2026年10月21日水曜日

落ち葉拾い…。

強風の吹き荒れた一日。
朝のルーチンを済ませて散歩に出た。別荘のヤマモト邸の前で引き返す。どこへも寄らず、落ち葉を拾いながら往復。帰って、拾って来た葉っぱを本に挟む。昨年、それ以前に挟んだものは回収し、箱に保存。さて、さてオモシロイモノに出来るか…。材料だけは、色々とコレクションしている。造形物として、日の目を見せてやりたい。

昨日、表紙案4点を送り、返事待ち。
手元の原稿は全て片付けた。少しのんびり。別荘のYさんが立ち寄ってくれたので。入ってもらい、話していたら、ベランダに人影。別荘のKさんの娘さん。お兄さんと二人で、水道の水抜きなど、冬の備えに来たのだと言う。今年最後なので…と、わざわざ来ていただいた。急ぐらしく、あがらずに帰られた。ありがとうございます。来年は、ゆっくりお立ち寄りください。













2026年10月20日火曜日

珍しく、3人と…。

今日は3人と話した。
午前中、盛岡に暮らす友人と、電話で。ライフワークにしている「受け継がれた食と農の記録」と言うテーマで、纏めては本にしている。そして、その続編を出版するので、デザインを頼みたいと。前作の二冊のデザインを手伝っていて、その流れで、やる事になった。

お昼ちょっと前、別荘のKさんが訪ねてくれた。
久しぶりで、嬉しくて、上がってもらった。私が忙しくしているものだから「では、少しだけ…」と。忙しく無ければ「一緒に食事でも…」と言いたいところだけど、今はそんな気分では無い。帰りがけに、「秋の園遊会に招待され、赤坂御苑に行きます」との事で、ビックリ!。「何でですか…?」と、思わず聞いてしまった。長く検疫の仕事をされていた、と聞いていた。その功績を評価された、と言う事みたい…。謙遜されていたけど、スゴイ!。園遊会のテレビ報道は、忘れずに観よう。Kさん夫妻が映るかもしれない…。

夕方近く、昭島に暮らす弟から電話。
一人暮らしを心配して、時々電話をくれる。弟は、私より6歳若いのだけど、大腸がん、動脈瘤、肺ガンと立て続けに大病に見舞われ、手術を受けた。幸い経過は順調のようだ。頑強だっただけに、本人にも寝耳に水の心境だったようだ。そんなこともあり、少し気弱になって、私にも用心するように進言してくれる。

おまけに、編集者と、送ったデータの件で、少しだけ。

ブルーハウスタジオから案内が届いていた。
スタジオを主宰する写真家の宇賀神拓也さんの新作展「向こうがわ」。併せてイベントも開催される。*10.24(土)〜11.8(日)/12:00〜17:30/火・水・木曜日休み








2026年10月19日月曜日

芋蔓式に出てくる外仕事。

朝から空は雲に覆われた。明るく、まだ雨になる様子ではなかった。
朝のルーチンと洗濯を済ませて、一杯になった生ゴミをコンポストに捨てるため外に出た。生ゴミを捨て、バケツを洗い、床暖房のボイラー用の灯油を補給、54ℓ(ポリタック三缶)。裏の出口を出た一面、栗のイガが散乱し、鬱陶しいので、一部だけでも…、と熊手で掻いて、少しスッキリ。栗の実が目について拾う。オレガノが倒れ、歩行の邪魔をしているので剪定鋏で切って、歩きやすく。外に出て、何かを始めると、次々芋蔓式に、やる事が出てくる。キリがないので、そこそこにして家に入る、12時15分。

午後はPCに向かい、目次を仕上げ、送る。引き続き、表紙のデザインを進める。
予報では3時頃から雨だったけど、まだ降ってはいない19時30分。ポストをのぞいたら、郵便物が三通、嬉しいな!

お昼は、うどん。夕食は、稲荷鮨を初めて作った。
ヤエコさんに教えてもらった味付きのお稲荷さんを使って…。初めてにしては、いい出来だった、と思う。夕食後、茹でた栗をスプーンで掬って食べる。指が痛くなる。









2026年10月18日日曜日

美味しくできた中華炒め風。

陽射しと青空が、朝から。
秋晴れに気持ちが外へと向かう。落ち葉が散乱するベランダを掃く。朝のルーチンを済ませて、久しぶりに散歩に出た。Tさん家の桂は全ての葉を落としていた。それでも焦げたような匂いは、かすかに残っていた。深まりゆく秋、静寂を愉しみながら歩き、登山口まで。車が一台停まっていた。引き返し、ガマズミ、ススキを手折り、気になった落ち葉を拾う。

途中、停まっていた車が下りてきたので、止まって頭を下げた。
相手からの反応は無し…。往きに、下りてきたバイクの人は、反応して頭を下げてくれた。些細な事だけど、街中ならいざ知らず、こんな人気のない山の中なのだから、簡単な挨拶ぐらいはしたい…、と思う。それだけで、幸せな気持ちになる。私だけの感情だろうか?

