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2023年3月20日月曜日

信濃100名山「ハト峰」

今朝も穏やかに晴れて、山並みがハッキリ見える。
5時56分日の出。八ヶ岳連、蓼科山より北に移った。鉢伏山との中間くらいか…。9時半に散歩に出る。登山口には地元、松本ナンバーの車。トレッキングの人だろう。昨日も品川ナンバー、そして、上ってきた足跡が気になっていた。登録しているYamaRecoに情報が届いていた。「ハト峰」までの往復記録が掲載されていて納得。隈笹が雪に覆われているこの時期「ハト峰」を目指す人が多い。朝の早い散歩の時、行き合う。そんな時、話をさせてもらう。今年は時間をずらしたため、その機会がなくなった。日の出も早くなったことだし、元の時間に戻そうと思っている。

「信濃100名山」に数えられる「ハト峰」。
隈笹を刈って整備したらどうですか、と提案しても「山形村ではないから…」と無関心でなく、朝日、松本と連携し、山の整備をして、多くの山好きの人達に来てもらえるようにしたらいいのに…、と思う。こうして清水高原から登られる人がいる。「観光」を掲げている割に真剣さが見えないな〜。

日の出位置が八ヶ岳連峰を外れ北に移った。

この時期の雪は地面も暖かくなって溶けるのも早い。




2023年3月13日月曜日

「観光」に対する本気が見えない。

午前中、二人で山形村の「特定検診」を受けるため朝食は抜き。
久々に6時半、散歩に出る。生憎と明け方から雨が降り出し、空を覆った灰色の雲で暗い。雨脚も心なしか早くなって来て、途中、登山口まで200メートルを残し引き返す。帰宅7時。家を出る8時半には、ミゾレ、雪が激しく降り出した。9時、横山医院で私が先に検査を受け、その後カミさんは、10時半から協立病院で受ける。カミさんを待つ間に車のエンジンオイルを佐野商会で交換。サノさんは不在で、冬季間のアルバイト、コバヤシさんに交換してもらう。交換後、しばらく立ち話。本職は庭師だそうで、キャンプ場を運営したい夢があるみたい…。山形村の観光の取組などについてアレコレ。村が本気で観光に取り組むなら、観光での生業を考える人も出るだろうに…、と思う。

夕方4時、向かいの山に陽射し。

夕方6時、霧が出て来た。

夕飯は焼きそば。


2022年12月1日木曜日

良いところなのに…、勿体無い。

12月に突入し雪化粧の朝、−3.5℃。一日曇り。
午後、ナカガワさんに広報を届ける。ちょうど外に出られていて、しばし立ち話。何時も決まって話すのは、清水高原別荘地の事。「こんな良いところなのに…、勿体無い」との想いは共通する。買い物は、20分でショッピングセンター・アイシティ、つるやに行ける。村内には医療機関も充実。波田の松本市立病院(総合病院)にも20分。ただ、冬になったら、ここ(スカイランドから上)まで救急車は上って来られないかも、と不安材料もあるが…。「移住政策」にしても「観光政策」にしても、ここ(清水高原)を「ウリ」にしたら良いのに…、と想う。おもしろい(?)村になる気がする。

トモコさんが暖かいコーヒーを出してくれた。
一杯いただいて、寒くなってきたので失礼する。これで、皆さんに配り終わった。ご近所さんとは、せめて一ヶ月に一度くらいはお喋りがしたい。

12月に突入して、やり残した事が覆いかぶさる。



2022年11月2日水曜日

友人がやって来た。

朝から気持ちよく晴れた。
里はキレイな雲海に覆われた。10時にやってきた友人は「こんなに青空が…」とビックリ。里は雲に覆われて、こんなに青空が広がっている、とは想像できなかったようだ。「黄葉が観たい」と、昨日電話があり、久し振りに上って来てくれた。何時ものように庭を散歩し、お喋りをして「また来春ね!」と11時半、帰っていった。「ビューポイントで雲海が観れたよ〜」と、その後メールが入った。珍しく、長く雲海がかかっていた。

昼食後、思いの外、暖かいので、カミさんを外へ誘い出す。
30分ほどブラブラ森の中を楽しみ、カミさんは家の中へ。私は少しだけ庭の整備。その後ナカガワさんに広報を届けて、お喋り。お二人でサービス業のお手伝いをしているとの事。サービス業は人手がなくて大変みたい。いろんな規制が外され、人が動くようになった。外国からの観光客も増えてるようだし…。このまま、上手く回るようになるといいけどね。と、お二人ともお元気で良かった。ナカガワさん、スリムになったかな…。これで広報は配り終わり、皆さんの近況もわかった。近くでもなかなかお会い出来ない。こんな機会を利用してコミニュケーション。

ビューポイントから雲海を望む。7時10分。

散歩に出る6時半。青空がキレイ!

カラマツの葉、散り始め、道路を覆う。

昼食後、庭の散歩。

ずいぶん寂しくなった…。

午後も気持ちいい青空。


2022年9月21日水曜日

議会改革推進検討特別委員会。

7.5℃と冷えた朝、曇り。 一日変わらず。

里の友人が山形村の記事を送ってくれた。
「議会改革推進検討特別委員会」と、長ったらしい名前の委員会の記事。村議会議員のなり手が無くて、何とかしなくては…、と危機感を感じてのこと、だとか。もう随分と前からの課題だったような。そもそも、議員さんって、日頃どんな活動をしているのか…、見えて来ない。多分、村の為、村をよくする為、活動しているのだろうけど。議会での質疑応答については、報告されているが…。質問が出るまで、村民からどのように意見なり、要望を組み上げているのか、分からない。

