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2023年4月8日土曜日

棚上げされている清水高原。

「清水高原の移住諦めました」 さんから3月25日の記事にコメントをいただいていた。

先日はコメントのお返事ありがとうございました。一昨日から1泊で空き家バンクに登録されていた物件の内覧をする為、遥々行ってきました。その物件のお庭にフキが育っていました。とても良い物件だったのですがまだ迷っています。私の勝手な想像ですが、山形村は本当に清水高原の移住を進めているのか疑問です。移住に関しての情報が少なくというか無く、ホームページを見ても全く分かりません。電話すれば教えてくれるのでしょうが・・
清水高原に定住されている方の事をもっと考えてほしいなと思います。

未だに返信の書き込み方がわからず、ここで返信させてもらいます。
コメントありがとうございました。
山形村まで、はるばる来られたのですね。お疲れさまでした。
清水高原の物件は、「村の空き家バンク」には入れてもらっていません。移住政策からも、残念ながら除外されています。「空き家バンク」に登録されていたという物件は、清水高原ではなく、里の物件だったのすか?
「清水高原」に対して行政は、持て余して、どうしていいか分からず「棚上げしている」状況のように感じています。もはや「別荘」という時代ではない、と個人的には思っています。
「こんな良いところ…」移住者を増やす方が、時代にあっている気がしています。そして「アートの郷」と言うコンセプトで、優先的に「モノづくり」「アーティスト」を受け入れ、特色を出していく。行政に働きかけるのですが、積極的に動く気配はありません。今はそのような状況です。ただ、私はここで暮らし始め、13年目に入りますが、それほどの不便は感じていません。問題は、これから歳を重ねて、ここで住み続けるため、福祉(行政)がどれほどのことをしてくれるのか、です。*luckymoon@nifty.com /0263-98-3013(保坂)

時折雪の降る寒い一日。

朝は霧が湧く。

霧が晴れて、向かいの山並みが見える。

ツリバナの芽吹き。

ウインドウブレイカーでは寒い!

カタクリはもう少しで開きそう。

アサツキ。

酢味噌をかける。




2023年3月27日月曜日

歯医者さん。

明け方の雪で、数ミリの積雪。−2℃。

割れた歯の修復で里の歯医者さんへ。10時に家を出る。
しばらくは問題なく、「いい塩梅だ」などと思っていると、痛くなる…。移住以来、お世話になっている。受付、先生とはすっかり顔馴染みに。今回は通うこと5回、あと一回で終わる。雪は、スカイランドから上だけだった。

栗の枝からスプーン2本、削り出し中。


2023年3月18日土曜日

移住して「ジン」を作る話、2件。

春の気候に、チョット浮かれていたかもしれない。
一夜にして雪景色の朝、−2℃。そのまま一日、湿って重い雪が降った。10センチから15センチ強に増えた積雪。村から請け負ったヤマジンの除雪車が10時に上ってきた。その後、気がつかなかったけど管理組合の除雪車も来てくれたようだ。そう簡単には春になってくれない。

長野県野沢温泉村に醸造所を立ち上げてジンを作っているオーストラリアからの移住者。
五島列島で、やはりジンづくりを始めた移住者。こちらは50代の仲間3人の起業。移住して醸造所を起業した人の話が続き、興味深く見た。地域の環境と特色、人と人との繋がり「縁」が取り持った移住なのかな…。

雪景色の朝。

朝、10センチ弱の積雪。

一日降り続き、夕方には15センチ強。

ウドの皮できんぴら。炒め始め。

きんぴら、完成。

文旦の皮を剥いてくれています。

ウドを2時間ほど酢水に晒す。

ウドの文旦サラダ(左)ウドの皮のきんぴら。

夕食は「蒸し鶏のネギ塩レモンだれ」


2023年3月11日土曜日

暖かな陽射しが誘惑。庭を散策。

昼食後、春の日和にカミさんを誘い、庭を散策。
小一時間ブラブラと二人で気持ちの良い時間を過ごす。 こう暖かくなると、身体が外に出たがる。木を削る。散乱した小枝を片付ける。伐り倒したママのカラマツの処理。ピオトープの整備。土留めの整備…。上げていくとキリがない。アレコレはできない。出来るところから。

