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2022年12月1日木曜日

良いところなのに…、勿体無い。

12月に突入し雪化粧の朝、−3.5℃。一日曇り。
午後、ナカガワさんに広報を届ける。ちょうど外に出られていて、しばし立ち話。何時も決まって話すのは、清水高原別荘地の事。「こんな良いところなのに…、勿体無い」との想いは共通する。買い物は、20分でショッピングセンター・アイシティ、つるやに行ける。村内には医療機関も充実。波田の松本市立病院(総合病院)にも20分。ただ、冬になったら、ここ(スカイランドから上)まで救急車は上って来られないかも、と不安材料もあるが…。「移住政策」にしても「観光政策」にしても、ここ(清水高原)を「ウリ」にしたら良いのに…、と想う。おもしろい(?)村になる気がする。

トモコさんが暖かいコーヒーを出してくれた。
一杯いただいて、寒くなってきたので失礼する。これで、皆さんに配り終わった。ご近所さんとは、せめて一ヶ月に一度くらいはお喋りがしたい。

12月に突入して、やり残した事が覆いかぶさる。



2022年9月24日土曜日

繋がり…。

暗い朝、13℃。

道路に散乱し、踏み潰された栗のイガと実。
無事なものを拾う。山栗はキノコを目指す人たちには興味の対象外のよう。小ぶりだけど甘くて美味しい。そのはずなのだけど、今年は、どうしたことか、甘みが薄い。先日、焼いて食べてみて、「ん!」。このあと茹でてみてどうか…。

帰りは、タカハシ家、ヒラノ家に回り、広報を渡し、チョットだけ、お喋り。

若い人と話すのは楽しい。
11時に約束をしてたKさんがやって来た。名古屋の人。長野県に事業を広めるため松本に家を借り、県下を飛び回っている。私など出る幕など無いハズなのだけど、繋がりとは面白い。「田原順子」さんの琵琶演奏会に名古屋からわざわざ、2回も出向いてくれた若い友人の紹介。まあ「これも縁」と来てもらった。どれだけ力になれるか分からないが…。私の方は、山形村、清水高原別荘地を知ってもらえることで、何か「繋がり」が出来たら面白く、楽しい。気が付けば、1時間半もお喋り。

夕食は「牛肉とキノコのもち鍋」。
割と手が掛からず、美味しく出来た。忙しい時のメニューにしょう、とカミさんと。

夕食は「牛肉とキノコのもち鍋」

美味しくいただいて、外には、とばりが降り始めた。


2022年9月21日水曜日

議会改革推進検討特別委員会。

7.5℃と冷えた朝、曇り。 一日変わらず。

里の友人が山形村の記事を送ってくれた。
「議会改革推進検討特別委員会」と、長ったらしい名前の委員会の記事。村議会議員のなり手が無くて、何とかしなくては…、と危機感を感じてのこと、だとか。もう随分と前からの課題だったような。そもそも、議員さんって、日頃どんな活動をしているのか…、見えて来ない。多分、村の為、村をよくする為、活動しているのだろうけど。議会での質疑応答については、報告されているが…。質問が出るまで、村民からどのように意見なり、要望を組み上げているのか、分からない。

村長選の時「誰がやっても変わらない…」と言うことを聞いたことがある。
村議についても、それは当てはまるのかもしれない。例えば、現在進められている「複合施設」について「これからの村にとってかなり重要な施設なはず」。移住政策、観光政策にも関係してくる施設、と思っている。そんな施設のはずなのに、村のどれだけの人が関心を寄せているのか、疑問。これについて、議員さんは、どんな考えを持っているのだろうか?山形村、清水高原別荘地に移住して12年経つけど、確かに「何も変わっていない」な〜。