帰って、ガマズミとススキをアルストロメリアの花瓶に活け、カミさんに手向ける。
午後は、PCに向かい仕事を進めた。手元に原稿があると、休みだろうが進めてしまうのは、昔から変わらない。お昼は、いそべまき。夕食は、タコを使って中華炒め風。レシピは無く、自己流で適当にやった割には、好みの味にできて美味しかった。














2026年10月17日土曜日

既に、気持ちは仕事に…。

グズグズと午前中の天気。午後になってようやく青空が見えてきた。
午前中にかかって来た里の友人からの誘いを断って、今日はPCに向かう。今日は山形村図書館15周年まつり。移住してから図書館協議会に誘われて、委員に名を連ねていた。その関係で、5周年、10周年まつりのスタッフとしても参加してきた。ただ今回は、仕事が重なりスタッフを断った。リサイクルブックがあるなら出かけて「キッチン和っこ」で昼食を食べて帰る予定だったのが、「リサイクルブックは無し」と、昨日司書から知らされて、気持ちが反対側に振れて、仕事を進めることにした。誘いは「キッチン和っこで昼食」。気持ちはすでに仕事に向かっていたもので…。久しぶりだったのに、ごめんね。

今日は、目次と表紙のデザイン。来週の中頃までカタチにする。





2026年10月16日金曜日

買い出しとお喋りと。

牛乳が苦手と言う人は、そこそこの数はいるようだ。
私も子供の頃から苦手だった。ゴロゴロとお腹を壊した。母は牛乳好きで骨太の人だったのに、だ。それが最近のことだけど、平気になり、冷たい牛乳が美味しいと思えるようになった。200mlは、一度に飲めるようになった。それを今朝は400mlを飲んで、お腹を壊してしまった。多分、コレが原因、と自己判断。ただ、飲んですぐ反応するのか疑問に思えたので、ちょうど横山医院に薬をもらうための診察があったので、聞いてみた。断定はできなかったけど、多分そうじゃあないかな、と言うことで落ち着いた。「私も牛乳苦手なのです」と女医さん。

図書館で司書にその話をしたら「400mも一度に飲むなんて、子供か…」と笑われた。
「騎士団長殺し」CD「チャリー・パーカー」「デューク。エリントン」を返し、村上春樹編訳「恋しくて」とCD「ビリー・ホリディ」を借りる。2階のホールで、リサちゃん夫妻が、明日の山形村図書館15周年祭の出し物「ころりん劇場・人形劇 注文の多い料理店」の準備をしているのを見学。私は、清水寺での上演を見たが、とても面白かった。お祭りのスタッフを頼まれたのだけど、仕事と重なり、申し訳ないけど断った。明日も残念だけど、行けない。

蕎麦カフェで「小盛り天麩羅セット」で昼食。
カウンターの隣に座った人、今朝金沢からと…。ここまでの道中の「紅葉はイマイチでした」とのこと。これから八ヶ岳まで行き、金沢に返るそうだ。往復にして400キロ、くらいとか…。ビックリしたけど、私も、東京蜻蛉返りをしていた。

郵便局で、ハガキ用の85円切手の気に入ったモノが無くて「良いのがないね〜」と職員と話していたら、女性に「私、たくさん持っていますから、良かったら譲ります」と言われ、名刺までもらった。コレは譲ってもらうしかない。後日連絡することに。その後、いもっこに行き、久しぶりにお店にいた年長の看板娘と話し、つたや、アイシティと回り、帰宅3時半。





2026年10月15日木曜日

先が見えて来たか…。

先が見えてきた、もう一踏ん張り。
目次、表紙の原稿が入った。来週頭くらいまでは目処をつけたい。

お昼は、カップヌードル、夕食は出来合いのサバの味噌煮で、簡単に済ませた。
何だか物足りない、「自分で作って食べる」のが良いのだけど、この状況では、なるべく早く済ませたいので、甘んじるしか無い…。