2024年7月13日土曜日

カミさんの友人から。

一年が巡ってくる。 
カミさんへの供物を買いに里に下りる。気になっていた映画も見る。2週間限定でアイシティシネマで上映されている「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」。カミさんへの想いと重なるところでは泣けた。治療にチャレンジしなかった事。もし‥、を思っても仕方ない、のだが。潔かったカミさん。それが、余りにも早かったことが悔しかった。

アイシティ内のハマ園芸でバラを5輪。赤、ピンク、黄色、白、薄紫。
それと好きだったスイーツ。夕方、かみさんの友達Sさんから荷物が届いた。開けて見ると命日に合わせて、お供えの線香。メッセージも添付されていた。サプライズ!良かったね。想ってくれる人がいる。私も嬉しい。ありがとう!Sさん。

夕食は、鶏胸肉と野菜の梅バター蒸し。美味しい。



2024年7月12日金曜日

気分が不調。

雨で明けた朝。
買い出しの日。里に下りる。図書館に寄り「ウオーターゲーム」を延長してもらう。何時もの調子が出ない‥‥。どうした!、気分が乗ってこない。アイシティ、つるやで買い出しの後、田吾作のおこわで昼食。本屋により、本を注文。セール中で店内をブラブラ。二点買い物。懐かしい顔、声を掛けて、少しだけ立ち話。チーズケーキを買う。帰り際に買おう、と思っていたカミさんのお花、買い忘れる。チーズケーキだけね。ナナちゃんの顔を見て立ち話。色々家に手を入れる事を考えている。つい茶々を入れる。自分で考えるのが楽しいのにね、ゴメン。クニオさんの車がない。今日は来ないのかな‥‥。それとも渋滞に巻き込まれた?

朝の食卓。

夕飯は手巻き寿司。

暮れてきた。


2024年7月11日木曜日

雨、降ったり止んだり。

うわ〜、暗い!、と思う間もなく雨に。
少し明るくなってきたかな‥‥。弱くなり、止む。こんな繰り返しの一日。午後、朝日美術館行こう。行くなら「ふじもり」の蕎麦を食べたい、と調べたら生憎の休み。別の日に。カミさんの一周忌に向けて、準備、電話連絡などで、午後が過ぎる。夕食は豚肉の甘辛ソテー。頂いたインゲンの塩茹で、トマトを添えて。夕食の片付けをしていたら、タカシシマさんから電話をいただき、清水高原の事を少しおしゃべり。「来週には登っていきます」との事。下界の暑さを逃れ、一月ほど滞在される予定とのこと。夏、ここは別天地。




2024年7月10日水曜日

伐採した木の片付け。

洗濯は昼まで押してしまった。
FBをアップして、昼食は焼きそば。時折パラパラと振るものの、まだ本格的ではなさそうなので、外へ。ヒロシ君に伐ってもらった木の枝を片付ける。2時から1.5時間。4時過ぎて降り出し、本格的になった。風も出てきた。夕飯は、焼きケチャップえびちり。






2024年7月9日火曜日

死んだ後のことを考える。

お昼前に家を出て里に。
酷い砂降りになり、これが続くのか?と心配になったけど、程なく弱くなり、止んだ。郵便局で用を済ませ、蕎麦カフェで昼食。他の蕎麦屋さんが休みの為か混雑。何時ものカウンター席が空いていたので良かった。昼食を済ませ、図書館に。教育委員会で清水寺の保存会費を納め、「信濃四十七番・西山清水寺」のお札をもらう。

1時30分、議員さん、Tさん、私の3人が揃った。
なろう公園墓地に、お墓を必要としない人のための樹林葬、合同葬などの区画を作ってもらうよう、行政に働きかける為、集まった。供養の仕方が様変わりしているように感じている。墓仕舞いする人も多い、と聞く。同時にお寺さん離れも‥‥。「葬儀のためのお寺」としてやってきた結果。本来、生きてる人の為の寺、だったはず、だと言う人がいた。うんうん。

カミさんは手元供養にしようと、粉骨で遺灰にした。
友人のきぎ工房のカタギリさんに、小さな仏壇を特注。そこに位牌と粉骨して小さくなった遺灰を納めて、語りかけている。しばらくは、このカタチで。私が死んで、樹林葬が出来たら、遺灰にしてカミさんと埋葬してもらおう。樹林葬が出来てなかったら、散骨かな‥‥。遺灰にして埋葬でなく、まくのは何の問題もないそうだ。自分の敷地内なら、だけど。

巣箱が二つ。一つはよく見ないと見つけられないかも。

時間を見て、伐ってもらった木を片付けなければ。

夕食は。豚肉の梅照り焼き、焼きとうもろこしご飯を
ワンプレートで。肉は焼きすぎた。

「きぎ工房」に特注した仏壇に「手元供養ショップ・木漏れ日」
の杉の木箱に入った遺灰が納まった。





2024年7月8日月曜日

小鳥の集える場に。

朝、アーボリストのヒロシ君から電話。
依頼してあった木の伐採、「これからでも大丈夫ですか?」と言うもの。特に出かける用は無いので、タイミングが良かった。9時半にきてくれた。私も朝食の片付けを済ませて、ツナギに着替えて外に。ウリハダカエデ。根本で「くの字」に曲がり、縦にうろが深く入っていた。枯れるかも‥‥、と昨年、何となく思っていたのが、現実になった。

依頼した時に、オーストラリアで学んできた事があり、実践したい、との話。
面白いからやってみよう、と承諾していた。途中から伐って、頭に折れたようなギザギザを入れて、虫が生息できる場を作る。途中にあった枝のウロを利用して小鳥の巣箱を作る。直ぐ上に虫がいたら、小鳥たちにはまたと無い棲家。

途中から伐る。

頭をギザギザに。

巣箱の入り口を切り取る。

穴をあける。

入り口の穴を開けたふたを取り付ける。

お昼はお粥。

夕食は親子丼。その材料。

完成。美味しく出来た。


2024年7月7日日曜日

建築家・馬場正尊。

スッカリ濃い緑に落ち着いた森。 
窓から眺める景色。暑くなると、力強く感じる。緑の木陰が心地よく感じる夏に。洗濯を終わらせて、FBを書き終わった12時、クニオ(義兄)さんがやってきた。「ソーメンだけど昼食を一緒にどう」と誘った。用意に30分はかかったかもしれない。待たせたけど、話をしながら。食後、持ってきてくれた、かりんとうを食べる。ほぼ私が食べてしまった。「小屋の整理をしなければ‥‥」と2時、帰って行った。

「プロフェッショナル・馬場正尊」をNHK+で見た。
昨日、カタギリ夫妻と村の施設の話の流れで、「こんな人に観て貰えばイイのにね」と話に上がった建築家。建物だけでなく周りの環境も含めて、使う人の目線で未来も見据えて、考え、練って行くリノベーション。古い建物を活かす、のが上手い人みたい。取り戻す賑わい。

ニワトコの実。

虫眼鏡で見た小人?

ムラサキツユクサ、次々と咲く。

朝の森の景色。

洗濯終了。

夕飯は帆立と青梗菜の炒め物。

出来上がり。ちょっと炒めすぎた。