午前中、洗濯を終わらせ、簡単に、インスタント蕎麦で昼食を済ませて、松本に向かう。
とても気に入って、長年履いてきたゴム底の革靴。右のソールに穴が空いてしまった。修理をしなくては…、と放ってあったのが、数日前、思い立って、ネットで調べたら、いい感じの店を見つけた。店名は、RAWHIDE REPAIR SERVICE。「ローハイド」と言うタイトルの西部劇を思い出す。多分、そんなイメージを狙っている、気がする。
目指してきた、お店の近くの駐車場は満車。
100メートほど先に行き、空きの駐車場を見つけ、停めて、歩く。靴を見るなり「フランスの靴ですね」と言われてビックリ。ブランドなんて忘れていた。そう言われて、フランスだったかもしれない…、と記憶を辿った。生ゴム性のソールが特徴だったけど、同じ素材はなく、店主の意見も取り入れ、ビブラムソールに。居心地が良くて、しばらく、お喋りをしてしまった。忙しい仕事の時間を奪ってしまった。申し訳ない。
夕飯は、銀鮭の蒸し物。
それに、蒸し茄子、取り置きのポテトサラダ、キャロットラペ、漬物。それと、筍の卵とじが食べたくて作る。好きなものばかり。