2022年9月21日、市民タイムスより。


2022年9月8日木曜日

私には「いいいじゅう」地、だけど…。

今日も「なんだかな〜」の空模様。
酷い雨にこそならなかったけど、霞のような霧。いっとき雷も鳴る。

家にいてアレコレやっているのだけど、はかが見えない。
ここ清水高原別荘地にも若い移住者がこないものか…、と妄想している。今日も少しだけ考えていた…。水曜日の昼、「いいいじゅう」のタイトルで、地方に移住した若者に密着する番組をやっている。この番組に限らず、「移住」に絡まっている内容を目にすることが多い。我が山形村でも「移住政策」が進められている。ただ、清水高原はその枠外。確かに普通の人には「移住地」としては、難しいかも…。「こんな所だからこそ住みたい」と思える人でないと無理かな、と、ひとりごちる。

人が集まれる建物。

美味しく出来たタマゴサンド&ポテトサンドの昼食。

夕食は冷凍の唐揚げ。きゅうりの酢の物、
ゴボウの甘辛炒めの余り物、そしてぬか漬け。


2022年6月28日火曜日

まずは知ってもらう事。

午後に入り、陽射しは強くなった。
影とのコントラストが強い。「夏の陽射しだね…」とカミさんと木陰の中をブラブラ。心地よく風が通り抜けていく。ヤマモトさん家のササユリが咲いたのが遠目に見えた。被害にあわなかったモノが十数本、残った。ウチのも玄関側に6本。無事に咲いて、種を残して欲しい。

頼まれていた単行本のデザイン、午後一でメールしてフィニッシュ。
地元の印刷屋さん、企画編集のTさんから。お付き合いを始めて、20年以上が過ぎた。2000年、移住を計画して、地元でのデザインの需要を調べるため訪ねた企業の一つ。対応してくれたのがTさん。市場調査は芳しくなく、移住は、10年を待つことになる。2010年、ようやく移住。

移住後、何で生計を立てるか…。大きな問題。
ここ、清水高原別荘地に移住者を増やしたい。それも「モノづくり」する人。自分の経験を踏まえると、難しい…、という認識はあるのだけど。でも「すごいな〜」と思う若者、メディアで見たりすると、案外いるかもしれない…、という想いと半々。そんな想いを持って「まずは知ってもらおう…」とブログとFBで「清水高原別荘地」を発信している。加えてアナログプチメディア「Tunagu]」を準備中。

朝の外気温15.5℃。夕方、24℃。


ニガナ、花盛り。

オダマキ、咲き始めている。

5本のツノのあるフェルトの帽子なんて面白そう。

ニシキギ。

マユミ。


2022年2月20日日曜日

除雪の一日。道路はご近所さんと…。

朝食後、除雪に出た。
メイン道路に、ご近所さん3人の姿。除雪かな…と見に行く。お喋りしつつ道幅を広げる。メイン道路の除雪車は7時過ぎに上がったのは確認。「管理組合の除雪車も上りました」と聞いて、安心。新しい除雪車には「買い換えてもらって貰って良かった!」と感じてもらえるほどに活躍して欲しい。それが清水高原別荘地のイメージアップにも繋がる、と思う。その為には気がついたことは、言うつもり。今日はナカガワさんが言ってくれた。

道路幅の広いところは、それに沿って除雪してほしい。
すれ違うところが無いと、どちらかが長い距離をバックすることになる。スカイランドまでは、道幅一杯に除雪されるのに、スカイランドから上について、委託業者はそこまではやってくれない。それは仕方ないかな…、と思う。なので管理組合の除雪車は、そこをカバーして欲しい。移住して11年、これまでは、冬もナントカやって来れた。私たちは、毎日出かける予定が無かったので良かったけど…。でも、時として朝から出かける予定もあったりする。そんな時は、天気にヤキモキする。今夜は、降って欲しく無いな〜。明朝、出かける用が…。

昨日の3時頃から降り出した雪は20センチ越えの積雪。−4.5℃。
メイン道路までスノーシューで出てみたが、未だなので、戻って除雪。朝食後から一日。ちと疲れた。

小屋掛けの外。昨夜屋根から落下した雪が…。

未だ残っってる。高枝ノコギリで落とす。

車が雪に埋まってる。

スノーシューをつけて、メイン道路まで。
除雪車は未だ。この後7時過ぎに来てくれた!