午前中の散歩で、タカハシさん、カワノさんと出会い、立ち話。
カワノさんは、今年初めて来られたそうだ。しばらくお会いしてなかったので、つい話が長くなった。地元で仕事をするため、あまり来られなくなる、との事。残念だな〜。

書き込みをしていただいても、気が付かないで、失礼してしまう事が多い。
3月7日にも、書き込みをしていただいて、慌ててしまった。自分のブログであるにも関わらず、返信しようとしたものの、受け付けてもらえず!九州にお住まいで、清水高原への移住を希望されているらしい。子細な動機は不明だけど、嬉しいこと。本気でお考えなら、多少のお手伝いなら出来るかと…。右下にリンクを貼っている「Tunagu」には物件情報を載せています。ただ、仕事にしているわけではないので、仲介はできません。地元の不動産屋さんなら紹介できます。また、移住に関してなら役場で相談に応じるはずです。

日の出時。6時14分。

散歩。尾根筋の道。

お昼はポークカレーのトースト。ウドの文旦サラダ。

庭を散策。

ゆっくり、ゆっくり。


2023年3月7日火曜日

移住について、再び。

NHKのドキュメント番組は、よく見るほうかもしれない。
火曜日、お昼の「いいいじゅう」は、毎週のように見ている。今日は、鳥取琴浦町に移住した「熱波師」の話。熱波師とはサウナで熱い空気を送る人?。テントサウナでを所持し、それを生業にしている。「移住」は仕事と密接に繋がる。何を生業とできるか…。

午後、東京の友人編集者から「山暮らし」の取材を受けた。
私も、言うならば東京からの移住者。1991年、住むことを視野に入れて山小屋を建てた。2000年に一度移住を考えて、クライアントになりそうな新聞社、印刷会社を訪ねてリサーチしたが踏み切れず、10年後になる。「仕事が掴めるかどうか」自信がなかった。2010年移住後もメインの仕事は東京から。ネット環境が整ったことが大きい。マネー関連がメインの編集者で、話がお金の話に傾いてしまった。若い人の移住を考える時、何を生業とするかがカギになるんだろうな…。「山暮らし」は、カッコつけて言えば「自然にシンクロしながら暮らしを楽しむ」こと、かな…。

ダイコンの水耕栽培。もうすぐ花が咲きそう。

陽が高くなった午前中

ハッシュドビーフピザ。

アヒージョ。昼、夕食とカミさんの好物が続いて嬉しいそう。


2023年3月6日月曜日

「企業家の養成」良い方法かも。

今朝も晴れて−4℃。

先日、テレビで「都市への転入が転出を上回った」と報道されていた。
今朝、何気に見ていたテレビ。人口減の対策について紹介していた。「起業家の養成」に力を入れている自治体。日本全国どこの自治体でも人口減の問題には頭を悩ましているようだ。山形村は、松本、塩尻などのベットタウンとして人口を伸ばし、一時は8800人ほどになったものの、現在は8537人と下降している。移住対策に力を入れているが、効果のほどは見えてこない。「企業する人をバックアップする」方法も、いいアイデアに思える。「地方では仕事が無い」事が、移住を進める上でのネックになっている。仕事を他に頼るのではなく、生業を作る「起業」を考える人の方が頼もしい。テレビ「いいいじゅう」で紹介されている人たちも、企業している人が多い。東京だったけど、私も30代で起業したんだった…。「有限会社ラッキームーン」、会社は閉じて、今は細々と個人営業だけど…。

