朝のルーチンを済ませて、役場からの配り物を兼ねて散歩に出た。
まず、お隣のヤマモトさんに手渡しして、近況など話す。数日前の強風で倒れた我が家の東側の赤松だけど、赤松は割と折れやすいらしい。物知りで、教えてもらう事が多い、心強き隣人。「それにしても近年の気候状況はおかしい」と、話す。
そしてタカハシさん家へ。クーが勢いよく飛び出してきた。
「うるさくて話ができないよ〜、クー」一時、元気がなかったタカハシさんだけど、この所、元気。外回りの片付けをよくやっている。「今日は寒くて、出る気にならない」らしいけど…。
折り返して下っていると、後ろから下りて来た車。
顔を出したのはイデさん。湧き水を汲んできた。「これで入れるコーヒーは美味しいんです!」と嬉しそう。夏に譲り受けた別荘に、毎週末、来ては楽しんでいるみたい。そのうち、清水高原で過ごすようになるのかな…。
ヒラノさんは、タマエさんが東京の子供のところへ行ってるみたいで、ちょっと寂しそう。
いろんな道具を見つけてくるのには、いつもびっくりさせられる。「ラクをしたいだけ…」にしては面白いものを持ってる。色々情報をもらえるのは楽しい。
そして、ナカガワ家。
トモコさんを送って行ったのか、車がないので、ポストに入れて、配り終えた。ナカガワ夫妻は移住して何年になるか…、5年は経っただろうか、早いな〜。スカイランドから上の定住者5軒7人、ほどほどの距離感で、みんな、それぞれを気にかけている良い関係にあると思う。
午後は、冬支度の一つ、池の布袋草を家の中に避難させた。