2026年7月3日金曜日
2026年7月2日木曜日
兄貴と、カレーで昼食。
クニヲさん、約束通り13時にやってきた。
洗濯物を干し終わり、昼食に誘った。カレーを4人分ほど作ったので、一緒に食べたくて。
一昨年、清水高原に移住し、暮らしているカミさんの兄貴。
長年暮らしていた山北では、小学生の登下校の付き添いをしていた。山形村でも子供たちに関わるコトがしたいと、週一で小学校のボランティアをしている。毎日でもしたいらしいのだが…。うまく噛み合っていないみたい。
玄関先の笹百合が咲き始めた。
芳香性の匂いが、辺りを覆う。いつまで楽しませてくれるのか…。ヒラノさん家は随分やられているし、お隣のヤマモトさんも何本かやられている。同じ動物なのかは不明。毎年のようにやられていて、犯人が特定できていないのが悔しい。
夕飯は、ご飯がなくなって、カレーうどん、蒸しナスを塩胡椒オリーブで。
もう一回、カレーうどんが出来そうな量が残った。タッパに入れて冷蔵庫に。
2026年7月1日水曜日
活き活きと、森の暮らし。
今朝は、のばらと葡萄のツルを活ける。イイ感じ…。
今朝、東京に帰られたMさんから電話をもらった。「ウレシクテ…!」と。
私もウレシイ! 一昨日のこと、久しぶりに見えていたので、訪ねた。それがウレシカッタ!、と。お互い、前後してカミさんを亡くした。気持ちが理解できる。独り身になり、話す相手もいなく、家にいると、突然の来訪は、驚きとヨロコビに溢れるのだ。
ポツリポツリと、PCの机周りを片付ける。
そんなことをやっていて、友人から取材の質問事項が届いていたのを思い出した。
ワードを開く「自然と暮らす 自然と生きる−一日一日を輝かせて(仮題)」がタイトル。今の私には、ナンダか面映ゆい。質問事項を読みながら、考える。私の「自然との暮らし」の輝きは失われている。まだ、カミさんの死から立ち直れていないようだ…。薪小屋をセルフビルドし、伐った栗の木から野外の大きなテーブルを作った。イベントを企画して開催した。確かに森の中での暮らしは輝いていたのに…。
今でも、山菜、キノコを採り、食べる。
ビオトープに手を入れ、家庭排水を、濾過して、流し込む水路の修正も始めた。少しは復活の兆しが見えてきたか…。期待に応えてあげたい。私が生きる為にも、活き活きと楽しむ森の暮らし。
2026年6月30日火曜日
オトシブミ。
庭に咲いた沢山のドクダミ。3本摘んで、お気に入りの花瓶に活ける。
ヨリさんから、案内が届いていた。
先週の土曜日から始まった「日々を仕立てる_大橋洋子」
7月11日まで/11:00〜17:30(月休廊)
朝のルーチンを済ませ、散歩に出る。
外に出ていたヤマモトさんと、長めの挨拶を交わす。その間にSさん、Aさんのクルマが下った。昨日来たMさん、今日には帰るとのことだったが…、まだ居られ、外に出ていたので、声をかけてひとしきりお喋り。東京在住、同学年。割と気が合う。私たちが移住してから仲良くなったので16年のお付き合い。
先週、図書館司書に、オトシブミを頼まれた。
気にかけて、外では注意してたのだけど、見つからなかったのが、散歩の途中、見つけた!その周りでいくつか。よかった〜、約束が果たせる。
甘露煮ようやく完成。瓶に移す。
一個、味見。うん、甘い!美味しい!これで、梅仕事、全て終了。まあ、時々揺すったり、はあるのだけど…。梅酒、甘漬け、そして梅シロップ。お昼、辛子明太子うどん。夕飯は、久々にカレーを作る。これで、何食分んかは、手が抜ける。
2026年6月29日月曜日
久しぶりの再会。
午前中、洗濯。青空が、一時のぞいた。
午後、雨は大丈夫そうなので、散歩をかねて、村の広報を届ける。
隣のヤマモトさんに手渡し、少し立ち話。ササユリが咲いて、良い匂い。タカハシ家を目指す。クーは、外で作業中のタカハシさんに気を取られて、しばらく私に気がつかない…。ヌキアシ、サシアシ。
Mさんが来てるみたい、とタカハシさんが気がついた。
久しぶりだったので、行って声をかける。昨年は一度も会ってなかったかも…。一時よりは、少し元気そう。色々忙しくて、ここに来る時間が取れないみたい。30分超、立ち話。
ヒラノ家では、お茶をご馳走になって情報交換。
ナカガワ家はポストに。別荘のスズキさん、久しぶり。また、車、変えたみたい。配り終えて、帰宅3時半…。アチコチで話をしてたから…。
2026年6月28日日曜日
黒酢酢豚、まだまだ。
一日の締めくくりに書くようになったブログ。
大した事は書けない。だから書き続けられる…のかも知れない。それなのに、読んでいただいている方が、少なからずおられる、のも励みになっている。
昨日は、寝不足で疲れてしまい、9時半には、ベッドイン。
どれだけも経たず眠ってしまった。30分は本が読める、と思っていたけど…、そんな元気もなかったようだ。
朝食後、砂糖をまぶし、一晩寝かした梅シロップの鍋を火にかける。
砂糖が焦げないように揺すり、煮立たさせて、火を止めて、明日まで寝かす。明日も同じコトを繰り返し、仕上がるのは明後日。時間のかかるコトだが、それほどの面倒さは無い。それだけ時間をかけて、どんな味になるのか、楽しみ。
昼食を食べながら、「なんでも鑑定団」を見る。
その後の番組も、流れで見てしまう。仕事場でPCに向かい、NHK oneで「ミッドナイトタクシー」「ムショラン三つ星」を楽しむ。いずれも、初回から、面白くて見続けている。夜は、大河「豊臣兄弟」を楽しみ、ドラマ漬けの一日。
酢豚が食べたくて、買い出しで材料を買ってきた。
夕食は、「黒酢酢豚」うまく出来た、と自信があったのだけど、いざ食べてみると、何かが違う…。まだまだ、か…。たくさん作ったので、後2回は味わうコトに。
2026年6月27日土曜日
梅仕事、一日。
梅仕事、一日。
甘露煮、梅酒、梅シロップと。甘露煮はまだ途中だけど…。時間をかけて染み込ませていくみたい。一応レシピ通りやってみる。黄色くなった梅の色がキレイ。実家の梅の木から、もいできた梅3.5キロは、無駄にせず使い切った。
午後、友人が訪ねてくれた。1時間ほど話して、帰って行った。
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