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2022年12月27日火曜日

村の情報、メディアにも期待。

快晴の一日。朝の気温は−7.5℃。
10時30分、散歩に出る。冬の晴れた空は気持ち良い。雲ひとつなく澄んで、どこまでも青い空…。戻り11時5分。

里の友人から市民タイムスに載る村の記事を送ってもらっている。
今日も届いた。村の記事が無いので、と関心ありそうな記事をチョイスしてくれて…。友人に言わせると、他市町村に比べ山形村の行政がらみに関する記事は、かなり少ないらしい。「どうして…?」なんか風通しが悪い印象を受けてしまう。活気が感じられない。「別荘地管理組合では昨年、除雪機を買い替えて、定住者、別荘に来られる人に対してのサービス向上を図っている」など、記事にできそうだけど…。もう少し来られる人や清水高原に興味を持つ人が増えるんじゃないかな〜。

夜明け前、まだ暗い中で空のグラデーション。

日が昇り、午前中の木立の影。

日が高くなっての散歩に切り替えた。

青空の気持ち良さが、うまく出なかった。

向かいの山並みが遠くまで見える。


2022年8月18日木曜日

山暮らししたい若者、いない?

朝、酷い雨の中、散歩に出かけて、ズボンはずぶ濡れ。
その後、雨が上がり、カミさんに呆れられる。「臨機応変と言うモノを知らないんだから…」と。午後になり青空が広がり、陽射しが出た。

里の友人が、市民タイムスの記事をメールしてくれた。
「カタチ展」当日の記事。思ってもいなかった。確かに来ていただいて、お話はしたけど…。ビックリしたけど有難い!清水高原別荘地のことを少しでも知ってもらいたい。そんな想いでイベントの企画をやってきたので…。

1970年代、働き盛りだった団塊世代にとって「別荘」は憧れだった。
それが、世代が代わり、さま変わり。土地、別荘を手放す人が増えている。「Tunagu」に紹介していた土地の持ち主から、午後、電話があった。「載せていただいけど、何の連絡もなく…」と。責められたわけではなく、「買いたい人がいれば、言い値で良いので…」「保坂さんにも連絡しておかなくては…」とのことだった。

今のこの状況、山の暮らしを考えている若い人には、とても良いチャンス。
1400メートルの山の中ではあるけど、それほどの不便は感じない。ほどよく村内からは距離があるし、モノづくり、アーティストには良い環境だと思っている。

*「清水高原別荘地に移住したい」人には相談に乗ります。

市民タイムスから。

朝食は、ピザトースト。定番の一つになりつつある。

お昼、いただいた冬瓜を使って、カニカマとの中華スープ。
ソーメンと合わせる。カミさんに好評。美味しくできた!

夕食、オクラとのあんかけ。「もう少し薄味の方が…」
とカミさんからコメント。






2021年12月6日月曜日

「地域の魅力発掘」の記事。

−2℃、小雨の朝。そのまま一日雨。

このところ喪中ハガキが届く。
その数が年毎に増えているように感じる。昨年は周りの近しい人が亡くなって、年賀状を出さなかった。今年は再起動し、住所録を確認。最近は自分たちの近況報告に…。出すのも、貰うのも、当然の事だけど、減っている。

地域活性化に関する情報には興味が惹かれる。
昨日、里の友人が送ってくれた「市民タイムス創刊50周年」の特集記事。「観光振興 地域の魅力発掘」は、ここ清水高原にも当てはまるような内容で、興味深かった。このような記事を読んで、行政は何も感じないのだろうか…、と気になる〜。

市民タイムスの記事より。


2021年9月8日水曜日

地域ビジョンの提言をしても…。

朝の散歩で、いっ時だったけど濃い霧に覆われた。

「友達からの貰い物だけど」とモモセさんから野菜のお裾分け。
気持がウレシイ!。スカイランドから上の定住者が増えて6軒9人になった。地域コミニュティが少しづつだけど形作られているように感じる。

コミュニティに関して、友達が送ってくれた市民タイムスの記事2点を思い出した。
その一つ「コラム・地域ネットワークの見直し」。二つ目は「山形村の地域づくり実施計画」についての見直。「地域づくり」当初の目的は「地域の将来像」について提案。それがビジョンとはかけ離れ、単に道路、河川、の維持、補修などハード面の要望になった、と言う話。

それぞれの地区で「ビジョンを考える」取り組みがあったとは…、初めて知った。
そんなことは知らず、昨年「清水高原についてのビジョン」をまとめて役場に送った。職員に回し、参考にさせてもらいます、と返事があったきり…。村政にどう反映させていくか、が大事なところだと思う。ビジョンの提言をしても、後のフォローがなかったら、直接的な要望に変わっていったのもうなづける。

2021年8月30日、市民タイムスより。

2021年9月7日、市民タイムスより。

昨年、役場に出した清水高原についての提言書。