新たにせり出した氷と雪。

皆んなで除雪。ご近所さんがいるのは心強い。

管理組合の除雪車に道幅一杯除雪してもらう。

せり出した雪が落下。都合3回。気温が緩んだため。

デッキも除雪。







2021年9月18日土曜日

妄想「モノづくりの郷」。

雨脚は弱いながら、時に止み、霧が出て…。

松本に「ゼインアーツ」と言うテントを中心にした山用品を作る会社がある。
2019年の創業で若い。多分、創業して間もない頃だと思う、インパクトのあるマークに惹かれてHPを訪ねた覚えがある。モノづくりの会社として心に残っていた。

1991年に建てた清水高原別荘地の山小屋に、2010年から暮らしている。
以来11年、元気の無さが気になっている。別荘に来る人は少ない。更に、毎年のように売りに出る別荘や土地。村の施設でもあるプチホテル「スカイランドきよみず」も、今は指定管理業者任せ。村は手をこまぬいているばかりで、元気にする策はなさそう。

数年前、「モノづくりの郷」を妄想し、一人だけの「元気プロジェクト」を立ち上げた。
定住者を増やすことが一番。モノづくりをする個人。小規模な会社でも良い。工房部門でも良い。モノづくりの環境には素晴らしいと思うのだが…。世の中の現実は厳しい。

先の「ゼインアーツ」、あるキッカケで思い出し、情報をメールさせてもらった。
ご丁重に「断り」のメールをいただいた。まあ無理もないかな…、と予想してた結果だった。でも、返事をいただけたのは嬉しい。これから先、成長を続ける会社だと思う。その先で思い出してもらえたら嬉しい。まあ、ムキにならず、無理をせず、少しづつ。
まず、私が「モノづくり」を目指すコトかな…。そして「清水高原のブランディング」。

夕方、ベランダの落ち葉に細い雨が降り続く。



2021年8月20日金曜日

新訳版の「夏への扉」を借りる。

まあまあの青空が広がった朝。昨日のことがあり、当てにしなかった天気は、一日持った。

散歩の帰り、外に出ていて、声をかけてくれたヒラノさん。久しぶりにご夫妻と立ち話。移住して一ヶ月過ぎた。諸々の手続き、かかりつけ医を探したり…、とまだ忙しい、と話す。このところ階段作りに精を出されている。しばらく顔を見ていなくて、気になっていた。元気そうで良かった。

買い出しで、里に下りる。
横山医院で毎月の定期診察を受けて、薬をもらう。珍しく大先生、お元気そうだ。もう良いお年だと思うのだけど…。ちょっとだけお喋り。診察は若先生に移行しつつある。

図書館に寄りSF本で、ちょっとだけミーティング。
リストに時間旅行がテーマの古典、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」(1959年刊)を挙げたのだけど、装いを新たにした新訳版が入っていた。カミさんが借りて読んでいた。忘れていた…。私が以前読んだのは「福島正実訳」。新訳は小尾芙佐。読み直してみようと借りてきた。「面白かった」と言う記憶はあるけど、内容については思い出せない。

テレビで流れていた「コロナで地方への移住者が増えている」が、気になって見た。
「富士見高原に移住者が増えている」それも7倍!。8倍だったかな…。積極的に移住者を取り込む対策が取られているのが感じられる。この清水高原別荘地も、取り組み次第では、十分可能性はある。「人口減対策」を重要戦略として挙げている村長。「ここを対象外にしているって、どう言う事」と突っ込みたい気分。

新訳版は2009年、これも12前か…。


2021年8月11日水曜日

「暮らしを楽しむ事」を一番に。

予報では晴れだったけど、一日曇り空。

午前中、コイデさんが「レンゲショウマの咲く頃かな…」と訪ねてくれて、30分ほど雑談。
最近は8割かた行政の話になる。まあ清水高原絡みが多いけど…。

別荘管理組合の絡みで午前中、友達から「これは無いよね」とメールをもらっていた。事務方からの報告書類で、今年の総会は中止、つきましては理事会での決議事項を「承認するか、しない」に丸をつけて送り返して欲しい、と言う書類の一つについて。
「除雪機の購入について」900万円の見積書がついているだけでの決定を求めるもの。ここに至る説明が抜けている。あまりにも唐突。「なんの説明もなく、紙一枚でYes Noを決めさせるには、あまりにも乱暴すぎる」と言うもの。私もそう思う。