朝の散歩。春めいて来た周りの景色。

昨夜の残り物でピザトースト。

昼食後、カミさんをエスコートして森の中へ。

枝を削り出す。スプーン。

夕食はハッシュドビーフ。カミさんのお気に入り。

夕景。


2023年2月21日火曜日

移住地にどうよ、清水高原。

雪化粧された、森。
朝6時半の気温は−10℃。冬へ引き戻された。こうして、今しばらくは綱引きが続く。火曜日の朝は「いい移住」をよく見ている。若い、バイタリティーで自分の道(生業)を切り開いている。そしてそれが出来る地域環境。今日の事例は鳥取県の「廃業寸前の酒造(ドブロク)会社」を引き継いで、立て直すのに奮闘している若い二人の話。生活するための糧と直結する「何か」を見つける事、なんだな、とつくづく思う。清水高原別荘地、自然をステージに、生業を見つけられる若い人がいないものか…。

10時10分散歩に出た。青空と陽射しも出て、気持ちがいい。
枝の伐採作業の交通整理をしていたお二人に声をかけた。逆に話し掛けられて、清水高原のことを聞かれた。年齢を聞き忘れたけど、まだ若そう。山で暮らすビジョンを持っていると言う。あまり長話が出来なかったけど、頼もしい。連絡先を交換し別れた。どんな展開になるのか、ならないのか…。楽しみ。別荘地の物件情報はウエブサイト(Tunagu)で見れます。
https://kiyomizuartfes.blogspot.com 
 右下にリンクも貼っています。

まだ雪がちらつく朝。

雲をわずかに透けて太陽が…。

部屋からの景色、キレイ。

除雪車が上ってくれた。

側道にも管理組合の除雪車。ご苦労様です。




2022年12月13日火曜日

いい移住。

雨とみぞれの一日。
どんよりと暗い朝、6時40分、−2℃。散歩に出かける。まばらに降る細かな雪。写真を撮る気にもなれない景色。歩くのみ…。帰り道、雨戸の開く音。見れば明かりのついた部屋に、多分、Tさん。手を振る。応じて手を振ってくれた。たわいない事だけど心温まる。散歩の途中、こんな景色が日常になれば…、定住者が増えればな…、と想ってしまう。

お昼はクラブサンドとコーヒー。
「いい移住」を観ながら食事。今回は、若いフルート奏者の鹿児島・錦江町での活動に密着。「地域おこし協力隊」として、受け入れてもらい、新しいライフスタイルに挑戦する姿を追う。観ていると「人との関わり、繋がる」事の重要さが見えてくる。

お昼はクラブサンド。ベースに、おろしたニンニクと
オリーブオイルを塗ってみた。そしてマヨネーズ。野菜
ハムを重ねる。美味しくできた。


2022年12月1日木曜日

良いところなのに…、勿体無い。

12月に突入し雪化粧の朝、−3.5℃。一日曇り。
午後、ナカガワさんに広報を届ける。ちょうど外に出られていて、しばし立ち話。何時も決まって話すのは、清水高原別荘地の事。「こんな良いところなのに…、勿体無い」との想いは共通する。買い物は、20分でショッピングセンター・アイシティ、つるやに行ける。村内には医療機関も充実。波田の松本市立病院(総合病院)にも20分。ただ、冬になったら、ここ(スカイランドから上)まで救急車は上って来られないかも、と不安材料もあるが…。「移住政策」にしても「観光政策」にしても、ここ(清水高原)を「ウリ」にしたら良いのに…、と想う。おもしろい(?)村になる気がする。

トモコさんが暖かいコーヒーを出してくれた。
一杯いただいて、寒くなってきたので失礼する。これで、皆さんに配り終わった。ご近所さんとは、せめて一ヶ月に一度くらいはお喋りがしたい。

12月に突入して、やり残した事が覆いかぶさる。



2022年10月25日火曜日

移住には、要バイタリティー。

−1℃と零下になった朝。
ビオトープの布袋草、家の中に避難させないと…、と思いながら未だだった。近々にやらないと。冬支度も遅れている。来週は、はや11月。文化の日が過ぎたら、天気予報を見ながら、スタッドレスの履き替えを考えなくては…。我が家から100メートル上った1500メートル、隈笹、木の葉が白くなってる…。霜が降りたかな、と、よく見ると雪!。冬は、もうそこまで来ている。

