2026年7月11日土曜日

久々に登山口まで。

お昼前、登山口まで散歩。
久々の登山口。膝の調子が、少しづつだけど改善されてきた。その調子を見たいこともあった。森の中は静か。タカハシさんとクーは出かけたのか、クーの呼ぶ声が聞かれなかったのでパス。往きにI さんに会って。少し立ち話。松本在住の新しい仲間。帰りは、折り返して上ってきたTさんに会って、しばらく話す。帰って11時40分。

先日、取材に来た友人編集者からメールが届いていた。
まとめたので、目を通してほしい、とワードの原稿が来ていたので、目を通す。タイトルは「自然と人と触れ合う、森の中の一人暮らし」。少しだけ手を入れさせてもらった。

私は、この小屋が好きで、森が好きで、ここでの暮らしに満足している。
カミさんと建てた小屋だ。死ぬまでここで暮らすだろう。14日がカミさんの命日、もうすぐ3年になる。「14日の命日に行きます」とのメッセージ。いの一番に駆け付けてくれた里の友人。ありがとう!














2026年7月10日金曜日

黒崎枝豆でビール。

里に下りる。予報では34℃。比べて、10℃も違う、ここ清水高原は、別天地。

まず横山医院、薬を貰うための診察を受ける。看護婦さんに「ブログを見てます」と言われた。ウレシイ!一日の終わりに、振り返って、書き綴っているだけの、何の変哲も無い日記なのだけど…。訪ねて頂いている皆さんに感謝。

薬をもらい、図書館には11時50分。
司書に家庭菜園の野菜を貰う。ありがたい。ズッキーニのレシピを教わる。輪切りにして、ソテーしたものに塩、胡椒でいただく。縦にカットし、中のワタを取り、挽肉と合わせ中に挟み、とろけるチーズをかけて、焼く。ベーコンを挟んだり、色々バリエーションをつけられる。1Q84の3、渡辺貞夫のPEACEを借りる。イシカワ司書と30分ほど話し、蕎麦カフェに。

昼食は、小盛り天麩羅セット。
ミヤビさんの同僚、と言う青年が来店し、隣に座ったので、話していたら2時に。GSにまわり、洗車、ガソリン補給、灯油を36リットル買って、アイシティ。すっかり時間を押して、帰宅は4時。買ってきた食料を冷蔵庫に片付けていたら、6時を回って夕食。いろんな魚の切り落としで、定番の手巻き寿司。卵焼きを作る。黒崎枝豆を茹で、ビールのつまみに。この枝豆は美味しい。









2026年7月9日木曜日

来たか夏…。

強い陽射しが地面に濃い影を落とす。来たか夏…。

午前中、洗濯。午後、散歩に出る。日向はジリジリと熱い。
途中、タカハシさんとクーが下ってきたのに遭遇。喜んでいる?のか、モウレツに吠えるクー、うるさい! ヤマモトさん家の前で引き返す。

前回に連絡をもらって、随分時間が経ち、倒れたか…と、思い電話。
友人の編集者、チョット体調を壊し、本調子ではないから、心配してしまう。始まる仕事は、助っ人無しでは進まない。内容が確定してなくて、難航しているようだ。それで、連絡ができなかったようだ。まあ、何にしろ、もう少しで動き出す。







2026年7月8日水曜日

Gallery忘我亭。

蓼科まで足を伸ばし、 Gallery忘我亭「酔展」へ。

FBで目に止まった名前、石垣むつみ。彼女の描く絵が好きだ。
砂翁の個展には行けなかった。そして神林學。うちにある作品は、確か神林さんのはず。確認もしたくて、会えればイイな〜と出かけた。それほどの期待はしてなかったけど…、不在。

その代わり、新しい出会いが待っていた。小沢智恵子さん、そのお友達、オーナー。
小沢さんの展示されていた作品は、絵画だったけど、スマホで見せてもらったフェルトを使った作品は、面白そう。それと、さかもとなおこさんの作品が、ヨカッタな〜。1時間半は話していたか…。帰宅は4時をまわり、夕食を押してしまった。今夜は肉じゃが。
*「酔展」は12日(日)まで/9日休廊/電話0266-67-6750。















2026年7月7日火曜日

取材に、やってきた友人。

午前中、友人を迎えに塩尻駅へ。
東京時代、デザインを受けていたS出版社の編集者フルミツスナオさん。随分と会ってなかったけど、お互い「変わっていなかった」みたい…?。好青年の面影そのままに、それなりに歳を重ねているのは感じたけど…。目的は「自然の中で暮らす」アレやコレやを聞きたい、とのこと。まずは腹ごしらえ。この所、よく立ち寄っている蕎麦カフェで、昼食を食べてから我が家に。帰りは、塩尻駅4時半の電車、と言うことで、我が家には、2時間ほどの慌ただしさ。話は、いろいろ脱線し、ちゃんとまとまるのか、心配。取材を離れて、もう少し話がしたかったけど…。送り迎えのクルマの中でも話ができたから、まあ、イイか…。塩尻駅まで送り、「またね!」と別れる。今度はプライベートでゆっくり来て欲しいものだ。ともあれ、懐かしく、楽しい時間だった。「フルミツさん、ありがとう!また来てね!」










2026年7月6日月曜日

フレンチトースト。

一日降り続いた雨。その中を訪ねてくれたワニカワ母娘。
2年ほどで、すっかり距離が縮まり、仲良くなったファミリー。フレンチトースト、コーヒーを用意して昼食会。自家菜園の野菜で作った美味しい漬物とデザートを持参してもらった。食べて、たわいのないお喋りで2時間。今の私には、こんな時間がなんとも楽しく、ウレシイ。

明日も東京から、友人が訪ねてくる。
随分久しぶり…。仕事で来るのだけど、楽しみにしている。何れにしても、森の中の一人暮らしには、来訪者のあるのは嬉しいものだ。