清水高原別荘地に暮らして11年。
山形村の別荘地に対する位置付け(ポジション)が未だ分からないまま。山形村の住人になったのだからサービスを受ける相手は村。けれども、一応、管理組合の一員。村に税金を納めているから、と言うことで管理費は免除されているのに…。しかし、土地を買った時点で、組合員になり会費はずっと納めて来た。定住するまでは。それを考えると、少しは意見も言えるのか…、と総会にも出てきた。現状をなんとかできないものか…、と理事にも手を上げたけど、何もできない現実を見て、2年の任期で、すぐ辞めた。管理組合、理事会のあり方、村との絡みが曖昧。ただ現状を維持してきただけのように思える。このままでは廃れていくだけでは…、と危惧してしまう。色々考えるのは疲れる。期待するから…。期待するのはやめて、自分のできる事をして、ここでの暮らしを楽しむのが良いのかもしれない。

午後からキコリ。カラマツの真中の裂け目が面白く
15センチの輪切り5個作る。さてさて…楽しくなる。

オブジェを立たせる為の台に。

二又になっていたのが理由?

マツフサの実沢山。今年は使い方を考えよう。

レンゲショウマの花。




2021年8月7日土曜日

清水高原別荘地に興味があるみたい…。

「三角点まで行ってきます」と言う人に出会った朝。

追い越して上っていったクルマ、戻ってこない。
トレッキングする人かな…、話をしたいけど、もう行ったかも知れない、などと想像しながら折り返し点。男性が一人、歩き出す前の一服中だった。声をかけて、しばらく立ち話。松本在住で清水高原には来た事があるのだけど、まだ登ったことはない、との事。「里は暑いですよ〜、ここは涼しくていいですね!」と気持ちよさそう。山暮らしをしたいと考えていて、清水高原も候補に挙がっているようなので、アッピールし、情報を提供する。上物付きがいいとの事。ただその情報は無し。残念だったな〜。こう言う人と出会う事があるから、物件情報は仕入れておきたい。

障子の貼り替えの最後は寝室。
雲行きが怪しかったけど、取り掛かる。空模様を気にしつつ。午前中は障子紙を剥がし、午後、貼る。取り外すのがとても面倒なので、入れたまま。何とかやり終えた。もう一枚忘れていた。12枚だった。これは、まあ良いことにする。取り外すのが面倒だし…。

デザインした友人の本が届く。
印刷に随分時間が掛かった。友人がライフワークにしている本。テーマは「受け継がれた食と農の記録−山に生きる」。4冊を出版。ウチ3冊をデザインした。「田舎の本屋さん」(下記アドレス)で入手できる。「山に生きる」で検索かけてください。興味のある人はぜひ。 


今朝、散歩から帰り、仕事部屋からの北側風景

桟を、まず濡らす。

剥がして骨組みだけに。

貼り終わった。

左が届いた本。右2冊が以前に出された本。


2021年8月6日金曜日

廃れるのは、何が問題なのか…。

朝、急な来訪者。9時から小一時間ほどミーティング。

10時過ぎに家を出て買い出しで里に下りる。
図書館で本を返し、新たに池澤夏樹の「終わりと始まり」を借りる。「ぜんぶ本の話」の流れで。目次で「イサム・ノグチの事績」の項目があったので借りることに。エッセイ。司書にイサム・ノグチが好き、という話をしたら「ピッタリの本が入っていますよ」と出してくれた新刊「イサム・ノグチ…生涯と作品」も借りる。

10月に山形村図書館開館10周年のイベントをやる。
その際に絵本作家「山口マオ」さんのワークショップを計画。トートバックを作り、そのための資金作りをする。と言うことで私たちも協力。一個購入。1000円、限定100個だそうです。
いもっこに行ったので、若い看板娘に見せびらかす。「行ってみます」との事で、宣伝効果はあったようだ。

