料理で使うサランラップのような小物。帰って冷蔵庫に整理しながら詰めていく。一杯になった一週間分。ひとまず安心。モノづくりには興味惹かれる。料理もクリエイティブ、面白い…、と少しだけ感じられるようになってきた…、かな?

来週末から生業が忙しくなる。主婦と両立させられるかが課題。
本日の夕飯は、簡単に手巻き寿司。刺身、カイワレ、細ネギ、沢庵を買って。あとは酢飯を作ってOK。金曜は、これが定着しつつある。

今朝はハム、野菜サラダにナッツを砕いてパラパラ。

昨日、松本美術館で面白い本を見つけて買ってきた。
ようやく読み始める三浦しおん「愛なき世界」も
植物に関係あるみたい…。


2022年9月22日木曜日

草間彌生版画の世界。

今朝も冷えて7.5℃。カッパも着込んで散歩に出る。霧が湧いてきた…。

「草間彌生版画の世界」を見に松本美術館に出かける。
その前に、役場に立ち寄り、郵便局に回る。そして松本を目指す。アイシティの脇を行き、南和田の信号を真っ直ぐ、道なり。信号「鎖川橋北」を真っ直ぐ。鎖川は、このすぐ先で奈良井川と合流。奈良井川沿いの道(土手)を行き、両島橋西を右折。鎌田の信号を真っ直ぐ。ホテルブエナビスタが見えてくる。松本へは、このルートを取ることが多い。

11時に美術館到着。
企画展の版画は2階で。常設展は3階。草間彌生は、線の作品が好き。制作現場の動画は興味深く見た。わずか5分程だったけど…。点が打たれ線が伸びる。それらが増殖していく…。おそらく完成品が見えている訳ではない。誰にでも出来そうで、出来ない。好きな作品に出会えると元気がもらえる。モチベーションが上がる。2時間近く美術館にいた。

ホテル・ブエナビスタ内にある聖紫花で昼食。帰宅は3時。

霧が空いた朝。

企画展示入り口。

トイレに水玉が面白く、自撮り。

巨大なカボチャの作品。写真OKはココだけ。

屋外を見る。