火曜日のお昼、NHKで「いいいじゅう」と言う番組をやっている。
昼食時間でもあり、見ることが多い。今週は山形のローカル鉄道に就職した若者が取り上げられていた。見ていて、感じたポイントは、仕事との兼ね合い。自分は何をしたいか…。「生業」。清水高原も「自然が豊か…」だけでは、移住者は呼べない。ここで生業にできるモノがあるかが重要。例えば「隠れ家的な食べ物屋さん」「モノづくりの工房と体験教室」「森の中でヨガができる宿」など…。そう言えば、先週は「森の中の保育園」だった…。何れにしろ、本人のやる気。お膳立てしなければ来れないような人には、清水高原への移住は無理だろうな…。

大部分は、ウリハダカエデの落ち葉。

1500メートルの隈笹に積もった雪。

ウチの周りには雪は無かった。

お昼は、マッシュルームを使ったピザトースト。


2022年9月21日水曜日

議会改革推進検討特別委員会。

7.5℃と冷えた朝、曇り。 一日変わらず。

里の友人が山形村の記事を送ってくれた。
「議会改革推進検討特別委員会」と、長ったらしい名前の委員会の記事。村議会議員のなり手が無くて、何とかしなくては…、と危機感を感じてのこと、だとか。もう随分と前からの課題だったような。そもそも、議員さんって、日頃どんな活動をしているのか…、見えて来ない。多分、村の為、村をよくする為、活動しているのだろうけど。議会での質疑応答については、報告されているが…。質問が出るまで、村民からどのように意見なり、要望を組み上げているのか、分からない。

村長選の時「誰がやっても変わらない…」と言うことを聞いたことがある。
村議についても、それは当てはまるのかもしれない。例えば、現在進められている「複合施設」について「これからの村にとってかなり重要な施設なはず」。移住政策、観光政策にも関係してくる施設、と思っている。そんな施設のはずなのに、村のどれだけの人が関心を寄せているのか、疑問。これについて、議員さんは、どんな考えを持っているのだろうか?山形村、清水高原別荘地に移住して12年経つけど、確かに「何も変わっていない」な〜。

2022年9月21日、市民タイムスより。


2022年9月13日火曜日

魅力がなくなった?別荘。

三日続いた晴れ。
晴れても外仕事は、しばらく保留。生業に精を出さねば…。レイアウトフォーム作りに取り掛かる。丁度、移住した年から環境が整って、ネットでのやり取りが出来るようになった。おかげで東京との仕事は続けられている。在宅勤務、テレワークで、地方と都会との間で、普通に仕事ができる。そして、「移住」が脚光を浴びている…、みたいだけど。ここはそうでもない。全く。

別荘地は、最早、昔のようにもてはやされてはいない、ような気がする。
ここ清水高原別荘地も手放す人が増えている。もう別荘地としてではなく、住宅地として位置付け、行政は移住者を呼び込む為に、利用する事を考えたらどうなのかな〜。

朝、弱い陽射し。

散歩から帰り、庭に下りる。

夕飯に、人参サラダ。


2022年9月12日月曜日

「移住したい人」に繋げたい。

散歩の時は霧に覆われていた森。
その後、雲も晴れて青空と陽射し。午前中は、カミさんの歯医者さん。

午後は別荘を手放したい、と言われるSさんと会う。
別荘を見せてもらい、色々お話しして一時間半。同い年のSさん「定住を考えたこともあった」と言われる。色々な事情があって、現在の住まい埼玉を選ばれた。私は、手放すことを考えている人から話を聞いて「移住地を探している人」に繋げたい、とブログ「Tunagu」に情報を載せている。こんないい所(とは私の想いだけど…)、若い人に繋げたい。
http://kiyomizuartfes.blogspot.com/2020/09/art-village-project.html
http://kiyomizuartfes.blogspot.com/2021/10/blog-post_17.html

Sさんと別れ、ちょうど外に出られていたシマムラさんに声をかけて、しばらく立ち話。
シマムラさんは一年のうち、ほとんど清水高原で過ごされている。定住に近い。「こんな良い所なのに…」と同じ考えをお持ち。

弟切草。

お昼はクラブサンド。サンドイッチの中では簡単美味しい。

夜、豚モモ肉のポッサム。これはイケる。