アイシティへ。私はガソリンを補給して合流。買い出しを終わらせ、ジラソーレカフェで昼食の後、帰宅。里は暑かった。車の温度計で31度。我が家に帰って23.5度。木陰は涼しい。

「外で串焼きをしたので、良かったら食べてください」と、持ってきてくれたヤマモトさんとしばし雑談。清水高原別荘地は廃れていく方向にあるのかもしれない…と。暮らして11年。明るい情報は入ってこない。別荘地を開発したディベロッパーの考え方に問題があった、のかもしれない。この別荘地は今は閉じてしまった県の開発公社と地方自治体の共同開発で出来た。民間企業のものより安く、自治体の開発なので、安心…と、なんの根拠もなく思い込んでいた。

新たに借りた本。

10周年記念のトートバッグ。

2021年7月27日火曜日

編集デザインが面白い。

曇りの朝から、弱い雨に変わって一日。

「清水高原アートフェスティバル」Web展に送ってもらった作品と原稿を整理、編集してTunaguに掲載。こうしてアートで繋がっていけるのは楽しく、嬉しい。何らかで繋がりのある人達を思い出してはメールで参加を呼びかけている。大勢の人たちに参加してもらえるのはウレシイな。だけど、人脈、意外と少なかった。悲しいかな…。

村内の人に頼まれたリーフレットの編集デザインを進める。
2010年に清水高原別荘地に移住してからイベントを企画し、宣伝のための小冊子を30号まで作った。その時に初めて企画し、取材、文章を書いてデザインした。以来、原稿の中身まで気になり、何を伝えたいのか、人に届く見出しは…、など編集までお節介。それが面白い。


昨日、今日と新しい人をWeb展(Tunagu)にアップ。


2021年6月26日土曜日

新しい定住者。

午後は不安定な天気…の予報に反して、曇りの一日。

昨日、買い出しで里に下りるとき、引越し屋さんの車が前を走っていた。
これはヒラノさん、越してきたかな…。その予想は当たり。清水高原別荘地の定住者となった。散歩の途中で行きあって、確認。そのままタカハシさん家に周り、挨拶をしていた。同じ頃に山小屋を建てて、それからの付き合いで、長い。スカイランドから上だけで、一昨年から三軒、五人も増えた。都合、六軒で九人になった。

11時半、村のコイデさんがヒョッコリ顔を出してくれた。
清水高原の草木に詳しく、時間ができると上ってきては調べまわっている。そして時々立ち寄ってくれる。私にとっては、草木の師匠。そして村議。なので、つい村についてのアレコレに、話は向かう。つい話に熱が入りお昼を過ぎて1時まで。

朝、庭のササユリが開いたのを確認したので、昼食後カミさんを連れ出す。
朝は蕾だったのが開いて二輪が開いた。その後、タカヤマさんから貰った白根葵を鉢から地面に移す。その流れで、草むしりに向かい、草木の入った鉢の手入れをして、夕方まで…。カミさんに呆れられる。

ササユリの開花。

これも午後には開く。

ビオトープらしくなってきた。

朝は弱いながら陽射しもあった。








2021年6月16日水曜日

里から、年上のお友達。

昨日の宵の口、すごい土砂降りだった。

朝は、既に雨は上がっていたけど、昨夜の大雨の痕跡が残っていた。
何時もより早めに戻ってきたら、ヤマモトさんが外に出ていて、立ち話。清水高原別荘地の環境整備、アートフェスについて、あれこれ話していたら朝食間際になった。

そして朝食後、友人が訪ねてくれた。約束より早い時間で、慌ててしまった。
天気が心配だったみたい。確かに怪しい空模様…。アジサイの「アナベル」という種類とアイリスをいただく。里に暮らすOさん夫妻。私よりひと回り上。私たちの移住より10年くらい前に、千葉から移住された。清水高原には、よく来られていたようだ。「それも来年の春まで…」と寂しそうに言われる。聞けば運転免許証を返納すると言う。息子さんの要請らしい。

清水高原には公共交通がない。
せめて、マイクロバスほどの大きさで良いので、朝夕の2往復あれば、自家用車のない人でも来られるのに…、と残念でならない。行政に掛け合うのだけど、良い返事はもらえてない。

午後、2時20分頃から降り出して、瞬く間に土砂降り。
頂いたアジサイとアイリスを植え終わったところだったので、まあ良かった。もう少しやりたい事があったのだけど…。

友達のGallery YORIさんから案内が届く。

土砂降り!