村長選の時「誰がやっても変わらない…」と言うことを聞いたことがある。
村議についても、それは当てはまるのかもしれない。例えば、現在進められている「複合施設」について「これからの村にとってかなり重要な施設なはず」。移住政策、観光政策にも関係してくる施設、と思っている。そんな施設のはずなのに、村のどれだけの人が関心を寄せているのか、疑問。これについて、議員さんは、どんな考えを持っているのだろうか?山形村、清水高原別荘地に移住して12年経つけど、確かに「何も変わっていない」な〜。

2022年9月21日、市民タイムスより。


2022年3月27日日曜日

公共交通は夢で終わるのか…。

2.5℃、濃い霧が立ち込めた朝。
霧が消えたのは午後。晴れてきたのは、午後も遅くなって。

久しぶりにMさんが見えている。
昨日見えたようだけど、気がつかなかった。娘さんが一緒のようで、車がある。気にかけて、一緒に来られたようだ。「電車でも来られるのだけど、娘たちが心配して…」と以前話されていた。ここはには、公共交通がなくて、車がないことには、にっちもさっちも行かない。別荘の人で「バスがあれば…」と口にされる人もおられる。行政に働きかけても進展はない。

マイナーだけど、ハト峰は山好きな人には知られているようだ。
観光資源として整備し、「スカイランドきよみず」を拠点として、前向きにハイカーを呼び込むビジョンを立てて、公共交通を持ってこれないものかと思う。できれば鉢盛山まで整備できたら申し分ないのだけど…。観光協会として独立する移行期間を2年も見るそうだ。ビックリである!その間、観光は停滞するのは確実だろう。

森に立ち込めた濃霧

午後になり霧はようやく晴れた。向かいの山に陽射し。

家の東側。雪はまだらに。カラマツに陽射し。

今日のカタチ(オブジェ)。

今日のカタチ2。


2022年3月18日金曜日

村は観光を本気で考えてる?

昨夜は雪にならず、雨。
雨戸を開ける時、どうかな〜、と恐る恐る。曇り空。−1℃。

里の友人からメールで村の記事が届いた。
村は観光に力を入れる、と言ってきた。それがコレ?と力が抜ける。これで行政主導になるのかしら…、と疑問を覚える。しかも移行準備期間として2年も!こんなに時間をかけるような内容があるのだろうか?さっぱりわからない。要は人の問題、出来る人を一人置けば良いことだと思う。

このところ「ハト峰を目指す」人と会う。
「このシーズンでないと行けない」と、とても残念そう。春から秋にかけては、隈笹がいく手を阻んでいるため。これを整備するだけでもハイカーを呼び込めるのではないか…。スカイランドきよみずと関連づけて、宣伝し、利用してもらう事で活性化にもつながる。朝日村と観光提携をしてるのだから、波田にも声をかけて、いっそ「鉢盛山」まで整備したら…。

市民タイムスから。2022.3.18

雨戸を開けた時は向かいの山並みが見えた。

今日のカタチ(ペンダント)。

今日のカタチ(オブジェ)。



2021年7月31日土曜日

雑談は好きなので、つい…。

4時頃から遠雷。だんだんと近づいてきて5時からは雷鳴が轟き、雨になった。
PCを使っていると雷が恐ろしい。

11時過ぎ、コイデさんがお土産を携えて訪ねてくれた。
自家製のキュウリと奥さんのトマトケチャップ。ご馳走さまです!まずは草木について話し、議員さんでもあるので、清水高原、観光など行政について、話は流れていく。一時間位は、あっという間。議員さんは村民の声を吸い上げて議会に上げてくれる役割を担う人と認識している。つい腹にたまっている事を吐き出してしまう。コイデさんとの関わりは、清水高原の草木の観察に来られていたのが縁で話すようになり、親しくなった。その後、議員になられたので、話の内容は、行政のことに比重が移った。村の議員さんも何人かはFBをやられている。もう少し議員活動をアップして欲しいと思うのだけど…。

変わりやすい天気、との予報だったのでデスク(PC)ワーク。
溜まった伝票をスクラップブックに貼る。ヒラノさんとタカシマさんからWeb展示の作品、原稿が届き、その整理。アップできるのは明日になりそう。

危うく顔に蜘蛛の巣をかけるのを回避。

道路脇にオニユリ。

霧に覆われた朝、

数日前に伐ってもらった唐松の年輪は70歳。

弟切草の花。


2021年5月2日日曜日

清水高原別荘地。

今朝も2℃と冷えた。
昨日の強風で小枝が道に散乱。大きなものは脇に放る。まだ、時折ゴー、と森の中を吹き抜ける。白いモノも舞う…、雪だ。Yさんとは、タイミングが合わず。クーも呼んでくれず…。戻ってきたらヤマモトさんが外に出ていて、立ち話。

お昼前、Kファミリーがやってきた。
昨年の秋以来。コロナで、来ることもままならないようだ。「強風で、屋根にトラブルが発生し、心配だったので、点検も兼ねてきました」とのこと。雨漏りがなくてよかったね。「2月に三人目が生まれました〜。女の子です」と差し出され、カミさんは、おっかなびっくり抱っこ。子供世代が山小屋を継いで、こうして来てくれるのは、嬉しい!

ここの別荘地の持ち主は、私たちの世代がほとんど。
それが世代交代が出来ていないのか、何年も来ていない様子の山小屋も多い。売り出される土地も増えている。「村に寄付をしたい」人もいる。村にとって、「人口減対策」「観光」と絡めて、ここ「清水高原別荘地」を立て直す絶好のチャンスと思うのだけど…。

朝の清水高原別荘地。唐松の芽吹きが進んでいる。

雑木も…。

強風で倒れたオブジェ。

夕方の景色。小雨。