2026年7月16日木曜日

簡易水道に尽力されたOさん。

午前中洗濯。

午後、散歩に出る。水道を管理しているOさんに会って話す。
管理が、次の業者に引き継ぐことに決まったとの事。来年3月まで、1年の引き継ぎ期間を経て、完全に辞められる。ほぼ半世紀、清水高原の簡易水道に尽くされて来た。ご苦労さまでした。ありがとうございました。半世紀が経ち、設備も老朽化が進み、今後、どうなっていく事か…。

栗の花があちこちで咲いている。
今年は豊作かもしれない。若い頃に感じた、気恥ずかしさを、思い出す匂い。虎の尾、ニワトコの赤い身。帰って、ドラマ「ミッドナイトタクシー」の3日分を見る。









2026年7月15日水曜日

実家の草刈り。

東の窓に朝日が眩しい、4時50分。
6時半、糸魚川に向けて出発。ドライブのお供は、渡辺貞夫PEACE。実家着9時半。1ヶ月で家の周りは、草で覆われてしまった。草刈機の刃を新しいものに交換し、取り掛かる。まずは家の周り、そして畑だった場所。午前中2時間。午後1時間半で3時間半、なんとか刈り終えた。汗だく、クタクタ、足が攣った。疲れたら止めるつもりが、やってしまうんだもの…。

久々に友人を訪ね、30分ほど話す。
糸魚川で「片岡ガーデン」と言う山野草の店を主宰。糸魚川真柏など山野草の盆栽を作り、販売している。最近はテレビ、雑誌などにも取材されているようだ。つい身体の話が混じる。元気そうでも、「足腰の調子が…」と、そんなお年頃なのだ。私より一歳年上だけど。

3時半に失礼して、ノンストップで走り、帰宅6時20分。
夕飯は簡単にお茶漬けと、友人から頂いた野菜の御浸しで済ます。















2026年7月14日火曜日

あるがままに。

濃い陰を落とす陽射し。3年前、同じような陽射しの昼下がり、カミサンは逝った。

毎年、この命日に来てくれる里の友人夫妻。
今年も花と自家菜園の朝採り野菜、ナツキくんの作りたてのパンを携えて来てくれた。ありがたく、嬉しい!。遠くに暮らす友人が、FBに書き込んでくれた、周りに気にかけてくれる友人がいる、「それは幸せな事」と。そうだね〜、毎週、買い出しに降りた時、お喋りの相手になってくれる人たちもいる。そんな人達からも元気をもらっている。私は幸せなんだな〜。皆さん、ありがと〜!。

残り少ない人生、もう少し肩の力を抜いて生きよう。
一生懸命が染み付いている年代、つい力を入れてしまう。入れないと、出来ない、と言う思い込み。「これからの人生、あるがままに生きる」と、そう言えば、先日の友人編集者に応えていた…。あるがままに、これがいい。編集者が撮ってくれた、幸せそうな写真。自然で、とても良いので、最後につけます。












2026年7月13日月曜日

蒸し鶏ラーメン。

午前中は洗濯。
昼食後、散歩に出る。静か。Yさんの別荘前で引き返す。クーが呼んでくれたので、タカハシさん家に回る。エンジンの薪割り機が不調で修理をしているところだった。しばらく立ち話。このところサボり気味に散歩。膝の調子も回復傾向にあるので、少し頑張りたい。

豆腐の賞味期限が今日までで、白和のレシピを調べ、夕飯のおかずに。
イメージ通りにはいかず…、残念な味。比べて、お昼の「蒸し鶏のラーメン」は美味しく出来た。ノートに書きつけてきたレシピは、ずいぶん溜まった。美味しかったもの、そうでもなかったもの。自分の好みもある。これからずっと作り続ける料理、早く自分のもにしたい。










2026年7月12日日曜日

PCに向かった一日。

雲に覆われた一日。
トマトと玉ねぎのレイヤードサラダを仕込む。気に入った瓶詰め。
家の中で、PCに向かって過ごす。写真を探し、原稿を読んで。お昼、チーズ焼きおにぎり&チーズ焼き餅。夕食は、鶏胸肉のマルゲリータ風(朝イチのレシピより)。





2026年7月11日土曜日

久々に登山口まで。

お昼前、登山口まで散歩。
久々の登山口。膝の調子が、少しづつだけど改善されてきた。その調子を見たいこともあった。森の中は静か。タカハシさんとクーは出かけたのか、クーの呼ぶ声が聞かれなかったのでパス。往きにI さんに会って。少し立ち話。松本在住の新しい仲間。帰りは、折り返して上ってきたTさんに会って、しばらく話す。帰って11時40分。

先日、取材に来た友人編集者からメールが届いていた。
まとめたので、目を通してほしい、とワードの原稿が来ていたので、目を通す。タイトルは「自然と人と触れ合う、森の中の一人暮らし」。少しだけ手を入れさせてもらった。

私は、この小屋が好きで、森が好きで、ここでの暮らしに満足している。
カミさんと建てた小屋だ。死ぬまでここで暮らすだろう。14日がカミさんの命日、もうすぐ3年になる。「14日の命日に行きます」とのメッセージ。いの一番に駆け付けてくれた里の友人。ありがとう!