雨脚が写ってる!

2021年6月8日火曜日

清水高原の植生は豊か、だそう。

陽射しが出たり隠れたりの一日。
午後、黒雲が広がり一時パラパラと来たけど、すぐに上がる。

ここに育つ木々を使い造形物作りを少しづつ。
そのせいか、植生が気になってきた。朝の散歩は格好の観察時間でもある。往復2キロは1時間掛かるようになった。楽しみながら、少しづつ覚えていこう、と思う。以前、大学の先生が「植生が豊かです」と言われていた、と聞いた事がある。ホトトギスはウグイスに托卵するそうだ。どうりで「トッキョキョカキョク」の鳴き声が聞かれる訳だ。

昨日の続き、オブジェの修復は終わらず。
午後、別荘のFさんに訪ねていただいた。昨年の10月以来とのこと。久し振りに雑談。来たくてもコロナが移動を躊躇させる現状。ままならないようだ。私より少し年上、名古屋在住、大学を退官されて、今は地元で家庭菜園を楽しまれる。野菜作りは無農薬にこだわる。立派な玉ねぎを戴いたことがある。玉ねぎ好きな私には嬉しいプレゼント。有難うございます。

清水高原別荘地の持ち主は、私たちの年代が多い。
定年になり、時間ができて、来られる人が増えるかかなな〜、と思ったけど、そうでも無い。どうしてだろう?子供世代もあまり見かけない。暮らしている私から見たら不思議。良い処、と想っているだけに…。勿体ないな〜。

散歩の途中、カワイイ花を見つけた。
友達のFBに同じものが載っていてビックリ。
おかげで花の名前が分かった「タガソデソウ」
絶滅危惧種で希少なものだそう。

ビオトープに増えた雑草の花、カワイイ。
まだ名前わからず。

まだ半分も終わってない。

夕食後、30分ほど耕す。落ち葉を沢山入れすぎたかな?。


2021年6月1日火曜日

私たちの暮す清水高原別荘地。

午前中、波田の歯医者さんへ。
先日抜いて縫合した抜糸。ただ2週間経って、自然に取れた。消毒して歯茎がしっかりするまで待って、部分入れ歯を作ってもらう事に。下の奥歯4本がなくなった。やれやれである。

帰り道、緑が美しく、所々を写真に撮る。
我が家に着いて「ここでの暮らし、良いな〜」としみじみ想う。こんな素晴らしい自然、里から15分で、入り込むことが出来る。「出会いの磁力を高めよう」という言葉に出会った。まさに私の想っていたコトでもあり、その為のイベント「アートフェス」は「出会いの場」のつもりだったけど…。8回まで来て、コロナで中止にした去年、そして今年も…。再開する時は、「出会いの磁力を高めるようなイベント」を考えたい。その為には想いを同じくする人が居るか居ないかは大きい。先ずは仲間を。

帰って、ムックの再修正をした後、午後イチで送る。
返事待ちになったので外に出る。やる事はアレもコレもとキリがない。思っていたコトと別の方向に。作ってあった杭を使いビオトープの補強。森の中で動き回るのは気持ちがいい。

朝の散歩。

ガマズミの花。

コバノガマズミ。

オトコヨウゾメ。ガマズミの仲間。

歯医者さんからの帰り。唐沢からの清水高原。
観光道路(村道)。

途中の送電線。ロボットのよう。

反対側の山へ続く。

清水高原のメインストリート。

スカイランドの正面の上り坂。緑のトンネル。

我が家。

緑に包まれる。