2026年11月4日水曜日

コンポスト作り。

ほぼ晴れたけど、夕方から小雨が降り始めた。

午前中、新しいコンポスト作り。
生ゴミをコンポストに入れた後、古いコンポストを開けた。数年かけてサラサラな土になっていたので、スコップで畑に撒いた。何度か繰り返していると、いい穴になったので、再度、ここを新たなコンポストにする。結構な運動量で、一汗かいた。

表紙の返事はまだない…。
押しているので、返事が来たら、すぐに対応出来るように、明日はスタンバイしていなくては…。片付けを進めたが、まだ新しいプリンターに入れ替えられずにいる。











2026年11月3日火曜日

仕事部屋の整理整頓から。

朝の6時、まだ暗く森を包む霧。

雲の多い一日だった。 さて、今日は何をしてたのだろう…。
細切れにアレやコレやで思い出せない。盛岡の友人からのデータをダウンロードした。午後は、散歩に出た。手が冷たい。この次は手袋が必要。ヤマモト邸の前で引き返す。誰にも会わなかった。

NHKoneでドラマ「刑事フォイル」を観た。
多分、昔のドラマ。懐かしのイメージで心惹かれる。新しく買ったプリンター、故障したものと入れ替えて、村の小型家電回収に出す(予定)。プリンターの周り(だけではないのだけど…)、カオス。入れ替えるのに、この際だから、少し、整理しつつ片付けるコトに。

お昼は、昨夜の残り物のスープを使い、ピザトースト。
夕食も、ニンニク、長芋、シシトウをソテー。そこに残り物をアレンジして食べる。悪くない…。











2026年11月2日月曜日

料理にも求められる創意工夫。

雨の一日。南側に見える樹々の葉は、全て黄葉し、既に葉を落としたモノも。

いつもの朝のルーチンに、洗濯が加わり、家事に費やされた午前中。
昼食の片付けをして、小林亮介さんに頂いたカタログを読んだ。私は、自分の感性だけを頼りに、好き嫌いでアートを観てきた。でも、創作する小林さんは、論理的にイメージ(物語)を組み立て、カタチを作りあげる。私が創りたいモノに、そんな緻密さはない。と言うか、まず創れるかどうかが問題だけど、願望は持っている。

スタンバイしているのだけど、返事が戻ってこない。
夕方、盛岡の友人から依頼された本の原稿が送られてきた。少しのんびりしていたのだけど、気になってしまう。でも、ダウンロードは明日にしよう。

お昼は、天かすを入れて、タヌキうどん。
買い出しの時に、海老天の天かすを買ってきた。好みの味。夕食は、朝イチでやっていた、栗原はるみさんのレシピから「ハーブ香るチキンのトマト煮」好きな組み合わせだけど、好みの味まで行かなかった。食べることは生きること。そのために自分で作るしかない環境になり「楽しんで作る」ことを心がけている。料理にも創意工夫が求められるんだね。幸い、料理、嫌いではない。








2026年11月1日日曜日

宇賀神拓也氏と小林亮介氏と。

今日も里に下りた。
山形村の「日用市」 へ。小出さん夫妻に会い、染織りのキョウコさんファミリーに会って、マハロのタカハシさんの顔を見て、朝日村のブルー・ハウス・スタジオに。

オーナーでカメラマンの宇賀神拓也さんの写真展「向こうがわ」を観る。
野生動物が村内に来ないよう、張り巡らされた電気柵。その山側からの写真が問うものは…。お客さんの一人が、「人は色んな壁を作るのが好きなんだな」と…。1時間ほど話して、朝日村美術館へ。*11.18(日)まで/火・水・木休み(11.3はオープン)

開催中の「小林亮介彫刻展」を観る。
小林さんがおられて、制作について、作品について話していただいた。さらに愉快なのが、「雨の樹」での個展に行き、話をした「かば製造業・山田実穂」さんに再開したこと。小林さんとは知り合いの仲で、高校生の息子さんと会いにきた所で鉢合わせした。面白い巡り合わせ…。うまくいけば、小林さんのアトリエを訪問するのに誘ってもらえるかも。
*11.29(日)まで/9:00〜17:00/月:休館日

















2026年10月31日土曜日

雨の樹&バナナムーン。

色々観たいモノがあり、里に下りた。
山形村の文化祭を覗き、図書館が並べているリサイクルブックをチェックして、一冊ゲット。司書たちと少しだけ言葉を交わし、安曇野の「雨の樹」へ。

開催中の「心おどるかたちと暮らし」展を観る。
草花造形家の田中かおるさんが在廊されていて、制作の話を聞く。その後、コーヒーをいただきながらオーナーのおかもとさんも交えてお喋り。在廊している作家さんと一緒に写真を撮ってもらうコトにしているのに、スッカリ忘れて、一枚も撮らなかった。残念!
*11月2日まで。11〜17時。田中さんは、期間中在廊されているようです。

そしてバナナムーン。
大月美歩展「あなたのことをきかせて」、北澤一伯展「残俠の家ノート 祈り花」を見る。大槻さんは以前、朝日村のBLUE HOUSE STUDIOでの個展で出会い、仲良くなった。過去と現在を融合させるような版画作品が面白く、好き。随分長く、制作のことなどを聞かせてもらった。そして、北澤さんとも制作について話をさせてもらった。ファイリングしてある作品集が面白かった。成瀬さんご夫妻も見えていて、少しお喋り。予定してたより1時間も長く滞在してしまい、帰宅は5時。*11月29日まで/13:00〜17:00/Open金・土・日/28日(土)は、14:00〜15:30ギャラリートークがあるそうです。














2026年10月30日金曜日

食のスタイルを作りたい。

昨日は、冬用布団に替えた。ズボン下をはいた。ストーブを点けた。
季節は秋から初冬へ。小雨の中、一週間分の買い出しに里に下りた。 図書館で「恋しくて」を返却。読み始めて、すでに読んだコトに気がついた。ただ、話の筋は覚えてなかったので読み直した。この手のことは、過去何回か…。CDはビリー・ホリディを返し、Beautiful Melodiesを借りる。

司書の二人は、明日、明後日の文化祭に備えてリサイクルブックの準備で忙しい。
私もざっと見て、二冊頂いてきた。「二年間の休暇」J・ベルヌ作。「一汁一菜で良いという提案」土井善晴著。一人になって、自分で作るしかなくなって、カミさんのありがたみを噛み締めつつ、自分の食のスタイルを見極めたい、と想う。この本は良い指針を示してくれるかも知れない…。